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久しぶりの更新です。気がつけば1カ月近く経ってしまいました。
今日は大東市の日本共産党後援会と、新日本婦人の会大東支部との合同で観光バス2台を貸し切っての「原発ツアー」の日。

総勢93人が2台のバスに分乗して日本海を目指します。

官邸前や、関電前に毎週「原発いらない」と訴えに行っている吉井よしこさんも参加しています。

大飯町のガイド館を積極的に視察。福島の原発事故があっても「安全神話」を平気で振りまいているのが、とても気になります。

原子力発電所は「転ばぬ先の杖」がいっぱい。
こぼさないように、こぼしても大丈夫なように…。こぼしても大丈夫な放射能っていったい? どんな神経しているのでしょうか。
事故後も反省などないということがはっきりわかります。
うみんぴあで、昼食後、近くを歩いてみました。


大きな駐車場に23台もの大型バスが止まっていました。でも、施設利用者は私たちの団体以外に見当たりません。一体どこに消えた?
近づいてみて分かりました。バスの行き先を示すプレートには福井県内の原発の名前が書いてあり、数千人の作業員を運ぶためのバスだったようです。

海辺を埋め立てた広大な敷地に、立派な建物が沢山並んで、とてもお金をかけていることがうかがえますが、人の姿はほとんどありません。
歩道に見つけたマンホールも、彩色された立派なものですが、草に覆われていました。
ヨットハーバーもありますが、同様です。原発マネーのばら撒きというわけ?

食後すぐに交流会が始まりました。地元からは市会議員が現状を報告。大東からの参加者も積極的に質問をしていました。
今回は日帰りなので、時間を有効に使うために「高浜原発」を見に行く時に移動するバスの中でも渡辺議員の説明が続きましたが、その議員さんの車を同時に移動させるために、私が運転することになったため、その時のお話は聞くことができませんでしたが、高浜原発前では再びハンドマイクを使って現在運休中の原発が動いているときのお話をしてくださいました。

高浜原発へは、音海海岸へ行くときに寄ったことがあり、家族6人で見学させて下さいと言ったら、「お住みの地域の電気屋さんで予約してから来ていただかないと、中にはいることはできません」と追い返されたことを思い出しました。
音海で釣りをしたり潜って遊んでいるときに大きな魚が沢山いると思っていたけれど、冷却に使った温水を流しているからだったんだな?と改めて考えさせられました。
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