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2015.08.13
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カテゴリ: チャチャ&マリー
実家に行って来ました。

今年は新盆。

白い提灯を下げ、迎え火をしました。

毎年、実家では7月のお盆に、行うのですが、子供たちが学校だったので、今年はじぃじに1ヶ月待ってもらい、8月に行いました。

子供たちは、お盆休みに実家に泊まることが多かったため、迎え火や送り火は経験済み。

じぃじが教えてくれたから、分かっているよね。

でも、今年から、じぃじは居ない。

じぃじは馬に乗って、来る方になってしまいました。

パパも、数日前からソワソワ。

「あと、もう少しで、じぃじが帰ってくるね」って。

自分の実父ではないのに、いつも父を思ってくれる良い旦那さまです。

迎え火の経験の無い旦那は、見よう見まねで迎え火を体験。

「お盆、こんな風にするんだね」と驚いていました。

旦那の実家では、玄関先に馬と牛に見立てたキュウリとナスを置き、砂で富士山のような形の山を作るのが風習として残っていますが、迎え火や送り火は、しないそうです。

父の実家では、提灯を持ちお墓まで行き、ご先祖さまを片手で背負って、片手に提灯を持って、父の実家へ戻った覚えがあります。

私たちは小さかったため、途中背中に回した手を下ろしてしまい、ご先祖さまを父の実家まで、おんぶで連れて帰れなかったかも知れませんが。。。。

やはり、このような風習?行事?は、少しでも子供達も体験できると、良いかもしれません。

送り火は、用事があって行けないけれど、じぃじ、また来年帰ってきてね。

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最終更新日  2015.08.14 09:44:18
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