2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全31件 (31件中 1-31件目)
1
台風一過、こちらは青い空が広がってます~(^^)まだまだ台風は北日本で猛威を振るっているようでしたが...なんつう勢力の強さ!昨日家の中に缶詰になってしまってできなかった用事を全部済ませ、ついでに家の中で退屈しまくっているおちびどもを連れ出そうと思ったら大変でした。2回目の洗濯がちょっと遅くなり、出遅れ気味になったのもいけなかったのですが。まずは午前中に2号耳鼻科でいつもの週一チェック。それがすんだら小児科に回って2号のためにこれもいつものデパケン(てんかんの薬)および鉄剤一か月分を頂き、郵便局に行ってオークションで落札していただいた商品を発送し、落札した商品の代金を振り込み(本2冊で500円! ラッキー(^^)v)その後買い物のためにスーパーに行くともうお昼すぎ...。仕方ない、とにかく腹ごしらえだ、とごはんを食べていたら食べ終わるまでに1時間以上(泣)いつものことながら、外食するとぐったり疲れます(T_T)その後買い物を済ませ、本屋に回って幼児雑誌を買ってやり...。レジを済ませた後も本屋をうろちょろして「ゾロリ先生がいる~!」とかやっていたら(笑)あっという間に夕方になってしまいました。本屋は私たち家族にとってパラダイスなのでついやってしまうんですよねえ(^^;)...こんだけ回ればあっという間に時間は過ぎますか。とにかく忙しい1日でございました。3人抱えてこれだけ回るとさすがにきついです。明日もまだまだ1号2号の夏休みは続く....。私の体力が持つのか、だんだん心配になってきました...。
2004年08月31日
コメント(3)
今回の台風16号はすごいですね。現在も日本列島縦断中のようです。ニュースを聞いていたら各地で被害を撒き散らしている模様。亡くなった方も多数いらっしゃるようで、お気の毒です。我が家は幸いというか、先週から夏休みと称して1号2号を休ませていたので、オットだけ仕事に送り出して本日は家におこもりです。そして、これもまた幸いというか、たまたま先週DVDを大量にレンタルしていたので、退屈したときの娯楽にも事欠かず、おちびたちはDVDやビデオを見たり、おもちゃで遊んだりしてなんとか台風の一日を過ごすことが出来ました。昼までは風が時折吹き込む程度でまたたいした影響はないのかな、と思っていたらさにあらず、夕方に近づいてくるにつれて風雨はひどくなって、部屋の中まで雨が吹き込んでくるので、ついに窓もびっちり閉めて、エアコンのお世話になることに。窓をたたきつける雨を見て、1号も2号も「すごいね~」といってました。何しろ松山ではこんなひどい台風は久しぶりだものね。今年は台風の当たり年でしたが、どれもこれも松山ではあまり被害がなかったのです。彼らにとっては初めての本格台風です。私にとっては10数年前の台風19号の記憶があるので(当時広島(←一番被害がひどかった地域のひとつ)在住。 あの時は乗っているバスが風であおられるほどだった... 橋の上を通ったときなんかほんとに死ぬかと思いましたよ。 ずぶぬれで家に帰ってみれば停電してるし。電気がつくまで3日かかった...)もっとひどいときもあるんだよ~と内心思うのですけどね。まあ、そんなことはあまり体験しないほうがいいですね。私も二度と経験したくないです。でも、こちら松山では、公共交通機関が運休になったりしましたが、何とか無事通り過ぎていったようです。停電や断水なども起こらなくてほっとしています。私たちは無事通り抜けたけど、各地で床下浸水やら突風で屋根が飛んだり、たくさんの被害を受けた人がいるようです。今回の台風で被害を受けた地域の復旧が早く進むことを祈るばかりです。
2004年08月30日
コメント(2)
ちょっと前まで「女の子が学歴を持っていてもろくなことはない」という考えが結構幅を利かせていたように思います。私が学生の頃には、専門学校か短大を卒業したら、腰掛でまずまずの企業のOLになって2~3年で寿退職、その後は専業主婦になってオットの稼ぎで暮らしていく、というロールモデルがあって、かなりの人たちがその路線に沿った生き方をしていたのではないかな、と思います。そのときに、なぜだか分からないけど、夫になる人と比べて自分は学歴が低いほうがいいみたいなんですよね。そんな中、私は大学を卒業しても就職せず、そのまま大学院に進みました。単に勉強がっつうか、知らないことを知る、ということが面白かっただけなんですが。それに院の間に将来の職業につながる資格を取りたかった、というのもあります。(はなから専業主婦という道を考えていない奴...ここですでに少数派...)決して出来がよかったわけではありません(^^;)最近の傾向は知らないけれど、その当時(15年近くも前だ...)はかなり珍しかったようです。もうちょっと頭の出来がよくて冒険心があったら留学などして研究者への道を選んでいたかもしれないけど、私にはその勇気はなかったし、ほしい資格も取れたので修士だけとってその先へは進みませんでした。(なにしろ卒論・修論のテーマは昔話(^^;) 研究者として就職するにはちときついし、 あまりに広範囲の知識を持ってないとつらかったので)それはおいておいて、そこまでは同じような人がたくさんいたので、実は自分が結構珍しい立場にいるなんて思いもしなかったんですよ。それを知ったのは院を卒業して就職浪人になったときです。希望の職種に就くために浪人していた1年間、事務のバイトをしたのですが、そこでは「院卒のバイトが来る!」とちょっと話題になったそうです。確かに、ただのお茶酌みとコピー取りとして採用されたのでそんな高学歴の奴を採用する必要はないんですよね。たいていは短大卒や高卒の女の子が多かったようです。たまに、私のように試験を受けるために期間限定で来る、という人もいるようでしたが。最初は腫れ物に触るようでしたねえ。なんだか遠慮があるというか。向こうが勝手にこちらを怖がっているというか。本性が分かると、みんな気軽に接してくれるようにはなりましたが、それまではちょっと私も居心地が悪かったです。そして、それが今に至るまで、あらゆる初めての場所で繰り返されていきました。学生時代とか、出身校の話などが出て、自分の話をすると、ささーっとその場の雰囲気が引いていくのが分かるんですよね(^^;)職業もばれると余計に引かれる...。私の話し方も悪いのかもしれないですけどね。いつしか私は自分の職業も学歴もひた隠しにするようになってしまいました。自分の母校のこととか、特に誇りを持っているわけではないけれど、でも普通に話したいのに話せない...。これは私が女だからなのでしょうか?そんなに高学歴なのって悪いことなのかなあ?
