「雨に咲く花」

信号待ちの交差点

いつもの様に君を迎えに行く

ドラマの様な二人じゃなく ありふれた二人。

何気なく見た先に 色とりどりの花

その下で 賑やかな子供達の声

雨の中、楽しそうに咲いている

今でこそ、あまり使わなくなったその花の中で

どんな話しをしているのだろう

今日は、僕達もあの花の下で話しをしてみよう

今日は、君と二人で一つの花の中で話しをしよう

新しい君を見つけられるかも

雨に咲く花の中で


雨に咲く花

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「シンプル」
なんでそんなに着飾るの?

なんでそんなに形に 名前に

こだわるの?

いいじゃない シンプルで

どんなに着飾っても 形に 

名前に こだわっても

君は 君でしかないのだから

本当の君をわかって欲しいなら

本当の君を見て欲しいなら

本当の君を 君自身が 見つけたいなら

いいじゃない シンプルで。



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「1%」
100%の人間なんて いやしない。

どれだけ有名な科学者でも

「100%だ」と言いきれる

人間はいないのだ。

どんなに頑張っても

どんなに努力しても

99%にしかならないのだから。

でも、その残りの1%を埋めるために

みんな頑張っているのだから。

永遠に埋まる事の無い

1%


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「天使のしっぽ」

生まれたよ

天使のしっぽをつけた

小さな命

その天使のしっぽを

たくさん振って

たくさんの人に

たくさんの幸せを

運んであげてね

天使のしっぽをつけた

小さな命


天使のしっぽ

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「その手の温もり」
久しぶりに 

その手のぬくもりを

感じた

だけど、その手は

幼い頃とは

比べ物にならないほどに

疲れた手

いつのまにか

自分の手の方が

大きくなっていた

だけど、変わらない

その手のぬくもり

幼い頃に感じた

その手のぬくもり


その手のぬくもり

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