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早朝の駅頭宣伝。今日はビラを配らずにマイクを持って「しんぶん赤旗」の宣伝。トップ記事から、経団連・身勝手・提言「消費税を19%に増、法人税25%に減」「社会保障、毎年2000億円抑制を」という内容と、東電が公表した2006年、経済産業省原子力安全・保安院が原子力安全基盤機構とともに開始した勉強会での討論で、泊・女川・浜岡・大飯など、福島原発とともに選出して、それぞれの原発が敷地より1メートル高い津波に襲われた場合を想定し、検討の結果、各原発とも緊急炉心冷却装置(ECCS)や非常用ディーゼル発電機などが機能を失うことが判明したというもの。
福島第1原発では電源を失う危険性を認識しながら対策を取らず、東日本大震災で電源を失って、原子炉を冷却できなくなり、炉心溶融し、大量の放射性物質を放出する事故を起こしたわけです。
駅の外からホームに向かってマイクを握っていたのですが、電車を待つ多くの人の視線が向けられ、励まされながらの宣伝となりました。
議会報告版を配布するのもいいけれど、しんぶん赤旗の宣伝も市外の人に訴えられるので、これも必要だなと感じました。
マンションに戻り、いつものように選択をしている足元に二つの大きな変化?
一つはこれ、4年前の選挙のときに事務所へいただいたガーベラが花開きました。肥料もやらず、他の草が生えてきても抜くことなく、それでも水やりだけは欠かさないようにして来ましたが、毎年葉っぱが出ても花は咲いてくれませんでした。それが、先日から蕾を持ち、とうとう開きました。
もう一つがこれ、自然薯の葉っぱです。
去年のむかごを少し残して鉢の中にまきました。それがどんどん大きくなってきて、今年もむかごを作ってくれそうな勢いです。
山の木が民家の屋根に倒れてきて困っているという連絡があり、Tさんのお宅へ行きました。連絡をくれたKさんも一緒に様子をみると、どうやら大きな楠が屋根の上にのしかかっていました。


左は下から、右は裏のおうちのベランダから見たところです。
区長さんも来ていて「みどり課」に連絡をしたそうなので、私はその場から「危機管理課」に電話を入れました。
民有地と民間の家のことなので行政は何もできない(何もしない)ということが予想されたからです。確かに民・民のことではありますが、こういった危険な場所に建設を許可した責任が大阪府や大東市行政にはあるからです。
この間、同様の問題が土砂崩れなどでも起こっており、治山対策が必要ですが、議会での追及に「検討」するとしていますが、進んできていないから。
また、ブログでもたびたび取り上げている問題ですが、外来種の「ニセアカシア=ハリエンジュ」が尾根を占有して一部倒壊していることの危険性を認識させたかったこともあり、危機管理課にも見てもらう必要がありました。
倒れた楠を見て、「これがハリエンジュですか?」と聞かれた時には愕然としてしまいましたが、丁寧に説明をして、理解を深めてもらいました。
その後、大阪府の枚方土木・砂防グループの人たちもやってきて、現状を見てもらい、対策を要望しました。
今回の事故で、屋根瓦が飛ばされたものの、人命に危険はありませんでしたが、タイミングによっては重大事故にもつながる恐れがあります。
周辺の人たちも集まってきて、不安そうに見上げています。「次は家の番やな・・・」と。
行政が地権者に連絡を取り、問題の解決のために動くことを約束してくれたので、Kさんのお宅へ戻って待機しました。

Kさんのお宅の門柱の上に、写真のサクランボが届けられていました。Kさんが、「お茶を入れるから上がっていき」と言ってくれたので、一緒にサクランボも抓ませてもらいました。桜錦のように甘くはありませんが、それでもほんのりとした初夏の甘みがうれしいですね。そうえば、選挙中に訪問したAさん宅のサクランボはどうしたかな?小鳥たちに負けなかったかな?
午後からは小学校の通学路の安全性について調査しました。統廃合によって、信号のない部分でも「危険個所」の指摘がありましたので、登下校の様子を見なければなりません。


下校を見守るお母さんたち。(左)と、家の前で事故があり危険というHさん
6月議会の一般質問でも取り上げたいと思います。
夜は行政区後援会総会があり、議員団そろって参加すると、衆議院選挙12区の予定候補、吉井よしこさんが挨拶に来られました。

核兵器なくせ!の署名を携えてニューヨークの国連本部へ届けるなど、平和への強い信念を持った行動的なスポーツウーマン。柔道は黒帯とか。
二人の子どもに「山」に関する名前を付けるほど登山が大好きとも。自然・平和、など、沢山のキーワードが一致します。特に、弱い者いじめの政治を何とかしたいという思いは拍手です。
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