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2002年12月09日
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誰も知る人の無い街を二人で歩く。
それはとても心地よいものだった。
冷たい気温が手を繋がせ、
雨が一つの笠に入れてくれた。
汽車を待ってる時間も、
バスに揺られる時間も、
絵画にみとれる時間も
すべてが幸せの中だった。
君と歩く古い古い町並み・・。
幾人もの人々が歩いた道の上を、
僕らも上をなぞる。
また来たいなと握る手に力を込めた。






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最終更新日  2002年12月09日 18時56分09秒
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