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こんにちは、今日は北海道深川市の先週の日曜日行われる予定だった花火大会が 大雨の為、翌日の28日(月)に行われました。昨年初めての花火撮影を行いまして 割とうまく(素人にしては)撮れたので今年はもっといい写真をとネットで花火の写真 の撮り方を勉強して臨んだのですがまたまた大失敗をしてしまいました。もちろんバルブ 撮影で去年と違う設定にしたのがISO感度を100にしシャッタースピードを長めにすると いうことです。そのようにしたつもりだったのですが、肝心のバルブ撮影にしたはずだった 撮影モードがなぜか「フォト・イン・ムービー」モードになっていました。 つまりムービー撮影モードとなっていたのです。モニターで見ながら撮影しようと切り替え ボタンを押したはずがこのムービーモードの切り替えまでしてしまったようです。またこの モードでもバルブによるシャッターが切れたものですから、帰ってパソコンで確認するまで 気付くことなく最後までこのモードで撮影してしまいました。その都度カメラモニターで確認 していたのですがどうもうまく撮れないと思っていましたがこれで納得です。まだまだ使い こなしていない素人カメラマンでした。皆さんにお見せするのはちょっと恥ずかしいのですが 失敗例として見ていただければと思います。 ISO感度を100にしたつもりがこの日に撮った写真はすべてISO 3200になって しまいました。シャッタースピード(Tv)が0.6秒、絞り(Av)が3.5、ホワイトバランス が太陽光です。 ISO 3200,Tv 1/20、Av 3.5です。何とか良く写るようにとシャッタースピードを 調整するのでがなかなかうまくいきません。 ISO 3200、Tv 0.8、Av 3.5 ISO 3200、Tv 0.3、AV 3.5 ISO 3200、Tv 1/10 、 Av 4.0 上下半分の絵柄が違う花火でした。 ISO 3200、 Tv 0.6 、 Av 4.0 ISO 3200、Tv 0.8 、 Av 40 ISO 3200 、 Tv 1/15 、 Av3.5 とこんな感じの写真となってしまいました。参考までに昨年の写真を紹介します。 ISO 400 、 Tv 2秒 、Av 5.6 ISO 400、 Tv 3秒 、Av 5.6 ISO 400, Tv 2秒 、 Av 5.6 ISO 400, Tv 1秒 、 Av 5.6 どうでしょう、違いがわかるでしょうか?今度撮る時にはしっかりモードを確認して撮影 に臨みたいと思います。 それでは今日はこの辺で、次回はこの前紹介する予定だった美瑛町の不動の滝とバナ ジウムの含まれた湧水の美郷不動尊の名水をお贈りします。 どうぞ お楽しみに !!! いつもクリックありがとうございます。 またよろしくお願いします。
2014.07.31
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こんにちは、今日は本日7月27日、北海道の滝川市滝川スカイパークで行われました サマースカイフェスタ2014に行って来ました。「風の谷のナウシカ」で主人公ナウシカ が乗った飛行具「メーヴェ」をモデルにしたM-02Jがテスト飛行するということで期待して 行ったのですが残念ながら大雨で飛行はすべて中止でした。M-02Jはミュージアム内展示 となっていましたのでその模様をお贈りします。 こちらがM-02Jの機体です、主翼9.6m、全長2.7m、重量89kgです。製作者は東京 のメディアアーティストの八谷和彦さんです。 このM-02JはM-01、M-02を経て3機目のジェットエンジンを搭載した飛行機です。 2003年に八谷さんが「自分が乗って見たいと思う飛行機を作って空を飛ぶ」という 夢をかなえるべく立ち上げたプロジェクト「OPEN SKY」によって生み出されました。 こちらが操縦席です。うつ伏せとなり体重移動で操縦します。操縦席前のオレンジ色 の計器が高度計、右側についているバッグが緊急脱出用のパラシュートです。 こちらが2代目の新型ジェットエンジンです。1代目のジェットエンジンはフランス製のT340 でしたが異常を起こし、エンジンがかからなくなってしまいました。修理を試みましたが、製造 メーカーが倒産しており部品が入手不可能でこのエンジンを諦め、新型のエンジンを購入せ ざるを得ませんでした。オランダAMT社製TITANジェットエンジンです。 後ろから見たところです。尾翼がないのが特徴です。 開発のご苦労や機体の説明をする八谷和彦さんです。 こちらが開発のスタート「メーヴェ1/2模型」です。まず最初に実際に飛ぶことが可能か どうか探る為に小型のジェットエンジンを搭載したラジコン模型で実験が行われました。 そして実機設計を有限会社オリンポスに依頼しM-01,M-02を製作します。 こちらが2006年に製造されたM-02、滑空機バージョンです。2008年に人がゴムで曳く 曳索飛行の実験で実際に飛ぶことに成功しました。以来60発のフライトに成功し現在の ジェットエンジン搭載のM-02Jに引き継がれています。こちらのYOU TUBEにその模様 が紹介されています。 こちらの OpenSky kanazawa Test Flight 2008 10.4 です。 