黄金のつばさ

黄金のつばさ

2016.01.25
XML
カテゴリ: スポーツ

琴奨菊 ブームになる?「琴バウアー」、集中力高めるルーティン


 大相撲の初場所で日本出身力士として10年ぶりに幕内優勝を果たした大関・琴奨菊(31=佐渡ケ嶽部屋)には取組直前に集中力を研ぎ澄ませるルーティンがある。その名も「琴バウアー」である。最後の仕切り前。大量の塩を左手で取って振り向き、両腕を大きく広げて上体を思い切り反らす。その動作を確立させたのは5年前の名古屋場所。初めての大関獲りの場所で失敗し「新しい自分をつくる」と模索し、たどり着いた。そして翌場所後に大関に昇進した。



 徐々にファンにも浸透し、琴奨菊が「琴バウアー」を披露すると、それだけで館内が沸くようになった。初優勝を決めた24日、報道陣からルーティンの名前について尋ねられ「琴バウアーでいきましょう!」とあらためて宣言。ラグビー日本代表の五郎丸歩(29)がプレースキックの前に両手を組む“五郎丸ポーズ”に続くブームとなるか。大関の綱獲りとともに「琴バウアー」の行く末にも注目だ。

引用元:Yahooニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160124-00000140-spnannex-spo


wancoin8







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016.01.25 23:19:13
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: