ナースアウト in 利根沼田 2009

ナースアウト in 利根沼田 2009

基本!抱き方と含ませ方

母乳育児の基本 抱き方と含ませ方について


赤ちゃんの姿勢がまっすぐになるように抱きます
 赤ちゃんに上手におっぱいをくわえてもらうには、まず、赤ちゃんの身体をまっすぐお母さんのおっぱいに向けて、どこもねじれていないように抱きます。このとき、赤ちゃんの体をお母さんの体に巻きつけるようにぴったりとくっつけます。これは、どんな抱き方にも共通する大事なポイントです。
 このように抱いた時、お母さんから赤ちゃんを見おろすと、赤ちゃんの頭が背中のラインよりもかなり後ろに出っ張っていることがわかりますね。お母さんの腕や手で赤ちゃんの頭をおっぱいに向かって押さないように注意しましょう。赤ちゃんが下を向く姿勢になり、おっぱいを上手く口に含むことが出来なくなってしまいます。鼻がおっぱいにくっついているときは、赤ちゃんは顎を引いて下を向いてしまっていることが多いようです。
抱き方1抱き方2

“赤ちゃん の鼻先”が“乳頭の前”にくるように抱き寄せます
ラッチ1
赤ちゃんの口が大きく開き、舌が下がるまで待ちます
ラッチ2
赤ちゃんの上唇を乳頭の先で優しくなでると、口を大きく開けてくれる助けになるかもしれません。

すばやく赤ちゃんの体を引き寄せます
ラッチ3
このとき、赤ちゃんの頭は少し後ろに傾き、あごはおっぱいにくっついています。こうすると、赤ちゃんは口いっぱいにおっぱいをほおばることができます。
乳頭の先は、赤ちゃんの口の真ん中よりも天井に向かって入っています。
ラッチ4
あ~おいちぃ♪


© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: