子育ち支援グループ「モモ」

子育ち支援グループ「モモ」

★ハレの日 プロジェクト

ハレの日プロジェクト ~わたしたちのおまつり~

★子どもと暮らすという、しあわせ
子どもを産むと、世界がまるで変わりますよね。
朝のしずくみたいに、そこにある新生児時代。
笑ったり泣いたり、体ぜんぶで表現している赤ちゃん時代。
ころころと走り回り、にこにことお話する幼児時代。
子どもの成長の側にいられるしあわせを、みなさん感じているのではないでしょうか。

★育児負担ってなんだろう
それでも、時には子育てに疲れることって、ありますよね。
初めての赤ちゃんとの暮らしは緊張の連続、それはそれは大変ですね。
1才になって歩き始めると、いつ転ぶかぶつけるか、とハラハラして追っかけ回し、
2才にもなるとイヤダイヤダが始まって・・・忍耐のいることですね。
ただ、毎日に疲れてしまうのは「子育てが大変だから」だけなのでしょうか。
その答えは、自分の心の中にもあるんじゃないでしょうか。

★あなたの「思い」
みなさんの心の中に、閉じ込めている「思い」はないですか?
「子育てが一段落するまで」我慢しようとしていることは、ないですか?
子どもができるまで、あなたは何をしてきた人なんですか?
何を大切に思って、生きてきたんですか?
その「思い」を閉じ込めずに、子どもとの暮らしに無理がないように、
同じような子育て中の人と、共感し合うことができないだろうか・・・、
というところから、このプロジェクトは生まれました。

★ほんとの「思い」のバトン
この地球上で、毎日、何人の女性が、新しい母になっているのでしょう。
自分の思いを実現すること、そして、その思いを同じような母達に受け取ってもらうこと。
そして受け取った母が、今度は新しい母達へ手渡していく・・・。
子どもと暮らす喜びを大事にするためにも、母は自分を大事にするべきなんです。
自分の「思い」を、大事にされるべきなんです。
自分の「思い」を大事にされたことのない人は、他人の「思い」も大事にすることはできないから!

モモは、母の権利、子どもの権利、どちらも大切にしながら、活動をしています。
母が本音を話せる場づくり、子どもがのびのびと遊べる託児。
母の「思い」の実現、子どもと楽しむ時間の実現。
母が本気で生きれば、子どもはその背中を見てくれる。

まずは「声をあげること」で、思いを発散してみませんか。
自分の思いを、声に出して伝えてみませんか?


© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: