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2018.07.20
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カテゴリ: 次女のどたばた
次女の留学友達は、英文科を志望しているそうです。


「大学在学中に、一年間海外留学をしたい」
との夢も持っているのだとか。。。。


次女は
「一年も留学したら、絶対ホームシックになっちゃうから、私は無理」
と言っていたため
「何故、英語の学科の受験を考えなかったの?」
と聞いてみました。


すると
「英語の学科も考えたよ。
でも、ママから
『英語の学科を卒業しても、英語に関わる仕事につけるかどうか分からない。
看護であれば、英語も活かせるし、資格もとれるよ』
と言われたから、英語の学科は辞めた」
と話してくれました。


そう言えば、その話したな~。

長女も一緒に、国家資格の重要性を、語った覚えがあります。


今は、英語が話せて当たり前になりつつあり、社会人になってからでも、英語の勉強が可能だし、資格も取れる。


四年間、好きな英語と向き合うのも、良いかもしれないけれど。。。。


社会に出て、何が残るのか?
英語を使う仕事に就けず、英語とは全く無縁の職業を、選択する可能性もある。


少しでも、国家資格が必要な仕事に興味があるのなら、大学で四年間みっちり学び、国家資格を取得すれば、自分の強みにする事が出来る。


社会人になってから、大学や専門学校に入り直すのは、相当な努力と意志が必要だからね~。


「もしかしたら、気付かぬうちに進路について、次女に無理強いをしてしまったのかも?」
と、反省しましたが。。。。


でも今は「看護しになりたい」と、看護の道を選んだため、良かったのかな~。


次女が看護師になってから、再度「英文科を選択しなくて良かったのか?」聞いてみようかな。





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最終更新日  2018.07.20 11:59:02
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