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-itarin-

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2006.09.20
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カテゴリ: 茶道
包みぶくさ、と申しますのは
濃茶を点てる時、丁度良い茶入れも仕覆も、大津袋も
手元に無い時、黒無地棗を手持ちのふくさで包み
茶室へ飾るという、お点前です。

緊急措置的な、お点前になるんでしょうかねえ・・・?
それともこういう趣向丸ごと楽しむ感じなんでしょうかねえ・・・?
奥が深すぎて分かりません・・・

一枚の正絹の布(ふくさ)で
黒棗を包んでいる訳ですから、え~ピロリンと広げる時の処理の仕方を
もくもくと練習しがち。
続いてお薄を点てたんですけれども
濃茶と薄茶を連続して一席でお客様へ振舞いましょうという場合に
一旦、黒楽茶わんと、建水を引き
改めて、お薄用に仕込んだ茶わんと、清めた建水を
茶室へ持って入るのでございます。
お客様のお時間が少ないとか、食事時間の兼ね合いですとか
そういう状況具合で、続きにしたりするらしいです(多分)
(;´Д`A

実は本日お稽古へ来る人が少なくて
風邪だったり予定が入っていて来られなかったり仕事が忙しい等
いつもの半分の人数だったんですね。
ほんで「もっかいお薄する?」
とゆう先生の一言に、はいヤルマス!みたいな。
基本が一番難しいのです。





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