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今朝はどんよりとした厚い曇り空ですが、野球関係者にとって気持ちは快晴ではないかと思います。そうです。第2回WBC東京ラウンド(一次ラウンド)で日本が韓国と対戦、14-2と7回コールド勝ちでアメリカラウンド(二次ラウンド)に進出決定。明日の順位決定戦でも一位通過も問題ないことでしょう。
昨日のチューリップステークスのブエナビスタも終わってみれば強いの一言でした。スタートし、向こう正面は最後方。1000メートルを切ったあたりから馬なりで上がって行き、残り200メートル地点でも先頭とは3馬身差。危ないなと思ったのも一瞬。一気にかわして一着。まさに役者が一枚も二枚も違う感じであった。このまま無事で行けば本番桜花賞(4月12日、阪神競馬場)も間違いないでしょう。
野球にしろ、競馬にしろ勝負事は終わってみれば至極当然の結果であることがあるが、試合、レースの前の一抹の不安はありますね。それが勝負事の醍醐味というものか、面白いところですね。結果は神のみぞ知るといったところですか。
今日は中山競馬場で皐月賞トライアル弥生賞(芝2000メートル、10頭立て)が行われます。10頭と少頭数ですが、皐月賞馬に最も近い馬が3頭出走しています。4番アーリーロブスト、6番セイウンワンダー、10番ロジユニヴァースです。弥生賞は堅いレースですね。過去10年1番人気、2番人気がそれぞれ7回、6回連対しており、1,2番人気が両方とも外れた年はありません。3頭とも目下3連勝中です。重賞はアーリーロブスト=G3京成杯、セイウンワンダー=G3新潟2歳S、G1朝日杯FS、ロジユニヴァース=G3札幌2歳S、G3ラジオNIKKEI杯2歳Sと格ではG1勝ちのセイウンワンダーであるが、3戦3勝のロジユニヴァースを軸に押したい。新種牡馬ネオユニヴァース(皐月賞、ダービーの2冠馬)の代表産駒となる馬であろう。期待したい。
弥生賞
馬 連 4,6,10のボックス3点
馬 単 10→4,6への2点
横典、ここを勝って皐月賞へ!中央場所でのG1ゲットも近いぞ!
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