M-02から「メーヴェ」という名は使われていませんが、これは万が一事故が起きて 「風の谷のナウシカ」の原作者、宮崎駿さんやスタジオジブリの方々に迷惑をかける ことを考慮して「メーヴェ」とういう名は使用していないそうです。 こちらがこの会場のパソコンで繰り返し流されていたこの滝川スカイパークで行われた 試験飛行の模様がこちらです。 こんな飛行の模様を写真、動画に収めたかったのですが残念です。八谷さんも来年 リベンジしたいとおっしゃているので、また来年ここに来てくれるみたいです。 ★追記 この後北海道新十津川町の「かぜのび」でしばらく展示されるとのことです。 いつから展示公開されるかまだ分かりませんが興味ある方そちらで見られる と思います。 M-02までのエンジンのついていないタイプでは航空局の許可はいらなかったのですが ジェットエンジン搭載のM-02Jは許可が必要だとのことで、第一段階の高さ3mのジャンプ 飛行の許可を得て試験飛行中の状態です。このジャンプ飛行を最低でも20回以上報告し 第2段階の飛行場周りの半径3km、高さ150m~200mまで飛べる許可が得られます。 今回の公開飛行で3回飛ぶ予定でしたのでその貴重な飛行が出来なかったのは本当に 残念です。来年はきっと進化した姿が見られるものと思います。それを楽しみにまた来年 来たいと思います。 それでは今日はこの辺で、一昨日、昨日と大雨の為、地元深川の「しゃんしゃん傘踊り」 が中止となり昨日行われる予定だった花火大会は今日に順延となりました。今日は天気 が良いので間違いなく行われるでしょう。次回はこの模様をお贈りしたいと思います。 どうぞ お楽しみに !!! いつもクリックありがとうございます。 またよろしくお願いします。
2014.07.27
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こんにちは、今日は前回の上富良野町の「かんのファーム」の前に寄った美瑛町 からの夏の十勝岳連峰の景色をお贈りします。 美瑛町「新栄の丘」から望む夏の十勝岳連峰です。中央にの山が美瑛岳、その左 が美瑛富士です。 こちら中央は十勝岳、右に上ホロカメットク山が見えます。 ジャガイモ畑と小麦畑の丘陵地が大変綺麗です。 こちらは白金温泉手前の美瑛滑空場付近の畑から望む十勝岳連峰です。 白金温泉望岳台から望む美瑛岳です。冬の雪山とは違った美しさがあります。 右が美瑛岳、左が美瑛富士です。 十勝岳です。今も噴煙を上げています。 この望岳台の岩に咲いていた高山植物です。名前はちょっと分かりません。 それでは今日はこの辺で、次回は美瑛町から望岳台に向かう途中にある白金 不動の滝とバナジウムの含まれた湧水の美郷みさと不動尊の名水をお贈りします。 どうぞ お楽しみに !!! いつもクリックありがとうございます。 またよろしくお願いします。
2014.07.25
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こんにちは、今日は上富良野町のかんのファームの花畑を紹介します。前回紹介 した富田ファームから美瑛に向かう国道沿いにあります。 こちらがかんのファームのラベンダー畑です。 ラベンダーの種類は「濃紫3号」となっていました。いろいろ品種改良して新しい 品種が出来ているのでしょうか? こちらのかんのファームではラベンダーより他の花に力を入れているようです。 色々な花があり大変綺麗です。 こちらが黄色とオレンジ色のマリンゴールドです。 こちらの黄色い花が「金魚草」です。 右の白い花は「サルビア」別名「ファリナセア・ビクトリアホワイト」です。 このように色彩豊かな花々が虹のように大変綺麗でした。 こちらはほとんど花が咲いていなかったのですが何本か咲いていた花です。名前 は見落としてしまいました。 ここかんのファームは国道沿いに面しておりすんなり入ることが出来ます。休憩して 花を楽しめます。またラベンダーの花やグッズ、じゃがいも、とうきび、カボチャなどを 栽培販売しています。 それでは今日はこの辺で、次回は美瑛町から見た夏の十勝岳連峰の模様をお贈りします。 どうぞ お楽しみに !!! いつもクリックありがとうございます。 またよろしくお願いします。
2014.07.24
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こんにちは、7月21日、出掛ける予定はなかったのですが大変天気が良くついつい また美瑛、富良野へ向かってしまいました。今日は順番が逆ですが最後に向かった 今がラベンダーの見頃となっています富良野富田ファームの模様をお贈りします。 連休最終日でしたが行った時間が午後5時頃と遅かったので渋滞に巻き込まれる事 もなくゆっくり見ることが出来ました。(美瑛から望岳台へは大渋滞に巻き込まれました) 富田ファームに着いたのが日がやや傾いた時間でしたので山は明るく照らされ、花畑 は影になってしまい、あまりいい写真とはなりませんでした。(またまた言い訳です) こちらが彩りの丘、手前の花が「おかむらさき」という種類のラベンダーです。 中央がコマチソウです。花の紹介ではピンク色となっているのですが、露出のせい でしょうか写真では紫色となってしまいました。 コマチソウの右がビール大麦です。 これからビールが作られるんですね。おいしそう! こちらが「デイリリー」です。右の白い花が「カスミソウ」です。 山に露出を合わせると花畑が影になってこのように暗くなってしまいます。 