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今日から2週間、府営住宅の申し込みが開始されています。シングルマザーのAさんも申請書類を受け取りに来ました。
安定した職が見つからない、今の若者がそうであるようにAさんも家賃が払えない状態にまで差し迫ってしまいました。
橋下府知事時代に府営住宅半減施策の置き土産。今更ながら社会的弱者を傷めつけています。
公営住宅は申し込んでもなかなか当たらない!というのが都市伝説。その競争倍率がさらに2倍化してしまうわけですから…。
就労支援や生活再建などの相談を終えて、申込書類を持ち帰ったAさんですが、当選してほしいものです。
昼食をとってから、気になる田んぼを見に行くと、今日は2羽のカルガモが田んぼに来ていました。お腹がいっぱいになったのか、首を丸めて休憩中。
私は地域の相談会へむかいました。
先日、気が倒れてきたお宅の近所の方が家を開放してくださり、10くらいの人が集まってくれました。
今日は平日なので、どうしても参加できなかった人のためにVTRに録画したいと、カメラと三脚を持ち込んだご夫婦もありましたが、高齢の方のほとんどが、「そんなもんあったら、緊張してまうで、やめとこ」ということに。
今日のテーマは「急傾斜地問題」
Oさん宅のアジサイの花。言われなければアジサイとは気がつかない?

こうしてみると分かると思います。アジサイも種類が多くて覚えきれません。
関連する、いくつかの法律資料を準備していったので、まずはその説明をさせてもらいました。そして、この地域ならではの不安などを出し合い、今後の対策につなげていったのですが、すぐ近くの斜面では6人くらいの若者たちが先日倒れた木の後片付けをしに集まっていました。
土地の所有者のお孫さんとその友達のようです。この斜面には下の民家の屋根にのしかかるような大木があと2本ほどあり、危険な状態。
高齢化したこの地域では、この大木をどうすることもできないと心配していましたが、この若者たちの力を借りられないかと考え、樹の葉が落葉してから枝払い・選定を頼んでみよう、地域では大鍋とおにぎりなどを用意できないかという提案に80代のOさんが、「それやったらできる」ともろ手を挙げて賛成してくださいました。
木々が大きくなる前はワラビやアケビが採れたけど、今はもう日が差さん。しっかり管理することで元のようになったらうれしい、とも。
相談会を終えて、代表メンバーが早速若者たちのところへ行き、その話をすると、彼らも嬉しそうに承諾してくれました。
新しい地域との絆が結べそうで、期待しています。
もう一つの相談がすぐ近くのお宅から寄せられていたので、皆さんと別れてスーパーカブを走らせました。傾斜がきついので、ローギヤーでフルスロットル。でも、歩くほどの速さしか出ません。(自分の体重が恨めしい)
Uさんと相談後、おしゃべりをしているうちに副市長と教育長の送別会の時刻が迫り、山から下りて会場へむかいました。
議会では聞けなかった「今だから言える」お話が面白かったです。地域に帰ってからも大東市のためにできることをやるという決意?も述べられましたが、市民の多くがそういった気持になれば、住みやすい街になっていくことでしょうね。
ペンライト集会・大東 飛び入り参加 戦… 2026.05.08
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