徒然萬成

徒然萬成

2011.01.08
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カテゴリ: ベスト

当ブログにおいては、先々の見通しが暗い、とお叱りを受けているようですので、明るい話題も。


先々が危ないというのは、あくまで警戒を怠ってはならない、という意味で、その先に明るい未来が見えなければ、確かにやっていられない。


中国も、情報公開が進めば、かつてのソ連のように内部崩壊が起きるだろう。
そのことを知っている中国は、情報を統制するのに必死だ。
しかし、いずれは、ここは破られるだろう。

中国の中にもよき思想が広まることも期待したい。
必ずやそうなることだろう。



さて、人生の目的の一つは、智慧の獲得にもあるという。

どのような困難も、発想の転換や考え方、見方で変えていくことができ、その過程で得られたものが、智慧になるという考え方だ。

成功も、慢心すれば転落への道が待っているが、成功のなかから智慧を抽出し、新たな発想ができれば、次の成功につなげることができる。


奥深い智慧とは大切なものだ。
自分だけでなく、人々を守ることもできる。

人生最大の危機は、最大の智慧を得るチャンスであるともいう。
必ずや乗り越えられる道があるというのだ。



智慧ある人から見れば、現在の政権運営は、行き当たりばったりだろう。

先々の戦略的な発想もなく、目の前のことを決めていくことが、リーダーシップと思っているのだから。

しかし、こういうやり方ではだめだ、と知ることも智慧の一つとするならば、意味のあることなのかもしれないい。

やがて、適正な選択が、国民の間に働くだろう。



智慧の獲得。
重要ですね。
死後の世界があるとするならば、持って還れるものが、まさにこの智慧という。
お金も地位も名誉も持って還れないが、智慧は持って還れる。

お金や地位なども、それを智慧と変え、人々のお役に立ってこそ、存在することに意味があるものなのだろう。

そういう見方をすれば、お金や地位なども、より大きな智慧を生み出す元手となっていることが分かるだろう。つまり、より人々の役に立てるということだ。
そういう人がお金を持っていれば、世の中全体が富むことができるだろう。


智慧を大切にしたい。
そのためには、まず、よき考え方を学んでいくことからですね。

現代の日本にも、数多くの書物の中に、良書と言われるものは必ず存在していると思う。


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最終更新日  2011.01.08 09:49:14
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1月8日、JP時間=21時5分  
ウーテイス  さん
良書の紹介。
知る限り、”最近の良書”と思いますので紹介しました。
UUTISU。 (2011.01.08 21:04:45)

ウーテイスさんへ  
徒然2010  さん
ありがとうございます。
私も月に2-3冊程度ですが、書物は読むようにしています(雑誌は除く)。
また、よいものがあれば、私も紹介させていただきます。 (2011.01.08 21:18:42)

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