お☆TOCO'S ROOM

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2001年 レンタル


アレクサンドラ・ダールストレム、レベッカ・リリエベリ出演。
思春期の女の子の恋と友情が微妙に描かれてるという作品。恋愛に悩みはつきもの、他の国もそうなんだーって。主役の女の子2人は対照的だったけど、ラストは可愛かったなぁ。ソーラ・バーチの『ゴースト・ワールド』、フランス映画『ミナ』みたいな感じがした。

『ディナーの後に』(韓国映画)
カン・スヨン、ジン・ヒギョン、キム・ヨジン出演。
オープニングの彼女たちの会話にはびっくりしちゃったけど、先入観を捨てて、違った視点から観れば、こういう考えもあるんだって、結構面白かったと思う。かなりえっちな話で、韓国映画にしては大胆な映画だったけどね。(笑) 中山美穂そっくりのジンより、ショートカットのカンが可愛かった。タイトル通り、ディナーはどういうものかなって思ったけど、登場が少なくて残念だった。

『ワンダーランド駅で』(アメリカ映画)
ホープ・ディヴィス、フィリップ・シーモア・ホフマン出演。
アメリカ映画のわりには、オシャレでした。一瞬、フランス映画かと思いました。(笑) 知らない者同士が出会えそうで出会えない感じのストーリーでゴチャゴチャしてなく、爽やかさがありました。レンタルではもったいない、映画館で観れば良かったと悔いが残ってます。(汗) フィリップの『ハピネス』が観たくなっちゃいました。

『最愛の夏』(台湾映画)
リー・カンイ、ファン・チィウェイ出演。
盲者の両親、知的障害の弟のいる女の子が主役で恋とか様々な経験をして成長していくみたいな。あー、切ない映画でした。あたしにも学生の頃は最愛の夏はあったんだなぁと。懐かしい思い出がヒシヒシと出てきたという映画でした。

『ストーリー・オブ・ラブ』(アメリカ映画)
ロブ・ライナー監督に、ブルース・ウィリス、ミシェル・ファイファー、リタ・ウィルソン出演。
ブルースとミシェル夫婦もなかなか似合ってて、夫婦について考えさせられた。恋の延長線が夫婦、いつまでも恋心を持っていれるんだろうか?あー、簡単そうで難しいものだと思う。監督本人も出てました。(笑)

『スパイシー・ラブスープ』(中国映画)
ワン・シュエピン、リウ・チエ、チャオ・ミアオ、カオ・ユアンユアン出演。
愛、恋、結婚、離婚などが詰まったアメリカ映画『ショートカッツ』みたいな感じだった。『ショートカッツ』より『スパイシー・・・』の方がタイトルの通り、味があって切なかったり、面白かったり。オープニングとラストのナレーションもジーンと来るものがあり、中国映画ラブストーリーの面白さを再発見した気分だった。食卓に出てた食べ物が辛そうでうまそー!

『マイ・ドッグ・スキップ』(アメリカ映画)
フランキー・ミューニース、ケビン・ベーコン、ダイアン・レイン出演。
実話を元にした作品。子供の頃を思い出すと、共感できる部分があった。動物の虐待がある今、観てもらいたい作品だったわ。子供の頃、何か嫌な事でも、いい事があっても毎日、パンダウサギとじゃれ合った。そう言われてみれば、ペットから癒される事など色々教えてくれたなぁってその作品を観て感じました。

『LOVE GO GO』(台湾映画)
タン・ナ、シー・イーナン、リャオ・ホェイチェン出演。
爽やかなラブストーリー。主人公は男?女?って区別がつかないほどだった。とにかく、インパクトが強かったです。その同じアパートに住んでる女の子もインパクトあって、キャラクターがありました。結構面白かった台湾映画でした。

『マイ・ハート,マイ・ラブ』(アメリカ映画)
アンジェリーナ・ジョリー、ライアン・フィリップ、ショーン・コネリー、ジーナ・ローランズ、マデリン・ストゥ、デニス・クエイド、ジリアン・アンダーソン、エレン・バースティン出演。
キャストが豪華なわりには、うまくまとまってた作品だと思う。それぞれの想いが詰まった感じがあって、『ショートカッツ』と同様に好き。でも、マデリンが出てるとなぜかつまんないんだよね。(笑) エレンの出てるシーンが特に気に入ったんだわ、あの顔も素敵。

『美術館の隣の動物園』(韓国映画)
シム・ウナ、イ・ソンジェ出演。
芸術の秋にピッタリの作品でした。シムの演じる女性像もいいなぁって思ったりして。それよりもあたしもあるのかなって思ったり。(笑) ラストは爽やかな気持ちになれました。ああいうくどくない恋愛も素敵なんだねー。本当に韓国に「美術館の隣の動物園」があるんだろうか?!

『マスク』(アメリカ映画)
エリック・ストルツ、シェール、ローラ・ダーン出演。
ジム・キャリーの『マスク』ではなく、85年作品で実話をもとに。マスクを被っているように見える人物、ロッキーが存在しました。悲しくもなく、暗くもない、前向きさに感動しましたわ。それに、ハーレーたちの温かさにも感動。勇気づけられる内容でした。いろんな人に観てもらいたいです。シェール、ローラ・ダーン、すごい若かったね。

『マトリックス』(アメリカ映画)
キアヌ・リーブス、キャリー=アン・モス出演。
アカデミー撮影賞獲得したかな、すごいって聞いたんで実際に見てみると・・・。最初から寝てしまって、ラストはどうだったか知らず・・・トホホ。(汗)期待外れでした。マトリックスファンの方、すみません!

『マイ・フレンド・メモリー』(アメリカ映画)
キーラン・カルキン、シャロン・ストーン、ジーナ・ローランズ出演。
いじめられっ子の大男と障害児の友情をテーマにした人間ドラマ。障害児だからしょうがないと言うより普通の人間と同じように生活していく所がすごくたくましかった。障害児はキーランが演じるんだけど、キーランじゃなかったら、その映画は成り立たなかったかもね?シャロンは今までと違った役でとても新鮮に見えた。何回も繰り返ししながら観たい作品ですー。

『女性NO.1』(アメリカ映画でモノクロ)
スペンサー・トレイシー、キャサリン・ヘプバーン出演。
お二人さん出演の作品『招かれざる客』しか観てなかったの。若きお二人さんを見てこういう時からいい感じだなーって思った。何でもできるというバリバリウーマンなんだけど、実際は・・・というラブコメディであった。

『心の旅路』(アメリカ映画でモノクロ)
ロナルド・コールマン、グリア・ガースン出演。
この作品は有名で前から知ってたけど、レンタルには置かれてなかった。ちょうどダチが録画してたのを借りて観た。戦争で記憶喪失した男が思い出すというストーリー。それを見守る女ってたくましいと思わせてくれた。あたしもああいう風になりたい。グリアは初めて観たんだけど、すごくきれい。顔がフェイ・ダナウェイ入ってる。

『もののけ姫』(邦画でアニメ)
文字放送で録画したのを借りて観たんだけど、アシタカとサンはすごくかっこよかった。アニメなのに、アニメという感じがしないところがすごい。顔の表情とか、周りまで細かいんだよね、邦画アニメをもっと観たくなっちゃった。


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