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2012.02.29
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カテゴリ: チャチャ&マリー
今、小学校や中学校では、カウンセリングの方が週1~2日、予約制で子供達から話を聞く活動を行っています。


カウンセリングの部屋を、小学校ではリラックスルームと呼んでいるのですが…。


昨日、次女は友達とリラックスルームへ訪れたそうです。


内容は、クラスメイトのいじめについて。


一緒にリラックスルームに行った友達が、数人のクラスメイトからいじめられていて、見るに見兼ねた次女が、カウンセリングの予約を入れたのです。


次女は、何度も担任に相談したのですが
『もう少し様子をみましょう』
としか言ってもらえず、長女に相談し、リラックスルームへ行くようアドバイスを受け、行動を起こしたのです。



次女が今までの経緯を話したら、いじめを受けている友達も、カウンセリングの方に、少しずつ現状を話す事が出来たって。


でも、いじめの内容は、次女が知らなかった事も含まれていたようで、次女もショックを受けてました。


カウンセリングの方は、その後すぐ、現状を把握するためにクラスに来てくれたそうです。


カウンセリングの方が動けば、担任以外の教師や校長にも話が行くはずだから、事の重大さに気づいてくれると良いのだけれど…。



カウンセリングの方から、次女に対し
『あなたは強い人だね』
って、言われたそうです。

いつもはモジモジさんだけど、芯の強い子だから、やる時はやるんだよね。


偉いぞ~。


次女は
『リラックスルームのソファーは、ふかふかして気持ち良かったんだよ~。
また何かあったら、来て下さい
ってカウンセリングの人に言われたよ~』
ってホッとした様子。


少しでも、良い方向に進むといいね。





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最終更新日  2012.02.29 11:51:18
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