高きを目指せ

高きを目指せ

2009.04.17
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 更新がとどこおってしまい、申し訳ございません。許してくれたところで今日の洋書の紹介します


john steinbeckという人のTHE PEARLを読みました。ネットの先人たちの感想を読んでみると、john steinbeckという人はどうやら文豪らしい。そういう誰が有名で、誰が有名じゃないかがわからないのは、私がまだまだ素人だという証拠なのだろうと思う。

 さて本の内容は何かというと、貧乏人がでっかい真珠手にいれちゃって。それに固執した結果不幸になってしまうという話。

 もっと具体的に言うと、子供いて、サソリに刺されちゃうわけだ。で、アメリカの先住民で金を持っていない彼らは、なんとか医者に診てもらおうとするわけだけど、彼らは無視する。
そこで真珠を手に入れようと主人公キノは海に出る。で、彼らが見たこともないような真珠を手に入れてしまいさあ大変!無視した医者がわざわざやってきて、する必要もない治療をしていったり、その真珠を手に入れようと刺客が襲ってきたりと何かと疲れる羽目になる。

 キノはその真珠に固執してて、それが不幸の源になることはわかっていた。ただとにかく子供の養育費とかのことを考えていて、まあ文字が読めないことで彼らなりに困っていたんだろうね。子供を学校に行かせて、子供に文字を学ばせて、その子供から自分たちも学べるというなんか他力本願的な話もあったわ。

 結局肝心のその子供が死んじゃって、あんなに固執していた真珠を最後に力一杯に捨てるところがある。。。。

 まさかバッドエンドとは!意外だが、なぜか納得してしまう話だった。ちなみにレベルは3でかなり読みやすかった。

 次に読むやつはJAWSだ。実は2日前に学校で見つかってね。あれは37ページでレベルは2だからすぐ読めるわ。

 話は変わるけど、立命館アジア太平洋大学誕生物語という本を最近読んでいる。目的は、この大学が何を期待されて建てられたのかを知るためだ。ただあまりそういう情報は100ページの時点ではなかったので残念。

 さすがに最近は卒論を意識した勉強をしているのだが、なんか目的を持って勉強するとやっぱ違いますね。なんかはかどります。






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最終更新日  2009.04.17 20:40:08
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