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今日は「交通セミナー」受講のためにLおおさか(府立労働センター)へ行ってきました。午前10時から午後5時まで、昼食をはさんでの長丁場です。
受講申込用紙を読んだときに「会場」については、Lおおさかかぁ・・・くらいにしか読み取っていなかったために本館の734号室を探し出すのに手間取ってしまいましたが、見つからないので聞いてみると「それだったら南館とちゃいますか」と言われて初めて「そうか、南館もあるのか」と知った次第。お恥ずかしい。
それでも開講時刻には間に合いましたが、汗びっしょりで、しばらくは団扇でパタパタしてました。
机の上にはプログラム。
その横にはペットボトル入りのお茶があり、思わずお茶のほうへ手が伸びていました。
まずは、午前中の講義を受けます。受講者は10数人ですが、スライドが見やすい位置に座っています。大阪の市議は私だけ、府議が二人。そのほかは近畿圏各地の市議たちばかりでした。
すべての講義が手元の資料とスライドを使って行われますが、パワーポイントでは文字が追加されたり、動きがあるので、油断ができません。手元の資料ばかりを見ているといつの間にか画面が変わっていたりします。
昼食タイムで会場を出て1階ロビーから外へ行って近くで食事を済ませます。その1階にガラスケースがあっていくつかの出土品が飾られていました。



左から青銅製の釣り針・骨でできた耳かき・同じく骨の指抜きです。
はるか昔から釣りをしたり、縫物をしていたことの証であるとともに、耳掻きも作られていたのかと思うと、愉快でもあります。
午後からの二つの講義を終えてから参加者からの質疑応答の時間がありました。受講前にもそれぞれの参加者の自己紹介と、今回参加したことの目的などを交換したので、質疑についても少しだけ身近に引き付けて聞くことができました。
午後の講義の中でも「午前中に大東市の議員さんが…」という風に問題点などを絡めて話して下さいましたので、話の中に入り込みやすい講義の在り方だなっと感心しきり。
でも、難しい内容であることは否めないのですが、それも今後の努力次第ですね。聞き手の力量がある程度はないといけません。
講義が終わり、会場を出たところに座間神社?おそらく「いかすりじんじゃ」と読むのだろうと思いますが、大東市に平野屋新田開所跡の横にも確か、同じ名前の神社があったように思います。座摩の字が違っていたかもしれませんが何となく親近感を覚えます。

大阪天満宮に向かう天神橋の上を通ると、ちょうど噴水が出始めました。
橋詰の台船にはブルーシートが張られ、天神祭の準備が進んでいました。
天神橋商店街を通り、JR駅に着く直前の「コロッケ屋さん」には、30人くらいの行列ができていました。ここで買うコロッケを楽しみにしていましたが、暑い中、行列に並ぶ気が起きなかったので、匂いだけ?で我慢しました。
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