2004年08月29日
コメント(3)
今朝水道をひねったら随分水が冷たくなっていました。夏の生ぬるい水とは違って、ひんやりとして気持ちいい。そういえば、ここ最近、夜扇風機をかけなくても過ごせる夜が増えてきたような気がします。最近、窓を開けたまま寝ていたら明け方には随分涼しい風が吹いている。セミの声ももうめったに聞こえなくなってきました。さすがにまだ鈴虫の声は聞こえてこないようですが。最近2号と一緒にベランダからよくぼーっと空を眺めています。なんとなく空が高くなってきたかな?書店に寄ったら、手芸コーナーにいつの間にか編み物の本が増えていました。今年の夏は一体いつまで続くんだ、と半ばうんざりしていましたが、ようやく秋の気配が近づいてきたようですね。マンション暮らしであまり季節感と関係ない暮らしをしているようでも、なんとなく気付くことってあるんですね。一年で一番好きな季節の到来です。うれしくなって久しぶりに秋によさそうなバレッタを衝動買いしてしまいました(^^;)部屋の隅に眠っていた毛糸の束ももうすぐ登場しそうな予感です。今年は何を編もうかな?
2004年08月28日
コメント(3)
先日より、じんましんが落ち着くまでということで2号は保育園を休ませておりますが、今日からは1号もお休みとなりました。再来週の初めまではずっとお休みになります。そもそも、オットが弓道の試合で高知県中村市まで行くというので、家族旅行を兼ねて一緒についていってしまおう、そして来週には私の実家のある広島にオットが出張するのでついでだから帰省もしてしまおうか、と計画した今回の夏休み。残念ながら2号のじんましん騒ぎで中村行きはぽしゃってしまいましたが、育休中で私は家にいるし、休みを楽しみにしていた1号をがっかりさせるのは忍びない、(何しろお盆も1号2号は保育園へ行っている)と思い切ってお休みさせることにしました。といっても、2号をあまり疲れさせるわけには行かないので、とりあえずは外出も控えて今日は家で過ごします。しかし、家にいても結構遊ぶことはあるもんですね。私が家の片付けと掃除をしている間、1号はインターネットのゲームに興じておりました。2号は私から掃除機を奪い取って掃除してるし(^^;)そのあとは暑くなってきたので水浴びです。お風呂でばしゃばしゃはしゃいでいたら、あっという間にお昼になっちゃいました。お昼を食べたら昼寝して、気がつけばもう夕方。今日は1号2号もスーパーへ買い物に一緒に行って、夕飯のメニューをあれこれ相談するのも楽しかったらしい。いつもより時間はかかっちゃいましたけどね。なんてことない普通の一日を過ごしたお休み1日目です。あれこれ計画を立てて遠出をするのもいいけれど、たまにこんなふうにゆっくりのんびりするのも楽しいかもしれません。
2004年08月27日
コメント(0)

2号、本日はじんましん現れず。びくびくしながら一日過ごしたので非常に疲れました(^^;)1号が保育園で作って持って帰った風車。なんだか懐かしいです。昔よく折り紙で作ってもらったもんです。風でくるくるよく回って、2号も釘付けに(^^)案の定奪い合いが始まりました(--;) もう一個作っちゃるけんけんかするな~!ところで本題。新聞に、以前人名にふさわしくない漢字が多数含まれているとかで見直しすることになった人名漢字の追加案、本決まりになったと出ておりました。488字、ザーッと見てみました。なんだか植物・動物関係の文字が随分増えているような気がします。「苺」「桔梗」「撫子」「林檎」などの漢字が人名として使えるようになったそうで、なんだか古風な名前が増えるかも、なんて思ったりして。「葡萄」「蕾」「雫」「凛」とかもありますよ(^^)その一方でこれほんとに人名で使うの?なんて漢字もちらほら。たとえば「鞭」「錆(の旧字体)」「屑(の旧字体)」「淋」とか。別に使ったっていいのでしょうが、なんとなく引っかかる。「岡」「阪」「篠」「梶」などは、今まで使えんかったのか、と逆にびっくりしてしまいました。今回、人名用漢字の追加案に興味を持っていたのにはわけがあります。昔、人名用漢字のリストの中に入っていなかったせいで希望の名前が付けられなかったことがあるのです。1号の名前には「穰」という漢字が使われています。もともとは「襄」という字を使いたかったんですが、この字は人名用漢字の中には含まれていません。役所の窓口でも「だめ」といわれ、「どうしても使いたいのなら裁判でも起こしてください」とまで言われました。仕方なく、調べた末にのぎへんをつけたら使える、と分かりそれで届けを出したのです。その名前はその名前でとても気に入っているのですが、希望の漢字が使えなかったことは残念でなりません。今回、追加案に「襄」は入っているかな?と思ってみたのですが、残念ながら入っていませんでした。いい意味の漢字なのになあ。(のぼる、あげる、という意味。)もし次また追加があるとすれば、入れてほしい、と思うのですが、どうすればいいのでしょうね。
2004年08月26日
コメント(2)
昨夜は落ち着いていた2号のじんましん。今朝、オットが食べかけて放り出していたチョコフレークを食べてまた全身にばーーーっと出てしまいました(T_T)とにかく薬を飲ませて静かにさせます。これはいかんと保育園を休ませて皮膚科に相談に行きましたら、「検査はいつでもできるから、いつ蕁麻疹が起きたか、 そのとき何を食べたかを記録しておいてください」といわれました。やっぱり何かのアレルギーを疑われているようです。その後、実は私も目に痛みが出ていて、義母を呼んでいたのでおちびたちのお守りをバトンタッチしてもらって私は眼科へ。アレルギー性結膜炎ということで目薬を出していただきました。その後ちょっと買い物をしていたら、義母より電話。「かっぱえびせんとお芋の蒸したのを食べてまた蕁麻疹が出たのよ」という声に急いで帰ってみると...。全身じんましんだらけ。体中でこぼこだらけで、すごい状態です。本人しんどいのか、こてんと寝てしまったらしい。おかげで痛がったり痒がったりしないので助かりましたが...。どちらも3時間もしないうちにきれいに引いてしまったので、やっぱり何かのアレルギーなんだろうな...。これは、しばらく家で様子を見たほうがよさそうなので、保育園は休ませることにしました。そして、この日実は発達相談の予約を入れていたのですが、それも1ヶ月延期です。その後はじんましんは出ていません。薬が効いているのでしょうか。なんにせよ原因を突き止めなければいけないような気がします。*************************************************************************2号が寝ている間に3号を連れて三種混合の予防接種を受けに連れて行ってきました。こちらは元気元気。車が暑かったのか、体温が高めで測りなおしになりましたが、それもクリア。無事予防接種を済ませることが出来ました。今回はさした直後はなんともなかったくせに、針を抜く直前になって「うえーん」と泣き出した3号。でもやっぱり終わったあとはけろっとしてました(^^;)無事終わってよかったよかった。
2004年08月25日
コメント(2)
今日も元気に1号2号は保育園に行きました。昼頃、保育園より電話がありました。「2号くん、すごい蕁麻疹が出ているんです。すぐお迎えに来てください。」よりにもよってこの日は車をオットが仕事で使っていたのでとりあえずタクシーで保育園へ駆けつけると、2号、顔が真っ赤っかです。まるで歌舞伎の隈取。もうかなり治まっているらしいのですが、全身蕁麻疹が出ていたそうで、手足にその名残がまだ残っていました。とりあえず何を食べたか聞いてそのあと病院へ直行し、薬をもらいました。先生も顔の隈取にはかなりびっくりしていました...明日は風疹の予防接種を予約していたのですが、それも中止です。がっくり。食べ物アレルギーが復活してしまったのでしょうか。その後は落ち着いていますが、不安は募るばかりです。
2004年08月24日
コメント(0)

2,3日前からずりばいからよつんばいの格好を始めた3号。だんだんその姿勢をとる時間が長くなっています。 ↑こんな感じしかもこのまま前進してるし...まだお座りできないんだけど...(手をついてやっと。5秒で倒れる(笑))大丈夫なのかなあ?素直に不安です...。来月はじめ私の実家に帰省する予定ですがじーちゃんばーちゃんは相当びっくりするに違いない(^^;)やれやれ。****************************************************************台風が近づいてきているようですが、日中はまずまずのお天気でした。洗濯物も気持ちよく乾いたし。だけどだんだん雲行きが怪しくなってきたので急いで1号2号を保育園へお迎えに行ってとっとと病院へ行こうと思っていたら...病院へつく寸前にいきなり大雨。それもスコールみたいな奴!ずぶぬれになっちゃいました(T_T)しかも3時間位したらいきなりやんでくれたし(号泣)何もお迎えの時刻だけあんなに降らなくてもいいじゃないか~!!
2004年08月23日
コメント(4)
土曜日に久々にきちんとこねて作るパンを作りました。(最近時間がなかったので村上レンジパンばかり作ってました(^^;))そのときにパン作りに参加できなかった1号から「ぼくも作りたかった...(T_T)」とクレームがつき、今日は改めて1号2号も参加してのパン作りとなりました。今日のパンはココアパンです。ていっても、普通のパン生地にココアパウダーを入れただけですが(笑)材料の計量を済ませまして、混ぜるのは1号にやってもらうことに。2号はボウルに水を入れる担当。粉に水を入れたらべちゃべちゃするので感触が気持ち悪いらしく、「いやだ~」とか言ってます(^^;)「もうちょっと我慢して混ぜたらくっつかなくなるよ」と言ってやらせていたら、「ほんとだ♪」とうれしげに混ぜ混ぜしておりました。大体混ぜ終わったところで交代です。さすがにこねるところは任せると後が怖いし(^^;)でも1号も2号もやりたがるので(粘土遊びのように見えるのでしょう)時々触らせてやると嬉々としてこねてました(笑)こね終わったら1次発酵。発酵を待つ間に水浴びをする1号2号。1次発酵の後は成形ですが、それは1号とハハのみで。2号はお風呂遊びが楽しくて出たくないって断られちゃいました(笑)1号はカブトムシやらクワガタやら宇宙船やらいろんな形を作ってくれました。そうして2次発酵を済ませて焼いたら出来上がり。2次発酵で膨らんでしまってカブトムシはトトロになり、クワガタムシはネコになってましたがそれもご愛嬌。ハハが作ったウサギもクマになってました(笑)さて、試食です。焼く前に表面に砂糖を振り掛けておいたので、ふんわり甘みがあっていい感じ。数が少なかったせいもあるけど、わらわらとみんながやってきてあっという間になくなってしまいました(^^)短時間で作るパンもよいけど、きっちり時間をとって手間ひまかけて作るパンの味もまた格別。状況に応じていろいろ作るのはホント楽しいですね。
2004年08月22日
コメント(7)
数日前に、昔日曜早朝にやっていた「ニャンダーかめん」というアニメを録画したDVDを見つけ、久々にうちのちびさんたちはそれを繰り返しみております。この「ニャンダーかめん」というアニメ、原作は「アンパンマン」のやなせたかし氏。2000年頃に放送されていたのかな?一応ヒーローものですが、悪人はおろか敵役すら出てこないという、(番組後半にはねずみ一族との対決、というのもあったりしますが)いまどき珍しいアニメなのです。困った人たち、というのは何人かいるようですが。大体、このニャンダーかめん、誰かが助けを求めないと変身できないし、その助けを求めた相手はたとえ敵でも助けなければいけないし、なかなか難しい立場にあるヒーローなのですね。子どもたちは単純にこのお話を楽しんでいるようですが、私はこのアニメを見ていて、気がついたことがあります。物語の後半からネズミ一族というのが出てきて、一方的に猫の街であるキャットタウンを占領しようとします。指導者のネズミ仙人はネズミたちに対してネコがネズミに対してしてきたひどい仕打ちを紙芝居にしてことあるごとに見せて、ネコへの憎悪をかきたてようとしています。そして、ネズミ仙人を絶対的指導者として仰ぐネズミたちは繰り返しその紙芝居を見ることで一種の洗脳状態にあるようで、ネズミ仙人の目論見どおり、ネコへの憎悪を募らせていきます。ネズミたち本人の意思とか考えというものはどこかへ忘れ去られているようです。物語が終盤に差し掛かってくると、ニャンダー仮面と戦ううちにネズミたちにも「本当にネコは自分たちの敵なのか?」とネズミ仙人への疑問がわいてくるのですが...。そこには、単純ではあるけれどある恣意に基づく情報の操作やそれによって私たちがいかに影響を受けるか、という姿が映し出されているように思えます。外部からの情報が全くシャットアウトされた状態でたったひとつの価値観が与えられると、どうしてもそれが絶対的なものなのだと信じ込んでしまう、そんな状態をこのネズミたちは私たちに見せてくれます。それはマルチ商法、カルト宗教などにもよく見られるやり方ですよね。テロ組織などで子どもを教育するやり方もこんな感じだとどこかで聞いたことがあります。また、ネズミ仙人によって教えられた架空のネコではなく、本当のネコたちを知っていくうちに、ネズミたちがネコというものへの認識を再構築していく過程を通して、一方的に与えられたひとつの価値観を信じ込むことの危険さや実際に体験することの大切さ、自分の頭で考えることの大事さをもおしえてくれます。年少向けのアニメとして当時は単純に楽しんでいましたが、今回見直すことで、実はとても奥の深いアニメだったのではないか、と感心してしまったのでした。細かく見ていくと、もっといろんな発見がありそうです。(困ったチャン「ニャオン」の処遇についても実は興味があるのですが...。)残念ながら最終回はとっていなかったため、結末を知ることが出来ないのは残念です。きっと、仲良くひとつの街を作る方向へと動いていったのだと思っているのですが。
2004年08月21日
コメント(0)
生協のカタログに久々に阿波晩茶がのりました。もちろん早速注文。待ちに待った阿波晩茶の季節です。阿波晩茶というのは、徳島県の山間部で作られている後発酵茶です。普通より遅くに摘み取った葉を蒸したあと乳酸菌などで発酵させ、それを天日干しでからからに乾燥させて作るんだそうです。プーアール茶などと同じ種類のお茶なんだとか。(煎茶は発酵させない)発酵させているせいかちょっと酸味がありますが、これがとてもすっきりしておいしいお茶なのです。我が家ではいつもやかんいっぱいに作っておいて、水代わりにごくごく飲んでおります。カフェインもほとんどないし、赤ちゃんにも安心です(^^)この阿波晩茶との出会いは4年前。数日前にも書いた木べらを買った物産センターに大量においてあって、店員さんに「おいしいお茶ですよ」と勧めてもらって買って以来その味のとりこになってしまい、その日からは、家で作るお茶、といえば阿波晩茶になってしまいました(笑)調べたところでは年間生産量は20tくらい、流通量がほんとに少ないせいで入手先は限られているようです。実際、普通のお店の店頭で見たことないんですよね~さっき調べたら楽天でも2店しか扱ってない(^^;)幸い、私が加入している生協では時々カタログに載せてくれるので、見つけたら即買いです。去年もかなり大量に買い込んでいたのですが、春を迎えた頃になくなってしまい、しばらくは麦茶でしのいでましたが、ようやく晩茶が飲めると思うと顔がニヤついてきます(^^)来週には届くはず。今年のお茶はどんな味なのかなあ。楽しみです。
2004年08月20日
コメント(3)
3号、無事5ヶ月になりました。この1ヶ月で急激に成長したようで、(体は成長してないが(^^;) まだ6kgそこそこ...)赤ちゃん赤ちゃんしていた顔が随分しっかりしてきたような気がします。(親バカ?)この1ヶ月で出来るようになったこと ・寝返りが右も左も自由自在になりました ・まだまだ不完全ですがずりばい開始 ・おかげで興味深いものを見つけたらまっしぐらに行って食べてます(笑) こないだはティッシュの箱をやられました(T_T) ・もしかして人見知りが始まったかも? ハハがいなくなると探して部屋の外まで這っていく... そして疲れるか障害物に当たって大泣き(--;)あらら、結構いろいろできるようになってますね(^^)ところで、5ヶ月を迎えると離乳食開始、といいますが、実はちょっと迷っています。お嬢さん、こちらが食べるのをじっと見て口をもぐもぐさせているので間違いなく食べる、という行動を理解して興味を示しているようですが、多分アレルギー体質なので開始を遅らせたほうがいいんじゃないか、という気もするんですよね。あと1ヶ月待ってみようかな、と。最終的に1歳くらいで離乳が終わればいいので、最初はそれほど急がなくてもいいような気がします。2号もアレルギーだったし成長が遅かったので離乳はゆっくりゆっくりペースで進めていきましたが今では全く普通に食べることが出来るようになっているのでそれをみているとのんびりでもいっかな~と思うのも確か。もう5ヶ月ということで、いつでもスタンバイできるようにしておいて、今はちょっと様子を見ましょうか。まずは果汁をもう少したくさんあげましょうかね(^^)
2004年08月19日
コメント(2)
昔は完全に夜更かし生活を送っていたのですが、ここ5年くらい、朝早く起きるようになりました。きっかけは1号の出産。子供の世話ってホント疲れますよね。夜こどもを寝かしつけながらそのまま寝入ってしまうことも多く、はっと目が覚めたらもう真夜中。こんな毎日が続くうち、子なしの時は夜いろいろと家事をやっていたのが、気がつけば家事がどんどん滞っていく...。これではいかん、と、考え方を切り替えました。まず、子供と一緒に寝てしまい、早朝に起き出して、朝家事を片付けるようにしたのです。これなら子どもも寝てるから家事もはかどるし、邪魔されないので、家事のほかにも好きなこともできるし、一石二鳥です。今、大体朝の5時前に目を覚ましているでしょうか。起きたらすぐに洗濯機を回し、昨日の夕食の後片付けが残っていればそれをやって、米を研ぎます。そこまでやったら6時くらいまではちょっとゆとりがあるので30~40分ほど新聞を読んだりメールをチェックしたりできるんですね。誰にも邪魔されないこの時間は結構貴重です。天気がいいときはベランダでボーっとしていることも(^^;)いや、早朝って空気がいいもんで...そんな生活を5年も続けたら、最近は目覚ましがなくても起きられるようになってしまいました。5時前後になったら勝手に目が覚めるのです。早起きというのは私の体にとても合っているみたいですね。冬は起きたらまだ真っ暗だったりしますが、(私はそれも好きなんですが)今の季節なら朝の5時ならかなり明るくなってますし、空気が涼しいので、さわやかで家事もはかどりますよ(^^)それに美容にもよかったはず。確か、夜の10時から翌朝2時までは眠っていたほうがいいんですよね。お肌のノリが違うそうで。その点はちょっと私は証明になってませんけどね(^^;)もう少し子どもたちが大きくなって家を開けてもよくなってきたら早朝散歩に出かけたりしたいなあ、なんて思っています。そうなると何時起きになるんだろう、とちょっと不安ですけどね(^^;)弊害としては、朝の10時ごろでももうすでに一仕事してたりして随分遅い時刻になってしまった...なんて思うこともあります...。
2004年08月18日
コメント(5)
最近の2号。「セブン、セブン、...」と歌ったり、ウルトラマンのまねをしてスペシウム光線を発射したりするのがマイブームのようです。(↑完全に1号の影響。トホホ)だれかれかまわず光線を発射してるのでそれに当たって倒れて死んだふりをしてみました。...「おかーさん、おかーさん」と必死で呼びかけてます。本当に倒れたものと思ったのか?なおもそのまま死んだふりを続けていると、「どうしよう...誰か教えて~」すでに半泣き状態。うーん、このままでは泣いてしまうかもしれないと生き返ることにしました(笑)その話を保育園の先生にしたら、先生も面白がって同じように倒れたふりをしたそうです。そしたら、ぜんぜん動じず、腰に手を当てて見下ろしていたらしい...。「寂しかったです~」といわれてしまいました(^^;)ありゃ?
