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内容松方弘子に憧れる、2年目の渚マユある日、マユの企画が通る。大ファンである夏目美芳の小説を連載すると言うものであった。が、梅宮編集長、成田デスクは、経験不足を理由に担当をマユから弘子に交替させる。しかしマユのショックは大きく、失敗ばかり。それどころか、小説の内容が気になり、ケンカとなり弘子に怒ってしまうのだった。一方、弘子も自分が温めていた企画がマユになり心配するのだが、弘子は、今の仕事に集中する。恋愛ベタな弘子にとっては、苦手な恋愛小説家。JIDAIは、男性読者が中心なのにと悩む弘子であった。そんなとき、成田デスクが。。。。マユ『先輩に裏切られるなんて思ってもいませんでした憧れていた気持ちがあるからこそ、思ってもいないことをされた時。裏切られた時の反動は大きい。。。だが、憧れの先輩の『力』を知った時、よりいっそう、尊敬の気持ちは高まる。。ってことなのだろう。マユという、まだまだ駆け出しの編集者をテーマに。自分も好きな仕事を諦めているのに、、、それでも、あれこれ言うマユに。弘子『ファンとして、作家の世界観を守るのも良いけど、 時には壊すのも編集者の仕事じゃないの そういうところが、まだまだ甘いって言われるのと、先輩らしい言葉。今回は、デスクもハッキリとサポート。成田『あの企画、松方が暖めてやっと通った企画だ あいつは振り向かないんだよ 今彼女に何を書かせたらいいのか、必死に考えてる 前だけを向いてな お前も前進しろ!!とまぁ、先輩にいろいろ言われるマユなんだが。最後の最後まで、マユ『トキメキなんです!!』だからねぇ。。。実は、コレが結構引っかかってるんです!!!!!!ドラマとしては、『出来た本』を読んで納得も理解できる。が、弘子、マユが悩み状態の中弘子VSマユで、最後の最後まで持って行ったものだから、若干スッキリ感が少ない印象になっている気がする。先ず第一に思ったのは、田中『オレは気持ち分かりますけどね やりたいコトできなくて、いらだつの普通じゃないですかと、、、1年目の田中でも、コレが分かっているのに。2年目だろ!!って。思っちゃいましたし。仕事にしても、もちろん、信念を通すことは重要なんだが、写真の件は、担当者に伝えなければ意味はないわけで。いくらファンだと言っても、仕事をやりなさ過ぎな気がするんですよね。それも最後の最後までこの調子だからね。そんな『マユは仕事してるのか?』と言う疑問が頭にあるものだから、モヤモヤ感全開の状態!!そのうえ弘子まで悩んでますからね。結果的に、最後の最後でドラマの転換点だから、中盤に入ったアタリから、『全くドラマが動かない』という状態。新二によるネタフリなどはされているのだが、同じ調子でダラダラと最後までだもんなぁ。。。。笑顔でなくても、仕事をしっかりしている姿さえあれば違った印象になったんだろうけどね。そういうキャラなんです!!では、何か払拭できていない気がします。内容は悪くはないと思いますが、もう少しテンポ良く『オモシロ味』のようなモノが見たかった感じ。特に中盤。やっぱり、弘子が悩みすぎたのがダメだったのかな。。。って言うか、弘子、マユで悩みが多すぎたことかな。。。これまでの感想第3話 第2話 第1話
Oct 31, 2007
内容特命係の部屋で亀山は、驚く電話を受ける。元特命係の陣川公平が殺人容疑で逮捕されたという。被害者・瀬口信大と、もみ合っている姿を目撃されていた。だが陣川によると、もみ合った後、逃げる瀬口を追いかけると、すでに階段の下に転落死していたというのだった。右京と亀山は、瀬口の質素な部屋に不釣り合いな、大金が入金されている預金通帳を見つける。そして、陣川の部屋で、警察資料の中にある『株の本』その中の1人の女性を陣川はチェックしていたため、何かを感じた右京たちは、女性を訪ねるのだった。女性は、有名ファンドマネージャー紫藤咲江陣川のことを話すると、1週間前に出会い、ストーカー被害の相談をしていたという。その事を陣川に言うと、やっとすべてを語りはじめた。ストーカーを見張っていると、瀬口が現れたらしい。。。。すべては、お節介な陣川が絡んだ、事故だと思われた。ホント、陣川くんは、オバカです(^_^;第3シーズン第6話にて登場の真面目すぎる男、陣川公平。当時、このキャラを登場させた時、本当に驚いたことを覚えています。だって、2人でバランスいいのに、新キャラ??でしたからね。結果的には、今回も同じですが。陣川くんは、真面目なんです!!ってことだな。それはさておき。通常、警察が絡むドラマは、アリバイ工作に利用されることが多いですが。陣川くんの真面目さだけでなく、そのオモシロさ。それを上手く利用しながら、だまされやすい陣川くんだからこその今回のお話。簡単に言えば、インサイダー取引に絡む、陣川を利用した殺人事件。ですね。最後のオチをどこにするのか?かなり悩みましたが、序盤にあった事件の日。部下に怒る紫藤咲江ココが、すべてのネタフリのはじまりだったんですね!!本当なら株の買いの指示を出していたはずの、大きなニュースが、事件当日、該当の時間に流れていた。そして、ファンドマネージャーとしての習性を利用した、右京の追い詰め!!!右京『気付かなかったと反論できるはず。紫藤『最後の意地みたいなものかしら。 だってプロのファンドマネージャーとして、 それだけは認めるわけにはいかないから。なかなか良い感じのネタフリとまとまりです(^_^)bそれにしても。陣川『自分も特命係の一員ですから陣川くんは、真面目だよね(^_^;わたし的には、タマに出して欲しいなぁ。。。。最後にどうでも良いことだが。映画の番宣、毎回のゲストで作ってるんですね。。。これまでの感想第1話
Oct 31, 2007
秋山神父が復活!!って、もの凄い挑戦だったが。それ以上に驚いたのは、ギリギリッス!!!ツカギリス、頑張った!!!本当に、頑張った!!500mlのペットボトルを腰に下げ、5メートルの水底に沈む、伊勢エビの置物をとってくると言う挑戦なんと!!カジギリス、イタギリスはダメだったのにツカギリスが、最後まで残っちゃいました!!!本当に予想外!理由はいろいろあるんだろうが、今回のような感じで、カジギリス以外も頑張ることが出来る『挑戦』を、また期待したいところです。まぁ、、、板倉は、、、、、完全にオマケ状態だな。。。その印象がかなり強く、正直どうでも良いバレーのコーナーの印象は、ほぼ無し(^_^;そのうえ、ラストに、秋山神父を持って来ちゃったものだから、完全に、バレーの番宣潰していると思うんだけどね(^_^)bヒトコトでまとめると今回は、ヒーロー誕生!!!かな。
Oct 31, 2007
内容新聞部が有閑倶楽部の取材に来ていたそんなとき、突然、卒業生の吉乃川あゆみが現れる。神亀グループ社長、神亀圭介との結婚式への招待だった。魅録は、あゆみが結婚すると聞き、元恋人の玉司聖二の元を訪ねる。聖二は、今でもあゆみのことを愛しているよう。でも、聖二は独立して寿司屋開店で忙しいと。。。そんなとき、魅録の知り合いの白藤組・組長白藤吾郎が、襲われたという知らせが入る。話を聞くと、全財産を、養子に出した娘に譲る遺書を書いたとたん何者かに襲われたらしい。。。そんなゴタゴタ続きの魅録だったが、あゆみの結婚式の日、驚きの光景を目にする。あゆみが式場を抜け出そうとしていたのだった!!!今回は、前2回とは違って、全般的にキャラの『動き』を作ることで、良い感じのテンポと面白さを生んでいる。っていうか、前2回が、動かなさすぎだよな。。。。ちょっとした小ネタに懲りすぎて。。。それはさておき。今回は、その『動き』だけでなく、それぞれのキャラを、少し描き込んだことが、『有閑倶楽部らしさ』を出したと言う感じだろう。特に、清四郎、野梨子、悠理に関しては、かなり良い感じでキャラを描いている。中でも清四郎(横山祐さん)は、今回の主人公は、彼では??と思うほどである(^_^)bそんなキャラ作りと、動きが加わっているだけでなく、お話をそれなりに作り込んだことが、良い感じのドラマに見えた要因だろう。ただし。オシいのは、あゆみ、聖二、白藤の登場のさせ方が、少し強引すぎるところか。原作がどうかよりも、ココはひとひねりして、白藤をはじめから入院させていても良かったかもしれない。そして、入院シーンからはじめれば、強引さは少し消えたかな。。。実は、この3人の強引にみえる1つの原因は、魅録1人だけが動いていることに他ならない!!何か、言葉足らずなんだよね。。。流れが悪すぎるよね。。とはいっても、今回は、そこを無視しても良いくらいかな。そこそこ面白かったと思います。若干、バランス良く、安定してきた感じかな。これまでの感想第2話 第1話
Oct 30, 2007
内容香月絢菜から、デートに誘われた大輔。加茂と時田は高級レストランに連れて行けというが、財布の中身は、5480円。困り果てた大輔は、自分にとってはお宝の世界水球マスコットを、ネットオークションに出すことに。加茂の助けもあり13000円が手に入ったとたん、会社の女子社員の出産祝いに、つい10000円出してしまう。妻・真澄は、10000円の美顔器を買ってるのに。。。が、そんなとき、偶然にも出張手当18000円が返ってくる。ついに、デートと意気込む大輔は、バカ正直にも、真澄と理英に、加茂と時田と飲みに行くと。。。そして、デート当日。喜び勇んで、待ち合わせ場所で絢菜と会ったのだが、大輔の携帯に理英から突然メールが入る。『ごめんなさい』驚いた大輔は、家に電話パパモードとなってしまった大輔に、また今度という絢菜探しまわった大輔は、学校で沙織と理英を見つける。良い感じで出来てるなぁ。本当に面白い。田中美佐子さん、梶原善さんの強烈なオモシロ。だけでなく、細かい部分まで、サラッとした感じで『ホームドラマ風小ネタ』の挟み方をするものだから、絶妙ですよね(^_^)bまさか、美山加恋さん、田中美佐子さん、上川隆也さんの家庭モードで、オモシロを作るなんて、思ってもいませんでした。それはさておき。そんな細々とした小ネタの中。パパモードの大輔と、サラリーマンの大輔、そんな日常を並べながら、絢菜とのデート!!に向かって、必死な大輔。コミカルな中、大輔の人となりを表現。最終的には、理英命のパパにとっては、一瞬でパパに変身!!そうなると、デートどころではないわけで。絢菜『諏訪野さんパパモードだから パパモードの諏訪野さん、ステキです なおさら、パパモードじゃない諏訪野さんにお会いしたい大輔の『男』を意識するようなネタフリの中、大輔の良いパパを表現するとはね(^_^)b最も驚いたのは、オチだろう。チカンの看板が、効果ばつぐん!!パパの勘違いというか、思い過ごし。沙織と理英は、恋のライバルだった!!!って、、理英に好きな人が出来たという、序盤のネタフリをココに持ってくるなんて!!脱帽ですm(__)m忘れてましたもん。大輔『なんのために必死で帰ってきたのか。。。まさにこれだよね。ココで終わらず、理英『パパには育毛のシャンプーあるでしょには、気を抜いていたのでやられました!!!なかなか、緩急の付け方が上手いよね。デートで盛り上がるのかと思えば、家庭オチ。途中川瀬を挟み込んだりと、飽きない演出。当然、田中美佐子さんたちのオモシロも抜群だし。冷静に見れば、ベタなホームドラマなのにそれ以上のオモシロ味と緊張感があるドラマですね。結局ドタバタしても、印象に残るのは、上川隆也さん、田中美佐子さん、美山加恋さんだもんなぁ。。ホームドラマなんだろう。それにしても、、、、田中美佐子さん壊れすぎ(^_^;これまでの感想第2話 第1話
Oct 30, 2007
内容あゆの父・吾郎が突然現れた!!そのうえ、哲のことを『あの男』とまで。。。で捨てろと。そして、『一緒に帰る』と言って聞かない吾郎は、あれこれ理由つけて、居座ってしまう。が、そのわがままぶりで、家は大混乱に陥る。そんなある日。佑樹がトイレに行くと、吾郎が新聞を持って占拠。あゆたちは、そんな事とも知らず、佑樹を哲と一緒に送り届けるのだった。しかし、佑樹がお漏らししたと園から電話。着替えを持って幼稚園に行くと、保育士からストレスを受けているのではと。。。でも、その事件により、他の園児からからかわれた佑樹は、持っていた本を園児たちに投げつけてしまう。そしてケガをしたのは、北条の息子・蓮だった。園長は、お互いに謝るようにと言うのだが。。。。。それにしても、園長の存在が絶妙だな。ドラマ的に、かなり効果的なポイントで登場する、園長。あれこれ言うあゆに対しても、一喝。翠子に対しても、一喝。基本中立なのだ。すべては、思惑どおりに動くっていうか、『お釈迦様』だなすべては園長の手のひらの上。。。ですね。というより、それがプロの接し方なのかもしれませんけどね。さて、ドラマは、大きな嵐として吾郎が登場!!哲が吾郎に謝る部分が欲しかった気もするが、まぁ、『あの男』と言ってるだけで十分だろう。その吾郎とあゆ、吾郎と哲で、オモシロ作り。事件もそれにより発生。最後は、『手打ち』ってコトで(^_^;親の姿を見て行動する子供って言うか、親の思惑、子供知らずだな。佑樹『すまなかった。蓮『ごめんね。遊ぼ。直前に、吾郎が自分の演出のために、トイレに閉じこもって、謝った『すまなかった』を、上手く利用していますよね。単純なお話だが、なかなか良い感じだと思いました。吾郎を事件発生と、結末に利用しましたからね(^_^)bいくつか気になったこと。1.天然・北条一のお漏らし事件 コレは、何らかの形で利用した方が良かったんじゃ?? いくら何でも、またお漏らしするわけ無いし。。2.海が恋しくなった吾郎 どうやら、佑樹に心を開いた吾郎。 佑樹が謝るところを、吾郎に見せてあげて欲しかったなぁ。。。3.アップのあゆ。 今回、哲と一緒のことが多かったし、 哲も同じ目線なのに。。。哲もやった方が良いんじゃ?それにしても、、、、最後。『どういう意味?』なんだろう??これまでの感想第2話 第1話
Oct 30, 2007
包括的に、スパム対策を行ってくれることは嬉しい限りです。ただ、、どこまで監視しているかですよね。試しに、いくつかのキーワードなどの設定を解除。コレでスパムがやってきたら、まだまだ甘いってコトですね。まぁ、その時は、また、報告させていただきましょう。ちなみに、以前。設定を解除したとたん、またたくさん入ってきましたけどね(^_^;
Oct 30, 2007
昨夜、本当に遅く。。深夜だな。。。メインPCが、やっと完全復帰。1ヶ月前、少しPCの設定をいじってしまった結果。一部HPに、全くアクセスできないという状態に。。。自分のブログまで、コレに含まれているのがバカなところ(^_^;で、、、、この1ヶ月、あれこれと試行錯誤し。やっと、昨夜復旧。まぁ、まだ、変なんだけど。許容範囲ですね。最悪の時点では、HPのウチ3割アクセス出来ない状態でしたから(^_^;↑こんな意味不明状態だから、問題の解決が遅れちゃった。って言うより、、、、バックアップは、とりましょう!ですね。PCの設定のバックアップをとるのは、難しいですが、変更前にはとりましょう(^_^)b以前、とっていたデータが、消えちゃってたのがかなり痛かったなぁ。。。
Oct 30, 2007
内容最後の力をふりしぼり、アレンはスーマンを助けた。が、スーマンの状態は、抜け殻。心がなかった。次の瞬間、スーマンの体から、あふれ出てくる蝶のようなもの。スーマンは、本当に死んだ。その蝶は、スーマンにたかり消滅させた。呆然とするアレン。そして、アレンの背後から声が聞こえた。そこには、ノアがいた!!!ティキがやった、エクソシストの名前全部出しましたね。。。。それぞれの死があるから、結構、良い感じの恐ろしさ(^_^)bノアの恐怖を描いたのは、かなり良いことですね。磔もアリだからなぁ。。イエーガー元帥まで!!そのうえ、最も良い感じだったのは、コレからのティキのセリフも含めて、かなりセリフを練り込んでいますよね(^_^)b若干説明じみてるが、でも、かなり分かり易かったと思いますよ!!それだけでなく、ティキ、カッコ良すぎ!!いや、笑い声、恐すぎ(^_^;そんななか。アクマに、、、、ティキ『おまえらの方で手柄にしろよ。。。意外と、良いセリフ(^_^)b今回はティキワールドでした。っていうか、、、終わりじゃないんだ。フォーが出てきてる。。。。なんか、1~2ヶ月前のオリジナル編がウソのようなかなり濃いお話でした。引き込まれすぎて、疲れてしまった(^_^;これまでの感想第55話 第54話 第53話 第52話 第51話 第50話 第49話 第48話 第47話 第46話 第45話 第44話 第43話 第42話 第41話 第40話 第39話 第38話 第37話 第36話 第35話 第34話 第33話 第32話 第31話 第30話 第29話 第28話 第27話 第26話第25話 第24話 第23話 第22話 第21話第20話 第19話 第18話 第17話 第16話第15話 第14話 第13話 第12話 第11話第10話 第9話 第8話 第7話 第6話第5話 第4話 第3話 第1話、2話
Oct 30, 2007
内容豪とみんなが、ちょっとした言い争い。そのうえ、塁の財布からお金が亡くなるという事件。まさか、豪が。。。。とみんな疑う。でも豪にとっては、担当になれなくて久しく。金が必要。そして、西郷どんに、直談判!すると担当にしてくれるという。そんなゴタゴタのあったその日、やってきた客は子供。そのうえ、付いてきている母親ともども、何か冷静で、そのうえ、オカシイ雰囲気。カウンセリングが終わり、担当となった豪。でも、客・亜湖の態度は、あまりにも憎たらしく。大げんかしてしまうのだった。。。そして、西郷どんは、豪をクビに。。。↑しまった。。。すべて書いてしまった。でも、今回のお話。テンポも良く、良い感じで人間関係が表現され。そのうえ、豪と似た客が来るという、かなり面白い展開だったんですよね。わたし的には、今までで一番のお話だった気がする。最も秀逸だったのは、キャラの表現は言うまでもないが。それに関連してのセリフ回しが、最後までかなり良いんですよね。今回、かなり作り込んでいる印象。今までも悪くはなかったんだが、今回の豪のように、キャラが『性格』を出さないため引き込まれる感じがなかったんですよね。お話は、上手く作られてるんだけど。。まぁ1つ言えるのは、今回、豪以外のキャラの詳細に描かれていることだろう。キャラの魅力にあふれている感じなんですよね。面白かったです。って言うか、今まで表現不足すぎだよなぁ。。。。ってことで、勢い余って、すべて書いてしまいましたm(__)m次回が、本当に楽しみです。これまでの感想第4話 第3話 第2話 第1話
Oct 30, 2007
内容内海薫の携帯に、突然湯川からメールが来た。呼び出され、研究室に行くと。湯川のゼミの学生・村瀬の姉・弥生が、夫・神崎直樹を捜してくれという。五日前から行方不明で、会社にも連絡なし。日頃から気にかけていた、高野ヒデの家に行ったというのだ。が、弥生が調べたところ、ヒデは失踪した日に心筋梗塞で亡くなっていた。そのうえ、甥と名乗る男と怪しげな男女合計4人が、出入りしていることまで調べていた。また、ナゼか夜の8時になると、4人は外出。そして家に忍び込んだ弥生は、家の中から物音を聞いていた。弥生は、夫がいるはずだと、強く薫に主張するのだった。湯川の頼みと言うこともあり、仕方なく、弥生と2人で調べはじめるのだった。家に侵入した2人は、奇妙な体験をする。家中に、御札が貼ってあった。そして家具どころか、家全体が揺れはじめる、ポルターガイスト現象。。。。それにしても、回を追うごとに、怪奇現象の説明がコジツケじみて見えてきていますよね。まぁ、こう言っちゃなんだが、熱水を下水にそのまま流すことも、問題があるような(^_^;と、、それは捨てておくとしても。怪奇現象の説明はともかく、今回は、湯川の依頼と言うこともあるが。失踪事件を基本にして、殺人事件が発覚!!後ろめたいモノを感じる、犯人グループは、殺人後に発生したポルターガイスト現象を恐れる。。と。。。。警察と事件と、怪奇現象をリンクさせたのは、やっと、キャラと設定を生かしたと考えられ、面白かったと言える。が、最も気になったことがあります。弥生のキャラの詳細は、必要だったのか??お嬢様?妊娠??夫はイイヒト???確かに、コレがあるから、薫はラストで泣くんだろうが。夫が死ぬだけでも十分だった気がするんだが(^_^;ドラマ自体は、単純。怪奇現象も、それほど難しくない。でも、それを補強しようとしたためか、弥生家族の詳細が、あまりにも唐突で。。。。。。。。。そのうえ、序盤に、強烈キャラの弥生ではじまり、ドラマとして、微妙な不快感を感じるものだから、重要人物なのに弥生って、浮いて見えてしまっていますよね。おかげで、ドラマ自体のテンポをグダグダの印象にしています。本来、重要なのは、犯人たちの詳細の方だと思いますけどね。だって『怪奇現象』を直接体験しているのは彼ら!!もし、犯人の方を詳細にすれば、『何か怪奇現象』が起きていることを、もっと明確に出来たはず!!おかげでドラマに、締まりがない印象。。ビミョーにポイントが、ずれてしまっていますよね。。。別に、無理な泣き入れる必要もないのに。。。『死』だけで十分だと思いますけどね。いっそ、薫の親友という設定の方が納得感が生まれたと思います。それなら、薫の感情移入も理解できますから!!結局、弟のゼミ学生、何もしてないし。。。。↑実はコレが一番引っかかっていますね。。。次回に期待したいと思います。これまでの感想第2話 第1話
Oct 29, 2007
内容8年前に引退した、元売れっ子芸者の駒子コト寺内美幸が、染め奴を頼り、ふくまる旅館にやってくる。大吉が話を聞くと、3年前に夫を亡くしたという。そのうえ、どうやら大吉に気があるらしいのだが、大吉自身は全く気付かない。そんなとき、染め奴が急な腹痛で、座敷を空けてしまいそうに。。。大吉は機転を利かし、駒子に頼むのだった。駒子は、大吉の頼みだから、断るわけもなく。。。一方、大吉は、そんな事とも知らず、駒子に一目惚れをした風間とくっつけようと、仕事を休ませてまでデートをお膳立てする。おしいなぁ。ドラマとしては、ただただ、坂本冬美さんのPRビデオのよう(^_^;まぁそれはそれでいいんだけど。大吉が、風間のことを気遣うだけだったからなぁ。。。もうひとひねりあっても良かったような気がします。途中、良夫のことも挟み込んじゃったし。そうそう!駒子の芸者姿までやってましたしね。結局、ふくまる旅館に滞在しているだけだったもん。最後の手紙は、良い感じなんだけど。大吉のお節介だけで、それ以上ではなかったもんなぁ。風間のことを怒る、仲居頭などネタフリはあったんだが、風間が一目惚れ状態なのを、イマイチ表現しきれてないしね。もし、それがあったら、失恋のダメージが、もう少し盛り上がったオモシロになったのに。なんか、もったいない感じです。もう、ひとひねりあればなぁ。。。ほんと、おしいなぁ。風間か、誰かが大吉と駒子をくっつけようと大吉とは逆のことをやっても良かった気がしますね。次回は、かなり面白そうですが。これまでの感想第3話 第2話 第1話
Oct 29, 2007
プチピクニックハッピーバースデーの二本立て。プチピクニックって、オモシロで通すのだと思っていたら。まさか、タケちゃんを絡めながらの恋バナですか!!!タケちゃんて言うのが、ナンか変なところだけど。でも小ネタで、ラストのミミとムムちゃんにまで上手く繋いだのは、かなり上手かったと思います。まさか、手つなぎもネタフリだったとはね。ミミがそういう方向に行くとは思っていなかったので、かなり驚きました。まぁ、なかなか良い感じだったかな。わたし的には、学校の中庭なら、シフォンもokじゃ?って思いましたがね(^_^;ハッピーバースデーまぁ、小ネタ満載で、普通のベタベタな恋物語だったがどういうオチかと思っていたら。。『うづ』とはね(^_^;しまった、笑ってしまった。。。それにしても、30分間。チョコとアンドリューで、最後まで行くとは。。。二本立てのようで一本のドラマを見ている感じだった。そういうやり方もあるんだな。1つ気になったのは、あまり、ミミでオバカをしなかったこと。だって後半なんて、『イイヤツ』だし(^_^)bこれまでの感想第4回 第3回 第2回 第1回
Oct 29, 2007
内容圭祐は、ユリとのデートで、森山リュウと勘違いされていることに気付いた。それを風ちゃんに相談すると、『森山のフリ』をしておけと言う。圭祐は、本当のことを話すべきか悩み続けた。でもやはり言うべきだと、次の出張の時に再会し、話をしようとするのだが。。。。一方、ユリは、自分が森山作品『恋桜』を読んでいないことを後悔。そして、読んでみると。号泣。2人は、再会したのだが。作品に感動したユリが、一方的に話しをして、圭祐は、話を切り出せなくなってしまう。が、ユリの『恋桜』の感想を聞いているウチに、あることに気付く圭祐。恋桜は、圭祐の恋愛三部作そのものだった!!圭祐は、エリとの思い出であることを抗議するが、作家の力だという風ちゃん。そんなとき、ユリから恋桜の『装丁』を見て欲しいと。。。なるほどね。森山リュウの代表作『恋桜』を、圭祐の恋愛三部作にすることで、恋桜に憧れるユリ。リアル恋桜を話することが出来る圭祐。憧れと、思い出を互いに重ねることが出来る。それが『本当にステキな恋物語』なだけに、お互いの気持ちが、少しずつ盛り上がっていくと言うことなのだろう。そう!圭祐の口から、ステキな恋バナがあふれ出させることが出来るのだ。部下にとっては、くだらない上司の恋バナであっても。。。。(^_^;だから、最後の新幹線の別れ。。。か。今回は、一部クドすぎる部分もあったが、それぞれの気持ちを、良い感じで描いていた感じ。圭祐と、ユリは、恋桜を通して。特に再会の時のユリの恋桜の熱弁は、かなり良い。一方、ユリのことが心配な由紀夫そして、『何か』を考えながら、独特の楽しみ方をする風ちゃん。由紀夫はさておき、風ちゃんの使い方が、今までよりも明確でかなりポイントになっている。コレからの『結末』も彷彿とさせるだけでなく、オモシロを絡めることで、テンポを作りだし、関係の緊張感も生む。それによって、全体のバランスがかなり良い感じに仕上げている。まぁ、次回の妻はきっとオモシロになるんだろうけどね(^_^;これからは、恋愛三部作を新三部作に変化させながら、恋愛三部作をいろいろと重ね、何らかのカタチで、母・エリを登場させるのだろう。このあたりの細かい部分が、コレからのポイントか。ちなみに、ワザと『新三部作』と書いています。きっと、、、、そういうことなんだろうとこれまでの感想第2話 第1話
Oct 28, 2007
