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義父が残してくれた、築28年の3階建ての家。そこに妻子と義母が棲んでいるのですが、最近、屋上に水をくみ上げるポンプの調子が悪くなり、とうとう水が止まってしまったというので、水道局で相談してみました。
自宅などの地域の配水場は山の中腹にあり、水圧が高いので、ポンプアップしなくても直圧で配水を受けられると考えたからです。でも、そのためには今の配管を太くしなければならず、基本料金も上がることを考えると「建て替えのときに一緒に変えた方がいい」ということが分かりました。

その水道局の入り口には大きなケヤキがそびえています。写真では見えませんが、高い梢には去年のカラスの巣が掛けられています。まだ落葉は始っていませんが、冬を迎えるにつれてすべての葉を落とし、シルエットがまた美しく、四季それぞれの表情が楽しめます。
今日は、今年度の戦没者追悼式があるので、市民会館へ行きました。

開式の25分前に到着して会場に入りましたが、来賓席には誰もいませんでした。早すぎたようです。
戦後67年たった今、「恥ずかしながら…」で有名になった横井正一さんの南方の孤島での戦争体験や、終戦を知らず30年近いサバイバル生活をしたためた書物を読む機会があり、改めて日本軍と時の政府が起こした侵略戦争に思いをはせて参列しました。
私の父も満州での経験を話してくれたことがありますが、語るに語れない経験もあったことでしょう。
式典後は市役所へ行きデスクワーク。途中で老人施設「飯盛山荘」廃止の地域説明会に行ったが「納得がいかん」という電話を頂き、担当部長にも事情を聞こうとしましたが、「只今部長会議に出かけています」ということだったので待機しながらデスクワークを続けました。
しかもそのオスプレーは800度の熱風をプロペラで下方に送り出すためにハワイに住むコウモリに影響が出るとして飛行禁止になっていると聞きました。「日本人は、ハワイのコウモリ以下か!」と怒る友人。全くその通りだと思います。市街地を飛ばない、低空飛行をしない、夜間は控えるなどの空文句は既に守られていないとも聞いています。
安保が「安全保障」でないこと、日米軍事同盟という古い枠組みが従属国たらしめている姿に怒りすら覚えます。

庁舎から見た夕焼。67年前の3月10日、大空襲で焼かれた町の空は夕焼よりも赤かったと、亡き母に聞いたことがあります。平和憲法のおかげで戦争しない国として来ましたが、尖閣諸島問題などをきっかけに靖国派が声を荒げているのが心配です。
平和は国民の不断の努力によって守られるものだと、改めて思います。
ペンライト集会・大東 飛び入り参加 戦… 2026.05.08
公営掲示板 ポスター 告示 2026.01.27
訪問 2026.01.26