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トライス:・・・絶対に、実体を伴っていないよね。まるで、バブル(泡)のような感じだよね。
レム:なんだ?蜃気楼のことか?それって、例の大統領選挙のことか?
数希:・・・最近、レムの切れ味が鋭くなったよね。確かに、現在開票作業が続いているアメリカ大統領選で、当初は共和党候補者のドナルド・トランプ大統領の票が多くて有利だといわれていたけど、だんだんと郵便投票分の開票作業が進むにつれて、民主党候補者のジョー・バイデン前副大統領の票が増えてきてトランプ票が不利になっていくことを、共和党のカラーの赤にちなんで、「レッド・ミラージュ( Red mirage :赤い蜃気楼)」って言っているわけだけどね。ちなみに、民主党が巻き返すことを民主党カラーの青にちなんで、「ブルーシフト( Blue shift )」ともいわれているけどね。
トライス:・・・もっとも、今回も俺の言いたかったことは違うけどね。
レム:じゃあ、なんだ?
トライス:日本の株価の話なんだ。
千里:そうですね。本日 11 月 6 日の話題となります。 6 日の東京株式市場の日経平均株価( 225 種)は 4 営業日連続で上昇し、終値は前営業日の 5 日と比べて 219 円 95 銭高い、 2 万 4325 円 23 銭となりました。終値ベースでは、 2018 年 10 月 2 日の 2 万 4270 円を上回り、 1991 年 11 月以来、 29 年ぶりにバブル経済崩壊後の最高値を更新しました。また、東証 1 部全体の値動きを示す東証株価指数( TOPIX )は、前営業日の 5 日と比べて 8 ・ 55 ポイント高い、 1658 ・ 49 でした。
数希:ただ、正直な話、経済状態が上向いているわけでもないから、相変わらず新型コロナウイルス感染症の影響は出てきているし、経済実態には沿っていない、異常な株高になっているんだけどね。
トライス:約 30 年前には、「異常な株高」になっていたころを「バブル経済」って言っていたけど、そのときはまだ、生活は豊かだったって言われているんだけどね。一方の今回は、マネーゲームになってしまっている感じだよね。
レム:そうなのか・・・。
トライス:まあ、そういったことも俺たちの世代は聞いてきただけで、あまり感覚としては知らないんだけどね。それが、ロスジェネ(ロストジェネレーション)世代、いわゆる、「就職氷河期」のころの世代だよね。・・・それにしても、バブル時代ってどんなものだったんだろうね~?
【・・・この異常な株高、一体いつまで続くのでしょうかね?最近、大手企業から出向や人員削減といった話も出ているわけで、決して大手企業といえども、安心できる状態ではないと思われるのですが・・・。】
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