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2016.01.29
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カテゴリ: 次女のどたばた
昨夜、日曜日の模擬試験結果が届いたそうです。

結果は、ギリギリ『合格可能圏』。

前回の模擬試験より少し偏差値が落ちてしまいました。


塾からは
「公立高校の倍率が『1.2倍以上』になった場合、今度の日曜日の模擬試験で『安全圏』を取れないければ、どんなに拒否しても、受験する高校を変更させる」
と言われたそうです。

模擬試験で5科目中、あと39点取らなければ安全圏には、到達出来ません。



もし、受験する高校を変更しても、説明会にも参加したこと無いし、どんな高校かも知らないのだから、たとえ合格しても、通うつもりも無いよね。


それに、面接試験で、志望理由だって話せないし。。。。


塾の説明では
「親が『公立高校がダメだったら、私立高校に行けば良い』と言ってもらえても、3年間多額な授業料を支払う事まで、あなた(次女)は考えているのか?」
と、きつく言われたそうです。


次女は
「『受験する高校を変更するよう』言われたら、塾辞めなくちゃいけないかな?」
と、ぽつり。

「でも、小学生から塾に通っているから、最後までこの塾で、頑張りたいんだよね」と言います。


全員の進路が決定する3月、塾では『進学祝いパーティー』が開催され、そのパーティーに参加することを、とても楽しみにしている次女。

複雑な気持ちが、痛いほど分かります。


次女が言うには
「話をされた先生は、厳しく指導する先生。
本当は良い先生なんだけど、嫌なことを担当している先生だから、あれだけキツイ言い方をするのも、仕方がないんだよ」
とのこと。


優しく指導する担当の先生もいるそうで、塾では精神面での役割分担が決まっているようです。


旦那も私も、受験する高校を変更するくらいなら、塾を辞めさせるつもりではいるのですが。。。。


もしかしたら危機感を感じさせ、ヤル気を起こさせる最終手段として、このような言葉が出たのかも?と判断し、今は見守ることにしました。



昨日、公立高校に願書を提出しに行った次女ですが、出願者が多く、手続きまで一時間近く、高校内で待たされたそうです。


次女は
「一緒に受験する生徒は、内申も自分より高く、このままでは無理かも。
私頑張るから、少しでも勉強サボっていたら、『勉強しなさい』って言ってね」
と、塾に行く前、話をしていたばかり。


そんな中、塾からも言われて、いっそう窮地にたたされた次女。


水曜日、塾を休んでしまったから、余計に現状を塾としては、伝えたかったのかも?


公立受験まであと18日。

がんばれー。





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最終更新日  2016.01.29 10:07:57
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