2004年08月17日
コメント(4)
1号、今までは全く文字というものに興味を示さなかったのですが、やっと最近、読めたほうが便利、ということに気づいたらしく、文字をお勉強しております。きっかけは、「ムシキング」です。カードにでているクワガタやカブトムシや技の名前を、今まではとにかく周りの大人に聞いて回っていました。最初はいちいち答えておりましたが、あまり度重なってくるとさすがに面倒になってきまして(^^;)オットが「文字を読めるようになったら聞かんでもよくなるぞ」と何回か言っているうちに本人もやる気になってきたようで、今度は文字を一つ一つ指差しては、「これはなんというの?」と聞いて回るうちにだんだん読める文字が増えていきました。今ではちょっとした絵本なら自分で読むことが出来るようになっています。チラシやポスターの文字も結構読めるようになってきたものだから、見かけるたびに大声で読んでいる(--;)それにしても、必要に迫られてというか、自分がやりたいと思って始めた場合は、やはり子供でも覚えが早くなるのか、文字を勉強し始めてまだ1週間ほどしか経たないのにあっという間にひらがな、カタカナをほとんど読めるようになってしまいました。これにはびっくり。まだ鼻濁音や「てにおは」がいまいちよく分かっていないようですが、それはおいおい教えていくことにしましょう。下手に詰め込んで、パンクさせたくはないですからね。彼がどうやって文字を習得していくか、注意深くみていきたいと思います。次は何に興味を示すでしょうか。楽しみですね。
2004年08月16日
コメント(0)
お盆です。いつもならオット実家に戻ってお墓参りをしている頃ですが、今年はオットの仕事の関係上帰省が出来ず、自宅におります。お墓参りはお彼岸のときになりそうです。オットはパソコンの前に陣取って仕事中...。やってもやっても仕事が終わらんらしい...。しかし、多分その状態に飽きたのでありましょう。近所のスーパーでやるという「ウルトラマンコスモスショー」に行くぞ、と言うオット。ショーの情報は昨日すでに入手してちびたち(特に1号)も行きたがっていたので、早速車に乗り込んでお出かけです。会場についたらすでに親子連れがわんさかおりました。もうとっくに席は空いてないのでもちろん立ち見です。しかし、それではおちびたちはとてもではないけどステージが見えません。私は3号を抱っこしていてひとりも持ち上げられないので、それでは、とオットがステージが見えるようにと上二人を抱っこしてくれました。二人でほぼ30kg(--;) おーい大丈夫~?そうやって必死でオットが見せてやっているというのに、1号なんとなく冷めています。司会のおねーさんが「げんき~?」と呼びかけたりしているのにも反応なし。「コスモスに呼びかけてみて」とかいっても、知らん振り。挙句には戦闘シーンをみて「あれ人間がやってるんだよね」と来たもんです。なんだかつまらないなあ。もうああいうぬいぐるみショーにはだまされない年齢になってきているのでしょうか。でもそれが面白くなかったわけではないみたいだし、難しい。一方、2号はその世界にトリップしているのか、ステージを凝視したまま固まってました(笑)完全にはまってます(^^;)もうそろそろ、1号はああいうのを卒業する年齢に差し掛かっているのかなあ、なんて思えた今回のウルトラマンコスモスショーでした。まあ、オットの気分転換にはなったみたいだし、良しとしましょう。(その代わり体力は相当消耗したみたいだけど)
2004年08月15日
コメント(4)
アテネオリンピック始まりましたね。実はそれほど関心があるわけではないのですが、ついついテレビのチャンネルを回してしまっております。しばらく寝不足は必至でしょう(^^;)開会式も、家事の合間にちらちらとですが、見てました。今回は、ギリシャ文字の順番に選手が入場してきたり、セレモニーも古代オリンピックの時代から現代へとさかのぼるような演出があったりしてオリンピック発祥の地、というのをとてもうまく生かしてるなあ、と思いました。そういえば、入場行進を見ていたら、今回も小さな国から数人だけ参加とか、イラクやアフガニスタンのように復興中だけど頑張って選手を派遣してきた、という国がたくさんありましたね。財政的、人材的にも不利であろうこういった国々から参加してきた選手たちには、その頑張りに敬意を感じずにはおれません。日本の女子ホッケー代表を応援したくなるのと同じ心理かもしれません。逆境の中頑張ってる人って応援したくなっちゃいますよね。テレビでもこれからしばらくはニュースといえばまずはオリンピック関連、という感じになっていくのでしょうね。実のところ、日本人が活躍しそうな競技やメジャーな競技ばかりが中継されているのはあまり好きではないです。もっとマイナーな競技や日本人が出場してない競技も放送してくれないかな、と思うときもあります。ある程度は仕方ないんでしょうけどね。衛星放送がみられるといいんですが、残念ながらうちのテレビではみられないのでした。何はともあれ、出場した選手たちが、自分たちの持っている力を存分に出し切ることが出来ますように。2週間、楽しみです。
2004年08月14日
コメント(0)
1号の育休中からワーキングマザーさんたちの集まる某会員制サイトに登録しております。(ほとんど幽霊ですけどね(^^;))そこの会員さんでこちらに実家がある方がいらっしゃって、ちょうど帰省中というので、3号を連れてお会いしてきました。ミニミニオフ会です。道後のホテルに宿泊、ということで、直接お部屋にお邪魔しました。実は初対面。ちょっとどきどき。お会いしてみると、とっても気さくな方で、私も少し気楽になります。子どもさんもすぐに打ち解けてくれました。大学に入るときに上京して、もうずっと(20年くらい?)東京に暮らしていらっしゃるのだとか。ちょっと日が落ちてくるのを待ってホテルを出まして、道後の商店街をぶらついたあと、地ビールを飲めるお食事どころに案内しました。ホントは禁酒中ですが、私もちょっぴりご相伴。まだ夕食時間に入ったばかりだったのでお客さんも少なくて、のんびり出来てよかったです。でも、双方子供連れのため、どうしても子供に注意が行ってしまってのんびりお話をするのはやっぱり難しいですねえ。その点だけはちょっと残念。ま、仕方のないことなんですけど。そして、長旅でお子さんが疲れているみたいなので、ごはんを食べ終わったところで、解散ということにしました。ちょっとの時間だけでしたが、一緒の空間を楽しめてよかったです。地方在住でなかなか他の方とお会いする機会もめったにないので、文字でしか知らないいろんな会員さんと直接お会いするのはいつもどきどきします。でも、お会いすることで、その会員さんがネット上でもより身近に感じられるような気もするので、またそういう機会があればいろんな方とお会いしてみたいな、と思います。次は、いつお会いできるかな?
2004年08月13日
コメント(2)
前回図書館へ行ってから2週間があっという間に過ぎてしまいました。本の返却日が来ています。結局ちゃんと読んだ本は「美女入門 part2」のみという散々な結果に終わってしまいました。残りは延長確定です(--;)しかも、坂東眞砂子さんの本は予約が入っているとのことで、延長も出来ずお別れになってしまいました。トホホ。また探して借りなくては。というわけで、今回は3冊を延長で借りなおし、それから保育園や子育て支援についての本と魚住直子の「リ・セット」、それから子供の本の案内本を新たに借りてみました。...冊数増えてます。ほんとに読めるのか?これには事情がありまして、ちょっと席に座って本をゆっくり選ぼう、と思っていたのですが、最近動きが激しくなってきた3号が本を触って邪魔をしたり、声を上げたりするため、居づらくなり、本の選別もせずに借りるだけ借りて早々に退却せざるをえなくなったせいであります。次来るときはもうお客さんの多い午後には来られないな、とつくづく思いました。次は夏休みが終わっているでしょうからもうちょっとすいているかもしれませんけどね。図書館行き、次回はまた2週間後。さてどれだけ読めているでしょうか?
2004年08月12日
コメント(2)

私が一番愛用している木べらです。あんまり使いすぎて角のところが丸くなりかけています。この木べらと出会ったのは4年くらい前でしょうか。まだ2号が生まれる前に徳島の山間部に旅行に行きました。途中の那賀川町にある物産センターで買ったものです。この地域はあまり観光客が来ないのでしょうか、(夏にはカヌーをしに来る人たちで賑わうそうですが そのほかの季節はお遍路さんが来るくらいらしい)ちょっとさびれかけた物産センターで、私たちのほかにはお客もいなかったように思います。商品もあまりたくさんはなかったのですが、その中に町内の木で作ったという、木べらやお玉、トングなどがおいてありました。桜や杉やヒノキなどいろいろな木で作ってある、とお店の人は言ってました。ちょうど木のへらがほしいなあ、と思っていたところだったので、よさそうな一本を選んで買ってきたのです。割と大ぶりで柄も握りやすいのでカレーやシチューを混ぜたりするのが苦になりません。そして、両面ともただの平面なので、表裏関係なく使えるんです。実は、この点が、このへらを買おうと決めた一番のポイントでした。私は左利きなんですが、市販の木べらはたいてい、右利きの人に使いやすいようになっています。探せば左利き用のもあるみたいですが、わざわざ探すのも大変だし、それに今のところ私以外の家族は皆右利きなので私以外の人は使えない台所になってしまいます。それではいけない、とずっと思ってて見つけた一本でした。どんな人にも使いやすいように設計されたデザインのことをユニバーサルデザイン、というそうですね。その細かい定義についてはよく知りませんが、この木べらは軽くてこどもにも使いやすく、右利き、左利きを問わず使えて、まさに我が家にとってのユニバーサルデザインだったんです。それ以来、ずっと使っているこの木べら。がんがん使っているけれど、いい木で作られているのか、ずっと型崩れもなく最初の使いやすさのままここまで来ています。これからもずっと活躍してほしい一本です。
2004年08月11日
コメント(0)
先日より月のものが始まりました。出産後初めてです。上二人のときは7ヶ月くらいになってからだったので少し早いな、と思いましたが、まあ、それだけ体調が元に戻るのが早くなっている、ということなのでしょう。早速、しまいこんでいた布ナプキンを引っ張り出してきました。2年ほど前から布ナプキンを使っています。もともとは、よく出入りしているHPでたくさんの人が「布ナプキンはいいよ~!」と絶賛していたことから興味を持ったのですが、使ってみるとほんとに快適なので手放せなくなってしまいました。もともと不規則でしかもやたらと日数がかかるタイプでした。生理痛はあまりなかったけど、レバーのような塊がでてきたり。それがナプキンを布に換えたら全快とは言わないまでも随分症状が軽くなったのは確かです。少なくとも、確実に日数は減りました。生理痛の重い人なんかはそれも軽減されるそうですよ。思ったより吸収力もあるし、手入れも簡単。使用したナプキンを一晩水につけておいて、あとは普通に洗うだけ。手洗いが理想なんでしょうが、根がぐーたらなのでネットに入れて洗濯機で洗ってます(^^;)少々縮んでも気にしないタイプなので全く平気です~(^^;;)付けおいたお水は庭にまくと肥料になっていいそうですが、家にはグリーンがほとんどないのでそのまま流してます。一見ナプキンに見えないかわいらしい柄のものなどもたくさんあるし、欠点としては初期投資がかなり必要ではありますが、(7000円以上かかった(T_T) もうちょっと安いのもあるはず...)それを換算しても、布ナプキンはホントいいと思います。どうせ一ヶ月のうち1週間は付き合わねばいけないものならば、少しでも快適に過ごしたいものです。ちょうど、最初に買い揃えたのが少しずつくたびれてきているし、今回、どこかで少し買い足してこようかな~。【ごめんね】 布ナプキンの快適さを知ってるから ホントは3号のオムツも布にしたほうがいいのは分かってるんだけど、 毎日毎日、となると体力が持たないの... ごめんね。
2004年08月10日
コメント(7)
ここ最近の3号、外界にますます興味がわいてきたらしいです。きょろきょろと部屋の中を眺め回しては、何か目新しいものを探しております。そして見つけたら、そこへめがけてまっしぐら。気がついたら、捕まえてしゃぶっております(^^;)寝返りはもう自由自在なので、まあたどり着いてもおかしくはないのですが、なぜか前方にあるものでもいつの間にか捕まえている...。一体どうやってたどり着いているのだ?と思い、しばらく観察してみることにしました。すると...おもしろそうなものを発見! ↓まずは寝返りしてうつぶせに。よいしょっと。 ↓腰を軸に腕の力で回転し、ターゲットにまっすぐ向く。そして...膝をちょっと曲げた姿勢から足を突っ張り、その勢いで前進しております!かかとをストッパーにして前へと進むそのやり方は、見事としか言いようがありません。足を突っ張らせるときにおしりがあがるので、まるで尺取虫みたいになっております。ひえ~~~。そうして目指すものをゲットして握ってみたり、食べてみたり、体に巻きつけてみたり。なんだかえらく楽しそうに遊んでます。時に行き過ぎてターゲットにたどり着く前に障害物に当たったりしてますが(^^;)これははいはいとは違う代物ですよね...。手だけは匍匐前進のごとくしっかり動いてるのでやっぱりはいはいなのかな...。それにしても、お嬢さん、あなたはまだ4ヶ月児なんですけど。赤ちゃんを育てるのも最後だと思っているのでもうちょっとゆっくり大きくなってほしかったんだけど。寂しい....。
2004年08月09日
コメント(2)
最近だだちゃ豆というのが話題になってますね。一応去年からその存在は知っていたのですが、お値段は普通の枝豆の2~3倍するし、まだ流通量がなかったのか生協のカタログに載ったのを頼んでみても品切れとかで手に入らなかったりで結局今まで食す機会に恵まれませんでした。それが今回、生協で頼んでみたら届いたので、どんな味か確かめてみようと、食べてみることに。多分普通の枝豆と同じようなゆで方でいいんだろうと、塩もみしたあと、塩ゆでしてみました。食べたら、「おいしい~(*^^*)」なんか枝豆よりも味が深いような気が...。夕食に大皿山盛りに出したのですが、オットも無言で黙々と食べ続け、気がつけば皿に残っているのはほんのわずか(^^;)おちびどもは例によって食わず嫌いで手を出そうともしません。全くおいしいのに。勿体ないことをするもんです。でも今回は分け前が減るので「食べなさい」とはあえて言わなかった親二人でありました...。お高いので躊躇していましたが、やっぱ高価なだけのことはあるわ、と思っただだちゃ豆。お財布が許せばまた買って食べたいものです。近所の店にも並んでくれないかな...。
2004年08月08日
コメント(2)
1号、3週間ぶりにスイミングスクールに行きました。別にサボっていたわけではなく、スクールの都合で7月終わりの2週間短期教室がありまして、そのためお休みになっていたわけです。(8月の終わりにも又短期教室がある...。)別にその短期教室に行ってもいいのですが、おちび3人を連れて毎日スイミングに通うなんて想像しただけで背筋が寒くなってくるのでやめておきました(^^;)というわけで、1号が16級になってはじめてのスイミングです。始まる前に「真面目にしておかんとおぼれるよ」とか散々脅しておいた(半分本気ですが)のがよほどこたえたか、今までとは打って変わって真面目に先生の話を聞いている様子。ま、時々近くの子とふざけている様子も目に入りましたが、すぐやめるのであまり言わないでおきましょうか。練習も真面目にやっている様子。疲れても遅くても頑張って最後までたどり着いているのは今までになかったことです。本人も、「きょうがんばったやろ」と威張ってました(笑)この調子で頑張って頂戴ね。問題はいつまでこれが続くかなんですけどね...(^^;)
2004年08月07日
コメント(0)
8月6日は広島の原爆記念日ですね。広島ではいつものように式典も開かれ、テレビではいくつか特集も組まれていたようです。いくつかみたうちのどこかの番組で「テロに核兵器がわたることへの危惧」を語っていまして、最近はそういう危険性が拡大していること、核兵器がより手に入りやすくなっていることを改めて認識した次第です。そういった意味では、最初の被爆地である広島、長崎の持つ意味、発するメッセージの価値はより増大していると思うのですが、年月が経つに連れて、記憶が風化しているというか、それへの関心がどんどん低下していっているような気がしてなりません。また、当事者である土地とそうでない土地との温度差も気にかかります。私は広島県出身です。子どもの頃から原爆の話は何度も聞き、勉強し、その悲惨さを目の当たりにして育ちました。8月6日には黙祷をすることが当たり前だと思っていました。(積極的に原水爆禁止運動にかかわっていたわけではないですが。)それが県外に出たとたん、それが当たり前でないことを知って愕然としました。原爆の日を知らない人さえいる。日本の大部分の人々は日本が被爆国である、という事実をそれほど自覚しているわけではないのだな、という思いは年々増加しています。核兵器の怖さは、自分では手を汚さずに無差別に人の命を奪うことが可能なこと、又、広範囲、長年にわたって土地と生物に影響を及ぼすことにあります。砲弾のかけらがそこに転がっていただけで、何年も後にたまたま通りかかった人を病気にすることだってあるのです。そんな兵器がいま地球には人類を何百回も絶滅させることが出来るくらいあるそうです。戦争抑止のために持っているだけだ、という意見もありますが、それが将来使われないと言う保障が一体どこにあるのでしょうか。たとえそうだとしても、それほど大量の兵器を持っている必要があるのでしょうか。たった一つのボタンを間違って押すだけで、世界が終わってしまう可能性だってあるというのに。もしそれが起こった場合、どういう状況になるかという見本をこの国は二つも抱えているのです。広島、長崎で一体何が起こったのか、この国の人たちはもっと学んで、世界に発信していく義務があると私は思っています。実際にそれを体験した方々がどんどん少なくなっている今、(生存者の平均年齢が72歳になったそうです)記憶を風化させないために私たちは何をすればいいのでしょうか。今は私の子どもたちも幼くて理解できないかもしれませんが、もう少し大きくなったら原爆、ひいては戦争のことを少しでも分かるよう、折に触れて話してやらなければと思っています。私にはそんなことしか出来ませんが、子どもたちがそこからいくらかでも学んでくれることを祈っています。
2004年08月06日
コメント(0)
いつも平日はオット多忙につき、夕方からちびさんたちが寝るまでは私が3人の面倒を見なくてはなりません。(オットが帰ってくるのはもう日付が変わる頃)最初は大変でしたが、最近はリズムも出来てきたし1号が随分戦力になり始めてきたのでちょっとだけ楽になってきました。今は育休中なので時間にゆとりがあるのも大いに助かっています。お風呂も私が3人を一人で入れているわけですが、最初のうちは3号を居間や脱衣所で寝かせておいて、残りの3人で入っていました。おちび二人がきれいになったらお風呂から出してやり、そのあと3号をゆっくりきれいにしてやってました。しかし、3号が大きくなるにつれ、一人で残されると不安になるのか迎えに行くまで泣き叫ぶ(--;)もうこれはおいて置けないぞ、と首がすわったのを機に、一緒に風呂場に入れることにしました。かといって、床に寝転がせるわけにも行きませんので、ちょっと大きめのバケツを買ってきて3号をすっぽり。簡易風呂桶の出来上がりです(笑)他の人が体を洗っている間はそのバケツにお湯を張って中に入っていてもらうとなかなかご機嫌なご様子です(^^)ただ、最近は外界への興味がわきつつあり、きょろきょろしたりしているうちにだんだん体がずれてきて進退窮まったりしている...。なので、待つ時間は出来るだけ少なめにしてやらないといけませんけどね。このバケツ、買った当初は想定してなかったんですが、昼間のシャワーのときなどにもお役立ちでした。その中に入れて上からシャワーをかけてやるとあまり力が要らず楽に水浴びさせてやれます(^^)そして、もうひとつ想定外の利用法。実は2号にもぴったりの大きさでした。彼はことあるごとにバケツの中に入って温泉気分を味わっています(笑)
