徒然萬成

徒然萬成

2011.07.01
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カテゴリ: 国内外問題


各企業では、いろいろと対策を練っているようだ。

鉄道会社も19日以降は本数を減らすという。

稼働中の原発2機が7月末で定期点検に入り、さらに供給できる電力量が減るためだ。



そもそも原発は1年数か月ごとに、必ず定期点検に入る。
そのため、複数機が交代で稼働している。

点検を終えた原発が、再始動できなれば、来年夏ごろには日本の全原発が止まる計算になる。



それが分かっていて、何も方向を打ち出さない政府はどうなっているのだろうか。
口ではいろいろと言うが、実際どうするかの動きがない。


長期的には、さらに効率のいいエネルギーの研究をしていくことは大事だろう。
長期的には脱原発でよい。


しかし、今、すべてを止めてしまえば、その前に日本は崩壊するだろう。
経済的にも、庶民の暮らしも立ち行かなくなるだろう。


近隣諸国からたとえ高くても電力を購入できるドイツやイタリアと、それが不可能な日本とは置かれた状況が違うのだ。



そのドイツやイタリアも電力料金は上がることが予想されており、経済は降下していくと推定されている。



短期的には、安全指針を示して再稼働する。
そんな当たり前のことができない政府は、機能していないに等しい。


国民の生活、安全、生命、財産をいったい何と考えているのか。


日本は変わるべき時が来ている。


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最終更新日  2011.07.01 07:40:44
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