でも、言語コースを受講していたおかげで、日本語を話す機会を見つけることが出来ました。ビクトリア大学では東洋学部(Pacific and Asian Studies)が充実していて、日本語は特に(少なくともその当時は)人気がありました。日本語学習者も多く、週に1回日本語学習者のための日本語を練習する場を設けようと言う事で始まった日本語クラブと言うものがあり、丁度日本人ボランティアを探していると言うポスターを目にしました。早速参加したのは言うまでもありません。やっと日本語を話せるー!とホッとしたものでした(笑)。他の日本人のボランティアもいて、やっと日本人の友達が出来ました。