内容リツを養女にした勘助だったが、いまだに、戸惑うことも多かった。そんななか、晴信は、越後を裏切った大熊を利用しながら、北信濃に徐々に版図を広げていく。それを見ているしかなかった景虎だったが、雪解けとともに北信濃へと動き出す。第3次川中島のはじまり。だが晴信は、決定的な決戦を避けたため、お互いに大きな動きもなく終結した。そんなとき、将軍・足利義輝の使者が甲府を訪れる。景虎との和睦をうながすものであった。晴信は、信濃守護となることを条件に和睦を受け入れる。それは景虎を封じる策でもあった。守護となったため、晴信に対抗するモノはすべて敵として討つことが可能となったのである。その中には、信濃に出兵する景虎も含まれていた。八方ふさがりとなった景虎に、関東管領・上杉憲政が救いの手をさしのべた。上杉家の名跡、関東管領職を譲るというものだった。それにより、武田、北条攻めに大義名分を得た景虎であった。そのころ晴信は、出家することを宣言し武田信玄と名乗り、また、勘助も、道鬼となる。それにしても、、盛りだくさんだな(^_^;どの部分に絞って感想を書いて良いかが、全く分かりません。まぁ、簡単に言えば、晴信、景虎が、お互いに駆け引きを行っている話。そこに、オモシロとして、勘助とリツを混ぜ込んでいる(^_^)bっていうこと。晴信が、信濃守護となり、信濃を守る大儀を得た。一方、景虎は、関東管領職、上杉家を継ぐことにより、関東の北条攻めだけでなく、守護の横暴を誅する大儀を得た。また、勘助も、出家したりすることでリツとの関係に大儀を得た(^_^;↑完全に、オモシロ真剣な、晴信VS景虎の駆け引きに、オモシロ、勘助VSリツの駆け引き。お互いにビミョーに絡ませているモノだから、良い感じの緊張感と、オモシロになったと感じられる。結局のトコロ、長々と何を言おうが、晴信『策略でするのではないぞ勘助『存じておりまするこの2人の言葉と表情がすべて。それと次のセリフがすべてだろう。リツ『侍の出家など、ただのうわべを飾るもの。まぁ、『最終決戦』に向けた、ネタフリの1つであり、やっと武田信玄になったお話でした。『つなぎ』だけど、面白かったです。それにしても。勘助VSリツ。リツ『私のために、左様なことまで。この言葉が、切なさを誘いますよね。。。婿話も、当分拒否しましたし。。2度見しての、追記ヤッパリ、リツと浪がカワイそうだなぁ。。。2度見していると、男たちの『大義名分』のゴタゴタよりも、2人の女性にばかり目が行ってしまった。。そこに、おくままで!!男たち、ホント自分勝手ですよね(-.-#)bメインとは違うところばかりに目が行った2度見。もう一つは、頭を剃った人たち。。。ですね宍戸開さんが、剃っているのは知っていましたが。市川さんも??なんか、そんな気がしましたね(^_^;ホントどうでも良いことばかり、目が行ってしまった。。。そういえば、平蔵のことは書かなかったけど。まぁ、次回へのネタフリなので。。実際、佐藤隆太さんを見ていたら、先日のドラマのオバカさと重ねちゃってシリアスなのに、笑ってしまった。。。(^_^;失礼m(__)mこれまでの感想第42話その2 第42話その1 第41話 第40話その2 第40話その1 第39話 第38話 第37話 第36話 第35話その2 第35話その1 第34話 第33話 第32話 第31話 第30話 第29話 第28話 第27話 第26話第25話その2 第25話その1 第24話 第23話 第22話 第21話 第20話 第19話 第18話 第17話 第16話第15話 第14話 第13話 第12話その2 第12話その1 第11話第10話 第9話 第8話 第7話 第6話第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Oct 28, 2007
昨日から、ガンダムの前にコードギアスが再放送開始された。まぁ、感想再挑戦!!とおもったのだが、いろいろとあって、それどころではなかった(^_^;それはさておき。MBSさん!!いったいどういうコト???この時間の前作品は『大きく振りかぶって』だったんですが。その時も疑問に感じていたこと。それは『16:9』放送ではないこと。今回の再放送でも『4:3』『大きく振りかぶって』なんて、、、BSで放送されている『16:9』と比較すればすぐ分かるのだが、完全に、『左右』を切っているため、重要なんじゃないの???って言うところまで、切れてしまっている!!べつにね。内容重視の私にすれば、どうでも良いことなんだけど。DVDで『16:9』なんだから、再放送だからこそ、放送して欲しかったものです。特に、『デジタル放送』ではね!!そんな事を思っていたら、感想書くの忘れちゃった。。。まぁ、気が向いたら、再挑戦しましょうか。ちなみに、DVDすべて持ってるし、本放送でも見てたんですけどね。面白いんだけど、少し苦手なもので(^_^;。。。
Oct 28, 2007
内容街では人間が突然ミイラ化し変死する事件が発生していた。DEUSの命令により、潜入捜査専門のエージェント・エスと組んで、ジンとケイは捜査をはじめる。エスにより、犠牲者がシャイナー05というケミメディックを購入したことが分かってくる。そこで、開発会社を調べはじめたジンとケイだったが、すでにエスが潜入捜査をはじめていた。。。人間が、力を求める欲望。それに応じるかのように、人間を宿主にする寄生エイリアン。だが、エイリアンにとっては、別の目的があった。。。若干分かり難いが、人間とエイリアンの、目的、欲望が交錯しながら、ある意味利用するというお話。最後のオチのジュースが『らしい』トコロだろう。ただ、やはり一番分かり難いのがエイリアンの目的だろう。新たな体を作る間、人間に寄生している。と言うことなのだが。そう考えたとしたもセブンによりすべてを消滅させられたのではなく、自然消滅してしまったのが、かなり気になるところ。ツメが甘いって言うか。。。まぁお話的には、前回のネタとあまり変わりないのが最も、気になりますがね(^_^;これまでの感想第3話 第2話 第1話
Oct 28, 2007
内容松田が死んだ。病院になにかあると早見に言うハニーだが、それを信じてくれない。そんなとき退院する患者が、怪しげな行動をしているのを見たハニーは、追いかけていくと、そこはパンサークロー。患者だった2人は改造され、戦いはじめる。ハニーは助けようとするのだが。。。。それよりも早見まで、改造されていたなかなか、全編シリアスで良かったと思いますよ。改造され戦う2人を止めようとするハニーなんて、叫び声が頭に残っちゃってます。。そして、必死に早見を止めようとするハニーたたかい、そして抱きしめるハニーコレが、キューティーハニーだよね(^_^)b変身も多かったし!早見を中心にして、良い感じで作られていたと思います。まぁ、細かいことを言い出せば、パンサークローが、何か企んでいるのを表現するよりも、今回の改造計画の本当の目的を、もっと明確にした方が良かったと思いますがね。だって、もう4話だよ。人間兵器作りは分かるのだが、クライアントが欲しかったところです若干ボカシ気味なのが、気になりますね。せめて今回生き残った人は、再登場させて欲しいものです。それにしても、、、早見は早見だな。。。。(^_^;これまでの感想第3話 第2話 第1話
Oct 28, 2007
内容カタを撃破したゲキレンジャー。だが、マクを倒さねば、マスターたちは復活できない。そんなとき、マクが街を襲う。ジャンは、強い力を探し当てたが、そこにいたのは、マクではなく理央。お互い、獣力開花により、強くなっていることを確認。理央はジャンに言う。マクを倒し、新しき戦いを始めると。そして、ジャンはマクに苦戦する仲間の元へ駆けつけるのだった。。。今回、やっと。主人公の1人がジャンであることを確認できた感じ。本当の強さ、ライバルを求め来た先には理央がいた!!!お互いに強くなり、喜びを覚える2人そして、理央『ゲキレッド、マクを倒せ お前がマクを倒せば、マスターたちがはじめた古き大乱は終結し 俺達の新しい大乱の幕は開く オレと戦いたければ、オレの相手に相応しい場所まであがってこい2人の戦い、久々にゲキレンジャーを見ている感じでしたね。やはり、ほぼ対等な力と、お互いをライバルと認める気持ち。そして、真剣な戦い。理央だけが主人公で進んできた感じだったのに、オバカなジャンが、少し真剣になるだけで、良い感じの戦いになる。コレだよね(^_^)b正直なところ、ココまでで十分満足。こう言っちゃなんだが、ジャンから『感じろ』と言われて、やっと強さを感じる4人が、戦いに加わるのは、『戦いの質』を落としているだけにしか見えません!!いっそ、ジャン1人でマクを倒しちゃっても良いくらい!!1人しかできないと言われた、『研鑽』まで出来ちゃったジャンですし!!カッコ良かったよ、ゲキレッド!!と、、、、今回は、なぜだかジャンを絶賛の私。理央の本当のライバルになったのだから、あまりオバカなことはしないで欲しいものです。ジャンにはね(^_^)b理央との戦いに真剣になるだけで、十分良いと思いますから。それにしても、、ホント他の4人弱いなぁ。。以前の過激気の時も。。。獣力開花の今回も。。。。4人必要か?これまでの感想第34話 第33話 第32話 第31話 第30話 第29話 第28話 第27話 第26話 第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 第20話 第19話 第18話 第17話 第16話第15話 第14話 第13話 第12話 第11話第10話 第9話 第8話 第7話 第6話第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Oct 28, 2007
内容小説を書いてみたいと。こまちの薦めで、シンデレラを書き写すミルク。でも、実感がわかないミルクは、自分なりのイメージで、シンデレラを書いていく。プリキュアたちとココナッツ登場のシンデレラを。。。。なんか、、、、手抜き??別に、ミルクが何を妄想しようと、それ自体は良いし、そのミルクの世界を利用してブンビーが襲いかかるっていうのも良い。ただし。。。それは、以前のこまちのようなオリジナルな話の場合だ。今回のように、『ほぼシンデレラ』では、オモシロ味も何もない。キャラの『顔』をはめ込むようなことだけするんじゃなく、もっとオリジナルな服装などにする必要があったんじゃ??だって、コレを妄想しているのは『ミルク』なワケだし。パルミエ王国では『服』も違うはず。こうなってくると、ただのシンデレラです。その制作の手抜きが最も表れたのは、『変身シーン』そう!!『5人別々の変身』による時間稼ぎです。そのうえ、最近戦闘シーンでクドいほど、イヤ、舌を噛むほどキャラがしゃべっていたのに(^_^;今回は、かなり無口で倒しちゃったしね。。。いっそ、8頭身の人間キャラの頭に、ミルクの『顔』の方が良かったんじゃ???まあその場合、オモシロプリキュアになりますが(^_^;だって、ミルクはココに憧れてるんでしょ?もうちょっと、ひねってくれないとね。。。これまでの感想第37話 第36話第35話 第34話 第33話 第32話 第31話 第30話 第29話 第28話 第27話 第26話 第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 第20話 第19話 第18話 第17話 第16話第15話 第14話 第13話 第12話 第11話第10話 第9話 第8話 第7話 第6話第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Oct 28, 2007
内容過去に飛ぶ前に、パンダラビットイマジンを撃破したが、良太郎は、過去に飛んだ。カイがわざわざ指示をしているなら、そこに意味があると踏んだためだった。が、何も分からずじまい。そんなとき愛理が、何かを忘れていることに気付きはじめる。その事を侑斗に伝えた良太郎だったが、カイが現れる。『もしも過去を変えた方が良かったら』そこにイマジンが1人の男を連れて現れ、過去に飛んでいった。イマジンを追い、過去に飛んだ良太郎が見たのは。『襲われる、過去の侑斗。』そして、、、、、細かい小ネタはさておき。カイが、本気になったら?という感じの話か。ただし『もしも過去を変えた方が良かったら』と言うのは、かなり衝撃的。一応、カイ的には、現在が良くなった可能性はあるし変化した現在の愛理や店も、大きく変化させたところが、かなりのポイントだろう(^_^)bそのうえ、最も重要なことはイマジンを倒し、時間を修復したはずなのに侑斗がもどらなかったこと。良太郎は覚えているのに。。完全に、今までの『電王のお話』を否定する展開!!!なかなか、面白くなってきた気がします。ただ、やはり難点は。過去を絡めると言うことで、お話自体の詳細な部分が、分かり難いことだな。。。まぁ、、、いいや。。面白かったから。私としては、序盤からこれくらいですすめて欲しかったですけどね。。。これまでの感想第38話 第37話 第36話 第35話 第34話 第33話 第32話 第31話 第30話 第29話 第28話 第27話 第26話第25話 第24話 第23話 第22話 第21話第20話 第19話 第18話 第17話 第16話第15話 第14話 第13話 第12話 第11話第10話 第9話 第8話 第7話 第6話第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Oct 28, 2007
内容東京にいる、恭介の母が骨折したという連絡が入ったが、恭介はどうしてもやらねばならない裁判があるため、妻・麗子が母・早苗の元へ駆けつけた。その恭介の裁判は、殺人事件。11年介護してきた妻が、寝たきりの夫を殺したというもの。鹿児島から応援の判事も駆けつけ、公判は始まる。平弁護士は、介護疲れによる情状酌量を求める。一方、恭介は遺体の写真から、何か腑に落ちないモノを感じ取る。同じく、畑弁護士も、嘱託があったのではと。そんな公判の中、被告人である妻・本田磯子が、持病の心臓病で倒れるのだった。公判の再開が延期される中、証人として呼び出された被告人の長男が。。。。結局、嘱託殺人。。。まぁ、この手の定番なワケだが、まさか、、、、、長男が詐欺行為で。。。コレは必要だったのかな??たしかに、夫と妻、2人の人となりが、よく分かるエピソードなワケだが別に、仕事が失敗して迷惑かけてたって良いわけだし。何か腑に落ちない感じがあるんですけどね。。。『最後の手書きメモ』だけで、十分成立する気がする。それは、途中、検察による『異議あり』にも、現れている。証人として呼んだ長男に『詐欺話の尋問』でしたからね。。。本当に必要だったのだろうか???途中、第1回の貸し金訴訟を挟みましたが、第2回においての、裁判を含めて考えれば、この島の人たちの考え方などが、ハッキリ分かっているわけである。そこから、今回の夫と妻の行動は、簡単に推測されるのだ。となってくると。わざわざ、長男の犯罪を表現する必要はなくなる。夫と妻だけの関係が、少なくとも11年続いているわけだから、ナゼ、その中に、長男を入れちゃったんだろう??ベタな感じで良いお話だし、貸し金訴訟のオモシロ、母の事故。とちょっとした息抜きもあり、良い感じの展開だっただけに、腑に落ちない感じが、最後まで続いてしまった。。。これまでの感想第2話 第1話
Oct 27, 2007
