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2018.09.28
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カテゴリ: 次女のどたばた
昨夜、夜勤前で仮眠中の旦那が、次女に起こされ、居間へ。

私も椅子に座るよう促され
「パパとママに、話したいことがある」
と、神妙な面持ちの次女。


呼吸を整えたかと思ったら、急に泣き出す次女に、慌てる旦那。


何事かと構えましたが。。。。


受験前に『看護師を目指す理由』と、『第一志望の大学を選んだ理由』を説明したかったとの事。



看護師を目指す理由は。。。。

次女が中学生の時、大好きだった祖父(私の父)が認知症を患い、亡くなりました。

じぃじ大好きっ子だった次女は、
「じぃじが私の事を忘れてしまうのでは?」
と不安になり、
「きっとまた元気になるから、大丈夫」
と自分に言い聞かせ、本当はじぃじとたくさん話をしたかったのに、距離を置いてしまったそうです。


じぃじが亡くなってから、後悔した次女。

「今度、家族が病気になったら、力になりたい」
と、思い始めた矢先、
「将来、看護師はどう?」
と言われたため、看護師という職業に興味を持ったとの事。


看護体験をしてからは、
「患者さんはもちろん、患者さんの家族の力になりたい。
私が、じぃじの時に後悔した経験を生かし、患者さんの家族に寄り添った看護師になりたい。」
と思うようになった。

と話をしてくれました。


先日、母校の恩師から『看護師の心構え』を聞いたのですが、既に次女は看護師の心構えが出来ていました。


次女が話を始めるとき
「私が話す内容に『それは違うんじゃない?』と思うことがあるかもしれないけれど、最後まで聞いて欲しい」
と言われましたが、全く否定するところなんてありません。

逆に、明確な意志を持って、職業選択をしていたことに、感心しました。

次女が、ここまで考えて看護師を目指していたとは。。。。


私が「将来、看護師はどう?」なんて言ってしまったせいで、看護師になるのであれば、生半可な気持ちで続けられる仕事ではないため、これから先後悔してしまうのでは?と、ずっと心配していました。


「なぜ看護師になりたいのか?」を聞いても、答えてくれなかった次女に、今まで不安は感じながらも、進路を決めた次女を、応援することにしました。

これからは、全力で応援していきます。


ここ数日次女は、長女に志望大学について相談にのってもらっており、看護師を目指す理由も「早めに両親に話をした方が良い」と、言われたとの事。


当の長女は昨夜、実習仲間と外食だったため、同席せず。

長女を駅まで迎えに行った際
「今日、看護師を目指す理由と大学について聞いたよ」
と、話をしました。


長女も「受験前に話せて良かったね」と、安心した様子。


長女から
「次女は、看護師を目指す理由を、親に話すタイミングを失ってしまい、ずっとモヤモヤしていたようだった」
と聞きました。


的確なフォロー&アドバイス、ありがとう。


これからも長女と次女は、勉強面でも仕事面でも、同じ医療人として、相談しあえる大切な存在になるんだろうな~。


楽しみです。





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最終更新日  2018.09.28 12:28:23
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