とうこの我楽多箱

とうこの我楽多箱

PR

×

カレンダー

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月

プロフィール

touko-y

touko-y

フリーページ

2014年12月06日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
えー、ごらんの通り、もうだいぶみんなで(・・・というより中居クンが一番)しゃべりまくってます。それでも・・・。
「(他のアーチストで)MC数分ってライブもあるらしいですが」と中居クン。
「もう最後だしいっぱいしゃべっちゃおう」
とそこでツアー後半のMC企画、みんなのSMAPベストソングに入ります。
「SMAPデビューから11年、シングルは30枚ちょっと、アルバム15枚くらい出してます。全部で300曲くらいになるでしょうか」
そこはかとなくアバウトな中居クン(~_~;)。
「その中で一番お気に入りの曲を、アカペラで(←ここ、やや強調)歌ってもらいたいと思います。
ではまず吾郎ちゃんの選ぶSMAPベスト1は・・・こちらっ」
そこで吾郎ちゃんが歌いだしたのが「どーんくらいべいびー、しーんじてなよ・・・」
それもわざわざ当時っぽく、ちょっと幼げな声なのよ。
「なっつかしーですね~」なんて中居クンがつぶやいてる横で吾郎ちゃんが。
「ここ好きなんだよ、中居クンのソロのとこ」
なんて言ってフリ付きで「あ~スェードのくっつをっ、たよりないてがそっとゆっらしってるぅ」。
それを見て照れ笑いとも苦笑いともつかない顔つきの中居クン。
「ほら、ここ、ここ。パチッてするとこ」
顔の横に手を持ってきて、開いたり閉じたり。
うーむなんと書けばいいか・・・聖子ちゃんの曲で「天使のウィンク」ってあるでしょ。
あれでちょうど「ウィーンク」と言いながら顔の横で手をパチッパチッてするみたいな。
・・・余計分かりませんかね(^^ゞ。
すると木村君が横で、「今じゃとてもやらないような振り付けだ」とかなんとか。
「こう・・・(と膝をそろえて腰をクックッと動かして)、カクッカクッなんてさ」と結構楽しんでやってます。
「えー、ファーストアルバムに入ってる曲ですね、懐かしいところを持ってきてくれましたね~」と一旦まとめる中居クン。

「では続いて剛君・・・おい。剛、お前大丈夫か?」
どうしちゃったのかな、と思ってると中居クン、「すいません、カメラさん、ちょっと剛映してみてください」。
即座にアップになったつよぽんですが・・・ほんとに大丈夫かぁ(~▽~;)。
目に力がないぞーっ、体がへなへなだぞーっ。
「なんっか芸能人のオーラ消えてるぞ」と言われた剛君、
ちょっと強がって「消してるんだよ、わざと」なんて。
「えー、では剛君の選ぶSMAPベストソングです。・・・こちらっ」
んでもって剛君が歌いだしたんですが・・・。
「へいへいへいガール(←ここ、すんごい巻き舌)、どーんなとーきーもぉー(←この「もぉー」がああっ)」
「ちょっ、ちょっ、STOP! おかしーべ?」中居クン、あわてて止めます。
「もいっぺん歌ってみな?」「へいへいへいがーる、どんなとーきーもぉー・・・」
「そこ思いっきり巻き舌じゃねーかよっ」
中居クンは突っ込むし、「なんだよ、その『もぉー』はっ」と木村君にも言われるし。
うーん、文字じゃ表現しづらいんですけどね、
「がんばりましょう」の「もぉー」って、半音あがるような音程じゃないですか。
それがヒュン、とあがり過ぎちゃってるのね。
それでも構わず「へいへいへいボォーイ(←この「ボォーイ」ってのも、妙に息を抜けさせてムード作りまくり・・・)~」と続ける剛君。
歌い終わった剛君、「3回目なのに(だったか「最後なのに」だったか)、またうまくできなかった・・・」とつぶやいてます。
これ、オーラスまでに何回かやってたらしいっすね~(~.~;)。
木村君が横で「おっかしーだろ、絶対。『どんなとーきーもぉー』だろ? ・・・あれ?」
なんだか木村君の音程も怪しい・・・。ちょっと隅に行ってひそかに調整。
「もぉー、もぉー? もぉー・・・。っんだよ、俺までおかしくなっちまったじゃねーかよっ。もぉー・・・あ、こうだ」
と剛君の方に向き直り、「ほら、『どんなとーきーもぉー』・・・」。
剛君、一緒に歌いますが・・・ハモってるよ(~_~;)。
ま、これもお約束なんでしょうがね。
最後に中居クン、「剛君、『がんばりましょう』が好きなんだ。じゃ、がんばってもらいましょう・・・」。なにを(~_~;)?