こちらは秋の彩りの丘から十勝岳連峰を望みます。花に露出を合わせると山が かすんでしまいます。 こちらは7月5日に撮影した富田ファーム「トラディショナルラベンダー畑」の「濃紫早咲」 という種類のラベンダーです。以後の写真は7.5撮影です。 こちらが「秋の彩りの丘」です。左のオレンジが「マリーゴールド」、中央が 「メランポジューム」です。 これが「メランポジューム」です。 こちらが「花人の畑」です。 こちらが「サルビア・ファリナセア」別名「ブルーサルビア」です。 こちら富田ファームのラベンダー畑の見頃は8月上旬まで、その他の花は10月位まで咲 く花もありますので長く楽しめると思います。 それでは今日はこの辺で、次回は上富良野町の「かんのファーム」の花畑を紹介したいと 思います。 どうぞ お楽しみに !!! いつもクリックありがとうございます。 またよろしくお願いします。
2014.07.23
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こんにちは、今日は北海道旭川市東鷹栖の田園地帯をキャンパスにした「田んぼアート 2014」を紹介します。この田んぼアートは2006年に地元のたいせつ農協青年部が生産 地と消費者のつながりを深め、農業に関心、興味を持ってもらうことを目的に田んぼに絵 を表現することに取り組んだのが始まりです。 こちらが「田んぼアート2014」の会場です。今年は田んぼになじみの深い動物たち が描かれています。 一番左は田んぼでよく見かける「アオサギ」です。 中央に「ニホンアマガエル」と「スズメ」です。 そして右側にに「ニホントカゲ」と「アカトンボ」です。縦40m、横170mの水田をキャン パスに5色の稲で見事に描かれています。 黄色の稲は「ななつぼし」、その他の色は観賞用の稲とのことです。測量によって 正確に田植えされており、そのドット数は3000以上にも上ります。 場所はちょっと分かりずらいのですが旭川北I.Cの近くです。旗や看板で 表示されています。この田んぼアートは8月末まで楽しめるそうです。 こちらは北海道雨竜郡北竜町の道の駅のそばのミニ田植えアートです。田植え をする少年が描かれています。 それでは今日はこの辺で、次回は今が見頃の富良野のラベンダーの模様をお贈り したいと思います。 どうぞ お楽しみに !!! いつもクリックありがとうございます。 またよろしくお願いします。
2014.07.21
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こんにちは、今日は北海道上川郡美瑛町で7月5日~6日に行われました「新・ご当地 グルメグランプリ北海道2014」の5日の模様をお贈りします。 会場入り口です。この日は大変天気も良く大勢の人で賑わっていました。 入場料は600円ですが、一品600円ですのでチケット購入で一品無料です。 こちらが南富良野エゾカツカレーです。 安心・安全・美味しくてヘルシーなプレミアエゾシカ肉を使用した、高たんぱく。低 カロリーでクセのないエゾカツ料理の決定版とのこと。エゾシカの味は確かにクセ がなくおいしかったです。 こちらがオホーツク干貝柱塩ラーメンです。 オリジナルの塩だれとオホーツク産の小麦麺に、蒸し戻したホタテの干し貝柱 をトッピングしたラーメンです。ちょっと暑い日でしたのでちょっとラーメンはと いう感じでした。選んだ私が悪いのですが。 こちらが大樹町のチーズ・サーモン丼です。 大樹町の代表食材のサーモン(秋鮭)と雪印メグミルク大樹工場で生産された裂ける チーズを使用した天丼を「塩」「つけダレ」「かけダレ」の3種類の味で楽しめます。 残念ながらちょっと風が強く運んでいる途中「塩」が風で飛んでしまいました。2種類の 味でしたがなかなかおいしかったです。 こちらが秩父別町の緑のナポリタンです。ブロッコリー、小麦、米を練りこんだ平麺 生パスタを特産トマトジュースをベースにした濃厚ソースでいただきます。また朝採 りフレッシュブロッコリーをトッピングしています。 合計この4品を頂きました。もちろん私一人で食べたわけではありません。家内と二人 で食べ味を競いました。私達の中でグランプリは秩父別町の「緑のナポリタン」です。 これが意外とおいしくこの4品の中で私達は1番でした。意外と言ったのは失礼しまし た、昨年初出場で強豪相手に3位に入ったそうです。 それでは今日はこの辺で、次回は上川郡鷹栖町の田園アートの模様をお贈りします。 豊かな田園の中に田んぼをキャンパスにした 多彩な動物が色々な稲で表現されて います。 どうぞ お楽しみに !!! いつもクリックありがとうございます。 またよろしくお願いします。
2014.07.18
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こんにちは、今日はいよいよワールドカップ決勝、ドイツVSアルゼンチン戦の白熱した 闘いをお贈りします。 前回優勝国のスペインの当時センターバックのカルレス。プジャル氏からワールドカップトロ フイーが返還されます。このトロフイーは3代目で、初代のトロfフイーは1930年の第1回の ウルグアイ大会でFIFA会長のジュール・リメさんが寄贈した「ジュール・リメ トロフイー」です。 これは1970年大会でブラジルが3回目の優勝でブラジルの永久保存となりましたが1983年 に盗難にあい現在も行方不明です。 今ブラジルで保管されているのはレプリカということです。この3代目のトロフイーは2005年 に製造された純金製です。このトロフイーは一度優勝国に授与されますが保管はFIFAが 行い、優勝国にはレプリカが渡されるそうです。 ドイツは過去3回の優勝を果たしており、今回優勝すると4回となります。 アルゼンチンは過去2度の優勝で今大会で3度目の優勝を狙います。 果たしてこのトロフイーを手にするのはどちらのチームでしょうか? 直接対決は過去6試合ありドイツの4勝1敗1分けでドイツが勝ち越しています。 決勝対決は2度で1勝1敗の五分です。1986年メキシコ大会でマラドーナ擁する アルゼンチンが3-2で西ドイツに勝って優勝。次回の1990年イタリア大会でドイツ が雪辱を果たし1-0で優勝しています。 前半30分、メッシのパスを受けたラベッシが右サイドから中央へパス。 これをイグアインがゴールエリアからシュート、ネットを揺らします。 しかしこれは2人の選手がオフサイドでした。 前半37分、ドイツシュールレがペナルティエリア内から右足でシュートするもGKロメロに 止められます・ 前半39分、メッシが右サイドから相手ディフェンダーを抜き去り、ゴール前へドリブルで ゴールに迫ります。 キーパーのノイアーもかわしゴール前へ、しかしあと一歩のところで20番ボアデングに クリアされます。 後半2分、ビリアのパスを受けたメッシはフリーでノイアーの前へ、振り抜いた左足の シュートは枠を捉えることが出来ず右にはずれます。 後半43分にクローゼに代わり投入された19番ゲッツエが後半46分、中央からミドル シュートを放ちます。 しかしこのシュートはロメロのほぼ正面でキャッチされます。このまま試合は0-0で 終了し、延長戦へ突入します。 延長開始早々、ドイツ・シュールレがペナルティエリア内でシュートを放ちますがロメロ にファインセーブされます。 延長前半7分、ロボの左サイドからのクロスボールをパラシオが収め、ノイアーと 1対1となります。 パラシオはこれをノイアーの頭上を狙ったループシュートを放ちますがわずかバーの 上に外れます。 そして延長後半8分、途中交代したゲッツエがシュールレのクロスボールを胸でトラップ します。 そのまま左足で落ち着いてキーパーの右にシュートを放ち決まります。パスを受ける 前にキーパーの位置を確認しておりイメージ通りぼシュートでした。 喜びを爆発させるゲッツエです。これが試合を決め一躍ヒーローです。 延長後半18分にはこの位置からフリーキックをメッシが左足を振り抜きますがこれは はるかバーの上に外れます。 このまま1-0で試合終了、母国アルゼンチンを優勝に導くメッシの夢は破れました。 ゴールデンボール賞(MVP)を受け取るメッシ選手ですが失意の表情で笑顔はありま せん。このMVPに関してはマラドーナも否定しておりMVPは得点王となったコロンビア のロドリゲス選手が選出されるべきであったと語っています。 私はドイツのノイアーかオランダのロッベンかなと思っていました。 最高のキーパーに贈られるゴールデングローブ賞を受け取るノイアー選手です。 2014年、ブラジルワールドカップはドイツの24年ぶりの優勝で幕を閉じました。 4年後のワールドカップはロシアで開催されます。果たして日本チームは優勝を狙える チームになっているでしょうか?叶えられない夢はない、しかし夢を見なければ叶えられ ません。4年後を楽しみに待ちたいと思います。 それでは今日はこの辺で、1ヶ月に渡るワールドカップも終わり、スポーツネタはこれで しばらくお休みして、最近の北海道の模様をお贈りしたいと思います。 次回の予定はまだ未定ですが どうぞ お楽しみに !!! いつもクリックありがとうございます。 またよろしくお願いします。
2014.07.14
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今晩は、ワールドカップサッカー3位決定戦、ブラジルVSオランダの模様をお贈り します。ドイツ戦で大敗を喫し、このままでは終われないブラジル、PK戦の末アルゼ ンチンに惜敗したオランダとの闘いです。 復帰したキャプテン、チアゴシウヴァ率いるブラジルは20大会連続出場で優勝が最多の 5回です。 ロッベンのオランダは3大会連続10回目の出場ですが優勝はなく、準優勝が3回です。 前半1分24秒、ファンペルシーのパスを受けたロッベンは持前のスピードでチアゴシルヴァ を振り切りペナルティエリアへ、チアゴシルヴァはたまらず左腕を捕まえ倒します。ビデオで 見るかぎりペナルティエリア外の反則に見えましたがPKの判定です。ブラジル猛抗議する も認められません。 このPKをファンベルシーが左足で右スミに冷静に決め先制です。ブラジルにとっては 不運な失点です。 前半16分ロッベンのパスを右サイドで受けたテグズマンがセンタリングします。このボール はダビドルイスにヘディングクリアーされますが、ペナルティエリア中央にいたブリントのとこ ろへ、これをフリーで2トラップし右足を振り抜き右スミに決めます。 このテグズマンが右サイドを抜けたシーンをビデオで確認するとオフサイドのように見えます。 しかしブラジル選手からは抗議が無くこのままプレイされこの失点に繋がります。 前半36分、ブラジルオスカルがこの位置でFKをゴール前に送ります。 ゴール前、相手ディフェンダーと混戦の中へ放り込みます。 