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2015.03.24
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テーマ: 吹奏楽(3507)
カテゴリ: 次女のどたばた
2月初旬に行われた、吹奏楽フェスティバルのDVDが届きました。

次女の塾の友達も、同じホルンを吹いているのですが、当日演奏を聴けなかったため、DVDでじっくり観賞。

部員の人数は少ないものの、とてもキレイな音が出ていて、素晴らしい演奏でした。

次女も「お友達、キレイな音だね。」と感心しきり。

次女は自分の音が気になり、部活の時
「私の音って、どう思う?」
と友達に聞いたところ、少し迷いながらも
「音がこもっている」
と言われたそうです。

本音を話してもらい、嬉しい反面、指摘されたことにショックだった次女。

「ママ、楽器持ち帰ったから、聴いてもらって良い?」
と言われ、次女の音を聴くと、やはりこもった音。

中学一年生の時よりは、上達しましたが、やはり基礎がなっていないため、音が出ていない。

マウスピースで吹かせても、音もれがするので、
「まず口の形がなっていないから、音漏れするんだよ。
マウスピースで音がきちんと出せたら、楽器をつけて、キレイな音でロングトーンの練習しなくちゃダメ」

と、口の形や練習方法の話をすると、

「先輩も顧問の先生も、音は問題ないって言ってた。
後輩指導で、基礎練習の時間がない。
アンブッシュア等、ネットで調べたけれど、どうやって良いか、わからない。」

と、ムッとしながら、最後は

「マウスピースの練習だけするから良いよ!」
と、へそを曲げ始めたため、私は退出。

しばらくすると、部屋から大泣きする次女の声が。。。。

別の部屋にいた、長女とパパが、すかさずフォローに行きました。

パパが聞いたところ
「ママにダメって言われたのだけど、どうして良いか、わからないから泣いている」
とのこと。

ホルンの事になると、厳しくなっちゃうんだよね。

私が中学の時、一年生はずっと基礎練習。

夏くらいまで、マウスピースしか吹かせてもらえなかったし、空気椅子して腹筋鍛えてたし。。。。

楽器を持たせてもらってからも、ロングトーン中心。

中学校3年間、毎朝一時間以上の基礎練習は欠かさなかったし。。。。

基礎練習をしっかりしたから、大きな音もキレイな音も出せるようになった経験を、次女にも分かってもらいたいのだけど。。。。

やはり目先の演奏ばかり、気になるんだよね。

次女の気持ちも分かるけれど、コンクール曲でソロを吹くのだから、音の質も大切なんだよ。

三年生が引退するまでは、三年生と私の教え方が違うと混乱すると思って、それとなくしか次女にアドバイスしなかったけど。。。。

今は、次女ひとりが後輩を指導する立場。

私がやってきた練習方法や、次女の演奏に対して、ストレートに意見を述べても良いかな?と思って、話をしたのだけど、ストレート過ぎたのかもしれません。

私が通っていた中学の吹奏楽部は、全国大会レベルの演奏をするための練習として、厳しく指導されていたので、同じレベルの練習を次女にさせようとした事自体、難しかったのでしょう。

でも、せっかくのチャンス。
コンクールのソロを、気持ちよく吹くためにも、基礎練習をしっかりした方が良いと思うのだけどな。。。。





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最終更新日  2015.03.25 10:30:04
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