「では次、慎吾君のベストソングです。何が出てくるんでしょうか・・・こちらっ」。
慎吾君、困ったように中居クンを見てます。なんだろうと思ったら中居クン、なんか慎吾君に言ってるのね。
「あー、なんかマイクはずして言ってくる~、リーダーこぇー・・・」
なんかとにかく慎吾君にけしかけてる様子。
んでやっとこさ慎吾君が歌いだしたのが「そだってきぃたかんきょーがちっがうぅからぁ~・・・」
中居クン、「またそれかよ~」なんて(でもちょっとわざとらしかった?)
構わず慎吾君ノリノリでサビの所を歌いだし、
「すきなのさぁ~」までくると、チューするみたいに唇をとがらせて顔をカメラに近づけていきます。
きゃーーと湧く会場。慎吾君、目をつぶって更に顔を近づけます。
まだ近づけます。どんどん近づけます。とどまることなく近づけます。
「わわわ、慎吾やべーって」「バカ、鼻の穴、鼻の穴!」
そう言われると慎吾君のことだもん、よけいに思いっきり鼻をふくらませちゃうじゃないか。
限界まで近づけたあと満足げな慎吾君に、木村君が一言。
「この中に耳鼻科の先生がいたらびっくりしちまうだろ?」
実際どうなんでしょう。いらっしゃったんでしょうか(~_~;)。

と、ここで中居クン、慎吾君に苦言を呈します。
「なんだよ、お前いっつも『セロリ』じゃねーか。たまには変えろよ」
そういわれた慎吾君、「え、だって・・・」と一瞬たじろぎつつ、すぐに反撃。
「俺が選ぶベストソングなんでしょっ、俺は『セロリ』が好きなのっ。しょーがないだろ」
中居クン負けずに「じゃあ、2番目は? 2番目に好きなの歌えよ」
うっ、と詰まる慎吾君。それを見て、いたずらっ子モードいっぱいに「早く~」とか言う中居クンです。
しはらくすると慎吾君、少し勝ち誇ったような笑みを浮かべ、歌い始めました。
「よーじーまーでにーふん~、あーさーまぁでごーふん~~」。
中居クン、照れてマジに真っ赤になって慎吾君を一発ポカッ。
「だってこれ好きなんだって。俺が歌いてぇー」「俺の歌じゃねーかよっ」
「いや、これ歌ってるときの中居クン、ちょっとほんとにうまいんだもん」
そんな風に褒められるとどーしよーもない中居クン、更に慎吾君に襲いかかります。
その様子を見て木村君、「ステージに小学生が二人いるよ~」。

「えー、それでは」となんとか復活の中居クン。
「木村君にベストソングを歌ってもらいましょう、・・・こちらっ」
木村君もしばらく中居クンを見つめながら考えてます。
んで歌いだしたのが「せーかいーにひーとーつだーけのはぁな~、ひーとりひとぉり、ちがぁうたーねーをぉもつ・・・」
「ドリスマ」の中でも一番人気の曲だけに、会場からは歓声と拍手。
その様子に中居クン、またちょっとすねます。
「んだよ~、そんなうまく歌って・・・。じゃ木村、2番目は?」
そしてちょっといじわるっぽく「『もーともーととーくべつなおーんりぃーわん』を『なぁんばーつー』とかするのなしだぞ」
どうやらこの言い回しはちょっと自分でも気に入ったらしい・・・。
そう来たか、という感じの木村君、少し考えてから真面目な顔つきで歌いあげ始めました。
「よーじーまーでにーふん~、あーさーまぁでごーふん~~」。
はっはっは、やられたね、中居クン。今度はステージの端まで木村君を追っかけてった(^.^)。
戻ってきた時は半ベソかきつつ、「この後、俺これ歌うんだぞ・・・」。

とそこではっと気がついたように「大変だ!、一般参加の人がいるっ!」
もちろん、スクリーンに映るのは剛君。ま~たほけら~っとした顔して突っ立ってます。
「剛君、なんかしゃべろーよ」「何一人はずれてんの?」吾郎ちゃんや慎吾君が口々に言うそばで、
中居クンはまた「どしたの僕~? 寒いの? 迷子になっちゃったの? お腹空いた? 自分の名前ちゃんと言える?」。
しまいには「どこのグループに入りたいの? TOKIO? V6? KinKi? 嵐?」。
剛君、困ったように(でも目は笑ってるのよね)黙ったまま。
やっとこさぼそっと「す・・・すまっぷ。・・・ちょなん・・・かん・・・」とかつぶやいて。
慎吾君が「チョナンだってよ」と喜ぶ喜ぶ。チョナンって自分でしょーが。グループじゃないってばさ。

ひとしきりつよぽんをいじった後(~_~;)、今度は木村君が「さて、じゃ中居の選ぶベストソングをやってもらいましょう」。
中居クン、急に甘えっ子さんっぽい口調になります。
「あのね、『セロリ』の木村のあそこが好きなの」。あそこじゃ分からへんやん。
当然ながら「何?」って顔をする木村君。
「ほら、テレビとかで歌う時に、CDと違うじゃん・・・」うーむ、も一つ何をどうしたいのか分からん・・・。
疑問符いっぱいのメンバーの様子を見て中居クン、「あ、じゃ、あれ。『どんないいこと』。あの木村が裏声出すとこ」。
やっぱり頭から「?」を噴出させてるメンバーと会場。
「ちょっ、ちょっ、みんな協力して」とみんなを中央に集めます。
「間奏終わってこの位置に来るじゃん。あ、俺、木村(君の役)ね」とみんなを位置につかせます。
その時、ちょうど木村君役をしている中居クンの前に膝をつく体勢になった木村君(うーむ、ややこしい・・・^_^;)、
いきなりにぱっと笑って中居クンの振りマネ始めちゃうの。
えー、中居クンお得意のヒップホップ系。よく貴さんが「カッカッて感じ」と評するあれです。
大笑いの会場とまた照れて木村君を小突く中居クンでした。

とにかくそれで「えーと、『どんないーゆめでも』ってとこで、木村が裏声するじゃん。『う~~ひぃ~~』って」
「ひぃ~~」じゃないでしょ、「ひぃ~~」じゃ・・・。
「いくよ、はいっ(と指を鳴らしだします。他のメンバーが歌いだしてくれて)。う~~~ひゅぃ~~~~・・・」
本人は至って満足気なんですがねぇ(~_~;)。
いや、確かに声は出てる。ネタのはずだし、わざとっぽく歌ってるけどさ。
「あ、あとあれもやりたいの。『朝日』」
「もういーじゃん」「ねえ、今目の前の5万人ちゃんと視界に入ってる?」。
ひゃあ、ちょっとマジであきれられてるぞー。どーしよー、もう誰も中居を止められないぞーっ(~▽~;)。
「あれのさ、木村のとこ」。
そう言われて木村君、「なんで俺のとこばっかなんだよ・・・」と嘆いて(?)た。
「あの木村のタラッタラッタって言うとこ。えーと・・・」
と言いながら「朝日を見に行こうよ」の2コーラスめが終わった後の間奏を早口で口ずさみます。
んでもって「ん~~いぇい、たららた~らったら~、たらってぃ~ら~、う~~」。
はい、もーいーです(爆)。本人は「もっとしゃべりてぇ・・・」と言ってましたが。

やっとこさここでMCお開き、みんなお着替えに向かいます。
で、今回のツアーにおけるこの場面のお約束。
舞台裏に行きながら、ナカツヨが肩を組みながらしみじみ語り合います。
ツ「良かったねー中居クン、いっぱいしゃべれて」ナ「うん」
ツ「いーなー、俺歌えねーし、しゃべれねーもん」
ナ「なあ、このツアー115万人動員だって。新記録だって。すごくねぇ?」
ツ「俺一人だったら115万人なんてとんでもないよ~」
ナ「だよな~、SMAPすげーなー。これからもずっとSMAPにしがみついていこーぜ」
ツ「うん、しがみついていこーねー」
二人「すまーっぷ、すまーっぷ、すまーっぷ」
あんたたち・・・(~_~;)。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014年12月06日 16時49分43秒
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: