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-itarin-

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2026.04.23
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テーマ: 将棋(413)
カテゴリ: 将棋




<出演棋士>
渡辺明九段
田中寅彦九段
藤田綾女流二段

久しぶりのニコ生でワクワクな空気。
「天才の考え方」加藤一二三&渡辺明(著)が紹介されており
早速ポチ致しました。
藤田:「何事に対しても一生懸命、真面目に考えて下さる先生でしたよね」
視聴者からのコメントや想い出エピソードを披露して
くださっていたのですがフフッと笑顔になってしまう内容が多く
PC画面を見ながらニコニコ。

さて加藤一二三九段の実績は…

プロ入り:14歳7ヵ月(1954年)
対局:2505局
通算成績:1324勝1180敗1持将棋
最年長勝利:77歳0ヵ月で勝利
タイトル獲得数:8期(歴代10位タイ)
一般棋戦優勝:23回(内NHK杯優勝は7回)

で、で、で、伝説級。
ウィキを一読したら「ひふみん」じゃなく「加藤先生っ」と
姿勢を正しちゃう。
とにかく凄い、凄すぎる。
田中寅彦九段が、大山十五世名人と中原十六世名人の全盛期に
当たってしまったので、それでなかったらもっとタイトル数が増えて
いたのでは?とおっしゃっておられました。
A級在籍通算在位36期(名人1期含む)は歴代2位。
36期?????
ひえ~!

棋士人生63年?の中で36期A級だったんですよ???
改めてヤバい。
良い写真もいっぱい。
貴重なお話も続々。
田中:「(お若い頃は)ピンさんて言われてたよね」
77歳まで現役というのも大変なこと。
最高齢勝利(77歳0ヵ月)で2017年に対局相手だった飯島栄治八段からも
当時を振り返ってのコメントが寄せられていました。
その前の勝利が当時20歳の八代弥四段戦で横歩取りの勝利だったそうです。
ひえ~!

ワダスは2018年から将棋を視聴していますが
(第三期叡王戦や第76期名人戦の頃)
もっと早く面白さや楽しさに気が付いていれば、と自分のバカバカ。
(ニコニコはβテスト時代から観ていたので無念です)
加藤一二三九段のニコニコ出演時アーカイブ映像が色々と流れていました。
2019年の超会議はリアルタイム視聴していたので懐かしい。
西尾理事の生ギターがティロティロのやつ。

渡辺:「ニコ生のバラエティ枠で若い棋士、女流棋士が加藤先生と接する機会が…
    それまでは(大先輩過ぎて)話せないじゃないですか」
藤田:「新たな一面を」
それから印象深い加藤一二三九段の棋譜解説コーナー。
(第59期A級順位戦 加藤一二三九段vs森下卓八段)
渡辺:「重戦車って愛称がありましたけど」
(第20期王位戦 挑戦者決定リーグ白組 加藤一二三王将vs田中寅彦四段)

渡辺九段によるタイトル戦・感想戦の裏話。
(マイク通したほうが声は聞き取りやすいとの事)
加藤一二三九段の有名な解説は何度も観ました。
(NHK杯の羽生vs中川戦)
(伝説の5二銀は加藤一二三九段が羽生さんの対戦相手でしたね)
ニコ生・元運営さんからの偲ぶメール。
愛猫家としても親しまれていました。
”ニャンとも”
  ↑まだAIが入ってなかった頃は盤面の評価値が分からないため
   当時はよく使われていたようです。
   そういえば、そうだったかも。

スタジオトークパートの後は2012年放送の
「12月3日は一二三の日~ニャンともいえない一二三伝説~」再放送。
私は初見だったので新鮮な気持ちで拝見致しました。
超絶記憶力…正に天才やで…
めちゃめちゃ分かりやすい棒銀講座もございました。
合掌。































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Last updated  2026.04.25 01:20:25
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