これをルイスグスタボの頭をかすめたボールにテグズマンが足を出しますが届かず。 最後にダヴィルイスの左足をかすめ得点ならず。 後半22分、一人気を吐く11番オスカルがペナルティエリア内で倒されますが判定は シミュレーションとされ、オスカルにイエローカードが出されます。 明らかに足をかけられて倒されています。 ブラジル猛抗議するも認められません。またしてもブラジルに不運な判定です。 後半46分、ロッベンの縦パスにヤンマートが追い抜き中央にセンタリング、これをワイナル ドウムが右足で決め決定的な3点目です。 後半アディショナルタイムにオランダゴールキーパーシレセンに代わりフォルムが投入 されます。これでオランダは控え選手が全員出場を果たしました。 このまま試合終了、オランダの完勝で初の3位となりました。それにしてもロッベンのスタミナ に限界はあるんでしょうか?2試合連続で延長PK戦を闘い、中二日という中で縦横無人に 走る姿はまさに鉄人です。とにかくロッベンが2人も3人もいると錯覚させるほどどこにでも プレーに絡みます。そしてそのスピードが速い、あっという間にディフェンダーを置き去りに します。今大会のMVPに一番近いのはロッベンではないでしょうか? それでは今日はこの辺で、明日はいよいよワールドカップ決勝、ドイツVSアルゼンチンです。 ミュラー、クローゼ、ノイアーのドイツかメッシ率いるアルゼンチンか熱い決勝戦となりそうです。 次回はこの模様をお贈りします、 どうぞお楽しみに !!! いつもクリックありがとうございます。 またよろしくお願いします。
2014.07.13
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今晩は、ちょっと遅くなりましたがワールドカップサッカー準決勝、オランダVSアルゼン チンの模様をお贈りします。 ロッベン率いるオランダは前回大会は優勝スペインに敗れており、これを含めて過去 3度の準優勝でまだ優勝がありません。 メッシ率いるアルゼンチンは2度の優勝、1978年には決勝でオランダ相手に延長で 3-1で破り初優勝、1986年にはマラドーナを擁し西ドイツを3-2で破り2回目の優勝 を飾っています。そのほか準優勝2回です。オランダとの直接対決はオランダの2勝 1分け1敗のほぼ互角です。 前半14分ペナルティエリア中央付近からのFKをメッシが左足を振りぬき強烈なシュート を放ちます。 しかしキーパー、シレッセンにキャッチされます。 前半31分、コーナーキックをスナイデルがゴール中央へ。 このボールをGKロメロがパンチングで防ぎます。 前半、お互い守りに重点を置き、ほとんど決定的な場面がなく終了します。そして 後半もほとんど同じような展開で延長戦へ突入します。 延長前半5分、ロッベンがディフェンダー3人に囲まれながらペナルティエリアに切れ 込みます。 ディフェンダーを巧みなドリブルでかわし抜け出します。 そしてシュートを放つもディフェンダーにはじき出されます。 そして消耗が激しいファンペルシーに代えフンテラールが投入されます。これで交代枠 の3人を使い切ります。 これでコスタリカ戦にPK要員として出場したクルルの投入はなくなりました。 延長後半12分、メッシがドリブルで相手ディフェンダーを抜き去り、フリーでクロス ボールを送ります。 これをマキシロドリゲスが合わせますがGKシレッセンに止められます。 このまま延長も両チーム無得点に終わり、PK戦に突入します。 オランダ1本目はフラール、右スミを狙うもキーパー、ロメロに読まれ止められます。 アルゼンチン1本目はメッシ、落ち着いてキーパーの逆の左スミに決めます。 オランダ2本目はロッベン、こちらも落ち着いて右スミに決めます。 アルゼンチン2本目、ガライはコースを読まれながら左スミに決めます。 オランダ3本目はスナイデル、右スミを狙ったシュートはロメロにコースを読まれ 止められます。 2本のPKを止め、ガッツポーズのロメロ選手です。 アルゼンチン3本目はアグエロ、コースを読まれながら左スミに力で押し込みます。 オランダ4本目、カイトは右スミに決め2-3とします。 アルゼンチン4本目、マキシロドリゲスは左、キーパーに触られながら押し込みます。 これでアルゼンチンが4-2で決勝進出です。0-0であまり決定的なシーンもありません でしたが引き締まった好ゲームでした。 それでは今日はこの辺で、明日早朝にブラジル対オランダの試合があります。キャプテン チアゴ・シウバが復帰して屈辱を挽回出来るか、地元開催でこのままでは終われない ブラジルです。オランダは2戦連続で延長PK戦でその疲れがどうでるか? 次回はこの模様をお贈りしたいと思います。 どうぞ お楽しみに !!! いつもクリックありがとうございます。 またよろしくお願いします。
2014.07.12