内容ネコ娘が、修学旅行生のバスガイドの仕事をしていた時そのなかに、イタズラ好きの少年がいた。立ち入り禁止の井戸を触ってしまっていた。その夜。泊まりの旅館で怪しげな声が響く。。。。。『いろはにほへと。 お前の名前はなあに』1人の少女が行方不明に。翌朝、少年の叫び声!!なるほど。。。いろはの順に人を襲っていく妖怪か。。。ただ、、それだけだな(^_^;まぁ、今回は、『アイデアマンねずみ男』って言うのが、本当の話のような気もしますね。「つるべ火」を使って、妖怪デリバリーサービスを考えたり、それをネタフリにして、今度は、妖怪灯台旅行ツアー!金儲けが趣味なのは言うまでもないが(^_^)b結局、それらがネタフリになって、灯籠を使って、ネコ娘を助けに行ったのだから、一番活躍したのは、やはりねずみ男のような気がしますね。最後は、通称「古今」を使って、封印するアタリが、このシリーズのこれからを意味しているのかもね。そう!コレからは、全国どこでも一っ飛びなのだ!!ネタの幅を広げるためかな。運動会の話からすると、根付く、妖怪もいるだろうからね(^。^)お話自体は、どうってコト無い感じだが、そんな新アイテムの話だった感じだろうね。最後のネコ娘『お姉さんが妖怪だって、他の人にバラしたら、ダメニャーには、驚きましたが(^_^;ただ、『古今』を使うなら、そこをもう少し明確にした方が良かったかな。。これまでの感想第28話 第27話 第26話 第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 第15話 第14話 第13話 第12話 第11話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Oct 27, 2007
内容小木駿介こと朝日奈孝也から、DNA鑑定の承諾書と検査用のツメをもらった雛は、さつきに手渡す。逆に、さつきから朝日奈が首から提げている指輪のことを調べて欲しいと頼まれるのだった。だが、朝日奈にとっては、そんな事よりも健造とのテスト結果が気になって仕方がなかった。そんななか、取引先との大事な会議で、スマイルしか作れない朝日奈は、部下の、熊田、牛山から不審がられるのだった。そのとき、健造が朝日奈の会社に現れる。『合格』だったのだが、コーチ料を3000万要求してくる。夢を追いかける朝日奈を悩ませるコーチ料。そんなとき、雛から親子であることが伝えられるのだが、朝日奈は冷たい態度。ショックを受けた雛は、朝日奈のパソコンを操作し。。。。翌朝、朝日奈ファンドは大混乱に陥っていた。先ず書いておきますが。あいかわらず、『かなり長い、詳細な次回予告』ですね。そこに意識が行っちゃって、今回の内容、少し飛んじゃいましたよ(^_^;それはさておき。今回は、駿介とさつきの指輪を絡めながら朝日奈と、雛の新しい親子関係を築こうとする話。小木朝日奈にとっては、夢が大事で雛なんてどうだって良い。ホンモノ朝日奈にとっても、雛なんてどうでも良い。雛は、朝日奈に反発し、強がりながらも、家族に少し飢えている感じ。お互いが拒絶感を抱えていることが、逆に、本当の気持ちへのギャップを生みだし、ある種に期待感を生みながら結末を迎えた。朝日奈は、本当に雛を捨てるのか?雛は、本当に朝日奈を拒絶し続けることが出来るのか?雛どころではなかった朝日奈だったが、さつきに言われ、やっと気付いた雛の勇気さつき『この世にはあなたしかいないんです どうして分かってあげようとしないんですかだから、朝日奈の中の、優しい小木駿介がよみがえった。朝日奈『復讐したいならオレだけにしろ オレは何されても構わない (中略) そいつは、俺の娘だ 急には無理だ、だが、少しずつなら家族になっても良い どんな家族でも必要だろ自分じゃなく、社員への気配り。朝日奈の思いがけない行動。そのギャップは、大きな衝撃となる。さつきへ、雛へ。。一方、別の意味で衝撃を受けたのは社員ズ。内容的には、雛がそこまで出来るのか??とか、会社で、もっとトラブルがあっても良いんじゃ?とか細かい部分で疑問はありますが。まぁ、普通だが、夢のこと、雛のこと、さつきのこと。。。。。と、これだけ話のネタが存在すれば、ネタフリも兼ねての展開を考ると、かなり良い感じだと思いました。メインのネタは、ある程度両立させることが出来た感じだし、そんななか、良い感じでギャップを生みながら雛の話を作り上げたと言えるしね。そして、会社のことなどでも、新たなネタフリと。ベタだけど、分かり易く、良い感じで面白かったと思います。すこし、まとまってきた感じかな。。。これまでの感想第2話 第1話
Oct 27, 2007
内容ソレスタルビーイングが、テロ組織であるとついに人革連が、声明を発表した。そして、ガンダムに対応するために、戦闘を行ったセルゲイ中佐を中心とした部隊が結成される。セルゲイへ下された命令は、『ガンダム奪取』。一方、ユニオンでは、ガンダムへ対抗するために、プロフェッサー・エイフマンを中心とし結成された部隊は、グラハム・エーカー中尉のフラッグをカスタム化する。そんなとき、ユニオンに所属するタリビア共和国が、ユニオン脱退宣言を行う。それは、資源を確保しようとするタリビアの策略。ユニオンの主力軍アメリカが動いた時は、ソレスタルビーイングが動くという考えであった。その宣言を聞いた、ソレスタルビーイングは、新たなミッションをはじめる。エクシア、デュナメス、キュリオスが向かった先は、タリビア共和国。ユニオンに対抗するためのタリビアMS軍に、攻撃を始めるのだった。。。なるほどね。戦闘を行っているかどうかではなく、戦闘を招く可能性のある武力に対してまで、攻撃を行う。すべての武力の廃絶。それこそが、ソレスタルビーイングの信念。まぁ、コレからの展開のための、各国が行うべき『本当の行動』が、いったい何かと言うことを明確にするための、伏線なのだろう。そのためなんだろう、、あの姫様は(^_^;さて、グラハムのカスタム・フラッグが、ある程度有効性があることが確認された今回。セルゲイの方も、超人機関技術研究所なるところから人員派遣など、それぞれの組織が、対抗をし始めたことが分かってきた。まぁ、今のところガンダムによる一方的な攻撃ばかりで、ライバルがいないと、面白くないからね(^_^)bグラハム、セルゲイには、コレからも頑張って欲しいところだ。まぁ、、、超人という設定自体が、本当に必要などうかは、かなり疑問ですがね。一歩間違えれば、それが『戦闘マシーン』と言うことで、その方向ばかりに走る可能性もあるから(^_^)bそういえば、1つに気になるのは、ほとんど表現されない組織があること。なぜ???まぁ、徐々に、話は展開されてきているのでオモシロ味が出てきた感じかなこれまでの感想第3話 第2話 第1話
Oct 27, 2007
内容シュウとクルックの故郷、タタの村の近くブルードラゴンの遺跡。にやってきたシュウたち。ゾラの謎解きにより、やっとシュウだけが入ることが出来た。だが、何もない洞窟の中、1人歩くシュウ。その時、謎の男の声が響く。『闇は影の光を生み、光は新たな影を生む。 過ぎた力は、闇を生む』そして、たどり着いた先には、ブルードラゴンの石像があった。近くにあった光り輝く石を移動させると、黒いブルードラゴンが出現する!!!『闇は破壊の力だ。』破壊を恐れ、自らの命とともに封印した影使いシュウにその事を伝え、封印しようと思ったが、シュウのみんなを守りたい思い、そして、ネネを倒さねばならぬ思いは、ブルードラゴンの力を強くし、同じ力のハズのダークドラゴンを粉砕する。。。ってことなんだろう。ただなぁ、ネネは分かるんだが、タタの村に来たんだから、もう少し、村人を助けようとした『あの時のシュウ』の気持ち。『みんなを守りたい』それを出した方が良かった気がします。若干『思い』が表現されていない気がする。その強い想いこそが、最も大事なハズなんだけどね。なんだか、ブルードラゴンの破壊の力を前面に出しすぎた感じ。まぁ、オモシロネタもあり、それなりに、シュウらしい、ブルードラゴンらしいお話でしたが。まさか、遺跡破壊で、出てくるとはね(^_^;これまでの感想第29話 第28話 第27話 第26話 第25話 第24話 第23話 第22話 第21話 第20話 第19話 第18話 第17話 第16話 第15話 第14話 第13話 第11、12話 第10話 第9話 第8話 第7話 第6話第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Oct 27, 2007
内容独り暮らしのお年寄りの遺品整理という、掃除が終わり。会社で一服しながら、TVを見ていると。都議会のアイドルと呼ばれる、根岸小百合の記者会見が行われていた。ある社会福祉法人から、ワイロを受け取っていたという。汚職事件。その釈明の記者会見だった。が、TVを見ていると突如、何かが落ちてきて根岸小百合は倒れ込んだ。照明に仕掛けがしてあり、それにより死亡。秘書平島佳代の話などから、殺人事件と考えられ、その容疑者として、ライバルで、都議会の女帝と呼ばれる西園寺蘭子があがる。桃子にとって、どうでも良いことだったが、日奈と一緒に料亭であるバイト中に、将太郎から電話。根岸の死亡現場にあるはずの、議員バッジを見つけろと。掃除した時に見つけられなかったのだが、バイト中抜け出して、バッジ探しをする桃子。しかし、触れたとたん。その日の朝にもどってしまった!!!信じていた親友だったのに、いつの間にか。。。。って言う話。ただ、前2回と比べて、テンションはかなり低め。免疫が出来てきたのもあるが、それ以上に、犠牲者である小百合への桃子の気持ちが、結構中途半端であることが、足を引っ張っている感じ。なんといっても、小百合という存在自体を知らない桃子が、TVで見ていただけなのに、バッジを触って、過去にもどるって言うのは、明らかに強引すぎ(-.-#)bだって、『どうしても止めたいんだ!!』って言うのが、希薄だもん!!確かに、前回も、そういう意味じゃ、桃子の思い入れのようなモノは少ない。が、恩師という存在や、ほんの少しとは言え接触のあった人物とは、全く違う今回の犠牲者である。その部分を引きずっている状態で、『同じパターンのオモシロ』では、免疫があるからオモシロ味は半減されてしまう。小ネタはそれなりに盛りだくさんだったんだけどね。『同じ』だもん!最も気になったのは、桃子の『おマヌケさ』が、少なかったこともちろん、アップも!!。本来、そこが『魅力』だと思いますけどね(^_^)bそれに、桃子の佳代への最後の言葉などもう少し『間違え』れば良かったのに。。。今回、そういった言葉間違えも少なかったし。。。。桃子が、『普通の人』に見えてしまった(^_^;最後に。。。西園寺蘭子の『らん』の間根岸小百合の『ゆり』の間の、あいだに、『ふじ』の間があったのは、藤井龍平を暗示させ、良い感じだったんだけどね。。そこは、もっと分かり易くしないと!!ちなみに、最も残念だったのは片桐はいりさんを、オモシロでほぼ使わなかったこと!!使わなきゃ!!そういえば、上杉祥三さん、、、出てたね。。。これまでの感想第2話 第1話http://edens.seesaa.net/article/62642852.html
Oct 26, 2007
内容心臓の病で倒れた遊女・夕霧。芸者・おれん(連雀)、番頭新造・ひばり(雲雀)の2人が、事情を聞くと。昔恋人だった男・和馬が通りかかったというのだ。5年前、和馬を長崎へ医学修行に行かせるため、自ら身売りし、金を工面した夕霧コトお葉。そして、金を渡し吉原に来たお葉。その、榎本和馬と5年後に不忍池で会う約束をしたというのだった。約束の日は、3日後。おれんは、文屋・朱雀屋のあけみ(朱雀)とともに、和馬がいたという長屋に行き、江戸にいるという噂を聞く。夕霧のいる遊郭・松葉屋の遣手・おこう(孔雀)は、お節介なおれんたちが気に掛かり、ワケを聞きだし事情を察する。が、約束の日が、明日と迫った夜。夕霧は、病をおして、足抜けしようと。。。。内容2お節介な4雀たちは、ちょっと手を回し、夕霧を約束の不忍池へ連れ出す。待ち続けた、おれんと夕霧。でも、和馬は来なかった。その帰り、得体の知れない侍の集団に襲われる2人。だがそこに、同心の柴田平八郎に助けられるのだった。そして、平八郎の手下の情報から、旗本・榊原家に入っていった侍たち。。。。和馬はそこの養子となっていた。榊原は、和馬を利用して、自分が出世するための縁談をさせようとしていた。。おれんは、一計を案じ、和馬に文を届けるのだった。公式HPhttp://www.tv-tokyo.co.jp/oedoyoshiwara/ヒトコトで言えば、『女仕事人』吉原(なか)の女の恨み晴らします!っていう感じかな。2hSPだったために、若干、引き延ばしすぎな印象もあるが。吉原の様々な『掟』の説明などを、ある程度する必要があるため、仕方ないかな。今回は、『結成編』ですね。それぞれに、吉原を出て行くことは出来る4人。でも、『何か』があるため、出て行かずに仕事を続ける。ある時、1人の遊女が死んだ。その死に顔は、満足げだったが、どうしても許せない4人は、『仕事』に出向く。お話の内容は、それなりに良い感じだったのだが、『一日花魁』のことと言い、何か腑に落ちないところもある。特徴的なのは、最後の始末は4人がつけるのに、それまでは何度襲われても、そのほかの『男』が殺陣をする。確かに、このパターンだと殺陣は良い感じで引き締まる!!吉原男衆の左平次(海東健さん)なんて、かなり良い感じ(^_^)b彼が、仲間でも良かった気がしますね(^_^;逆に、お話と結末だけが、『4人雀』なので、中途半端な印象となってしまっている。途中の情報の仕入れも、同心・渡辺裕之さんだったし。。。本人たちの『動き』が見えにくい部分があるんだよね。盛り上がるトコロなだけに、もうひと工夫必要かもしれませんね。わたし的には、4雀が恨みを覚えるような、強い『気持ち』のようなモノを、もう少し見たかった。。まぁ、時代劇は少ないので丁寧な説明だけは、良い感じだったと言うべきかな。『なかの女はカゴの鳥だって言うのに、雀は好きに飛んで出て行きやがる』って、、良い感じだね。最後にどうでも良いこと。東ちづるさん、横山めぐみさん、小林恵美さん、萬田久子さんが、4雀なワケだが。もう少し、着物の『雀』を強調した方が良いんじゃ???
