ツッチー電車区

第二章~2部~敵戦車来る


 ・山田伍長
 ・小笠原上等兵
 ・新橋二等兵
 ・浦和上等兵
 ・大森上等兵 戦車操縦兵
 ・赤口二等兵 通信兵
 ・浜岡上等兵 衛生兵
 ・鈴木一等兵 作戦兵
衛生兵の浜岡で隣が通信兵の赤
浦和 「ああ・・・暑くねえか?」
小笠原「同感だな」
赤口 「報告~報告~!」
いきなり先の道から偵察に行っていた赤口が息をきらしながらやってきた
山田 「どうした!?」
赤口 「せ・・戦車です!」
山田 「友軍か!!?」
赤口 「て・・敵の・・戦車です」
山田 「敵兵は!?」
赤口 「1・・いや2人です」
山田 「戦車の搭乗員か?」
赤口 「いえ武器は持ってなかったので整備兵でしょう」
浦和 「ってことはもしかしたら戦車が奪えるかも・・!?」
小笠原「もしかしたら他にも敵は居るかも・・・」
山田 「どうおもう!?鈴木!」
鈴木 「ちょっときつい作戦に思えますがやらなければ後々やっかいになるでしょう」
山田 「そうか・・・よし!行くぞ!!」


~~~~~~~~~~進軍中~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

小笠原「あれじゃないのか?」
赤口 「はい」
山田 「よし合図したら突撃だ」
そう言ってしげみに隠れているのに
米兵は煙草をくわえてなにやら話している
山田 「・・・・・・・突撃!!!!」
『ワ~~~!!!』と言った瞬間『ドンドン』と音がして
米兵が倒れた
小笠原「意外とあっけなかったな」
鈴木 「はい」
大森 「この戦車どうします?」
山田 「出番だ鈴木」
鈴木 「今回は幸いにも大森さんが居ます走れるだけはしっていく
でもいいのでは?」
山田 「そうか・・・よし乗るぞ」
大森 「すまん俺英語わかんね・・・」
浜岡 「あの・・俺すこしなら英語ができます」
山田 「わかった大森と浜岡は操縦に行け」
浜岡 「わかりました」
大森 「了解」
山田 「鈴木おまえは機関銃をいじれなるべく顔を出すな」
浦和 「おれはどうしますか?」
山田 「おまえは砲撃だ」
浦和 「じゃあ早速」
山田 「小笠原、新橋は前後わかれて警戒だ」
小笠原「了解」
新橋 「わかりました」
山田 「忘れるところだった新橋これを使え」
そう言ってわたしたのは米軍製の双眼鏡だった
新橋 「どうも」


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