プライド


???叔父は、日立のメーカーの電気屋をしてるのにもかかわらず
わたしは、他電気製品を買っている              
わたしは、電気屋をやってる叔父のところからは電気製品を買ったことがないというより障害年金で生活してて銀行からもお金を借りて生活してるのでそんな高い電気製品は買えないのだ
それなのにもかかわらず自分の所から買ってもらえ無いと言うだけで「もっとプライドをもて!」と言う・・・
それじゃ他電気製品を持つ事はプライドを捨てる事なのだろうか?
みんなそれぞれプライドを持って商品作りをしてる
みんな頑張っているのだそれなのにどうして???

わたしのプライドとは今こうして生きている事・・・
10回以上も生と死と背中を合わせながら生きてきた
そのたび母は身の切り裂かれる思いでわたしを見守ってくれた。
その母は、7年前わたしが、オペを済まし退院した次ぎの日安心したかのように亡くなった・・・

母さんありがとうわたしが、満二歳の時40度の熱を出した時寝ずの看病してくれて、二十歳までの命と知らされて死にもの狂いでいろんな病院を一緒に廻ってくれたそして、病気に嫌気をさして荒れて自殺未遂をした時「一緒に死のうか?」と言ってくれた母・・・
子供の頃から友達の居ないわたしが友人だと言って家に連れてきた人達をすごく喜んでくれて、どんな友人知人でも快く招いてくれた母・・・
二十歳までの命じゃないと知った時あんなに喜んでくれた
そしていつもいつもわたしのそばに居てくれた母・・・
母さん今まで本当にありがとう
こんなわたしを最後まで心配して逝った
「あんまり無理するなよ」最後に言った言葉
頑張りすぎてしまうわたしの事を見通していたかのように

他人の事でも一生懸命になっていた母
その母に教えてもらった事は、生きる事
母はどんな時でも何も言わずに見守ってくれた。

二十歳までの命と言われたのにもう倍も生きてきただからどんな事をしてでも生きろと
だから、わたしは周りに何を言われても
奇跡的に自分がこの世に存在している事をプライドだと思っている

宇宙の片隅に自分が存在している事 事態奇跡なのだ
だから人が何を言おう「言いたい人には言わせておけばいい」
もっと自分に自信を持って生きていけばいいのだ


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