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12月議会も終わり、気がつくと「師走」の真っただ中。というより終盤。
来年のことを言っても「鬼が笑う」こともないくらいの年の瀬となってしまいました。市民相談担当地域内の、しんぶん赤旗読者さんのおうちを訪ねて集金をしたり、「赤旗カレンダー」を手渡したり。
総選挙や12月議会で忙しいだろうからと、相談事を控えてくださっていた方と連絡をとり、状況をつぶさに見に行ったりしました。

手すりをつけてくれたのはいいけれど、土台部分が張り出して、水路の水はけが悪くなり、水が溢れて通行できない日があった。と、教えてもらいました。

手前の手すりと新しい手すりを一直線にすればコンクリートの土台を必要としなかったし、水が氾濫することもなかったのにと、隙間に手を入れながら…。
そのほか、路面のマンホールのふたを「編み目状」のものに変えて、坂の上から流れてくる水を吸い込む工夫や、水路から下水道への排水溝を太くする案などを頂きました。
この男性と話しているときに、Hさんが通りかかり、「こっちも見て欲しい」と、別の場所へ案内してくれました。

左の細い道路から手前に右折するときに、自転車の後輪が落ちそうになってヒヤッとしたことがあり、前から別の市会議員に頼んでいたけれど、返事もくれない、ということでした。自転車奥の蓋掛けは三角に水路を覆っているので、「同じようにしてほしい」とのことです。
連休中は市役所がお休みなので、火曜日に関係部署に話してからお返事することになりました。
飯盛山荘という老人福祉施設の利用者から連絡があり、お宅へ伺いましたが、ご主人が出てきて、「今、出かけたところで、ワシでは分からん」とおっしゃるので名刺を渡してきましたが、すぐに連絡がありました。
カラオケや詩吟、日本舞踊などの師匠とお弟子さんたちが、毎週楽しみにしているのに、取り壊しが決定したとの説明だが、代替施設が整わないうちに解散させられてしまうと、高齢者はそのコミュニティーを失い、回復困難に陥るとの内容でした。以前にもこの問題で要請を受けていましたので、9月議会でも一般質問の中で実情を訴えたり、12月議会でも討論の中で強く求めてきましたが、よい方向へは向いていません。引き続き「高齢者の楽しみを奪うな」と求めていきたいと思っています。
ペンライト集会・大東 飛び入り参加 戦… 2026.05.08
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訪問 2026.01.26