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こんにちは、今日はいよいよワールドカップサッカー準決勝、ブラジルVSドイツの模様 をお贈りします。キャプテン、チアゴ・シウヴァの代わりにダンテ、そしてネイマールの 代役にベルナルジが入り決戦に挑みます。 背番号10ネイマールのユニフォームと一緒に国家を歌います。 前半11分、コーナーキックをクロースが中央にクロスボールを入れゴール前のミュラー が右足で合わせ先制ゴールを奪います。 前半23分、クローゼのシュートは一度はGKジュリオセーザルに阻まれるもこぼれ球 が再びクローゼの元へ、これを冷静に決め2点目を挙げます。 後半25分、26分と立て続けのクロースがゴールします。 前半29分にはゲディラが右足でシュート、これが決まり5点目です。ブラジルの守りは 完全に混乱し大崩壊です。 前半を終了し、がっくりうなだれるGKジュリオセーザルです。 後半になってもドイツの勢いは止まらず、後半24分ラームのクロスをシュールレが 右足で合わせ6点目。この後さらにシュールレが追加点の7点目を挙げます。 後半45分にようやくブラジルのゴールが生まれます。オスカルのゴールです。 試合はこのまま終了し7-1でブラジル屈辱的な敗北です。 それにしてもエース、ネイマールとキャプテンのチアゴ・シウヴァがいないとこんなにも チームが変わってしまうのかという内容でした。二人がいかに大きい存在か証明された 感じです。 いいゲームを期待していたのですが残念ながらこんな結果となってしまいました。ブラジル には3位決定戦でこの屈辱を果たしてほしいと願います。 それでは今日はこの辺で、次回はアルゼンチンVSオランダ戦をお贈りします。ちょっと病院 にかかるので投稿は遅れるかも知れません。 どうぞ お楽しみに !!! いつもクリックありがとうございます。 またよろしくお願いします。
2014.07.08
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こんばんは、ワールドカップサッカー準々決勝、オランダVSコスタリカ戦をお贈り します。延長でも決着がつかずPK戦までもつれるまさに死闘でした。 オランダの注目選手は11番ロッベンと9番ファンベルシー選手です。共に今大会 3得点を挙げています。スナイデルもいい選手です。 対するコスタリカはこれといったスター選手はいませんがGKナバス選手の好守備が 光っています。 前半21分ペナルティエリア内からファンベルシー強烈なシュート。 キーパー、ナバスパンチングで好セーブ、そのボールをスナイデルがシュート放つ もナバスがキャッチング。 後半アディショナルタイム、ファンベルシーのFKをナバス、パンチング。 その直後、ゴール前の混戦からファンベルシー決定的なシュートを放つも17番テヘダ の好守備に阻まれる。そしてこのまま0-0で後半終了、延長戦へ突入します。 延長後半12分、決定的なチャンスがコスタリカに訪れます。21番ウレーニャがペナルティ エリア内でシュートを放ちます。 しかしこのシュートをGKシレッセンが右足ではじきだします。 延長後半のアディショナルタイムにオランダ正ゴールキーパー、シレッセンに代わり PK戦に備えての秘密兵器クルルを投入します。そして延長戦も0-0で終わります。 PK戦で肩を組むオランダチームです。 コスタリカチームは片ひざをついて見守ります。 コスタリカ1人目、ボルヘス。 右スミに決めます。しかしキーパー、クルルは反応していました。 オランダ1人目はファンベルシーです。 これを落ち着いて右スミに決めます。ナバス右に反応するも決められます。 コスタリカ2人目、ルイスです。 右スミを狙いましたがキーパークルルに止められます。 オランダ2人目、ロッベンです。 ロッベン、キーパーとは逆の左スミに決めます。 コスタリカ3人目、ゴンザレスです。 右スミに決めます。しかしコースは読んでいました。相当研究しているようです。 オランダ3人目、スナイデル。 ゴール右に決めます。しかしナバスもコースは読んでいました。 コスタリカ4人目、ボラニョスです。 これを左スミに決めます。しかしこのボールにもクルルは左に跳んでいました。 オランダ4人目カイトです。これを決めれば王手です。これを左スミに決めます。 ガッツポーズのカイトです。 いよいよ後が無くなったコスタリカ5人目はウマニャです。 キーパークルル、このシュートに反応しセーブしPK戦を制します。 してやったりのこの氷上です。 正ゴールキーパーと抱き合いお互いの健闘をたたえあいます。 それにしても一体オランダのシュートは何本ナバスに止められたでしょう、何本のシュート がバーにはじかれたでしょう。まるでナバスにはバーという最後の砦があるかのような 感じでした。ほとんどオランダが一方的に攻めてはいましたが結局延長を通して0-0の スコアレスドローでした。0-0の試合がこんなにも面白い試合になるんだというゲーム でした。 それではこの辺で、もうすぐブラジルVSドイツの試合が始まる時間が近づいてきました。 次はこの準決勝の熱い闘いの模様をお贈りします。 もう少し お待ち下さい お楽しみに !!! いつもクリックありがとうございます。 またよろしくお願いします。
2014.07.08
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こんばんは、ワールドカップサッカー準々決勝、アルゼンチンVSベルギー戦の模様 をお贈りします。 何といっても注目するはアルゼンチン、メッシ選手です。ここまで4ゴール得点王争いの 2番手です。 先制点は前半8分、ディマリアが前線に蹴ったスルーパスが相手ディフェンダーに当たり コースが変わってそのボールがイグアインの右後方へ、すばやく反応しそのままワンバウ ンドしたボールを右足でダイレクトに強烈なシュート。 GKクルト動けず右スミにゴール!!! これが決勝点となります。 前半38分、メッシはペナルティエリア手前で相手ディフェンダー3人に囲まれますが 抜群のボディバランスでかわします。 ディフェンダーは堪らずペナルティエリア手前でファールで逃れます。 この位置からのFKを得ます。 もちろんキッカーはメッシ選手です。 左足を振りぬいた鋭いシュートはおしくもバーの上に外れます。 試合はこのまま1-0で試合終了。アルゼンチンが寿決勝進出です。 それではこの辺で投稿が遅れて申し訳ありません。次はオランダVSコスタリカ戦を お贈りします。すぐにUPする予定です。もう少しお待ち下さい。 いつもクリックありがとうございます。 またよろしくお願いします。
