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サイド自由欄
こんな症状のある人
いつも背中がこっている、息苦しくなる、重苦しい、背中に痛みがあり手(指)がしびれる、動悸がする、肋間神経痛になったことがある、猫背である、デスクワーク(PCワーク)が多い...
背中が硬くなりすぎると上記のみならず、胃から上の内臓全体に 不良障害 がでやすくなる。
背中がこって重苦しいと来院される方はけっこういます。肩や首がこる人のほとんどは、肩甲骨周辺まで硬直しているのが通例です。
筋肉解剖図 を見れば分かりますが、首肩背中の筋肉は三層になっていて、首から背中までは一枚の筋肉群で構成されています。これは骨格筋だけでなく、人体すべてが微妙なバランスを保ちながら成り立っていますから、肩だけこって、他は何ともないということはあり得ないのです。
肩を触診するとカチカチに硬いのに、肩はこらないんですという人がいますが、これはラッキーなだけで、敏感であるはずの神経が、幸いにしてしこりで圧迫される状況でないため、本人は鈍痛や痛みとして感じていないだけのはなしです。

首肩、肩甲骨にかけて菱形筋 (形 ) が分布 猫背予防に背中に整体まくらを入れると気持ちがいい
痛くもなんともない、かといってそのままで良いというわけではありません。長年にわたってそのような状況が続くと、首肩などの可動域が加齢とともに動きが悪くなり、40肩、あるいは石灰物質がたまったり、肩関節周囲炎などの原因になることも考えられます。
首肩背中がこって重苦しくなりやすい職種としては、デスクワークを主とした人が圧倒的に多くみられます。中でもウェブデザイナー、とりわけ深夜、明け方までデープワークになりがちな、ゲームソフトのプログラマーなどは最悪なケースが多い。年齢は若いはずなのに、顔を見ると生気がなく明らかに 睡眠不足からくる、「老人顔」 に成り果てている人がいる。

背中のローリングマッサージ
まくらを横にして、肩甲骨の下あたり(自分が気持ちよく感じる所)に当て、腕組みをした状態で体を上下に動かす。お尻を少し浮かせるとやりやすい。
編集関係者、情報管理などに携わる人など、毎日コンピュータの前に座り続け、ほとんど動くことのない。このような職種の人は、間違いなく背中丸ごとガチガチ組が多く、まさしくコンピュータが生んだ現代病といえます。
背中がガチになる大きな原因は、まず前傾姿勢が長時間であること。モニターを見ているときの姿勢、体幹、つまり体を支える背骨と、それを支える背筋群は、まるで倒れかかっている"ピサの斜塔"を支えるワイヤーのような役割を日々強いられ、カチカチのストレスてんこ盛り状態です。
このような職業に携わる人は、長時間ディスプレィを凝視するので、眼にもストレスが蓄積し、テクノストレス眼症、 「VDT症候群」 やドライアイなどになる人が多いといわれます。

背筋ほぐしと猫背運動
まくらを縦にして背骨の横に当てて寝る。腕組みをして体を左右に動すと、腕の重みも加わって良く効く。背筋のマッサージになり気持ちがいい。次回は腰痛
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