お☆TOCO'S ROOM

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2004 後半


『ターミナル』
キャスト・・・トム・ハンクス、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、スタンリー・トゥッチ、チー・マクブライド、ディエゴ・ルナ、バリー・シャバカ・ヘンリー、クマール・パラーナ、ゾーイ・サルダナ
空港で足止めさせられ、ターミナルで暮らすというストーリー。色々なドラマがあったり、色々な知恵(?)などでへぇ~と思わせたり。ラストは自分まで開放感になったほど、すがすがしい気持ちになれた。キャサリンって、メグ・ライアンに似てたわ。

『僕の彼女を紹介します』
キャスト・・・チョン・ジヒョン、チャン・ヒョク、キム・テウク、チョン・ホビン、オ・ジョンセ
実は、『猟奇的な彼女』に似たようなストーリーだろうって思って解説とか物語は読んでなかったんです。チョン・ジヒョンは強いヒロインのイメージがするもんで、見事に裏切られた感じ。(笑)涙出ちゃったもん。(苦笑)
いくつかのシーンの中で、他の作品のパクリ?って思っちゃった。

『バッドサンタ』
キャスト・・・ビリー・ボブ・ソートン、トニー・コックス、ローレン・グレアム、ジョン・リッター、バーニー・マック
サンタクロースに扮しての泥棒のコメディ。下品で酒グセが悪い&女が大好きというサンタの作品は初めてだったんで、新鮮だった~。ほっこりさせられる作品でした♪BBソートン、はまり役でしたわ。
その監督、『ゴーストワールド』の監督だったよね。ブラックユーモアがグッド!

『ハウルの動く城』
日本語字幕上映に行ってきた。映画館に入ると、スクリーンがめちゃ小さっ!前から5列目位で見ましたわ。
ラストはほんわかな気持ちになれたんだけど、「どうしてこうなったのか?」という途中経過の内容がなく、分かりにくかったような…。あたしの中で「もののけ姫」が1番ですわ。

『エイプリルの七面鳥』
キャスト・・・ケイティ・ホームズ、パトリシア・クラークソン、デレク・ルーク、アリス・ドルモンド、オリバー・ブラット
(パトリシア・クラークソンは今年のアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたが、『コールドマウンテン』のレニー・ゼルウィガーが受賞したね。)
心あたたまる、今年のベストムービー!シンプルな映画だったけど、キライという母の大好物の七面鳥を焼いて、感謝祭を迎える娘の葛藤や母娘という内容に奥が深かった。
おすぎの「パトリシア・クラークソンを好きになりなさい」というコメントに納得。あたしもパトリシアのファンなんだけど、この作品でもっとパトリシアの作品をもっと観たくなっちゃった。
主役のケイティはお嬢様というイメージが強かったんで、そのギャップが大きかったけど、ハマリ役だったわ。ファッションやヘアスタイルは今時で可愛かった!

『コニー&カーラ』
キャスト・・・ニア・ヴァルダロス、トニ・コレット、デヴィッド・ドゥカヴニー、スティーヴン・スピネラ、ダッシュ・ミホク、アレック・マパ、デビー・レイノルズ
まるで、ドラッグ・クイーンの『プリシラ』や『3人のエンジェル』みたい(笑)だったけど、お疲れ気味のあたしにとっては、元気になれるラブコメディでした。ニアとトニのコンビもなかなかよかったし、イヤミもなくてさっぱりしてた。ダッシュ・ミホク見たことあるなぁ…って思ったら、「ロミオとジュリエット」に出てた。かなり太ってたんで、びっくり。

『ニュースの天才』
キャスト・・・ヘイデン・クリステンセン、ピーター・サースガード、クロエ・セヴィニー、スティーヴ・ザーン、ハンク・アザリア、メラニー・リンスキー
人気ジャーナリストが記事を捏造したという社会ドラマの実話。ジャーナリストって、かなりのプレッシャーや苦悩があったんだ…って最後まで気になった。そして、ヘイデンの演技に騙されそうになった自分がいた。(笑) 実在したスティーブン・グラスというジャーナリストが書いた本があれば、読みたいと思う。

余談…製作総指揮はトム・クルーズ。エンディングで名前が出てきてびっくり。俳優・女優が製作総指揮に関わるの、多くなってきたような気がする。

11月
『舞台よりすてきな生活』(試写会)
キャスト・・・ケネス・ブラナー、ロビン・ライト・ペン、リン・レッドグレーヴ、スージー・ホフリヒター、ジャレッド・ハリス
劇作家と足の悪い女の子の交流であったまるストーリー。よくもなく、悪くもなく、普通だったかな。あんまし印象に残らなかったって感じ。(汗) でも、ロビン・ライト・ペン、かわいかったわ~。後で知ったことだが、ロバート・レッドフォードが製作総指揮とったそうだ。

10月
『2046』(香港映画)
キャスト・・・トニー・レオン、木村拓哉、フェイ・ウォン、カリーナ・ラウ、マギー・チャン、チャン・ツィイー、コン・リー
ウォン・カーウァイ監督ファンなんで、新作の『2046』が楽しみだった。 観終えた後、なんだか不思議でそれぞれのキャストのインパクトが強くて頭から離れられない。まじ、カーウァイ監督の今までの作品を観て良かったと思う。なぜなら、カーウァイ監督の特徴がつまってるんだもの。キムタクも出てたけど、カーウァイ監督ファンのあたしにとっては、反対でした。(^^; でも、キムタクのセリフに字幕がない。耳の聞こえないあたしにとっては、聞き取れず(読み取れず)、不満だったなぁ。


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