Oct 26, 2007
内容メリーから、ゲルマンが山之内一家に連れ去られたと聞いた太郎は、鈴に見送られ、命がけで、助けに向かう。そのころ、クロワッサンの松が、オリオン座に現れる。そして、勝男、浜子を脅し、月末に30万の上納金をとりに来ると言って帰って行くのだった。一方、ゲルマンを助けに行った太郎だったが、その途中、船の上で酒を食らって眠っているゲルマンを発見!!2人は大げんかとなる。そのことを知ってか、クロワッサンの松は、ゲルマンを料亭に呼び出し接待。刀を渡して、太郎との決闘をけしかけるのだった。そのことを知った神宮寺は、太郎に知らせるが、太郎は。。。。。ヤッパリ今回もやった『リンリンリン』ですが。すでにあの瞬間、サタケ。。。イヤ、宅間さんだと思って変換しています。そうすれば、、気にならなくなってきました!!!って、それは置いといて。と前回から、サタケミキオワールドが全開状態ですね。今回も、その世界だった。太郎とゲルマンの友情話。と太郎の恋敵が生まれた瞬間。の二本立て。ゲルマンとの友情は、クロワッサンの凄みのある行動がかなり効果的で、オリオン座でもかなり良い感じだったため。まさか。。。。と言う雰囲気を保ちながら、ベタな展開ながら、太郎の『本心』を立ち聞きするゲルマン。そして、ゲルマンもまた、太郎のことをどこまでも思っていた。抱き合う2人。ゲルマンからの友情の証『フン』と、オモシロを絡めながら、良い感じの友情物語。お互い分かってるからこそ、ぶつかるのだろう。分かってるからこそ、命がけな行動が出来る。男の中の男。。。そして、恋敵誕生編!予告どおり、クロワッサンが乗り込んできたがそんな事、気にもせず、ボコボコにする太郎!!オリオン座の家族を助けたい心が表現されている。そして、意外とヘタレなクロワッサン。鬼気迫る太郎VSヘタレのクロワッサンお互いの気持ちだけでなく、キャラを的確に表現した場面だろう。自分の持っている刀でケガして、気を失うなんて(^_^;このオモシロの連続攻撃!!!佐藤隆太さんに、やられちゃいました(^_^)bそのうえ、コレからの展開にとって最も重要な出来事。クロワッサンの一目惚れ!!途中にあった、泉が太郎に聞いた言葉が、ココに効いてくるよね(^_^)b泉『もし、鈴のこと好きや言う男が現れたら?太郎『まぁええ気持ちはせんわねえコレで、三角関係??かな。。。次回からが楽しみなネタフリです。初めに書いたが、かなり波に乗ってきた感じのこのドラマ。『シリアスな部分にオモシロ。』コレが、後々効いてくる!サタケミキオワールドですね(^_^)b第1話がウソのように、本当に良い感じです。まぁ、小ネタ、ノリ自体が、わたし的には大好きなので、大満足ですね。ただ、『コレがサタケミキオ』なので、若干好みの差が出はじめた感じかな。。。それにしても、佐藤隆太さん、、、、やり過ぎなくらいの面白さですね(^_^)bってコトで今回のオモシロ担当は佐藤さんだな。これまでの感想第2話 第1話
Oct 26, 2007
内容水沢弥生は、3人の子供の世話をしていた。と言っても実の子供ではなく、店の先輩・矢野杏子の子供達。凜子、健太郎、真美の3人だ。母・杏子が2ヶ月前に亡くなった。弥生は亡くなる前に頼まれたこともあり、少しのあいだだけと世話をしていたのだ。そんなある日。家の前に怪しげな男の姿。弥生は写真を撮り、凜子にメールすると。それは、6年前に家出したっきりの父・矢野篤だった!!弥生は父と知り、家に迎え入れるが、帰ってきた凜子は、嫌悪感いっぱい。子供を捨てたのにと。。。。そんな篤から出た言葉は、『子育てする気ない』意味不明の弥生だったが、凜子の強い反対でとりあえず、線香を上げ、弥生から金を借り(^_^;出ていく篤。。。翌日、凜子の小学校の担任・丸山から、電話が入る。凜子が、同級生の男子生徒にイタズラをしたという。事情を聞くと、女子生徒へイタズラすることへの仕返しだった。。。公式HPhttp://otokoso.asahi.co.jp/同局の『おいしいごはん』と同じようなネタなんだが。。。子供を捨てた父親が、突然帰ってきた。でも、子育てする気ない宣言!!と言う、そんな破天荒な父と、子供達のお話。ホームコメディ。。。かな(^_^;篤(高橋克典さん)のおバカッぷりだけで、押している感じ。ただし、何らかの『筋』は通っているところが、『篤スタイル』と言うことなのだろう。世話を真面目にしている弥生とのギャップが、オモシロを生んでいる。まぁ高橋さんを見ているだけで、笑えるドラマかな。ほとんどカッコいいところもないしね(^_^)b全くない、、、かな。最終的には、クレーマーの家族を追い返した篤。篤『凜子がやったなんて言ってないよ お引き取りくださいって言っただけじゃん。 俺達が分かってりゃ良いじゃん。 ああいう親なんだから。 凜子がやってないことくらい、分かってる凜子『なんで分かるの?篤『理由はないよ。(中略)弥生『理由がないわけ無いでしょ篤『家族だから。弥生『それを言ってあげれば。。。。篤『おれにそんな資格あるか?(中略)篤『居候だから。しないよ、子育てなんて。凜子『私も育ててもらう気ないし。篤らしい感じの結末と言うところ(^_^)b途中、仕返しをやったりイタズラをやったりがokとか。篤節の炸裂が、正しくもあり間違っているところが、ホント、意味不明のオモシロさ。。。(^_^;まぁ、いろいろと他にもネタが広がっていきそうなネタフリはされているのだが、結果的に『本当の父親』になるのかが、メインかな。。。弥生との関係は、気になるところだが、元恋人もいるしね。。。気軽に見ることが出来そうなドラマですねそういえば、このドラマ。鈴木砂羽さん、出るんだな。。。滝沢沙織さん、青山倫子さんも出るから、そんなところが、わたし的見どころか。。国仲涼子さんも出るしね。まだまだこれからですね
Oct 26, 2007
内容先日、春日井新平は、無職となってしまった。そんなある日、見たこともないオトコが現れる。名前は、ゴロー。鎌倉の春日井米店にもどってきて欲しいというのだ。米屋の主人である・父、春日井竜平が、心臓の病で入院中。その間だけでもと言うことだった。悩んだ新平だったが、妻・たえ、息子・翔太と入院している間だけと言うことで、店と手伝うことに。が、数日後。買い物に出ていたたえが、駅前で人だかりを発見する。そこにいたのは、まるでやくざ者。遠くから話を聞いているウチに、その男が、竜平であることに気付く。そのころ、父が入院しているからと、久々に、長女・円、次女・楓も実家を訪れていた。離婚した母・千恵子も呼び出していたその矢先、たえが、あわてて帰ってくる。『あの男が退院してきた』と、大騒ぎで、逃げる準備を始める姉妹と新平だったのだが、時すでに遅く。。。。。。。公式HPhttp://www.tv-asahi.co.jp/drama-gohan/特に、誰かが見たいというわけでもなく。見始めたのだが。。。。意外と、面白い!!(^_^)b期待が低いと、、、その方が良いこともあるってコトだな。まぁ、、、、、満足までは行かないけど。その頑固一徹な行動により、家族全員から見放されていた父。だが、余命幾ばくもないことを知った、嫁が、自分の『両親』が、他界していることもあり、たえ『良い思い出はなくても、新しい思い出を作る時間は少し残ってると。。。見捨てようと思ったが、そこは家族。最期の時をと。。。。みんなで、新しく『家族』をはじめようと。。。頑固な父と、それにおびえる家族たちという対比が、かなり良い感じのオモシロになっている。それだけでなく一番理不尽な犠牲者となりかけている、孫・翔太には、跡取りにと、スパルタ教育!!一昔前の、頑固オヤジのドラマを見ている感じですね。長女、次女のキャラも特徴的で、そこに、元妻、嫁と、良い感じのアクセント。まぁ、新平の影が、かなり薄いのが気になるところだが。終わってみれば、良い感じのドラマになりそうですね。わたし的には、余貴美子さん、羽田美智子さん、水川あさみさんが出ているだけで、十分ですが。。。ベタな感じもするが、ちょっと、期待してみたい感じのドラマですね。
Oct 26, 2007
内容西沢という患者の手術を拒否した野口。それにより、朝田らは北洋病院へと異動させられる。そこにいたのは、一緒に異動させられた使い物にならない医師たち。一方、明真には、鬼頭が帰ってきた。そんなとき、急変する西沢。オペを行いはじめ、分かる真実。心臓には、ガーゼが癒着していた。8年前、明真で受けた手術のガーゼだった。朝田は手際よく手術をすすめる。外山が途中から交替。朝田並みの手際の良さで、すすめられる手術だったが、突然、意識を取り戻しはじめた西沢。外山は心臓に傷をつけてしまうのだった。。。。。ちょっとなんか雰囲気が違うね。まぁ、朝田の仕事を見て変化し始める医師たちってのは、パターンの1つだが。手術中の事故も、すぐに修復だし。30分も経過しないうちにオペ終了とはね(^_^;確かに、引き延ばしはオモシロ味の半減にも繋がるが、一番思ったのは、鬼頭の言葉なんだよね。鬼頭『人間には与えられた才能がある。 与えられた才能を生かさないのは、それだけで罪よ朝田『ココには、オレを必要とする患者がいる それだけだ鬼頭『ヤッパリ、私が思っていた朝田龍太郎は、もう存在しないようね 自分のウデを磨くことしか頭にない、徹底したエゴイスト だから、天才だったそう!私の思っていた朝田龍太郎も存在しません(^_^)b朝田から毒が抜ければ、『普通に良いお医者さん』です!!!そのことは、明真VS北洋にもあらわれてい、そこから、西沢の見舞金返却にも繋がっていく。『金』VS『人情』って言う、単純図式になり過ぎちゃってる感じがします。その路線で進んだものだから、オペも簡単な事故で終了。第1話SPの時のような、緊張感も少ないという。。医龍のオペなのに。こうなってくると、普通に『会話ドラマ』を見ている印象になってしまっている。そのことはキャラの使い方にも現れ、藤吉を『心』朝田は『技術』っていう感じになっている。もしもコレからも、同じ路線で進み続けるのならばそろそろ『朝田の言葉』で、『何か』が必要だろう。朝田がどれだけ頑張っても、良いところは、全部藤吉(^_^;ではね。。。。成立はしてるんだけど。独特の緊張感の欠如。金という生臭い問題。心変わりした?朝田。と、、、なにか、盛り上がりに少し欠ける感じ。たとえば野口を訴えるかどうかは別として、野口と、誰かが言葉で対決した方が良かったんじゃ?あいだにクッションを挟んじゃってるからね。。。きっと、クッションの北洋のオーナーは、金と朝田の心を両立させる解決策を出すのだろう。でもなぁ。。。そうなってくると、人間関係の緊張感がなぁ。。。オモシロ味はあるのだが、当初の期待感が少し薄れた感じ。せめて、もうちょっと『新チーム』でぶつかり合ってくれないかなぁ。。。。今回だって、外山ともっとぶつかることが出来たはずなのに。。。。足りないモノが多すぎる気がします。これまでの感想第2話 第1話
Oct 25, 2007
内容太郎は、見ていた。あの思い出したくない夢を。11年前。姉・瑞香を追いかけていた太郎。路地を出るとそこには、瑞香を抱える巨人がいた。。そのころ、中嶋は、事件のことを調べていた。誘拐事件の犯人が、事故死したこと。そして、同じ頃、大神拝霊会の大神英夫が、自殺したことを。夢で見た道を見つけた。。ってまぁ、コレは、ネタフリだな。今回は、『事件』太郎が抱くことになった、トラウマ。そこにある、姉の死。深いなぁ。っていうか、前回と今回でネタフリだな。やっと、わかったよほんと。次回、ついに『何か』があるのだろう。まさか、、、少年による探検話じゃあるまいし。本当に楽しみです。まぁ、いまはまだ、不思議というよりか恐怖感がありますけどね。。。映像のスピードと、音だな。。これまでの感想第1話
Oct 25, 2007
内容畑山来実、桜華子らが助けた有希が、殺された。その左手には、数字。連続殺人事件の4人目の犠牲者となった。来実らは、犯人を逮捕しようと意気込むが、発砲したことにより、捜査から外されてしまう。仕方なく、所轄にもどり、ひったくり事件担当に。でも、その被害者は、ジウォン!!華子は、来実に冷静に、淡々とと言っていたにもかかわらず。。。。吉井(大倉孝二さん)『てへ』コレをキッチリやったことは、良いことでしょうね。どうでも良いことだけど。それはさておき。華子『畑山のバカ!』コレがすべてですね。今回も、天然炸裂!!!!!!!もう、スゴすぎですね、バカ子(^_^;一方、苦労させられっぱなしの華子。でも、『カン』だけは、とてつもなく良い(^_^)bシリアスなドラマになるはずなのに、笑いッ放しって。。。。だからこそ、時々入れ込まれる、連続殺人のことが引き締まる感じでしょうか。そんななかにも、華子が言ったセリフを後で、来実が言うなど、オモシロもキッチリしているし、それが、華子に冷静さを取り戻させるんだから、絶妙と言っても良いだろう。ただなぁ。ヤッパリ、今回は『オモシロ』し過ぎたんじゃ?もちろん天然爆発娘なのは分かるんだが、入れ込みすぎて、来実の性格だけが前面に出過ぎちゃってるんですよね。本来なら、華子の生真面目さをもう少し出すことでそれぞれの性格が、より明確になるし、ドラマの重みが増すんだけど。なんかね。。。華子まで、オモシロの引き立て役になりすぎちゃって、セリフをオモシロで使ってしまったんじゃ、意味が無いと思いますけど。『冷静に』『淡々と』この言葉が、少しもったいない感じでしょう。とはいえ、最後の写真のネタフリも含めて、良い感じの盛り上げはある。途中に、ナンバープレートを利用した『数字の思い出し』吉井刑事、TVなどによる、連続殺人を切り離さないようにする演出。そんな中、今回の意味が無いと思われるひったくりを絡ませるのだからそのお話の展開、ネタフリの精密さは、かなりのモノだ思われる。次回も見逃せません!これまでの感想第1話
Oct 25, 2007
内容北副校長に指摘されたにもかかわらず、あくまでも私服登校を続ける美香。それに影響され、みゆき、りな、美恵子、みなみと、私服登校組が増えてきた。そこで、金八はそれぞれに任せながらも、『規則』について考えさせる。そんなとき、桜中学に、入学志願者を増やしたい鹿島田校長の考えで、サッカー部に元Jリーガーの関口がコーチに就任する。だが、関口から、小学生以下だと言われ、関口が教える小学生のチームと対戦することになる。が、結果は、ボロ負け。そして関口は悠司を含むメンバーに、退部勧告。悠司は、関口に殴りかかっていく。。。あいもかわらずの美香ですが、『自分の感受性くらい、自分で守れ、ばかものよ』と、、、、本を金八に渡され、『何か』を感じたようです。って言うか、、、分かり難いなぁ。まぁ、彼女の存在が、コレから『変化』していくのでしょうけどね。それはさておき今回は、校長の方針により来たコーチと対決する悠司。とっっ、、、最後には『校則』を出してくるとはね(^_^;結局、金八は『ウソ』って言うか、『ハッタリ』で勝った!?ってことなんだが。。。『敗北から学ぶことがある』と。。なんだか、あれこれやり過ぎちゃってワケわかんない印象に見えてしまった。悪くはないと思うんですよ。『熱血金八』でしたし(^_^)bでもねよく考えれば、今回、3人、やってるもん!わかるんですよ。美香の部分で、悠司を参加させ、『サッカーからラグビーの話。』その関連から、悠司の結末を導いたのは良い感じだと思いました。ただ、美香のことが、よくわかんないママもモヤモヤ状態で、そのうえ、里中憲太郎も、投入ですからね。憲太郎は、もう少し軽くて良かったんじゃ??そんななか、乙女が絡んできたからね。ちょっとヤリスギだよね。お話は悪くいないんだが、ちょっと、散漫な印象になったかな。二本立てにも見えない状態だもんなぁ。。。(^_^;もったいないですよ。これまでの感想第2話 第1話
Oct 25, 2007
内容鶴丸あやの下に新任検事・白井が来る3ヶ月の研修だが、大企業の御曹司で、小生意気。。。。そんな中、1人の男が送致されてきた。男・小暮宏高は、2年前に別れた元妻・福永伸子に暴力をふるったという。警察では、犯行を自供したが、鶴丸の前で一転、否認するのだった。あやは、伸子の周辺を調べはじめると、2人の子供・麻紀と大介に暴力をふるっているという噂があり、近所では鬼ママと呼ばれていた。そして、伸子のアパートでは、ボヤさわぎまで。アパートを訪ねた、あやは、『母の愛』を感じるのだが、男の影が。。。公式HPhttp://www.tv-asahi.co.jp/kyoto/それにしても、、、第4弾か。。。3だと思っていた。。。それはさておき。さすがに、『京都地検の女』です。良いお話でした。必死になって、母の手1つで育てているのに。別れた夫が、金を盗みに来た。。。そのうえ、ボヤまで出していた。そんな元夫が憎くて、友人の斎藤に頼み、狂言。夫から逃れるためには、それしかなかった。伸子を愛する斎藤守だが、その状況のため仕方なく、伸子に手をかけた。。。。愛するがゆえ。殴られた女、殴った男。ジーーーンと来ちゃいました。。で、今回から、三津谷葉子さんを投入!!メガネ姿とはね。。ラストまでに、変化するかな。。。そのうえ、今までよりも、小生意気な検事(長谷川朝晴さん)が良いですね。今までもシリーズの検事も悪くはなかったのだが、あやの下って言う感じがしたからね。でも、あくまでも、対等ぶるってトコロが、コレから、オモシロにも発展するのだろう。それにしても、よくよく考えてみれば渡辺いっけいさん、ドラマ出過ぎですね(^_^;ただ、今回見ていて思ったことが1つ。船越英一郎さん、あまり出てこなかったね。。。別の意味で、拍子抜け(^_^;なぜなんだろう??違うドラマを見ている感じ。。。
Oct 25, 2007
内容あいもかわらずの田中。本当は、ファッション誌の編集がしたかったのだ。そんなとき小林がインフルエンザでダウンする。担当のグラビアアイドル・堀田めぐみの特集が、弘子に回ってくる。田中を引き連れ、撮影現場へ。でもグラビアに興味はないと言い張る田中。そのうえ、『JIDAI』はくだらないとまで。。。やりたくもない仕事だが、仕方無く。。。そんな仕事をする田中。だが、そんなとき田中は、1本のたれ込み電話を受ける。それは堀田めぐみの出生の秘密に関する話だった。田中は、ガセネタだと信じていなかったのだが、その夜、女友達との食事で同じ噂を耳にする。。。。。今回は、田中『速水もこみちさん』が、メイン。全く今の仕事に興味がわかない田中。でも、『コレは!』と思ったことは、まるで『働きマン』になったかのように、必死になる。そんなお話。ちなみに私が一番驚いたのは、田中がメインの時は、完全に田中がメイン。これには、本当に驚きました。確かに、編集長が言っていたように『良いところ』を弘子は持って行ったんですけどね。ずっと怒っていた弘子が、最後の最後で鉄拳制裁!!実のところ、彼女の活躍の場は、そこだけ!!そう!主人公の活躍は『一瞬』だけだった。そのほかは、どっちかというと菅野美穂さんのプチコメディです(^_^)bこのドラマの主人公は、田中??って、本気で錯覚してしまった。かなり、思い切りがいいよね(^_^)bまぁ、成田デスク『良かったな、怒られて 怒るってのは、とっても体力がいるんだ 愛情がなきゃ怒れないとか梅宮編集長『いいんだよ 怒って、良いんだよ 間違ってるのは、間違ってるって 教えてやんないとなとか、、良い感じで、キャラを使いながら弘子を盛り上げてますけどね。結果的に、大口を叩いた田中に弘子『楽しかったんでしょ あんたでも熱くなることあるんだね。 コレからは、ビシビシ行くよ 覚悟してな!!と、先輩からのヒトコト。そのうえ、編集部のみんなから『リスキー』なるあだ名まで。田中という新人が、本当の意味で、編集人魂を見せ、そして、仲間になったと言うことなのだろう。ドラマ全体として田中を完全にメインに押し上げ、弘子に良い役回りに回しながらも、2人の苦しみ、悩みなどを表現。それを、田中のシリアスとは逆のオモシロに置くことで、2人を良い感じで対比。そして、最後は逆転!!完全に脇役に主人公を回す思い切りの良さなど、挑戦的で、面白かったと思います。それぞれのキャラも描けたしね(^_^)bまぁ、内容的には、普通だけど。。。。。最後にヒトコトだけ。わたし的にはコメディ部分の菅野美穂さんのステキな笑顔が多かったのと沢村一樹さんが、出番が多かっただけで満足。まぁ、あのパンツ(ズボン)は、、、セクスィー部長を彷彿とさせるカラーリングと着こなしですが(^_^;これまでの感想第2話 第1話
Oct 24, 2007
内容ある日の夜。警ら中の、新宿南署の速水巡査部長が、何者かに射殺された。そして、2年前、速水に逮捕された銃器の売人・塚原功が、容疑者として逮捕される。警察による取り調べで、知らないと主張する塚原だったが。。。自供。凶器の銃も、証言の用水路から見つかる。また、塚原が速水に接触していたことがわかり、立件される。逆恨み、自供、凶器、すべてがそろったこの事件は、裁判員制度の試験導入第1号に指定される。裁判長は、マスコミから『司法の良心』とまで言われる、三雲法男判事。公判がはじまり、第1回目から波乱が起きる。塚原が、自供を翻し、無罪を主張する。自供も警察により強要されたものだと。。。そんなとき第2回目公判で、裁判員の1人が強行に尋問。それがあってか、数日後、裁判所の近くの公園で1人の男性が殺される。その男性・赤川良平は、裁判員だった。だが、その事件は、裁判員の総入れ替え、小野田の裁量により、右京と亀山が裁判員の警護に就くことに。。。内容2裁判官、裁判員による評議の場にも、警護の名目で、右京と亀山はいた。そこで、驚きの裁判員を見る。『死刑』にせよと。。。そして、量刑の判断で、裁判員たちは、裁判長の資料を読み18年。。だが、強硬に死刑を主張する倉品裁判員。そんなとき、新聞に評議の内容がリークされる。。。公式HPhttp://www.tv-asahi.co.jp/aibou/いやーーー、おもしろいなぁ。ただ、2つも事件があり、その影で何かを企むモノまで存在するものだから、かなり、複雑です(^_^)b警官を恨む者警官を殺した者スクープに必死の者。何かを企む者。と、メインの関係者だけで、、、複雑です。ほんと。まぁ、それぞれに『意図』がありますが、それを利用しようとするモノまでいるものだから、ホント複雑です。そこに、コレまでほとんど取り上げられることの無かった、あまり馴染みのない『裁判員制度』ですからね。こうなってくると、バカほどのめり込む私のような人じゃ、okですけど。ちょっと、普通に見てたんじゃ、かなりツラい感じだったと思われる。殺しが2件だもんなぁ。。。ただ、そんな中にも、今でも言われている『制度の欠陥』を裁判員、マスコミだけでなく、裁判官のことも含めて、いろんな方面から表現したのは、わたし的には、かなり面白かったんですけどね(^_^)bでも、、、、普通こんな事興味ないからね。。そこがねぇ。。。これがまた、制度が本格運用されれば、この手のドラマが増えて、馴染みが出てくるんだろうけど。。。とまぁ、そんな複雑さでしたが。やはり『相棒らしさ』は、いろいろなところに振りまかれているわけで。キャラの使い方も、『らしい』しね(^_^)b小野田なんて特に。1つ気になったのは、最後かな。右京『わかりました、証拠は必ずつかみます小野田『この辺で良いんじゃないかしら。ここかな。。。。このパターンで来た時は、ほぼ確実に『何か』するつもりなんでしょう。今の時期だと、年末SP?それにしても、息をつく部分が、全くなく。本当に、疲れました。かなり、面白かったんだけどね。2hSPは、もう少し単純にして欲しいなぁ。。。(^_^;メインの事件は、ウラの事件も含めて、1つだけに。。。最後にどうでも良いことだけど。岸部一徳さん。。。医龍の前なのかな。やっぱり。。髪形が違うからね。。。
Oct 24, 2007
内容ヒマで仕方がない悠理は、ネコの散歩に出かける。その時、突然襲われる悠理!!だが、悠理の前では。。。撃退される2人組。2人に話を聞くと、誘拐をしようとしていたというのだった。そこで、悠理はひらめく!!『最高の暇つぶし』早速自ら、脅迫電話をかけ、偶然に通りかかった魅録を誘い入れる。魅録が事情を聞くと、その親子は、心臓病の妻のために用意した手術費用をだまし取られ、そのためにやむにやまれず。。。それを聞いた魅録は号泣し、他の有閑倶楽部のメンバーを呼び出して。。。全く面白くないワケじゃないし、一応、オモシロ味は、かろうじてあるんだけど。たしかにセレブとしてのキャラの描き込みは、かなり甘いし。正確には『豪邸だけ』。そんなキャラだから、いくらOPで説明したところで動くキャラに説得力が生まれない。と、明らかな悪循環はあるのだが、それ以上に問題は、『展開の演出』だろう。たとえば、お話が展開する場合。そこには『理由』があり、それにより『行動』が発生する。理由→考察→行動の順でお話は、基本的に展開する。って言うより、人ならみんな同じだ。が、ココでこのドラマの致命的欠陥がある。それは、このドラマは、展開をする場合、理由→行動なのだ。そのため、今回で例を挙げると。デジカメを落とした→警官コスプレなのである。実は、ココで最も致命的なのは、本来視聴者が納得感の得る部分である『考察』が抜けていること。次の瞬間、ドラマは別のシーンになっているわけだ。それも、そのシーンの結末である。この事は、最後のカーチェイスから、アジトでもそうである。突然の結果は、サプライズを生むのであるならば納得なのだが、そのサプライズ感が無く、強引に結びつけている印象しかない。明らかに、ドラマが切れているのだ。たとえば、そこに『何か考えているカット』が差し込みさえすれば、視聴者は、『意図』を感じ取ることが出来る。そういうことを全くしていない。だから、最後の結末でも。理事長が、ヘリの話をしたところで、納得感が全くない。コレが、見ているカットでもチラッとでもあればね。。。。ココまで行間埋めを視聴者に求めてしまっては、ドラマとして、テンポを生まないし、オモシロ味の欠如にも繋がってしまっている。それは、見ていて『モヤモヤした感じ』にも繋がってしまっている。そこに、音楽、効果音のメリハリの無さや、キャラ描きの欠如があるからね。。。(^_^;人は、それぞれ、感じるモノは違う。だからこそ、ある程度のネタフリが必要なのである。そうしなければ、同じドラマを見ていても違うドラマを見ているのと同じになってしまう。ドラマのネタとしてのオモシロ味はあるんだから、もう少し作ってもらわないと、見ていてかなり辛いモノがあります。ちなみに、、、、ワケわかんないので2回半見ました。。これまでの感想第1話
Oct 23, 2007
内容香月絢菜を救おうとしてつい、IT社長の川瀬を殴ってしまった大輔。その現場を加茂と時田が目撃!!そんなとき、川瀬の関連会社から事務機器見積もり、発注がくる。大輔は、部下の波戸と徹夜で見積もりを出し、正式発注がかかったのだが。。。。納品当日、大輔のパロット文具が納品した備品では、圧倒的に足りない状態になっていた。ミス。香月は、自分のミスに気付き、波戸もまたミスに気付く。が、ヒル・マイナ・インベストメントの服部に、即座に頭を下げる大輔。戸惑う香月だったが、大輔は、説明したのだが、その瞬間、頭をよぎったことがあった大輔。昨夜、娘・理英が、トロフィーを壊したことを頭ごなしに叱っていた自分を。。。。。前回よりも、お話がしっかりした感じだった。かなり面白い部類にはいると思いました。頭の中に『こづかい増額』が、ちらつく大輔は、大口の取引先の見積もりで、部下と徹夜。が、ミス発覚。上司としては、カッコいい態度の大輔。大輔『ミスをしたくて、ミスをする人間はいません。 それなりの理由があります。 それを聞かずに責めるなんて出来ません次の瞬間、自分がやっていた『最大のミス』に気付く。大輔『おれ、なんてことしたんだ。上司としてはカッコ良く決めることが出来るのに、家庭では、自分の思い出のトロフィーと言うだけで一人娘・理英を頭ごなしに叱ってしまった。そして、理英に謝る大輔。大輔『理英のおかげでさ、 こいつ、ずっと大切な思い出になっちゃった。会社のこと、家庭のことを上手くリンクさせながら、元会社の先輩である妻・真澄の言葉を登場!!真澄『叱るより、謝るほうが難しい。それは、服部からも。服部『失敗こそ人を育てる、最良の肥料だウラで、何かがありながらもキッチリと、主人公をメインにして仕上げている。そこに、会社と家庭を混ぜるのだから、理英の泣き顔もあり、ちょっとした良い話になっている。結構良い感じで川瀬を重ねてきたのはコレからのこともあり、面白いところだろう。そんな良い上司である諏訪野大輔を引き立てるのは、その上司である高宮課長(矢島健一さん)であるのは言うまでもない。前回よりも、高宮課長と、妻・真澄をオモシロ部分、シリアス部分のメリハリで利用しているのは、絶妙と言えるだろう。矢島健一さんと田中美佐子さんのキャラが面白いのも素晴らしいですしね(^_^)bこの2人の印象が、強烈だもん!逆に、加茂と時田は、小ネタ要員だな。ただ、いくつか気になったのは、途中に、入れ込んできた女子高生の存在。何かあるのだろうが、関わり方が、全く想像できない状態。今回のことで、香月の大輔に対する意識も変わっただろうから。。。なんのネタなんだろう???名刺も持っていたし。。もう一つ気になったのは、ドラマを作ろうとし過ぎて、会社と家庭を行ったり来たりし過ぎてしまったこと。若干、意味不明な印象だった感じ。ちなみに、今回一番思ったことは。このドラマ、恋愛ドラマになるのかと思いきや。家庭と会社を重ねて、ドタバタする諏訪野の物語ってこと。でも、『3万円の恋』だもんなぁ。。。ココに、恋も絡むってコトなんだろうけど。これだけ手広くして、オモシロ味が半減しなきゃ良いけどねこれまでの感想第1話
Oct 23, 2007
内容夫、哲に、佑樹のママになってやる宣言をしたあゆ翌日からキャラ弁作り、送り迎えを積極的に行いはじめる。が、相も変わらず、園ママたちからは無視。そんなある日、運動会の説明会で、園長から『親子3人4脚』に必ず出席するように厳命され、そして、ママたちには、運動会の家族席係も押しつけられるのだった。が、哲に運動会出席を頼んだにもかかわらず、運動会の日に仕事を入れ、すべてあゆ任せ。そのうえ、さくらちゃんママ・八重から、園ママにメールが回って無視になったことを知ったものだから、あゆは、哲に大爆発してしまう。でも、当日、そうも言っていられないので、気合い十分で、運動会会場に乗り込むあゆであった。そして、家族席係として、必死に頑張るあゆ。3人4脚は、保育士の山口とすることになったのだが。。。。キャラ的に若干気になるところが、いくつかありますが、『そういうキャラ』と言うことで納得。。。(^_^)b思っていた以上に良い感じの出来だったと思います。『キャラ弁』のフリで、どこにオチがあるんだ???って思いながらも、園ママとの戦いは、始まる。とはいっても、実は『多少疑問を抱いているママ』って言うのが多いような感じなのが分かった。八重、倫子と。。。そのうえ、本当の決戦の場である『3人4脚』では、失敗続きで苦しんでいるあゆたち。vsそれを見て笑う園ママたち。その対比の中、まさかの園長が参戦であゆたちを応援するとはね!!!よく考えれば、それ以外には自然発生しかないわけだが、でも園長が、北条翠子への『にらみ』が良い感じだっただけに、園長がキーポイントになってくるのかもしれませんね。あれこれウルサいこと言ってるけどね。まぁ、北条一は、天然のようなので(^_^;そんな大きな戦いのあと、オチのキャラ弁哲『なんで食べなかった 教えてくれよ佑樹『もったいないから哲『もったいないから食べなかったの?佑樹『うん意外と感動でした(;´_`;)そこまで、戦場の緊張感があっただけに、3人4脚で喜ぶ佑樹とともに、かなり良い感じのオチだと思います。前回感じていた以上に、緊張と緩和のメリハリがハッキリし、そのうえ、キャラの頑張りが鮮明だから、想像していた以上に、面白かったと思います。方向性も分かった感じだしね(^_^)bこれまでの感想第1話
Oct 23, 2007
内容暴走を続ける、スーマンのイノセンス。決意を固めたアレンは、イノセンスを解放しようとするが、瞬間、何かが切れた。左手に激痛が走り、動けなくなったアレン。一方、スーマンの暴走は村を消滅させる。。そんなとき、アレンの近くにティムキャンピーが!!そして、、、、、、最後の力をふりしぼり、命がけでスーマンに近づいていく、アレン。スーマンからイノセンスを切り離し。。。。。なかなか、良い感じだったと思います。スーマンの最期の時に、娘・ジェイミーをからめながらティキに追い詰められても、裏切っても、『生きたい』という気持ちが分かりましたし(^_^)b良い感じのスーマンの死だったと思います。間に少し、ティキを挟んだことが、『恐怖』を表現できたと思います。だから、『死にたくなかった』と。。。やっぱり、原作も良いけど動きのあるアニメも良いねぇって、思いました。いや、今回の『咎落ち』をある程度表現できなければ、このアニメに挑んだ意味が無いと言い切っても良いでしょう。まぁ、原作の一部キャラを溺愛するファンからすれば、活躍しているのがアレンですので、そこのところが、、、まぁ、主人公ですので(^_^)bそれにしても、ティムキャンピー。。。。。恐すぎです!!!いやーー、サスガ師匠ですね。。。って、そっちか(^_^;ただ、いくつか気になったことを。途中に入れた、船の戦い。。。。。いくら何でも、イラン!ラビファンでも、そんな中途半端なのいらないと思いますよ。そして、もう一つ。蝶『ティーズ』が出てくるスーマン。。ちょっと、、、、美しすぎるんじゃ??ま、いいや。これまでの感想第54話 第53話 第52話 第51話 第50話 第49話 第48話 第47話 第46話 第45話 第44話 第43話 第42話 第41話 第40話 第39話 第38話 第37話 第36話 第35話 第34話 第33話 第32話 第31話 第30話 第29話 第28話 第27話 第26話第25話 第24話 第23話 第22話 第21話第20話 第19話 第18話 第17話 第16話第15話 第14話 第13話 第12話 第11話第10話 第9話 第8話 第7話 第6話第5話 第4話 第3話 第1話、2話
Oct 23, 2007
内容今回のお客である、高村直子の言うとおりにした涼だったが、でも、『違う』と。一方、涼も『やり直すつもりはない』とまで言いきる。だが、それを見ていた景が。。。まぁ、結局いろいろあって、まとまったわけだが。涼『君の心に付着したモノを取り除かない限り、 輝きは取り戻せないとか涼『君は、仕事をしている自分が好きだった 仕事をしている自分が輝いていると思っていた ナゼ、捨てようと思うんだそして、涼『好きなことをしている人は、それだけで美しく輝いているなんか、前回のネタとあまり言ってることが違わないような気がしますね。たしかに、現在の状態を、少し変えるだけである程度になると言うことを言ってるんだろうが。それは『ヘアカラー』に現れている。もうちょっと、豪か、景とバトルのようなモノを見せないと、同じお話を見ている気分になってしまう(^_^;そのうえ、自分を認めてくれる人を。。。って、お見合いオチは本当に驚きましたが。ここにしても、何かひねっても良かったかもね。まぁ、美しくまとまってはいますがね。。。何か、消化不良気味。ちなみに一番気になったのは、西郷どんて、、、何もしてないやん結局。これまでの感想第3話 第2話 第1話
Oct 23, 2007
内容内海薫刑事が、再び湯川学准教授のトコロに来た。管内のマンションで、OLの腐乱死体が見つかったという。容疑者として、1人の男が浮かぶが、全くアリバイがない。そんなとき、奇妙な写真が警察に送られてきたというのだった。その写真には、男・栗田が乗っている車を描いたと思われるスケッチ。栗田のモノと思われる赤い車が描かれていた。だが、それを描いた少年、上村忠広は、その日、熱を出して寝ていたというのだが、突然、体から、意識が離れ見えたというのだ。『幽体離脱』少年の部屋からは大きなガラス工場があり、もしも車があっても、見えない位置にあった。その話を聞き、ガリレオは興味を抱き、薫とともに、検証をはじめる。だが、オカルトを信じない湯川の態度に対して、忠広の父は、TV出演して、警察が証言を信じないと訴えはじめる。。。。まさかね。。湯川が、子供の頃、信じていたなんて。オカルトを。っていうより、最後の、薫の、ネッシーや雪男のツッコミからすると、相当の、オカルトマニア?でも、そんな湯川だからこそ、スプーン曲げに熱中していたこと。そして湯川『ふしぎなことを語るのは良い、夢があるから そこにウソが混じると、罪になる 君は、本当に空を飛んだのか?』実のところ、この湯川エピソードとセリフが頭に残ってしまって、上村親子が飛び出していく時に、竹田にかけた言葉湯川『追いかけた方が良い、あの子のためにこれでしたからね!!湯川って、変わり者だけど、相当イイヤツなのかもしれません!!それはさておき。幽体離脱は、父を思う子の気持ちと、事故を隠蔽しようとした工場により、偶然起きた、蜃気楼だったわけだが。証明、説明だけでなく、スケッチブックの上下など。良い感じでネタフリもされ、面白かったと思います。そんな、湯川の科学実験だけでなく、竹田幸恵を絡めた、人情話。。と。湯川の『頭脳』だけでなく『人間性』を出すために、絶妙なお話だったと思います。子供嫌いで、じんましんだしね(^_^;若干気になったのが、幽体離脱の証明がメインで、事件が宙ぶらりんなこと。本来ならば、何らかのカタチで、早く証明しなければならないという『危機感』のようなモノを入れた方が、『証明』が、なんのために行われているかが明確になったんだけどね。だって、、、、『アリバイの証明』じゃなくて、『子供がウソをついているかどうか』に、なってますからね(^_^)bだったら、、、事件が必要ないんじゃないのかな?近所の『噂』で、こんな事があったとか。。。助手の人が話を持ち込んでも良かった気がします。そうなると、刑事の存在の意味が無くなりますがね(^_^;そこが、コレからの課題かも知れません。事件の謎解き?オカルトとの対決?そこを明確にしないとね。ちなみに、そんな方向性だったために、上村親子と竹田幸恵の3人が、湯川と同じくらい目立っていた感じでした。って、、、警察の影、薄いなぁ。。。湯川以外で頭に残ったのがゲストだけだもん。。。これまでの感想第1話
Oct 22, 2007
内容大衆演劇を楽しむ大吉。その客の中に、大泣きしている男がいた。大吉の昔なじみの刑事・野島だった。芝居の帰り、2人で小料理屋『多恵』で飲んでいると、女将が何か困っている様子。若い男が、財布を忘れてきたというのだ。野島は無銭飲食の常習犯とみたが、大吉は金を払って帰してしまう。数日後、野島は、近くで起きた強盗の似顔絵を持ってきて大吉にクギを刺す。が、旅館に帰って、似顔絵を番頭・風間に見せると泊まり客の中に似た男がいるという。大吉が事情を聞くと、男・沢田雅彦は、横路千草と言う女性を捜しをしているというのだが。いても立っても至れない風間は、野島に相談するのだった。。。翌日、野島は旅館に現れ、泊まり込みで監視をし始める。。。前回の次回予告から、、まさか、良夫との関係がバレちゃうの!?って思って見てましたが。『夢』か。。。でも、その関連で、大吉が倒れたのは良いことでしょうね。まぁ、『食べ過ぎ』でしたがね(^_^;さて、今回は、『人を見たら泥棒と思え』の、馴染みの野島刑事と『人助け』『おせっかい』が生き甲斐の、大吉。友達なのに、対立してしまうと言うお話。今回のお話が絶妙だったのは、大吉が主人公だから不幸にならないと分かっていながらも、2つも『おせっかい』をしたことですね。そこに、刑事である野島の言葉。『おせっかいが、犯罪行為、、』と、大吉が信じているだけで、結果的には、庇ってしまっているというこの言葉がかなり、良い感じで効いている。そのため、2つの『おせっかい』が解決するまで、分かってはいても、『まさかなぁ。。。』って言う気持ちが消えないままだった。最終的には、その事で2人は対立し、でも友人だからお互いに『おせっかい』をするというオチ。おせっかいが小ネタになっていましたが、良い感じの緊張感で、面白かったと思います。そこに『大吉の人情話』だから。。。良いオチだなぁ。。。。そういえば、染め奴、、、やっと出てきましたね。まぁ、美穂の登場が少ないのが少し気になりますが。。これまでの感想第2話 第1話
Oct 22, 2007
『ハロウィンの夜に』『ミミとタケちゃん』の2本。今回、ちょっと思い切ったことをやりましたね。というより、これは、、、、いいのかな???基本的にこのドラマ(?)は、実写にアニメの『効果』を入れ込んでいるのですが。今回、2本とも、かなり思い切ったことを(^_^;それは、『完全にアニメを入れたこと』実写、全く無しです!ここまで来ちゃうと、実写の意味が無くなってしまうんでは???たとえば、後半。タケちゃんの妄想部分で、アニメが用いられた。本来なら、タケちゃんだけでも実写でしょ!!確かに、コストなどを考えれば、この方がやりやすいのだろうけど。こうなってしまうと、この番組の『オモシロ味』が無くなるんでは?だったら、『全編アニメ』でokじゃ?って思っちゃいますよ。アニメにはアニメの面白さがありますが、この番組の場合、実写の『チョコミミ』がカワイいところが、ポイントのハズ(^_^)bたとえ、2人が出てこない部分であっても、それを無くすことは、やってはならないことだと思います。もちろん。シリアスすぎるほどに、この番組を見てしまうと子供だましだとか。つまらないだとか。そんな『大人の感性』というモノが出てきかねない番組です。が、それこそが『この番組らしさ』であるのならば、それを理解した上で見れば、納得できるモノです。面白くないわけではないし、良い感じの感性で作られているのだから、ヤリコミは、とことんやって欲しいものです。と、そんなことはさておき。完全に、ムムちゃんが『お友達』になっちゃってますね(^_^;そのうえ、タケちゃんがまさか、竹田先生だったとは。。。意外な驚きが続く番組ですね(^_^)bまだまだ、良い感じでキープされていますね。。これまでの感想第3回 第2回 第1回
Oct 22, 2007
内容昔の恋人にそっくりなユリに出会った圭祐は、名前も偶然を呼び、気になって仕方がない。そんな状態で、再び東京出張。風太の好意で、スイートルームに泊まることになった圭祐。が、偶然にも部屋で疲れて寝てしまっていたユリと再会を果たす。そんなユリは、圭祐のことを人気作家森山リュウと勘違い。ちょっとした考えがあり、圭祐をデートに誘う。それを知った風太は、勝手にメールを送信し。。。。それにしても、再び、しゃべりっぱなしですね。今回は、特に内容もなく。ほとんどをデートに費やすという、ある意味『暴挙』。困ったことです。そのうえ、前回のような『ネタ』もほとんど無く。オモシロも無し。ドラマのオモシロ味も無し。と言う、最もあってはならない状態になってしまっています。今回、、、あったことといえば。。。。。ユリの母が未婚の母で、父がいないと言うこと。だけ。本気で困った状態に陥っています。たとえば、絶対不必要な部分の筆頭格は、デートの詳細はもちろんだが、デートの迷子なんて。。。。それと、、東京での会議だな。かろうじて、オモシロで印象に残ったのは風ちゃん、市村正親さん。。かな。。オモシロを彼1人にして、明石家さんまさんには、オモシロをさせないようにする。それだけで、メリハリがつくと思います。制作にとっては、究極の選択だろうからしないだろうけどね。でも、やらなければ、数字は落ちる一方じゃ?もしもウラで、強烈に面白い映画やられたら終わっちゃいますよ!!ドラマを真剣に作って欲しいものです。これまでの感想第1話
Oct 21, 2007
長くなりそうなので、2度見の追記。由布姫のこととか、気になるところはあるんだが、やはり、勘助と景虎を絡ませたのは、ある意味、絶妙と言って良いでしょう。『絶対にあり得ないこと。』であるにもかかわらず、面白く見えるのは、それぞれのキャラを少し描くというネタフリをしただけではなく、今まで、両キャラをキッチリと印象的に描いたからだろう。水と油と言って言い2人が、相まみえた時。それは、一種の化学反応となって、ドラマにオモシロ味を出したのだろう。対決だけでなく、住職による、曼荼羅の教え。天と地という言葉まで、2人の関係を表現しきったと言って良い。お互いに譲れない信念。だからこそ、対決は架空なのに真実味を帯びるほどの印象となった。NHKの大河ドラマと言えば、昨年のドラマがいい例だが、史実を無理矢理繋げるような、強引なドラマ作りをする場合がある。それは、歴史ドラマという言葉に縛られるあまりの、強引すぎる演出となって現れてくる。この事は、昨年だけでなく今まで、ずっとあったことだ。が、この話。事実も織り交ぜながら、良い感じの絡みで、持って行った。それは、事実を事実として強調しなかったところに、大きな挑戦があったと思える。そのため、明らかに架空であるにもかかわらず、事実が鼻につく感じにもならず、面白いドラマに仕上がった。正直。『つなぎドラマ』は、こういう作りの方がおもしろい。無理に史実なんてあわせる必要なんて無いしね。なんといっても『ドラマ』なんだから。そういう意味で、革新的つなぎだったと思える。NHKの大河なのにね。。。
Oct 21, 2007
内容由布姫がこの世を去り、傷心の勘助。姫の墓に四郎のことの誓いを立てた勘助は、晴信に書状を残し、旅に出る。そこは、その昔、勘助が、摩利支天を授かった高野山・無量光院であった。その住職、清胤と話をしていると、意外な人物が突如現れる。それは、長尾景虎。長尾家譜代家臣VS旧守護上杉家家臣と、いがみ合う家臣たちに嫌気がさし越後を出奔してきたのだったこれはまた、、なんて言ったらいいんでしょう。『革新的つなぎ話』でしょうか。ハッキリ言って、内容自体は全くないと言って良い。って、、言い過ぎか(^_^;それでいて、ある程度楽しく見ることが出来たのは、越後内紛を発端とする景虎の出奔話。喪に服する勘助話。この2つを強引に絡めて、高野山にて決闘!!!!ですからね。それも、2度です(^_^)b1回目は、剣を取り合っての殺陣。 木を挟みながら良い感じの殺陣でしたね。 広く使っているのも分かりましたし、 景虎が木を斬った瞬間なんか、 以前の、勘助の策略を彷彿とさせるなど。 意外と緊張感がありました。 残念なのは、アップが少なかったことかな。2回目は、食事中の駆け引き お互いに、住職に止められたため ある程度納得の上での食事なんだろう。 が、 それでも、戦いはやめることがない。 言葉での戦いは、仏の前ということもあり、 ふしぎな雰囲気でしたね。 景虎が、勘助を殺すべきか殺さぬべきかで悩むなんて 面白いポイントでしょう。そして、最終的オチは、リツとの結婚話。まぁ、リツの気持ちを考えるとカワイそうな気もしますが、すべてがある程度まとまるには、このオチは最高でしょう。だって、この後もリツが登場することが、約束されたと言うことですから!!それにしても、娘とはね(^_^;勘助『リツ殿を我が娘として、山本家にくださりませぬか晴信『そうきたか。。』まさに、これですね。と、全くドラマに影響を与えないお話であった今回。それでいて、ある程度楽しかったのだから、『つなぎ話』の革命と言っても良いかもしれません(^_^)b自分でも、ほめてるのかどうなのか、よく分かりませんがねm(__)mでも、結果的に、今までこだわってきた『摩利支天』を上手く絡めたとは思います。ただ、序盤の傷心の勘助を見ていて、少し思ったことがあります。由布姫の墓前で、四郎のことを誓う時に、晴信、由布姫だけならまだしも、勘助を自ら加えるとはね(^_^;強引な話だな。。。って、それはいいんです。問題は、次のセリフ。晴信『あの者の心はなかなか晴れまいと志摩『山本様が、姫様をどれだけ大事におもうて下されたか この志摩が十分承知しております。ですね。このセリフは、本来なら、勘助と由布姫の『良い関係』が表現されていて、初めて成立するセリフ。回想でもあったように、怒っていない姫は、寺で足をさすってもらっていた時くらい。この『関係』が、あまりにも不明確でここまで来てしまったため、どう考えても、おかしなセリフなんだよなぁ。。。もうちょっと、2人の関係が納得感のあるものなら、違ったんだろうけど。なんかね、、、姫演出のおかしなこだわりが、ここに来て、おかしな事に変わっていますよね。。。。ま、いいや、終わったことです。これまでの感想第41話 第40話その2 第40話その1 第39話 第38話 第37話 第36話 第35話その2 第35話その1 第34話 第33話 第32話 第31話 第30話 第29話 第28話 第27話 第26話第25話その2 第25話その1 第24話 第23話 第22話 第21話 第20話 第19話 第18話 第17話 第16話第15話 第14話 第13話 第12話その2 第12話その1 第11話第10話 第9話 第8話 第7話 第6話第5話 第4話 第3話 第2話 第1話
Oct 21, 2007
内容特に任務もなく、公園でゆっくりしていたジンに声をかけてきた男がいた。その男タマルが言うには、良い仕事があるという。。。そんな事を気にも止めなかったジンだったが、任務が始まると一変する。脳が異常に萎縮した遺体が見つかったのだった。死ぬ直前、突然金回りが良くなったと言うこと。死んだのが、公園だったため関連を考え、潜入捜査をはじめる。。。やる気を無くしてしまった人間。ホープレス。地球のことよりも、日々の生活の方が大事と。エイリアンだろうが、金を優先させる。一方、エイリアンの話では、兵器を依頼してきたのも、人間だという。人間が、欲望のために人間を利用し、人間を破壊する。エイリアンの技術を使って。。と、まぁ、何ともやりきれない話。っていうか、話をすべて聞かないまま、アイスラッガーの方がやりきれない行動に見えるんですけど(^_^)bもうちょっと、地球人の危機感のようなモノを見せないとジンの行動が、結局エイリアンが言うように『ひとりよがり』に見え始めています。もうちょっと、作り込まないとね(^_^;たとえば、金の奪い合いするのを止めるジンたち。この前後の部分なんて、エイリアンに近づくためのネタフリなのだが、明らかに繰り返しを行ってしまっている。単純に、ジンが気付けばokなワケなのに。極端な話。お話を作ろうとするなら、セブンなんて登場しなくても良いんですよね。なのに、強引の登場させるから、お話がきれるだけでなく、納得感まで切ってしまっている。もうちょっとナントカして欲しいものですネタは良いのになぁ。何か中途半端なんだよねこれまでの感想第2話 第1話
Oct 21, 2007
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