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2007.10.20
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カテゴリ: 子育ての どたばた
子供達に[ママね,お仕事辞めるんだ]と話をしました。


子供達は[やだー。だってもえちゃんや,りく君に逢えなくなっちゃう

んでしょ?]って。

もえちゃん・りく君とは,スタッフの子供達。


学校が休みの時や,子供達合同の忘年会や暑気払,仕事が忙しい休日等々

子供達もみんなで集まって,一緒になって遊んだり仕事を手伝ったり。


仲の良いお友達だっただけに,ショックだった様。


まー,時間がたてば,忘れると思うけど・・・・・。


昨日,取引先からクレームが入ったそうです。

内職さんに連絡をいれたスタッフも,その内職さんも相当ショックを受けた

様子。

そのスタッフは正義感が強いため,自分を責めていました。

いつもそう言う時,私がスタッフのメンタル面でのフォローをし,内職さん

への今後の対応やクレーム処理を行なうのですが,今回はあえて部外者的に

装いました。


すると案の定スタッフが私に相談をしてきて

[やっぱり私,どうして良いかわからない。こうやって指示してくれる人が

いないと無理]と泣きついてきました。


だからといって,このままでは彼女も成長できないので,心構えを彼女に

わかりやすく説明をし,今後同じ様な事が起こった時の対処法を教えました。


この仕事は,機械でなく手作業で行なう仕事の為,クレームはつき物。

そのクレームをどう対処するかも大切な事ですが,同じ過ちをさせない為の

防御策と,不良を出してしまった内職さんへメンタル面でのフォロー等々,

それが私達の仕事。


その部分が一番難しく大変な仕事だという事が,社長には見えていないん

だろうな。


2つある事業のうち,1つを閉鎖すると言う事も,スタッフから内職さんへ

話をさせようとしていたくらいですから・・・・・・・・。

私が入れ知恵をスタッフにつけなかったら,きっとスタッフが話をしていた

でしょう。

こんな皺寄せがどんどんスタッフに振りかかってしまえば,スタッフの気力

や精神力が心配です。


わかっていながら去らなければいけない私には,なにもして上げらないのが

もどかしい。

意欲のある人間が潰れてしまうのは本当に惜しい。


でも,これが現実と割り切らないと,いけないのかな?





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最終更新日  2007.10.20 11:31:44
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現実  
シマセ  さん
他人の心配をすることも大切ですが、
自分の人生だから自分で決めて納得しなければ。
世の中全てパーフェクトはありえないと思いますよ。
(2007.10.20 11:54:24)

そうですね  
tunko1  さん
みな,一人一人違う道の人生を送っていて,たまたまその道が交差しただけ・・・・に過ぎないんですよね。
(2007.10.20 21:42:13)

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