2014.07.08
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こんにちは、ワールドカップサッカー準々決勝、ドイツVSフランスをお贈りします。 ワールドカップでのドイツとフランスの対戦はこれまでドイツの2勝、フランスの1勝です。 1958年スウェーデン大会、3位決定戦でフランスがドイツに6-3で勝利。この大会で ブラジルのペレが17歳でデビュー、6得点を挙げる活躍でブラジルに初優勝をもたらし ました。決勝の相手は地元ウェーデンで5-2でした。 1982年のスペイン大会では準決勝では、将軍プラティニを擁するフランスとリトバルス キーやルンメニゲのいるドイツが死闘を演じ3-3の同点で終了。PK戦の末ドイツが勝ち ます。まさにサッカーのルーズウェルトゲームです。 1982年にはこれも準決勝でドイツが2-0で勝利します。この大会からジダンの登場まで フランスの暗黒時代が続きます。またドイツは3度のワールドカップを優勝、フランスが 1度の優勝をしていますが、直接対決のあった大会は両チームとも優勝を逃しています。 そしてこの伝統の1戦が準々決勝で顔を合わせるのは初めてです。どんな闘いだったの かご覧下さい。 ドイツは16大会連続18回目の出場で優勝は3回です。 ドイツのスターティングメンバーです。クローゼ、ミュラーそしてGKのノイアーが注目 です。 フランスは5大会連続14回目の出場で優勝1回です。 注目選手は10番のベンゼマです。 前半11分、左サイドからのFKをクロースがゴール前に鋭いクロスボールを送ります。 これをフンメルスが相手と競り合いながら頭で合わせます。 これがバーに当たりキーパーの手をかすめ右スミに決まりドイツ先制です。 前半34分ペナルティエリア内からグリーズマンからのクロスをバルブエナが左足の シュートを放ちます。 このボールにGKノイヤーが素早く反応しはじきます、この後ベルゼマがこぼれ球を シュートしますが相手DFに阻まれす。 後半36分、エジルからのスルーパスを受けたシューレルがフリーで決定的なシュート を放ちますす。 GKロリスがかろうじて右足に当て防ぎます。 アディショナルタイム4分の後半48分、ベンゼマがこの位置から左足で強烈なシュート を放ちます。 GKノイヤーはこのシュートにも素早く反応し右手1本パンチングで逃れます。 おしくもゴールならず最後の決定的チャンスを逃しベンゼマこの表情です。 試合はこのまま1-0で終了、辛くもドイツ逃げ切りました。ノイヤー、ロリスの両ゴール キーパーの好セーブが光った引き締まった試合でした。過去の対戦から激しい点の 取り合いが予想されたのですが最少得点で終わりました。 さて直接対決のあった大会は優勝出来ないといったジンクスはどうでしょうか? 私がかってに探したジンクスですが、次はブラジルとの準決勝です。 ブラジル、ネイマール選手ですがコロンビア、スニガ選手の後ろからの激しいチャージ を受け腰椎骨折で残りの試合の欠場が決まりました。幸いにも神経への影響はなく 選手生命には影響を受けないとのことですが、一歩間違えば選手生命はおろか一般 の生活にも支障が出る可能性だってありました。スニガ選手は「痛めつけるつもりは なかった、いつも通りのプレーで彼についていこうとしただけだ」」と言っています。 そしてこのラフプレーに対してイエローカードさえ出ていません。見方によってはレッド カードが出てもおかしくないプレーでした。 ブラジルサッカー協会はFIFAに対しスニガ選手の処分を訴える可能性があるとのこと です。こういう危険なプレーを二度と繰り返されない為にも厳重な処分が必要ではない でしょうか? それでは今日はこの辺で、次回は続く準々決勝、アルゼンチンVSベルギー戦、オラ ンダVSコスタリカ戦の模様をお贈りします。2試合とも1点を争う好試合でした。 それでは お楽しみに !!! いつもクリックありがとうございます。 またよろしくお願いします。
2014.07.06
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こんにちは、ワールドカップサッカー準々決勝、ブラジルVSコロンビア戦の熱い闘い をお贈りします。 試合前、国歌を歌うブラジル10番ネイマール選手です。 コロンビア10番、ハメス・ロドリゲスの試合前の表情です。 前半7分ネイマールのクロスにチアゴシウバが左足で押し込み先制します。 前半11分、クアドラードがペナルティエリア手前から強烈な左足シュートを放つがDFに ブロックされる。 後半22分、フッキがロドリゲスに倒され、敵陣中央からFKを獲得。今日のフッキの 動きは鋭く体が切れていました。 このFKをダビドルイスが右足を振り抜き強烈なシュート、これがゴール右に決まり2-0 とします。 後半33分、コロンビアのバッカがゴールエリア手前でGKジュリオセーザルに足を払われ PKを獲得します。 GKのジュリオセーザルはイエローカードをもらいます。 このPKをロドリゲスが冷静に決め2-1とします。ロドリゲスはこれで6点目のゴールです。 しかし反撃もここまで2-1でブラジル準決勝進出です。 歓喜のブラジルファンです。 ブラジル選手に慰められるロドリゲス選手です。 これでブラジルとドイツが準決勝進出です。 それでは今日はこの辺で、次回は順番が逆になってしまいましたがドイツVSフランス戦 をお贈りしたいと思います。 どうぞ お楽しみに !!! いつもクリックありがとうございます。 またよろしくお願いします。
