徒然萬成

徒然萬成

2011.08.16
XML
カテゴリ: 国内外問題



歴史を正しく見れば、まさにこの通りである。


1952年のサンフランシスコ講和条約発効後、戦犯釈放を求める4回の国会決議が行われた。
また、A級戦犯とされた重光葵氏はその後、鳩山内閣で外相、賀屋興宣氏は池田内閣で法相となった。


東京裁判はGHQによる占領行政の一環として行われたもので、事後法で裁くという法治国家では考えられない方法で行われた。

また、勝者が敗者を裁くために行った面も相当あったようだ。


そのため、日本が独立を回復してからは、名誉回復がなされている。

少なくとも独立後の日本の国内法としては戦争犯罪人として扱われていないのだ。



教育の影響だろうか。
別の理解をしていないだろうか。
誤った刷り込み、自虐史観的な刷り込みが日本人になされているようだ。

本当の歴史は何だったのか、検証していかないといけない時期に来ていると思う。

日本のおかげで、独立できた東南アジアやインドなどでは、感謝の声も上がっている。
ヨーロッパ諸国の植民地である間は搾取されたものが、日本が来ると、その勝てないと思っていたヨーロッパの国に勝ち、アジア人でもできると自信を教えられ、現地の言葉での教育制度やインフラを整えようとしていたのだ。


日本の自虐史観を利用しようとする近隣諸国の思惑に、いつまでも呼応していてはいけない。



日本は変わるべき時が来ている。



にほんブログ村 政治ブログ 国際政治・外交へ
にほんブログ村







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011.08.16 09:12:51
コメント(0) | コメントを書く
[国内外問題] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: