映画大好きページ

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スティーブンキングに


   映画化された作品は50作品にものぼる、天才としか云いようがないね、彼は。
   そう、天才だから両極端。よく馬鹿とハサミは使いようっていうでしょ?まさにアレ。
   傑作or駄作しかないの。(駄作は本当にトイレットペーパーにしかならないような・・・・レベル)


   yuekawaの好きな作品は

シャイニング


   『シャイニング』(80)
   巨大ホテルの冬場の管理をすることになった、1家族・・・というより奥さんの恐怖を
   描いたのもです。キングは日常空間を丁寧に描き、その中に異物を投げ込むとどうなるか?を映像にしてくれます。
   全部意味があるんだよね。写真立てから、廊下の向こうにできた影なんかも。

   『クリープショー』(82)
   チープなカストリ風から始まるオムニバス映画。
   現代でいえば『映画版・世にも奇妙な物語』にあたる。B級の中のA級とでも申しましょうか。
   全てのストーリーは秀逸です。
   しかもジョージ・A・ロメロがウェルメイドに仕上げた垂涎モノ!!たまりませんな。

スタンドバイミー

   『スタンドバイミー』(86)
   出来損ないの(素敵な)少年達が、死体を探しにいく小旅行・冒険物語。
   子供のことろはどうでもいいことでも、大人になって思い返してみれば『感動的』なことばかり・・・。
   でも、子供はその時間を大切にしないんですよね~。
   いや、『スタンドバイミー』の少年達はキラキラしてますよ。故リバー・フェニックスの出世作。
   コリーの黒縁眼鏡も眼鏡フェチにはたまらないキャラに仕上がっています。


クリープ2

   『クリープショー2 怨霊』(87)
   全作の続編。1作目、同じく秀逸。ショート大好きです。

   『ペット・セメタリー』(89)
   何回も何回も見ました。もう、セリフ覚える程にね。
   人間の一番弱いところに焦点を合わせた問題作。
   『もしかしたら次は生前と変わらない姿で・・・』と繰り返し馬鹿なことをしてしまうのは
   私の『明日は出るかもしれない』とパチンコに通う姿とだぶります。
   それが私の恐怖・・・。

   『ミザリー』(90)
   ロブ・ライナー大丈夫か?がんばれ!!くらいな興奮映画。
   敬愛する阿刀田高氏の『ナポレオン狂』と同じように、マニアに関するお話。
   自分のためだけに小説かいてもらうなんて・・・私も憧れます。
   原作と映画のラストは異なっていますが、yuekawaとしては映画の方をオススメしますね。

・・・・余談・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   『ペットセメタリー2』(92)
   どういうことじゃ~?と叫んだ2作目。(本当に叫んだyo)
   当時ターミネーター2でブレイクしていたエディとこ、エドワード・ファーロングが
   メアリー・ランバートと共演。コメントなしです。

   『シャイニング』(97)
   えー、テレビ版で新たに撮影されたリメイク版。
   『IT』(90)をレンタル、夜中に2本ぶっ続けで見た感想は『借りてこなきゃよかった。とほほ』
   と同じ味わいが楽しめます。
    ※ITの補足=IT中に出てくるキラークラウン・ペニーワイズの
    モデルになった人物がいるのをご存じでしょうか?
    名前はジョン・ウエイン・ゲーシー。
    ピエロの姿で慈善活動するのは表の姿・・・・。
    じつは30人以上の少年を殺害していた・・・というものです。

   『グリーンマイル』(99)
   なるものがありますが、yuekawaは大嫌いです。
   トムハンクスもきらいですが、それ以上に許せないのは内容。
   超ブルー入りました。感動して涙がとまらないの~とかいってる、そこの女。まじか?
   人生の不条理や嘘。世間、人権・・・・色々。
   どうにもならないこと・・・。良いことしても悪いことしても結局は・・・。
   実際、私たちはそんな世界に生きているのですね。


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