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 こんにちは、昨日(3日)は夏の甲子園北・北海道大会空知支部予選Aブロックの決勝戦、

 共に私の地元深川市の深川西高校とクラーク記念国際高校の対戦でした。

 残念ながら母校深川西は1対11と6回コールド負けでした。しかし敗れた西校の選手達の

 表情には、力を出し切った満足感が見えました。

深川西13.JPG

 1番手の柴垣投手(2年)です。1回は抑えますが2回にクラーク高校の強力打線に捕まり

 ます。

深川西7.JPG

 3回裏、2番手の瀬ノ上選手(2年)がマウンドに上がります。しかし勢いづいたクラーク打線

 を止める事が出来ず追加点を許します。

深川西20.JPG

 3回裏途中、3番手の田中投手(1年)に代わります。

深川西3.JPG

 4回にはライトの南選手(2年)が4番手としてマウンドへ、ライトには畑中選手(1年)が入り

 ます。

深川西30.JPG

 5回表、センター川島選手(3年)の左中間を破る2塁打を足がかりに1点を返します。

深川西9.JPG

 6回にはその川島選手が5番手としてマウンドへ上がります。しかしこの回1点と献上し

 大会規定により6回コールド負けとなりました。

深川西10.JPG

 試合後の挨拶を終えベンチへ戻る選手たち、悔いのない戦いをして、その表情には涙は

 ありません。

深川西11.JPG

 応援してくれた方達に感謝の挨拶をする伊藤監督、青木部長そしてスコアラーのは生野

 みゆうさんです。

 今回のチームは3年生が3人、2年生が8人、そして1年生が7人と若いチームであり、秋か

 らの新人戦、来年の夏の大会が非常に楽しみです。

 また今大会が最後となる3年生はそれぞれの道へ進みますが、きっとこの野球を通して学ん

 だことを大切にして頑張ってくれると思います。

 残った2年生、1年生は今大会積んだ経験を糧に頑張って甲子園を目指してほしいと思います。

 甲子園! 決して夢物語ではありません。

 クラーク記念国際高等学校は北海道深川市に本校を置く、日本最大の通信制高校です。

 「boys,be ambitious」の言葉で有名なクラーク博士の精神を教育理念としたクラーク家

 に認められた唯一の教育機関とのことです。

 校長はプロスキーヤーで70歳、75歳、80歳の時と世界最高齢でエヴェレスト登頂を果た

 されている三浦雄一郎さんです。

 1992年開校以来校長を努めている三浦さんは「あきらめずに一歩一歩進んでいけば、夢は

 叶う」 そして「君にしかできないこと、きっとあるはず」を生徒へのメッセージとして教育に

 取り組んでいます。

 野球部の監督には、2014年に元駒大岩見沢の佐々木啓司さんが、部長には息子さんの

 佐々木達也さんが就任しました。佐々木監督は駒大岩見沢を春8回、夏4回の12回甲子園

 出場を果たし、同校で通算503勝を上げています。

 クラーク高校のスポーツコース・硬式野球部は地元の生徒はいませんが、全国から集まった

 生徒達が深川で寮生活を送りながら勉強と野球の文武両道を目指しています。

 そんなクラーク高校を深川代表として応援したいと思います。7月15日から全道大会です。

 あと4回勝てば甲子園なんです。頑張ってほしい!!!

 それでは今日はこの辺で、次回からいよいよ天売島海鳥撮影記をシリーズでお贈りします。

           どうぞ お楽しみに !!!

    いつもクリックありがとうございます!またよろしくお願い致します。








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Last updated  2016.07.04 14:37:57
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