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2016.04.08
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カテゴリ: 次女のどたばた
次女の高校入学式に出席しました。

新入生は、体育館の壇上袖から現れ、校長に一礼。

担任から名前を呼ばれたら、返事をしてから、壇上真ん中に設置された階段を降り、着席。


要するに、卒業式(座席から壇上に上がり校長に一礼)の反対バージョン。


初めから驚きましたが、599人という新入生の数も、改めて実感しました。


在校生は、体育館ホール後ろの上の階に居たのですが、在校生挨拶時や国家・校歌斉唱時には、音もなくビシッと整列し、保護者席近くで待機。


在校生の態度にも驚かされました。


旦那は仕事のため、式典参加後すぐに退席しましたが、私は次女のホームルームも見学。


次女のクラス担任は、女性の先生。

昨年度、三年生を送り出したベテラン?先生なのですが、とてもチャーミング。

チアリーダーの顧問をしているだけあり、パワフルで明るく、気さくな先生のようです。


次女も、クラスメイトと話ができたようで、一安心。


担任からも「何度も一年生を受け持っているけれど、入学式からこんなに明るい雰囲気のクラスは初めて」と言われました。


担任からホームルームの最後に
「これだけは、お願いしたい」
と、強調して言われたことが
「いじめ等の人間関係や、その他にも困ったことがあったら、必ずこの学校の先生に相談して欲しい」
と言っていました。

「担任に相談しづらかったら、部活の顧問でも誰でも、この学校の教師は全員、生徒といつでも向き合える体制でいるから、話をして欲しい。

話をして、解決できないこともあるかもしれないけれど、その時は一緒に悩んで行きましょう。」

と、熱く語っていました。


次女が中学時代ずっと悩んでいた、いじめ(次女がいじめの被害者をかばっていた)問題も、この学校で同じ事があっても、一緒に悩んでもらえるね。


旦那も、初めは私立高校にマイナスイメージだったけれど、入学式でプラスに変わったみたい。


3年間、楽しい高校生活が送れますように。


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最終更新日  2016.04.11 10:25:20
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