2014.07.05
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こんにちは、ワールドカップサッカー、準々決勝ブラジルVSコロンビア戦は2-1でブラジル が準決勝に進出しました。心配なのはネイマールが後半42分、負傷退場したことです。 起き上がれない状態でタンカで運ばれました。完全に後ろから背中を蹴られた格好ですので 怪我の状態が大変心配です。とりあえず速報をお伝えします。 コロンビアのスニガ選手がネイマールの後ろからヘッディングに行きます。 ネイマールは後ろからひざ蹴りを受けた格好となりました。 このプレイでネイマールは倒れこみ起き上がれません。この後ブラジルが攻撃していた のでファールはとらず流します。 ネイマールは起き上がれすタンカで運ばれます。 15番のエンリケと交代です。 それにしてもコロンビアのスニガ選手、明らかに危険なプレイでイエローカードも出なかった のはおかしい。 とりあえず速報をお伝えしました。怪我の状態が大変心配です。大事がなければいいのですが。 それでは、次回に詳しくブラジルVSコロンビア戦の模様をお贈りします。 いつもクリックありがとうございます。 またよろしくお願いします。
2014.07.05
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こんにちは、久しぶりの投稿です。旅行ネタをアップしたかったのですがちょっと旅行 から遠ざかっていますのでまたスポーツネタをお贈りします。ワールドカップサッカーで 日本が1次リーグ敗退してしばらくブログから遠ざかってしまいました。 今日は大リーグ、ヤンキース田中投手12勝目の試合の模様お贈りします。5連敗で迎え たミネソタ・ツインズ戦です。この試合に勝ってと勝率を5割に戻す大事な試合でした。 先発田中将大、レフトイチローのスタメンです。なかなか先発出場が続かないイチロー ですが田中投手の時はほとんど先発出場しています。 1回裏、田中投手はセンター前ヒットのドージアを1塁において3番パームリーにライト線を 破る2ベースヒットを打たれ1点を先制されます。 3回表、イチローがセンター前ヒットを放つも、9番ライアンの三塁ゴロ併殺で得点ならず。 3回裏、ツインズ9番フルドが2塁内野安打で出塁、1番ドージアのセンター前ヒットで 1,3塁としてスズキの2塁ゴロの間に3塁ランナーが生還。これで0-2となります。 5回表、4番テシェイラのレフト前ヒット、5番マキャンがライト前ヒットでノーアウト1,2塁 とします。 ここで6番ベルトランが3ランホームランを放ち3-2の逆転です。 この回、この試合がデビューのウイーラーがメジャー初打席、初ホームランを打ちます。 これで4-2とします。 6回に1点を失い4-3と1点差に詰め寄られた7回、イチローが四球で出塁するとウイーラー の2本目のヒットで1、2塁としてライアンがレフト線2塁打を放ちイチローが生還します。 これで5-3とします。 続いてガードナーセンター前ヒットでウイーラーが生還、これで6-3とします。 ジーターがセンターに抜けようかという当たりが好守備で2塁併殺となる間にライアン が生還、これで7-4とします。 田中投手は7回裏に1点失い交代寸前でしたがワンナウト1塁の場面でフルドの打球が 鋭いファーストライナーでランナーが戻れず、ダブルプレー。これでこの回を終えて交代 です。しかしこの回に失った1点がこれまで続いていた16試合連続のクオリティスタート の記録が途切れ新記録はなりませんでした。 ※クオリティスタート・・・6回以上投げて自責点が3点以下の場合を指す 結局この試合このまま7-4で終わりチームの連敗を5で、自身の連敗も2でストップしました。 この日の球はキレもあまりなく自身、納得のいく内容ではありませんでしたが味方の援護に 助けられハーラートップの12勝を挙げました。疲れも相当あると思いますが、悪いときには 悪いなりの投球でかわしているので安定性があります。また連勝していくことを期待します。 それでは今日はこの辺で、いよいよワールドカップサッカー、一番面白い準々決勝が始まり ます。明日はヨーロッパの強豪、ドイツVSフランスそして絶対的エースネイマールのブラジル とこちらもエースのロドリゲスのコロンビアとの準々決勝です。どちらも目が離せない好ゲーム が期待されます。明日はこの熱戦の模様をお贈りしたいと思います。 どうぞ お楽しみに !!! いつもクリックありがとうございます。 またよろしくお願いします。
2014.07.04
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