2004年08月05日
コメント(2)
こないだ台風が過ぎていってからずっとうっとうしい天気が続いてます。しかも、また台風が発生したようですね(--;)一体どうなっているのやら...。今日も雨模様の中、2号と3号の予防接種のため病院に行ってきました。今回は二人とも三種混合です。2号は初期の追加、3号は初期の1回目。まずは2号から。いつものように診察です。何事もなく予防接種になりました。今回は少々痛そう、我慢している様子です。でも暴れたりする間もなく、さっさと終了。あらら、注射が嫌になったのか、終わったとたんに待合のほうへ逃げ出してしまいました(笑)次は3号。こちらもそのまま予防接種になります。ツベルクリンのことがあるので、もしかしたら暴れるかな、と思っていたのですが、今回はえらいおとなしく注射を受けておりました。もしかしたら注射されたことに気づいていないかも(^^;)そうして二人とも無事終了です。次は2号は風疹、3号は三種混合の2回目が待っていますので3週間後に予約を入れて帰りました。うまくいけば3号の三種混合を3回済ませて秋のポリオの季節に入ることが出来るはずです。それまで二人とも大きな病気をしないで持ちこたえてくださいね(^^)
2004年08月04日
コメント(2)
昨日は雨が降っていて外に出るのも億劫だし、今日は楽天メンテナンス中で入れないし、仕方がないのでずっと放り投げていた繕い物に精を出していました。大して出来てはおりませぬが...(^^;)私が使っている裁縫箱は、なんと小学校の家庭科の授業で買い揃えたものです。買ったのが5年生のときだから使い始めてもうかれこれ25年になるのですね。中身も消耗品こそ入れ替えたりしているものの、縫い針とか待ち針とか糸切バサミとかそういうものは最初に買ったものをそのまま使っています。裁ちばさみだけは高校生のときに母が左利き用のを買ってくれたので取り替えましたが、他はほんとにそのまま。その裁ちばさみさえもう15年以上使ってるんですね...。箱を開けると、中学の授業でパジャマやスカートを作ったときのはぎれや糸が片隅に転がっていたり、型紙の一部がそのまま残っていたりして、この裁縫箱が使われた歴史(というと大げさですが)をそのまま物語っているような気がします。学校で買い揃えたものですし、はっきり言っておしゃれな感じとは程遠いこのセット。もっとかわいらしい箱やピンクッションを使えばいいかな、と思うときもあったのですが、どうしても愛着があって、捨てられずにここまで来ました。多分、もう新しい箱に取り替えることはないような気がします。家族と暮らしていたときも、一人暮らしのときも、結婚してからも、常に身近にあって活躍してきたこの裁縫箱。これからも私の一番そばにいて私のことをずっと眺めていてほしいなあ、と思う今日この頃です。
2004年08月03日
コメント(3)
数日前、おちびさんたちの写真を取り込んだ暑中見舞いはがきを祖母に送ったところ、返信が来まして、その中に一枚の写真が入っていました。私が子どもの頃の写真でした。多分今の2号と同じくらいの年頃。もう30年以上も前のものです。誰が取ったものかはわからないですが写真の中の私は満面の笑みを浮かべて前のほうへと駆け出していきそうな、そんな姿でした。この頃の私はどんな風に生活していたのかな。なんだかとても楽しそう。きっと、みるもの、体験するものすべてが驚きと楽しみの連続だったに違いない。今の2号の反応を見るにつけてもそんな気がします。引越しのときにアルバムをしまいこんでしまって以来、子どもの頃の写真を見るなんてことはしなくなってしまった私。久しぶりに見た子どもの頃の写真に、あまり覚えてはいないけれど当時の記憶が少し呼び覚まされたような気がしました。同じように、30年後、成長したおちびさんたちに今の写真を見せたらどんな風に思うでしょうね。こんなだったかなあ、といろいろ話に花が咲くでしょうか。そのときのことが今から楽しみです(^^)そういえば、オットにこの写真を見せたら「うそ、こんなに可愛かったんかい?」と驚いていました。そうよ、昔は可愛かったのよ...。ほっといてください(--;)
2004年08月02日
コメント(2)
土曜日、オットが実家近くで用事があったので1号と2号を連れてオット実家へ行ってきました。その日のうちには帰ってくるはずだったのですが、帰ってきてみると、あれ、2号だけ連れてる?1号は一晩オット実家にお泊りするためにおいてきたとのこと。台風が近づいていることもあり、子どもを台風の中帰すのも危なかろうし、ちびさんたちはオット実家で一晩預かろうか、という話になっていたそうなのですが、2号はオットが留守の間「とうしゃん、とうしゃん」と探し回っていたそうなのでこれはいかん、と2号だけ連れて帰ってきたらしい。家族と一緒なら何度でもとまったことはありますが、一人でお泊りするのは初めてです。ちょっと弱気になってるんじゃないかな、と思ってオット実家に電話してみたら案の定、「おかあさん~」と寂しそうな声が帰ってきました。やっぱり弱気になってる(^^;)でも一晩だけのことだし、オット実家なら何とかなるだろう、と義母の「本人も納得してるし、大丈夫だから」という言葉を信用して電話を切ります。その言葉どおり、その日の夜遅くにまた電話がかかってきましたが、今度は打って変わって元気な声。心配しなくてよさそうです(^^)それにしても一人いないだけでまあ静かなこと。確かに1号はおしゃべりではありますが、一人いないだけでにぎやかさも半減してしまったような気がします。オットも同じ気持ちでいたようで、「静かだな」なんて言ってます。同時にちょっと寂しいような気持ちにもなります。いつもこの五月蝿さから解放されたい、と思っているのに、変ですよね。日曜の昼過ぎ、ばあちゃんたちに連れられて、1号無事帰還しました。ずいぶんと楽しかったみたい。家に着くと早速変な踊りを踊っています。あんたは何者?それとも少しは緊張していてその緊張が解けた?無事1日過ごせたから、これからもきっと一人でのお泊り、大丈夫そうだね(^^)1号が戻ってきてまたにぎやかな日常が始まりました。これから大きくなっていくに連れて、子どもらもどんどんそばを離れることが多くなるんでしょうね。そのたびにこんなふうに少し寂しく、ちょっぴり楽に思う日が増えてくるのかなあ、なんて思いました。
2004年08月01日
コメント(2)
全31件 (31件中 1-31件目)
1
![]()

