SHOWCASE2003



2003年6月26日(木)
B’zのSHOWCASEが都内であるなんて信じられない!
去年は確か札幌だった・・・。幸運にもチケットをゲットできた私と友人2人。
3人で一緒のライブに行けるのも2年ぶり。去年は2人ずつ分かれてしまっていたのよね。
私は当日何かあると困るから会社も休みを取って参加。

新木場の駅には5時半の待ち合わせだったけど、20分以上も早く着いちゃった。
もう一人もすぐ来て、3人目の友達が来るまで改札脇のドトールで待つことに。
そこから見ると、明らかにBROTHER!って感じの人たちが次々と・・・。
もうSHOWCASEのTシャツ着てる人がいる!
黒で胸のところにIT’S SHOWCASE!!の文字が。
どうやら新木場限定らしく、後ろには東京とあって歌舞伎の隈取の絵があった。

STUDIO COASTは駅徒歩4分。たどり着くまでにダフ屋はもちろん、
「チケット譲ってください」と書いたビラをもった女の子やちらほら・・・。
中には大阪から来ましたって人もいて、これで手に入らなかったらどうするんだろーと他人事ながら心配しました。
会場の近くではもう列が出来ていて、階段の上は1400番台からの人たち。
私たちは1200番台2人と1600番台1人に分かれていたの。
私は1200番台のほうだったので階段の下へ・・・。そこでは500人ずつで区切られていた。
開場が18時だったので、その時間になると1番の人から順に進んでいる様子。
でも、5人ずつぐらいまとめて入っている感じ。
なかなか順番が回ってこないので寒い・・・。でもちゃんと番号順に入れてるってことか。
500人入るのに15分くらい。ようやく中に入れたのは6時半を過ぎていた。
STUDIO COASTは新しいライブスペースなのか、倉庫のようなところ。
でも中に入ると洒落たバースペースなどがあって雰囲気は良さそう。
しかし、そんなところをじっくり見ている暇はない。小走りにステージの方へ。

ちっちゃーい!きっとB’zのライブに行きなれた人は誰もが思ったでしょう。
1200番台でもフロアの中央のあたりで見られそう。ここなら稲葉さんから15メートルメートルくらいしか離れていないじゃない!普通のドームとかコンサート会場ではステージと客席との間にある一定の空間があるため最前列であっても5メートルくらい離れていることもざら。
でも、周りを見渡すと妙に圧迫感。男性の比率が高く、159センチの私の身長では背伸びをしても人の頭ごしに見るような感じ。
友達がそこで発見したのは・・・それより10メートル下がるともう階段で中2階のようになっている。その階段とバルコニーのようなところに女の子たちが陣取っていた。
私たちも階段に上がって見ることにした。すると、さっきよりステージから離れたにもかかわらず格段の差でこっちの方がステージをはっきり見ることが出来る。しかもフロアの方はすでにすし詰め状態。これはいい場所を確保できた♪

増田さん、ドラムのシェーンが来て前の方の人が歓声をあげてどどっと移動しました。続いてベースの徳永さんとTAK(白いドクロマークのある黒いシャツ)が現れた!最後に稲葉さん(人のイラスト付きの黄色いTシャツにSKI ROCKERSと書いてあるように見える。)が出てきて盛り上がりは最高潮!稲葉さんは髪をカットしてかっこよくなっているわ♪TAKはパーマかけたて?ふわふわしてました。

以下セットリストです。(曲順は合ってますが、MCで多少記憶違いの部分があると思います)
1.LADY NAVIGATION まさかこの曲が1曲目とは思わなかった!あのイントロがかかってみんな一気にヒートアップしてました。
2.BLOWIN’ 懐かしい曲の連発!BUZZツアーのオープニングはこれだったなあ。
3.孤独のRUNAWAY この頃になると最前列に向けて人の動きがすごいことになっている!もみくちゃ状態。私は階段のところだから無事だったけど・・・何人も警備の人に救出されていたらしい。稲葉さん、例の振りは全然してなかった。

MC 「どうもB’zの稲葉です。みなさん元気でしたか?(ゲンキー!の声)久々に東京でSHOWCASEが出来ることを僕らもうれしく思っています云々・・・そこで急に口調が変わり、なんかこの辺大変なことになってるよ。(と自分の前のあたりを指す)もうちょっと下がろうか。下がりなさい!(これが先生みたいでおかしかった)ちょっと具合の悪い人いない?ヤバイ~って人!(ていうとそこ以外の人がハーイって手をあげる)いや、君たちは大丈夫でしょう。ほんと冗談抜きに、盛り上がるのはいいんですけど、悲しいことがおこってしまうんで、そうするとプレジャーじゃなくなっちゃうんで。このブレイクの時に少し落ち着きを取り戻そうか。もうちょっとみなさん社会人としての自覚を持ってですね~。(そうこうしてる間に具合の悪そうな人が移動する)え?携帯が落ちた?(あろうことか、稲葉さんにそう訴えた人がいたらしい)それは・・・(かなり苦笑。)誰も拾わなかったら最後に出てくるんじゃない?
そうだ、言わなくちゃ・・・・B’zの・・・B’zの・・・B’zのSHOWCASEへようこそ!!

4.Wonderful Opportunity これもかなり懐かしい!さすがファイナルPleasure。初期の頃の振り付けしてる人もいたっけ。しかし稲葉さんは普通に歌っていた。
5.BE THERE 初期の頃のアレンジのままだけれど、さすがに歌い方は全然違ってるね~。今の方が私は好き。
6.TIME この歌をライブで聴くのは何度目かだけど、いつも表情がいいのよね~。切ないというか、なんというか。
7.LOVE IS DEAD おお!まさかこれがライブで聴けるとは!イントロから鳥肌立っちゃいました。曲もジャジーでセクシーだけど、なんたって稲葉さんの歌い方が・・・!これは今回もっとも良かった曲の1つ。
8.GIMME YOUR LOVE この歌も初期の頃からファンの人にとっては思い入れが強い曲・・・つくづく歌詞がバブリーだなあ、と実感。作詞した当時は稲葉さんって年上の女の人に好かれちゃうタイプだったのかな。自虐的な歌詞多いけど、これは特にすごいね。最初はアクセサリーの男でいい~だもんね。曲の途中でマラカスが登場して、稲葉さんが投げたら、フロアの後ろの方にいっちゃって、カメラの前に落ちちゃったみたい。でも誰かキャッチしてた。もしフロアいたら取れてたかも・・・。
9.今夜月の見える丘に これも歓声があがった。最近ファンになった人にとっては一番馴染みの深い曲なのかも。
10.Brotherhood ああ~これは夏の横浜を思い出すねえ~!まさかあのツアーのシンボル的な曲をもう一度聴けるとは思わなかったなあ。やっぱりいいねえ。(感涙)なかなか大変だよな~まったく、のところを更に話しかけている感じで歌ってくれた。

MC みんな、大丈夫?大丈夫ですか~?(ダイジョウブーの声)僕らもひさしぶりにライブということで、またこんなに人が熱い感じで集まってくれて、非常に嬉しいです、どうもありがとう。
今年はPleasureということでですね、今までリリースしてきた曲に練習に練習を重ねて・・・(ここで噛む)。皆さんの聞きたいな~って曲、あんな曲もこんな曲も!いろいろやっていきますんで・・・って言ってもきっと「あの曲が足りない!あの曲はないの?」って意見が出て来るんだよね。まあ、それは毎年のことなので・・・。曲だよね、曲をやりましょう。

すごく簡単なんですけど、「NANANANA~NA♪」ってやつ。と稲葉さんアカペラ。そこですかさずマイクを客席に向けると・・・「NANANANA~NA、NANANANA~NA、NANANANA~NA、AHAHAHA~HA♪」と歌う人続出。途中で稲葉さん苦笑い。「誰かナナナナナ、ナナナナナ、ナナナナナ、って歌っている人がいますね」「正しくはナナナナナ、ナナナナナ、トゥ~ルットゥトゥ~トゥ♪なので間違えないでください。このトゥ~ルットゥトゥ~トゥが肝心なので」あ~私もつられて歌ってた!失敗。更に「ハモッてみようか」「上のパートを歌ってみる人(~といって歌ってくれる)」
ほとんどの人が上のパートになった感じ。「じゃあ、下のパートもあるんで低音に自信のある人はどうぞ」と短調(悲しい調子で)のメロディーを歌ってくれる。それが演歌みたいに感情込めて歌うので笑ってしまった。稲葉さん今日は面白い!

11.Easy Come, Easy Go ! 無事ハモッて歌えました。恒例の右手を上げて左右に振るフリもみんな完璧!さすがコアなファンだねえ~。
12.F・E・A・R いや~これもBrotherhoodツアーを思い出すねえ。アルバムの1曲目だし、強烈なインパクトあるよね。目を開けろ呼吸しろ気を抜くなの時、会場をそれぞれ指差してた。
13.ZERO 私が参加したツアーでは毎回やる、お決まりの1曲。ただ最近のはアレンジ変えまくってて「人のすることに.・・・」ラップのところがCDとは全然違ってたのだけど、今回はそのままのアレンジですごく歌いやすかった。
イントロの時にいつも二人で回転するのだけど、TAKのターンがふらついてて、大丈夫かなーと思った。ライブハウスだからやりにくかったのかな?後で知ったのだけど、TAKはZEROの最中にあまりの混雑ぶりで具合悪そうな人に気づき、スタッフに合図を送っていたのだけど気づかないからかなり怒っていたのだそう。その直後だったのか、稲葉さんとTAKが肩を寄せ合って笑い合っていたシーンがあったの。稲葉さん、フォローしてたのかな。
14.juice これもライブでは欠かせない、盛り上がる1曲。アップテンポが続くからこのあたりはもう汗だくサウナ状態!曲の途中でメンバー紹介。稲葉さんはブルースハープ吹きながら、ほかの人の演奏に合わせてリズムとってた。
15.ultra soul ウルトラソウル・・・と小さく始まるはずが、イントロからみんなで大合唱。ウルトラソウル、ハイ!!も完璧。曲終了後間髪入れずにすぐ次のイントロが流れ出した・・・
16.IT’S SHOWTIME!! はじめて生で聴いたけど、CDで聴くより断然盛り上がるね!これもライブ向けの曲だなあ~。稲葉さん「ボクに足りないのは~♪」客席「想像力!」すごいあうんの呼吸って感じ。終わったら袖に引っ込んでしまった。

これでもかってくらい盛り上がる曲が続く構成。まだ耳がワンワンしてる・・・
みんな放心状態で、拍手もまばら・・・。ウェーブやろうとした人もいたけど、ライブハウスじゃ無理でしょ。ようやく落ち着きを取り戻し、拍手がまとまったところで再び登場。
二人ともSHOWCASEのTシャツ着てる。稲葉さんは汗も拭いてすっきりした顔になっている。野性のENERGYのPV撮影も兼ねてるのかと思っちゃった。

Enc
17.野性のENERGY サビの部分しか聞いたことなかったけど、キャッチーな感じで1回聴けば覚えちゃうね~。ミディアムテンポで軽快な曲。これも世界水泳がらみだもんね。

MC 今年はB’zの結成15周年ということで(オメデトウーの声)・・・以下感謝のお言葉だった気が。この頃は放心状態であんまり覚えていない。
18.裸足の女神
なぜ最後がこれ?と思ったけど、やっぱり野外を意識してるんだろうなー。渚園でやったら気持ちいいんだろうなー。みんなでNANANA・・・と大合唱して終了。

せ~の、お・つ・か・れ~!!(その前にシェーンがスティック投げていいか稲葉さんに聞いてた)

多分 旅☆EVERYDAYが流れてて、放心状態のまま人の波に流されて外に出た。
体中が熱くて汗もいっぱいかいて、大声出して、日頃のストレスが一気に流れ出た感じ。外は大粒の雨が降っていました。




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