赤ちゃんのふしぎ

赤ちゃんのふしぎ

生まれたときから歩くしぐさ

生まれた時から歩く反射


生まれて2ヶ月くらいまでの赤ちゃんは、なんと歩くしぐさを見せるらしいのです。
それは、「自動歩行」反射と言われていて、赤ちゃんの脇の下を支えて両足を床につけ、前かがみにさせると歩くような足のしぐさをするそうなのです。原始反射のひとつで、それが見られるのは2ヶ月くらいまでだそうです。
(無理して試したりしないで下さいね。)

赤ちゃんの発達にはU字型と呼ばれる、一旦消えたかと思いきや、また現れてくる能力があるそうなのです。歩行もそのひとつで、4月頃にはきれいさっぱりなくなる能力ですが、8ヶ月くらいの伝い歩き時にまた能力が見えてきます。

なぜ一旦能力が無くなるように見えるのかは分からないのですが、消えたように見えるだけで、実は水面下で(水面下でって言葉も適切じゃないような気がしますが)発達の準備に取り掛かっているのではないかという事です。

うーん、不思議。

参考図書
赤ちゃん学を知っていますか?



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