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サイド自由欄
時代とともに進化というか移ろいやすいのがダイエット法。
「食べなきゃいいのに...」、分っちゃいるけど止められないのが食欲という強欲。それがために巷のダイエット法に振り回され、その結果結局どうなったか自分でも良くわからないのが世の女性たちの現状ではないでしょうか。
丸々太っていたタレントが、番組がらみやダイエットサプリメーカーとのタイアップ作戦でスッキリ体型に成功すると、ほどなく、「○○さんの ダイエットレシピ」 なるダイエット本が書店に並ぶことになる。世の女性はそんな週刊誌などにふわふわ踊らされているような気がしてならない。
結婚前、これから子供を産む前の女性にとって、ダイエットなどはもってのほか、丈夫で元気な赤ちゃんを産むベースである母体が、たとえお母さんとなる人が美人であっても、栄養不足(制限)で痩せていては生まれてくる子供にとって良いことは一つもないことは医学的にも間違いのないことである。
でも話題としてこんな方法もあるようです。
炭水化物抜きとアブラ抜きダイエット
「 炭水化物抜きダイエット 」.....炭水化物抜きダイエットは、パンやごはんを 全く食べないのではなく 、減らすという方法。主食のごはんを抜くだけなので簡単、毎日続ければ確実にカロリーを抑えられる。炭水化物を減らす代わりに、おかずは今までと同じ量を食べられるのがうれしい。
炭水化物と比べて脂質は血糖値がゆっくり上がるので、食べた直後はちょっと物足りなく感じる人もいるが、じわじわと満腹感がくるという。体重は比較的早くから落ちていくことが多いので、モチベーションを維持しやすいという利点がある。
「 アブラ抜きダイエット 」.....アブラ抜きダイエットも 脂質をすべて抜くのではなく 、毎日の食事から揚げ物や肉などの脂質が多く含まれる食品を控えるという方法だ。
炭水化物などの糖質に含まれるカロリーは 1gあたり4キロカロリー なのに対し、 脂質は1gあたり9キロカロリー もある。ということは、脂質を抑えればそれだけでカロリーの大幅カットが可能だ。
おかずは減らしても、ごはんなどの主食は今まで通り食べることができる。また炭水化物を食べると血糖値はすぐ上がるため、満腹中枢が刺激されて早く満腹感に達する。
それぞれに特徴のあるダイエット法だが、何を抜くかだけではなくどう食べるか、本人のライフスタイルにあった方法を選ぶことも大事。
食べる量が多い人に向いているのは、大きくカロリーダウンができるアブラ抜きダイエット。いっぽう、丼ものやパスタなど単品で済ませる食事が多い人は、おかずの品数を増やし、炭水化物を抑える工夫をすると良い。
また 極端な食品の制限は身体に支障がでる こともあるので注意が必要だ。
自分のことにあまり興味がない。
あきらめが早い。
「でも」や「だって」が口癖。
若いときの話をよくする。
食べ物のマイブームがある。
太りやすい人は目標を立てて行動するのが苦手、また行動してもすぐにあきらめてしまうという性格の人が多い。まず自分自身に興味を持つことが太らないための重要なポイント。
太っている人はいろいろ食べていそうですが、実は同じものや好きなものばかりを食べている傾向がある。また口の中にまだ食べ物が残っているのに、次の食べ物をお箸で持っているというのも太ってしまう人の食べ方。次に食べる物に意識が向いてしまうのは、味わうことよりもお腹を満たすことが最優先になっているため。
結論・・・ダイエットは日々の積み重ね、結果は後からついてくる。半年~1年がかりでじっくりと。
時計遺伝子ダイエット June 15, 2014
ダイエットは日々の積み重ね、結果は後から April 26, 2014