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値段交渉制~バリでのお買い物~

値段交渉制 ~バリでのお買い物~



【値段交渉制】
 バリでは、ホテル内の売店と普通のコンビニの缶ジュースなどを抜かして、全てが値段交渉制らしいです。
最近は定価(ハルガ パス)のお店も多くなったらしいんですけど、お土産買う時はだいたい交渉制でした。
それは「持ってる人が多く払えばいい」という考え方だかららしい。

 商品には値段が書いてないか、書いてあってもとりあえず2倍ぐらいの値段になっている。
「これ、いくらですか?」 ( イニ ブラパ?)
と言うところから始まって、
「××ルピアです」
「えー高い!まけてもらえますか?」 (Wa-、マハール! ボレ タワール?)
というとこまでは挨拶みたいなもんで、

そこから何回も
「じゃぁ半額。380,000Rpでどう?」
「まだ高いー。250,000Rpは?いい?」    (マシ マハール。 ドゥアプル リマ? ヤー??)
「そりゃ無理だってばw」
「安くしてくれない?」 (ボレ クラーン?)
「仕方ない。350,000Rp!」
「んー。 まけてよ(バリ語で)」   (ムーン......テン ダドス キラン アキディ)
「もぉ、じゃぁ320.000Rp。これで最後!」
「分かった。じゃぁコレ欲しい★」   (ムングルティ。 イニ マウ)
「ありがとう」  (トゥリマカシー)

ってなわけで、一個物を買うのに凄い時間がかかる!
言い値で買うなんてことは絶対無い。
喜んでまけてくれてる感じで、
お互い値段交渉は真剣だけど、お店屋さんごっこかゲームは終わったといった感じで、
値段が決まってお金を払う時には、どんなに値切って買った時も(といっても観光客価格だから現地価格と比較したら激高いけど)
満面の笑みで
「ありがとう~」 (トゥリマカシー)
と言ってくれる。
 バリに行ったら、恥かしがらずになんでも
「ボレ タワール?」 (まけてよー)
ちょっと高いけど定価の店ってのもあるんだけど。そんなトコで買っちゃつまらないよ!
英語も通じるから「ディスカウント プリーズ」でもいいんだけどね。
なんかやっぱ私は日本人で、言いづらいキモチがあるので、「ボレ タワール?」の方が、店員さんも「お。ちょっと勉強してきたな?」
と気を良くしてくれる感じになるので言いやすかった。


 ちなみに、計算は面倒なので、いつも10,000Rpだったら100円かぁ。と0を2個外してどんぶり勘定していた。


私の中で、買い物のコツとしてはパーっと見て、気に入った商品が2つあったとしても、
まず最初は1つしか興味ナイふりをして値段を聞く。
「もっとまけてよ」
「じゃぁアナタならいくら?」 (これを連発されることがめちゃ多い!ひるまず法外に安い値段を提示しなくちゃいけない。ちょっと恥ずかしいなんともいえない気分)
「×Rp」
「それは無理だから、間で×Rp!」
何回かそれを繰り返すうちに、もう下がらなくなる。
そしたら、そこでやっと
「じゃぁ、あれも一緒に買うから全部で×Rp(2倍よりも安い値段)で売ってよ」
と言う。
それを言った時点で、もうほぼ2つセット決定。取り消し不可能。
2つでいくらかっていう交渉になる。
で、それで納得行かなければ(というか、納得行ってもそれぐらいの値段なら他でも買えると思えば)
「ならイラナイ」
と店を出てしまう。
だいたいそうすると
「じゃぁ×Rpでいいよ!」
っとこっちの言い値かそれに近い値まで下がるもんです。

完全に出てしまって、その声がかからなかった。
なら仕方ない。
また別の店で同じ物(イカット以外、バリ猫とかはどの店も同じのを置いている)の交渉をすればいい。
もしくは、3軒先まで歩いたとこでまた戻って、
「やっぱ、さっきの×Rpで買うよ」
と言えば、めちゃくちゃ笑顔で
「ありがとぉー」 (トゥリマカシー)
と言ってくれる。
この方法で、こやじは最大で8割引きになりました。

とにかく、最大限値切らんといけません。
途中で諦めるような人は、空港やホテルで買い物してください。
そうしないと、バリ人の感覚がどんどん麻痺してしまう。





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