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聞き手:中村桃子女流二段
<インタビュー>
羽生:「非常にきわどい険しい戦いが続きましたけども、ここまで来ることが出来た
という感じです」
中村太:「羽生九段は名誉NHK杯で光栄に感じております、時間配分に気を付けて
自分のペースで戦えるよう精一杯頑張ります」
戦形は角換わりへ。
中村桃:「タイトル戦でも顔を合わせているんですけど・・・」
谷川:「17局対局していまして羽生九段11勝、中村八段6勝」
「3回タイトル戦で・・・2012年棋聖戦、翌年王座戦、2017年王座戦」
「17局の内12局がタイトル戦と珍しい」
中村桃:「谷川先生は羽生先生と数多くのタイトル戦を戦ってきたかと思うんですけど・・・」
谷川:「そうですね。Wタイトル戦もありましたしね・・・並行して。今ほど
序盤、中盤が体系化されてる訳ではなかったにしても、どの戦法どの形を選ぶか
(現在は)難しくなってきていますね」
谷川先生の大盤の駒を持つ手がウツクシー!
谷川:「先手はどうやって手を繋いでいくかですね」
中村桃:「攻めが切れてしまう危険性がある所ですね」
「中村八段は鋭く攻め込んでいくイメージが」
先手3七金。
谷川:「かなり苦労した感じはありますよね」
中村桃:「お互いに残り4分です」
谷川:「今回ちょっと調べたんですが羽生九段のNHK杯戦は
勝率8割を超えてるんですね」
「局面の認識・・・第一勘で本筋とか急所が見えるんでしょうね」
谷川:「まだ駒の損得は無いんですけど、歩の数と先手の駒の配置が
よくないですかね」
谷川先生が今期の羽生九段のデータをおっしゃられてましたね。
対局数が多く各棋戦でも活躍されている、会長という職責を担いながら・・・と。
前会長の佐藤康光九段も研究する時間がとれない中で
A級を維持されたりしてはったから超人・・・超人すぎますね。
中村桃:「勝っていないと対局数が多くならないですもんね」
https://www.youtube.com/watch?v=bj3-FCKdEu0
中村太地八段がご自分とこのYouTubeで
NHK杯戦を取り上げておられます。
今期初めてNHK杯戦でベスト8に進んだって、おっしゃっておられましたね。
鈴木さんのツッコミがwwwwwwwwwwwwwwwwww
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