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サイド自由欄
山歩きが好きな現皇太子殿下が、何度か登られたという、関東ではちょっと有名な 「棒ノ嶺山 (ぼうのみねさん) =696m 」 です。
奥多摩町と飯能市名栗地区の境界稜線の山で、名栗湖の南側に位置し山歩きの初心者や、山ガールの森林浴やストレス解消にはうってつけです。うだるような猛暑日は、谷あいの清流へ出かけて、バーベキューや 昼寝、読書三昧で時を過ごせば、お金もかからずに 至福の境地に浸れます。
月に一回ほど、車で100リットルほどの自然 水を汲みに行っています。時間のあるときは、名栗湖畔にそびえる通称、「棒ノ峰」を歩いています。
水汲みも最初の頃は、湖畔の山腹の伏流水に竹筒を渡しただけの水場で汲んでいたが、何時間かすると透明ボトルの底にうっすらと澱(おり)がたまり、家のものが嫌がるので、今は蛇口がついて道路に面した、蛇口がついている今の場所で汲むようになりました。ここの水場は、山の伏流水を一旦貯水槽に入れ、水道局の水質検査を毎年受けていて、汲み場には証明書も提示してあるので安心して飲むことができます。
隣の 黒山との周回コース をとればたっぷり一日森林浴を楽しむことができる
というのも、中高年に大人気のテレビ朝日、「 若大将のゆうゆう散歩 =9:55 ~ 10:30 」、これがなかなか面白くて腰が上がらないのだ。
棒ノ嶺とは、ちょっと変わった名前の山だが、棒ノ折嶺、棒ノ峰、棒ノ嶺、坊の尾根、坊主の尾根と呼ばれたこともある。山頂は広々として眺めも最高 ! ぜひ一度は登って欲しい山だ。ただし、スニーカーではちょっと不安だ。ちゃんとした軽登山靴くらいは履いていったほうがいい。
登りはゆっくり歩いて2時間ほどで山頂につく。 山頂はちょっとしたグラウンドのように広々していて、天気のいい日はしばらく昼寝でもしていきたいくらいだ。
北東に180度開けた山頂台地は、空気が澄んでいれば谷川岳連峰も望める
棒ノ嶺山の展望の良さは抜群だ。 右から左へほぼ180度見渡せる。秋から冬の空気の澄んだ時期なら、左手に秩父の武甲山、正面最奥には山梨県釈迦ヶ岳、右手に広がる市街地の向こうには、東京スカイツリーや新宿の高層ビル群がかすんで見える。
機会があったらテントを背負ってきて、深夜眼下に広がる夜景を眺めてみたいものです。さぞ綺麗だと思いますが。
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