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昨夜から「ふたご座流星群」が極大に近づいているので、
深夜から4時ころまで星空を見上げていたが、
寒さに勝てず、期待したほどの流れ星も見られないまま仮眠。
早朝の日刊紙の配達を済ませてから朝食を作り、
さあ、午前中の会議に出かけようとしたら、
JR野崎駅の北側の踏切で捕まってしまった。

上り・下りの電車が、8台9台と30分以上も目の前で停止したり、
ノロノロと通り過ぎるために、次の電車がホームで待機。
駅から近いために、ホームに電車が入っている間は踏切は開かない。
痺れを切らした自転車・バイクは向きを変えて別の道を探しに行くが、車はそう簡単に向きをかえられず、立ち往生。
有人の踏切ならば機転を利かせて、短時間でも踏切を開けられる場面だが、
自動制御なので、そうもいかない。
人減らし合理化の弊害。
写真の電車に至っては、踏切内で止まったままになってしまった。
先日の議会でもこの踏切での事故の多さと、安全対策を提案する質問を
したばかりだが、改めてこの問題を考えさせられた。
JRは「軌道第一主義」 踏切など、道路が交差するから悪い!という立場で
立体交差にするならば、ご自分で工事代を出してくださいなどと言うばかり。
別の踏切の改修工事に対しても同様だ。
長年の要望で、ようやく調査費がでて、もうふたつ北側の「北条踏切」が改修の方向になったが、まだまだ安心はできない。
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