アホいけ出張トキメキBLOG

アホいけ出張トキメキBLOG

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Profile

-itarin-

-itarin-

2009.02.24
XML
カテゴリ: 舞台
フラっとミナミへ足を向け
用事を済ませた後、思い立ったんです。
幕間席なら、1000円か1200円でOKやんなあ・・・
松竹座前まで来ると、昼席当日券及び幕間席全て完売。
しかし夜席当日券3階分が、たった1枚だけ残っていたんです。
買うでしょう。

そんときまだ12時過ぎだったのに買っちゃったYO(爆)

若手公演で、NHK大河の信玄が目の前で
早変わり6変化やら、も~色々やってくれはるんです。 
亀治郎さんの他、獅童さん、勘太郎さん、七之助さん
亀鶴さん、男女蔵さん、愛之助さんの出演。
ポスターかっこよかったよ。

http://www.kabuki-bito.jp/theaters/osaka/0902shoub.jpg?html
http://www.kabuki-bito.jp/theaters/osaka/images/handbill/shochikuza200902b_handbill.jpg?html

昼公演の七之助さんの鷺娘、観たかったな・・・
多分写真集出たら手に入れてしまうわ~( ´∀`)
もちろん夜の部公演もバラエティに富んでて楽しかったす。

「吹雪峠」
3人芝居でして、893兄貴分とその妻、弟分の話。
妻と弟分がデキちゃって、かけおちしちゃって
後年、吹雪峠の山小屋で偶然3人が再会してしまうとゆう
究極なシチュエーション。
その弟分を獅童さんがコミカルに演じてました。
      ↑
   男たちのYAMATOやレッドクリフ的な
   いかつい印象しか無かったんで、いい意味で
   裏切ってくれはったかも・・・ 

「実盛物語」
いかにもな歌舞伎ファンタジー。
そんなんある訳ないやろっwwwと、突っ込みたい展開を
面白がるのが美味しいのです。
重そうな衣装でトンボ切ったり
長い時間、死体役で寝てたり 大変やなぁ・・・
勘太郎さんの実盛は非常に端正でした。
 ↑んでご兄弟両人とも声が通る為、台詞も聞き取りやすかったです。

「蜘蛛糸梓弦」
7名総出演の派手な舞台で、蜘蛛の糸だらけ(笑)
源頼光と、坂田金時をはじめとした四天王が女郎蜘蛛の精と戦うお話。
ダイナミックかつケレンたっぷりで、まさかのラストは
拍手が鳴り止まずカーテンコール。
歌舞伎じゃ初めての体験だったから、おろろいた。

地元大阪出身の愛之助さんには、松竹座バージョンで
ちょっとしたサービス&見せ場も有。
嗚呼、やっぱり昼の部も全部観たかったかも。
次、松竹座にはNINAGAWAシェークスピア歌舞伎が
凱旋公演で来るので、今からwktkだす。

ところで歌舞伎衣装の色あわせなんですが
水色にオレンジとか、江戸紫に緑とか
洋服では考え付かない組み合わせなのに調和するってどういう・・・
恐るべし日本文化(´Д`;)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2025.12.07 22:24:59
コメント(0) | コメントを書く
[舞台] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: