全41件 (41件中 1-41件目)
1

をいたたいた!なんと美しい目玉。同じ町内のもさんが昨日釣りに行き、この鯛と、つばすとタイのお刺身を持ってきてくださった。左手首調子悪いあたしにはありがたい。塩焼きにしました。
2019年10月31日
コメント(0)

ここまでしているのに!全く気が付かない。。この作業は、二人でしたわけ。だから、昨夜はお互いの苦労をねぎらい合った。(笑)・・。もう一度、皆さまはお判りでしょうか?チケット制作では、あたしがデザインし、レイアウトはにさんにお願いして、データを印刷会社に送って、確認して、ゴーサイン出したのはあたし。成果物を受け取り、かさんと取り敢えず昨日入用だけ300枚をカット。マネージャー一同で手分けして、残りをカット。(ここで800枚)先生には、切らないまま、入用分をお渡しする。一同カットは市民センターの作業室。先生から電話が入り、名称がない、と連絡入り、その時、すでにこちらは、皆カットが終了していた。何かの間違い?と、こちらは思い、確認したら・・。A4に、4枚出来るようにレイアウトしたものの、そのうち、1枚に、抜けがあった。団体名が・・。なかった・・。のである。ガーン!写真を撮ったとき、おそらくかかわった2名は(あたしとかさん)同じ程度にオツカレであったのだろう。(笑)昨日から、左手首(あたしは左利き)が痛くて調理が出来ない。オルファカッターで、いちいち300枚切ったし、先の土曜には小芋を沢山剥いたし、。ハロウィンだし。って、関係ないか。。(笑)
2019年10月31日
コメント(0)

ぐんと冷えた朝。2名欠席ではあったが、おおひばりを通す。なんとか、形が見えてきて、一同、喜ぶ。12月のライブに出せそう。。夫の部屋の蛍光灯交換。かさんに手伝ってもらった。ありがたや。。コーラスの方の本番に向けて、これも、用意始める。入場整理券を手作業で切る!300枚は行ったが、全部で800枚!あたしは、もう、限界だったので、(笑)今日、残りの作業をどうするか、相談に乗ってもらうつもり。立派に出来た入場券である。なんとか、うまく、やり切ってしまいたい。夕食の山葵菜の炒め物を作ってすぐ、電話が入り、夜の会合を失念しており、、(あちゃー!)走る。(クルマが)少しのスピーチのお役目があった。電話してくださったのはまさん、あいつ、忘れとるで、と咄嗟に会議室の陰で私の携帯にダイヤル!気が付いてくださった。家で受けたあたしはあ!と気が付いたというわけ。。。感謝!昨日も、フル回転だった。
2019年10月30日
コメント(0)

畑からキャベツ、今年の初収穫。すぐ調理すべきであったが、先延ばしになっていた。で、昨夜。まるごと、茹でる。(芯はほじいて除いておく)あいびきミンチと、玉ねぎのみじん切り、人参の賽の目小さめ、塩コショウ、パプリカ、混ぜておく。(中身)今回は、3枚巻き。デラツクス。キューブコンソメで簡単に味付け。(キャベツのゆで汁を使う)8個できた。マイタケ、ブロッコリも一緒に。2-30分コトコトする。写真を撮ろうとしたら、夫が、、ケチャップをかけた方が彩りがいいんじゃない?じゃあお願い。で、コレです。↓だけどあーた。なんでこんなに不細工なかけ方になるわけ??(笑)おいしうございました。けどね。
2019年10月29日
コメント(0)
来客イベントの後は、税金だ。と、つもりしており、予定通り、午前中に済ませる。わが社は、平成16年に法人化したので、今期で15期目となる。会社としては、まだ赤字が続いているのでもうしばらく、頑張ることにした。会社としては、というような書き方をすると何やら他では黒字?のような印象を受けるがそういう問題ではなく(笑)そもそも、全体的に赤字なのである。税金を納付すればそれで、さあ、これから・・。とか、そんな高度ではない。ひたすら、地を這うのだ。しかし、取締役ならぬ、戸締り役としては、一応、結構。ほぼ健康で毎日をご機嫌よく過ごせればひたすら歩む。という役割を粛々と果たすだけ、それが感謝の総体としてあらわれてくる、、みたいな日々なのであるが・・。10月も今週で最後。気温も順調に下がり、昨日は朝、濃い霧であった。今は、小雨。(こさめ)今日は、プラスチックの日(ゴミ関係)。あたしの住む市では、ごみ袋が色別で、価格は同じ10枚450円。プラスチックトレーは軽い。その一枚当たり45円のピンクの袋に満杯しても数百グラムであろう。生ごみは、目安5-7-キロくらい。毎回。これが、45円なのだ。と意識して、袋のやりくりをするのである。回収日と、こちらの廃棄物の様子とを考えて、2日後だから、、ここで、これをこちらにいれてあれをこうすれば、一袋になり2日後には搬出できるとか、。細かいのである。(笑)市により、廃棄の仕方が違うから、ルールを頭に入れるのが大変だ。名前を記入するごみ袋なので、間違うと、回収してくれない。納屋には、毎年の収集予定カレンダーをパネルにして貼ってある。一向に、工事が納屋の内部に入ってこず、一度は工務店にメールしたが、予定が未定。納屋の内部に入って来るとこの、ごみ箱のラインも再考しないといけない。前回のバリアフリー工事の時に通り土間を触ったが、その通り土間に置いてあった棚を納屋に移動しており、かさが高い。あたしの夢は、ウインドウペーンの濃い緑、腰まででその向こうはカウンター、これがピアノの裏で、カウンターの下が分別用の大箱を並べる。。振り返ると保存食の棚。みたいな、フランスの田舎の納屋みたいにしたいのだが・・。しばらく赤字じゃ、無理かもね。(笑)今日も一日、がんばろー!偉い人も、身の丈に合った、、とご忠告くださったことだし。
2019年10月29日
コメント(0)

一昨日の、芋の皮むきの時に、神様、こんなに用意をしているあたしを哀れと思召せ、どうかお天気、晴れますようにとお祈りしたのが届いたのかして(笑)市民農園は秋晴れとなる。中学生のブラスバンド演奏がオープニング。あたしたちのコーラスが、2番目。無事に済んで、、小学生の手作りスイカのジェラート販売(緑の帽子)も初々しく・・。収穫祭は大盛況。ウチの来客も、夕刻まで家で芋ほり、焚火、語り合い会(幹事の予定表では、語り合うとなっているが、、中身は飲み合い会・笑)事故なく、皆さん無事に帰途につかれ、、ホッとしました。夫、会社員退職後10年になるというのに、この人気。(笑)後輩ご一同様のお気持ちにも感謝である。ヲホン。犬も、おもてなしに参加。朝はお泊りの2名様とロング散歩。午後はほさんとまた、ロング散歩。(笑)午後の散歩のときに、ご近所さんがチャーリーを見つけて、、見知らぬ人(ご近所さんにとっては)がウチの犬を連れている・・。話しかけ、、実はこれこれしかじか、、と、ほさんが話し、あらそうなの?と、ご近所さんと長話をしたという。。このほさんは、、今まで知らなかった事なんだけど、ほさんのお父様、バドミントンと少なからぬご縁があり、あたしの父の、バドミントンの雑誌に掲載された記事を読んでもらい、(トマス杯初参加のレポートなど)ええーっとなったりして、面白かったんだけど。。夫のかつての部下であったわけで。。いやはや、。
2019年10月28日
コメント(0)

正式には、大山の里市民農園収穫祭 というのだそうだ。この市民農園、の成熟度は取り置き、とにかく、イベント遂行するでよ。という地元農家の方々の方針で、今日は、収穫祭である。あたしは、地区ボランティア団体からの動員で、芋煮の係。なんせ、500食作る!ひたすら、、ただひたすら、、小芋の皮むきである。一度いっぱいになり(皮が)もう一度一杯になりして、。この場所での約10名の方々、テント貼りの作業とともに、ようやく終了。今年の準備作業は、大きな建物が建つ予定で、いろんなグループが分散作業となり、いつもより寂しいね。と言い合ったことだったが、とにかく、なんとか用意は完了した。これが、午後4時前であった・・。通常であると、この作業位すれば、今日のメインの仕事、、と言えるのだが昨日は様子が違った・・。(笑)これから、ぼちぼちにとっては正念場の怒涛の2400段の階段が!!待っているのだ!!この小芋皮むきに参加する前には、犬を獣医に連れて行き、目の怪我の診察と、評価。夕食の買い物、昼の弁当調達。この夕食が、手巻きずしに決まった。2名様先行お泊りになることが直前判明。いえ、正確には数日前。頭の中で、、段取りをシュミレーションして。しかし、思うようには体は動かないし。結局、身体が動いて、(笑)用意に入ったのは、4時半ごろであった。すし飯を炊くために早めに米を研ぐことから。掃除機を2階に上げて、着物の散乱から片付けはじめ、、これが、、小芋皮むきで腰が・・。だったものだから、着物を畳む作業、(衣文かけに掛けたり、ハンガーにかけたりしている)、たとう紙に入れて、リボン結びが3か所、これが手間。腰は早めに痛くなるし・・。40分かかった。炊飯器スイッチ入れ、また2階に上がり、今度は、掃除機。トイレ掃除。工事の方々が使っていたが、放置していた。。まだ部分工事中でタオル掛けがない!しゃあない。サッシの取っ手にかけちゃれ!雑巾がけ。これで、40分。休み休みして、今度は布団の用意!2組をなんとか、。。ウチには7組あるが、上だけしか使わないなあ、、一度は皆広げなくては・・。だんだん、汗が・・。鉢巻する。(笑)掃除機、雑巾がけ、と体が激しく動く。早回しのフィルムの様。わらけて来た。6時半。四国からのお泊り2名。今神戸。と連絡入る。そこからは、、あまり記憶にございませんが、。無事に、7時過ぎ、手巻き寿司の用意がすべて食卓に整い、ご持参のビール、お酒もそろって、夕食を開始したのであった・・。腰には、湿布をして寝た。合間に、犬の目薬。今日は、本隊12名がやって来る。おう!先発隊はまだ寝ておる。あたしはステージがあるので、これから楽譜の用意をする。ぐへほ。
2019年10月27日
コメント(0)
![]()
雲をつかむ話【電子書籍】[ 多和田葉子 ]ほぼ読了。ようやく、という感じではなく、スラスラと読んでしまい、あまりにもったいないので、最後のところを残している、、という感じ。献灯使 (講談社文庫) [ 多和田 葉子 ]あたしには、面白い小説である。磁力がある。読み手にとり、多様な楽しみ方が出来ると思う。それほど、積んでいく小石の数が多い文章。今日は、朝から獣医に行くので、待ち時間のお供はこれだ。
2019年10月26日
コメント(0)

手前味噌、自画自賛、単なる自己満足の自慢。。昨日から、今年仕込んだ黒豆味噌を使用。全く、忘れていた別の容器に・・容器は清潔だから、おそらく、移して忘れていたもの。熟成味噌!発見!なので、胡瓜につけて食べてみようかな?と思ってる。はて、何年放置していたんだろう・・。3年か4年かな?美味しそうだ・・。
2019年10月25日
コメント(0)
なんとも思わないのが普通なのかしら。あたしは、ドキドキした。自分のモノでないのに。(笑)刹那、1000円札、と認識したので、落ち着け、と自分で自分に言う。これも、おかしいのだけれど。ペーパー、、じゃない?いや、紙なんだけど。紙幣。キレイに揃って横向きに置いてあった。4-50センチはあった。数字、としては見ることはあるのに。あれが、10000円札だとすると、(写真で一億円のカタマリは見たことがあるから)数千万円になる。だから、1000円だから、、数百万円か・・。などと、考えた。新札のような硬質感はない・・。そうだよね。普通はいつも見るものでないものね。ペーパーレス(硬貨紙幣無し)社会、来るのだろうか・・。確かに、最近、硬貨の決済は減ってるなあ・・。今日は、明日、あさってと、大人数来客予定なので、着物類の片づけして、2階の掃除。扇風機の掃除。犬の目薬は相変わらずで、6日目。明日獣医。歯医者。子供英語。夫は外出(雨なのでサポート要るかも)。忙しい予感。
2019年10月25日
コメント(0)

こんな記事を目にし、思わず、作図をした。(笑)えー、っと。という感じで。でも、あたしの理解は、当初、今世の中にある資産の総額の持たれ方、という風であったが、記事をちゃんと読むと、ちょっと違うことが分かる。コピーさせてもらうと、、→ 国際NGOのオックスファムは、2018年1月22日に発表した2018年版の格差に関する報告書で、17年に生み出された富の82%を、世界人口の1%にあたる富裕層が独占していることを明らかにした。その一方で、人口の半分を占める貧しい人々、37億人が手にした富の割合は1%未満だった。←ここまで。ここには、17年に生み出された富の、と書いてある。見出しはそうではない。ま、偏在の様相はそんなに変わらないかもしれない。。今日、銀行に行ってATMの横の人(おにいさん)が、機械の前の手元の薄い棚になんと、、40センチ幅の!千円札のカタマリを!ポンと置いたまま、機械の操作をしていた・・。漫画の目が飛び出たように、あたしはじ!と見ていた・・。ああ、身がよじれる。(笑)
2019年10月24日
コメント(0)
あの時君は若かった♪音符が付くだけで、楽曲らしくなる。脳も、(知っている曲だと)メロディーが先に浮かぶように働く。しかし昨日は、ちょっと違った。昨日の午後は、地区の合唱グループの月に一度の練習の日。先月お休みしていたので2か月振りである。27日に本番があるので出ようと思っているので(あつかましい)、参加した。練習の最後に指揮者の先生が、こんなん、(こういうの)友人が企画しているので、もしお時間あったら参加してくださいと、チラシを配布された。そのチラシのタイトルが、、「あの時君は若かった」だった。その友人の企画というのが、、音楽療法士さんたちのイベントで団塊の世代以上の人達に対し、懐メロを一緒に歌ったり、リズム運動をしたり、なにをしたり、かにをしたりの、音楽でしばらく遊んでみましょう。音楽療法士の仕事?とはこういう感じで、うちらを取り込んでいただくとこんなに楽しく、かつ体に良いいろんな事が出来て、いいですよー!みたいな、ことだった。そのチラシの中でひときわ目立つ(タイトルが)大きな文字があの時君は若かった、だったのだ。意図は理解する。しかし、このチラシを作った人は、老いというものを全く、もしくは全くに近く理解していない。おそらく、、男の子だろう。(男の子、、と言っても30近くくらいにはなっているかも、あたしの中では30そこそこまでは男の子、なんである)70代、80代の人間は、老いている。あたし思うのだが、60代はまだ気が付かないのであるが、(なんとなく、、は分かるのだろうが)70代になるとそろそろ、老いの本質が見えてくるのだ。それは、とてつもなく、広く、深く、そして、暗いものなのだ。一番重要なことは、その老い、からは、どなたも逃げられず、誰も避けられない事であるという厳粛さが伴っているという事だ。かく言うあたしだって、お主はまだまだ(見えておらん)、と言われるかもだが・・。おいといない方々にはお好きにされればよいが、残された時間と、金子で、生きていかねばならぬ時、しわ取りよりは、貯金、と、生活の進路を面舵いっぱーい!変更したほうがいいかもと考え始める時期なんである。そういう老いの本質が見えてき始めた人々、すでに見えている人々、そして、その渦中にいる人々、それから、毎日懸命に生き始める人々、、(今日も一日生き延びた)老齢化社会というのは、そういう人間ばかりになるという事だ。チラシのターゲットはもちろん高齢者である。それなら、あの時君は若かった。当り前じゃ!とならないのだろうか。何それ、若い?昔はなあ。じゃあ、今は?若くない。それとて、当然のことだ。若くないという事は、老いているという事である。タイトルに、今はあなたは老人だ、と言っているのと同じなんである。こんなデリカシーのなさに、気が付かないのは、あなた(イベント開催側)が、若い、ということなんだ。音楽療法士、という資格があるとして、それで仕事をしようとして行こうと思うならこういう無邪気さは歓迎できない。しかしなんですな。世話する側(若い世代)ばかりになり、こういう無神経さが当たり前になりお世話される側が、その負い目故、黙り込んでしまい、いいようの無いストレスと悲しみと一緒に生きていかねばならぬとは、いや確かに、老いの一面かもね。。老いては子に従え、というわけか・・。少しでも世の中の為になると思いあたしは、指揮者の先生にはその旨、意見を申し上げました。自分の精神の健康の為です。先生も、もちろん、何のことかわかんない。。みたいなお顔でした。対案を出さずに言いっぱなしは良くないので、最低、♪をコピーの後につける。あるいは、あるいは、、この広い野原一杯♪位にしておかれたら??(笑)
2019年10月24日
コメント(0)

前 菜 黒豆豆腐 雲丹 山葵 割り醤油 車海老のし串 穴子小袖寿司 揚げ銀杏 零余子 松葉差し 松茸と菊菜の御お浸し いくら卸和え椀 物 金目鯛 新丈 芽大根 三つ葉 木の芽お造り 鮪中トロ 鰆炙り 鯛 本山葵 あしらい一式煮 物 蕪蒸し 穴子 人参 三度豆 生姜餡焼 物 牛ロース炙り 玉ねぎ 芽野菜 鬼おろし酢 青菜酢 肴 秋刀魚檸檬〆 若芽 胡瓜 青味とろろ酢 ほじそ食 事 白ご飯 香の物 赤出汁 豆腐 三つ葉果 物 メロン 梨 セルフィーユ〇〇さま御席もう、3日お茶漬けでええわ。
2019年10月23日
コメント(0)

なんと、、ホテルのシャトルバス、20分待って、あたしの前!で、ここまで!と言われてしまい、悔しいので次を待つことにした。(笑)それで、ちょいと、遅刻寸前となった。ずいぶんと久しぶりである。ポートピアホテル。小磯良平美術館から、いっとき、借り出しされたそうだ。会場の正面に飾ってあった。今も、所有権はご遺族にあるが、有名な?絵なので、小磯良平美術館にいつもはある。画集にも掲載されている。婦人像、、モデルになって今は、絵の中・・。ちょうど一年前に召された。お嬢さんの隣の席で、思い出話に花が咲き、雨が降り、、。ほさんの肖像画とツーショットしてもらう。
2019年10月22日
コメント(0)
![]()
雲をつかむ話 (単行本・ムック) / 多和田葉子/著第6話か、7話で、ドイツの(ベルリンの?)電車事情の話が出た。改札がなく、自由に人は乗り降りできるが(つまり切符は不要)一旦、車内で無賃乗車が発覚すれば、当該運賃の30倍?だかの高額の罰金を支払わないといけない云々。それに付随する著者の考えとか、社会の事情とかを書いている。思い出した。S-to だったと思うが、エスト、と読んだ。トにアクセント。コペンハーゲンでも同じであった。1973-4年。プラットホーム、駅の閑散とした入り口ホール、階段、電車が来る、乗る、車窓の景色、、一気に思い出す。一度も、検札には合わなかった。数回は、切符を買わずに乗った。しかし、バスの定期券(6番と9番コース)を持っていたので、乗車回数自体は少なかったが、その無賃乗車の数回を除き、切符は買っていたように思う。オセロで有名なヘルシンゴーや、森のあるクランペンボルグに行くとき、電車だった。秋のある日、一人で電車に乗ると、次かその次の駅で、犬が一人で乗ってきた。セントバーナードであった。カンロクだった。車内はすいている、というより、貸し切りに近かった。犬は、あたしの隣に座った。並んだ形になり、犬とあたしは前を向いていた。長いシートであったか、ロマンスシートであったかは思い出せない。ただ、お隣同士であったことは確かである。こちらを見もせず、おもねることもなく、自然に隣、って感じであった。アニメの世界のようだ。と、思ったのを記憶する。あたしは、乗っていたが、犬は次の駅で降りたのである。さよならも言わないで。(笑)半世紀後のあたしの愛犬はこれ。(笑)
2019年10月21日
コメント(0)

あたしの外出は、午前中、。そして、夕刻、獣医さんへ。おりしも、春日神社のお祭りだった。土曜の午後診療もあるので、ま、点検に、行けばいいさ、くらいの気持ちで出かけた。忙しい日、3日目だが、手遅れよりは、、と。一昨日のシャンプーの時に、トリマーさんからの指摘で、左目の充血がひどい。とのことだった。前から、目、自体が白濁していたのでつぶさに見るのが悲しく、(加齢による白内障か?とも思っていたし、特段に態度の変化はなかったので、、と言い訳)お祭りのために、そこここが通行止めで、医院に行きつくのがホネだった。どうも、そのせいか、、(お祭り)病気などで大人しいワンニャンばかり。チャーリーは平常通り、じっとしてなくて、すぐにワン!というので、クルマから出し、歩かせ、また車に入れて、、を繰り返す。いつものペースで、名前を呼ばれず、待つことしばし、、しばし、、。待合室のメンバーも変化なしで、小一時間そのまま・・。犬は吠えるし、あたしは、、あたしは、、しゃあないなあ、の気分。いよいよ、ウチの番が来た、と呼ばれるのを待つ態勢になり、待機していると、、診察室から出てきたワンは、濡れそぼち、汚れて、バスタオルにくるまれ、包帯して、飼い主さんにぐたっと抱かれている。あら、これは、、。縫ってもらってたんだ。獣医が明日以降の事を飼い主さんに早口で言ってる。。大変だったね。良くなってね!と、言わなかったけどつぶやいた。左目の充血と白濁がひどいと、トリマーさんに言われたので、、と、チャーリーの番になり言う。先生診て、あら、怪我してます。角膜が傷ついている。どうしましたか?あら、と今度は飼い主。心当たりはないですが。・・。激痛のはずです。いつ頃?と聞かれても、、思いつかない。激痛、、といっても、、よほど我慢強いのか、感じてないのか、痛み、という感覚に対しての態度表明の仕方が分からないから、いつも通りなのか、。・。それもわからない。。傷の深さを紫外線?で見る事が出来る機械を持ってこられて、それに対応する目薬、(をさすのが大変だったが、まあ出来て)それで見ると、かなり傷が深いようである。あら、大変だ。この2-3日、涼しくなってホイホイ朝の散歩はゴキゲンにしていたので、飼い主にすれば、本当に激痛?というのが正直なところ。。治りますか?ただこの1点、飼い主の知りたいこと。治ります。即答である。ホッとする。ただし、、時間がかかります。してどのくらい、、まあ、一概には言えませんが、、1か月で、かなり回復します。(治療して、という条件、、だと思う)手術するという方法もありますが、取り敢えず、目薬でやってみましょう。分かりました。目薬させますか?させますけど。。(なんだか一般的には目薬はむつかしい、、らしい、、あたしは、先代のアンディーとビリーの時にさした経験があり、すんごい昔だが、、そんなに苦労したという記憶はない)3種類の目薬を、3分づつ空けて、目にさして、その後10分は安静。というのが、処方である。一日3回、出来れば4回。最低でも19分を3回・・。合計一時間、抱いているわけだ。。出来なければ、また来てください。とご親切。あたしの思いは、、15年の付き合いで、これで、飼い主に目薬を差してもらうことを嫌がるような犬、、ああ、違う書き方。チャーリーは、そんなわんこじゃないさ。と、思っていた。けれど。帰宅して、夜の会合は欠席の連絡をして、。今も、目薬してみたが、本人(犬の事)は寝とぼけているのでうまく行きました。(笑)これからしばらく、治療が始まります。良くなってほしい。
2019年10月20日
コメント(0)

気温が下がって、途端に犬が元気。朝の散歩。台風19号の後、台風一過、とならず雲の低い天気が続いている。(今日も雨模様)写真の、道の向こう、右側にフェンスが見えるが、かつてはテニスコートとして使っていたようだ。そのフェンスのすぐ手前に、、それはある。右側にぐっと下がって水路があり、数メートルだが、斜面が急で降りる事が出来ない。覗くだけ。3個か4個、きれいな色の柑橘類の実が生っている。セイタカアワダチソウより一段と黄色の色が濃く、目立つ。調べたが、、橘(たちばな)じゃないかしら?生食には適さないが、ジャムには出来るらしい。(って、よそ様のだよ・・)チャーリーも一緒に覗く。彼岸花が終わり、野菊が満開。
2019年10月19日
コメント(0)

今はもう、一つだけになった、(かつては3個)コーラスへの参加。たまたま、順番で、お世話役になり、ずるずると5年ばかしそれが続いているがいい加減に、卒業しなければ。(笑)さて、その1個のコーラスグループ、12月ににクリスマスコンサートだ。チラシ、入場整理券、そして当日の演目紹介の当日プログラム。この3点セット。制作の役目である。中盤の入場整理券は今月末の完成予定。来月から、プログラムの制作にかかる。ほぼ、メンバーは設立10年以来(新規加入はあるが)皆様仲良しで変更なし、、という事は、、皆さま等しく華麗、じゃなく、加齢、されているという事。もちろん、あたしだって、60代から70代に突入である。平均年齢もぐぐっと上がる。最高齢は93歳。彼女、ちょうど昨日椅子並べの当番だった。4名、当番がいるのだが、昨日はその93歳以外、誰も来なかった。(マネージャーはもっと早いので、椅子は皆で並べるからいいんだけど)ご苦労をねぎらい、感謝し、ついでに、いつまでもお元気で、そして、そういう風に過ごせる秘訣は?と聞いてみた。なぜなら、同い年の連中は皆、最近、あかんそうで、、(ま、それはそうだと思うが・・)。彼女、答えて曰く。ま、マメに出るこっちゃね。だって。。引きこもりは、いけないそうです。(笑)ところが、我が国の男たちは、出る女に、妻にか?厳しい視線を向ける。ずっと言われてきたけど、気にせんとね。出るこっちゃ。だと。。わっかりました。というわけ。さて、平均年齢エイティーズの今年のクリスマスコンサート、いかが相成りますか・・。(笑)
2019年10月18日
コメント(2)
![]()
今日はめまぐるしく忙しい一日であったが,明日もまた、忙しいだろう。(なんのこっちゃ)犬のシャンプーお願いしていたので、家に帰るとまた動かねばならず、図書館に。買い物に。と時間をつぶした。多和田葉子さんのを借りようと、いつもの新刊コーナーでなく、奥の小説家の棚に行き、、並みいるずらありの作品の中から、、以下を選択。雲をつかむ話 (単行本・ムック) / 多和田葉子/著表紙がこれであるが、後日、おそらくもう一つ小説を加えた本が出版されているようだ。その方がメジャーである。献灯使 (講談社文庫)[本/雑誌] / 多和田葉子/〔著〕あたしは、ハードカバーを選択した。酒天童子絵巻の謎 「大江山絵詞」と坂東武士 [ 鈴木 哲雄 ]宝塚歌劇のファンではないが、小林一三、有馬電気鉄道、逸翁美術館、とか出ていたので。。おりしも、宝塚南口の宝塚ホテルは、大劇場の方に引っ越し、新装開店らしい。。南口のホテルは、、古く美しい。しかし、、寄る年波、、という事だな。。
2019年10月17日
コメント(0)
メンデルスゾーンが、アカペラ用に作曲したという。人の声だけで、この音楽を奏でてほしい。と思った、。のだろう。で、。女声4声で、今回チャレンジしようと、練習に入った。間に合えば、、12月7日に披露したいと思った。思った時点では、、(心配していた)。昨日、初めての音合わせ以前の、音出し。楽譜読み。詳細に楽譜を読むと、、(楽譜を読む事が出来る、って、感謝だな)基本は2声のが、カノン形式になっているぞ。4個の音別々じゃない!ラッキー!楽譜は4段だが、音は2種類だ!これなら、、12月7日に、間に合いそうだな。と思った。女声4声は少なくともこうなっている。しかし、混声(ソプラノ、メゾソプラノ、バリトン、バス)の楽譜はどうなんだろう。全部違うのだろうか。また機会があったら、調べてみよう。前回発表の、「恋のひとこと」よりは、少し、ヤサシイ。ウレシイ。さすがに、メンバー全員が、ソロ経験者であるので、(ヴォーカルのジャンルはクラシックではない)音取りは、サクサクだった。皆すごい!彼女たちの実力に脱帽!である。日本語詞、最後の恵み称え・・。のエンディングを残し、ざっくり通す事が出来、本当に充実した1時間のレッスン。満たされる・・。
2019年10月17日
コメント(0)
![]()
『中古』溶ける街 透ける路この人は、ベルリンを起点に欧州で、小説家をしており、日本人で、なかなか面白い文章を書く人、という事が分かり、あたしは、シロクマ、と聞いたり見たりすると、胸が締め付けられて困っていて、シロクマが主人公の小説も書いており、これに当たると困るなあ、と思っており、。欧州も、特に北欧に特化して、好きであり、かつて、数年過ごした国が北欧にあり、滞在中に、ベネズエラのカルメンと、ミラノ工科大から来たひろみさんと3人で、コペンハーゲンからベルリンにミニクーパーで旅行したことがあり、壁が壊れた翌年に2人の子を連れて、欧州鉄道旅行をして、ベルリンに立ち寄ったこともある、。という記憶をしつこく保持している、ばあさんでもあるという読者で。そんなこんなで、上の本は予想以上にのめりこみ、サクサク読了して、。地球にちりばめられて [ 多和田 葉子 ]別の彼女の本で、クヌートという名前のシロクマが主人公の本じゃないだろうな、まさかと、、はれ物に触る様に時々表紙を見ておったが、上の事情で、思い切って本を、、開けた。クヌートは、あたしの心配をよそに、なんとデンマーク人で。(笑)まあ、普通は、クヌートなんちゅうシロクマはおらんわけだが。。それがまあ、大当たりで。(笑)忙しいのと、読書はこれはこれ、それはそれ、みたいに心の中で切り替えて。これまた、サクサク。もうすぐ終わりだ。。人格のぬいぐるみ、のようなものがこの世にあるとして、彼女はとっかえひっかえそれを着ては、語り続ける。傑作である。ちゃう、ケッサクである。読後感が、あたしの好み。本を読んで、人は、脳も身体も、またゲンキにご機嫌がよくならないと読んだ甲斐がないというもんです。ハイ。
2019年10月16日
コメント(0)

(あたし、、写真撮るときも千里ピアノ!クラブ、と読んでおり、アップして気が付いた。。おバカ・・)モノレール少路駅前のクリニックの地下である。ジャズヴォーカルのボンビ先生の、年に一度の歌い合い会。非常にレベルが高いので緊張する。でも、気持ちを奮い立たせて出場。(汗)一日仕事。リハが始まって、、出演順はくじ引き、よって、当日順番が決まる、あたしは2番だった。1部と2部とがあり、順番は1部で数字通り、2部は逆。ヴォーカル中心だし、プロもいるので本当に、学ぶこと多い。皆さんもそう思っていると思う。だから、空気がピリピリする。いい感じ!本格的な(つまり飲みながらの・・)サロン形式の会場なので、左側のドアを廊下に出ると、並みいる演奏者の色紙が所狭しと貼ってある。あたしは、レッスンをちゃんとせず、今回は泥縄で参加だった。あたふたして、エンディングもリハ会場で先生が付いてくださるような、。。しかし、日程は待ってくれないので、思い切って参加であった。ちゃんじーず、という名のバンドのリハ風景。上階の患者さんたちも、覗きに来てくださり、この後、満席であった。三田の教室からは2名参加。やさんと、2人だけ、ってのは初めてで、昨日、丹波篠山に枝豆を採りに行った!と、彼女が話す。あれー!とあたしが答える。みたいな会話して、楽しかったのである。今日は午前中、どんなペーラの練習。天気は、晴れと出ているがまだ暗いのでようわからん。。
2019年10月15日
コメント(0)

二階まちにいるのよ、枝豆の葉っぱ取っているの。ときみこさんに言われたときに、、米寿になっても、働き者だわ。。と、正直思った。彼女はシャンソンを歌うのが趣味で、いつもうなってしまう。(一緒にではなく、、笑、、感心します。という意味)本当に、聴かせる歌を歌うのである。だから、ひそかに、、ファンなのだ。で、彼女がこの18日に米寿記念!のパーチーをする、というので、、参加意向を伝えてあった。見事に、あたしは、ダブルブッキングで、その日はいけないとわかる。なんで、(来るの)と言われて、ちょっと顔見に。と答えた。でその、二階町、、えらい人出で、車も入れない。知らなかった。地元の年に一度の味祭りだというのに。。もっと地元の(ウチの村)秋祭りも朝から、お餅を納めに行ったりして忙しかったし。台風の後、スッキリとはいかないがとにかく、雨は上がったので本日は決行!という感じでしょうか・・。写真中央のおねいさん。「ここが最後尾!」プラカードを持っている。並んでいるのか混んでいるのか分からない。通りのほかの場所でも、ここが最後尾、、いくつか見た。何を売っているのかもわからない。すごい人。ビックリだ。犬を連れている人も多い。チャーリーは、ちょっと戸惑っている。葉っぱを取っているというより、販売スタッフ、という感じであったがきみこさんには会う事が出来た。これこれしかじか、、と、18日、参加できない旨を伝えて小さなクッキースの袋を渡した。しかしなんですな。隔世の感!です。あたし達ファミリーが、篠山に遠足の時代、、こんな事になろうとは夢にも思わなんだ。。ま、賑やかしい(時々でも)ことはいいこってす。今日は朝から、豊中(大阪府)にライブで、出かける。2曲歌うが、準備が出来ていないので、2夜連続で、本番慌てる夢を見た。(笑)
2019年10月14日
コメント(0)
![]()
日本の天井 時代を変えた「第一号」の女たち [ 石井 妙子 ]あたしと同じ世代の2名様、読了。田部井さんのあと。彼女たちは、有名人、あたしは違う。その相違はあるにせよ。似たようなことを考え、何より、時系列は同じで、同じことに驚き、悲しみ、怒り、しているので、なんだか、ヘンな感じだ。(池田さんは漫画家、山根さんはアナウンサー)あたし自身は、勤めは出来ないから自営で、そして家事も育児も仕事も、、と思って今日まで来て、、そして、後から続く女性たちの礎になれば、、との思いもあったしね。。著者の石井さんの、これからの仕事に期待したい。この本で、残るは、、あたしよりお若い、落語家さんのお話だ。台風19号の風雨の中(と言っても家の中)、一日帳簿と格闘し、なんとか提出できるまでにまとめる。おそらく、、しばらく、チェックとかのやり取りがあるだろうから、とにかくデータを(税理士に)送ろう!去年は、23日にレターパックを送っている。まだ、雨が少し残っているがほどなく、、晴れていくだろう。今日は、神社A(神社Bはこの間)のお祭り。丸もちを24個、お供えする。明日は、豊中でライブ。あさっては、久しぶりにアカペラグループの練習。一日置いて、コーラスの練習。その翌日は、地元の小学校のオープンスクールでボランティア。と、予定が詰まっているがな。。今日から気温がさらに下がるだろう。ストーブのお掃除の事も頼まないとだな・・。
2019年10月13日
コメント(0)

弘誓寺の境内。同じ名前のお寺が近くにあるが、そちらは宇土観音弘誓寺。知らなかった。地元であるのに。。こちらあたりのお寺は皆、大化に開祖くらいに古い!向こうの方に、、鐘楼?らしきものが認められるが、あそこがお寺かしら??お参りしたわけじゃなくて、このお寺の山門の傍に TAKE FIVE、というオサレなカフェがあり、そこに行った。駐車場の向こうは、神社になっている。。犬も一緒だった。あたしにとっては、お友達が湧いて出た!(このお寺境内の草のように)一昨日。市長室に入り、面談の順番待ちをする。ソファに座った、、そのお隣にその方はいた。上品なマダアㇺ。お肌つやつやで、スリム。お年上かどうか、きっちり見定める自分がいる。上だろうなあ、、(笑)(すぐわかったけど、想像通りだったが、若いなあ!)たさんと、小声で話して、、キーワードは、、1974年。この歳にあたしはデンマークに居て、彼女は中近東にいたのである。もう一つキーワードは、ひつじ。(笑)当時、中近東では、女性は羊と同じ扱い??とかの単語で盛り上がったから。。たさんが先で、あたしがその次(の面談)だったので、ドア付近ですれ違う時、ぼちぼちさんを待っています。下のロビーで、と囁かれる。あら。1974年に、中近東に居た、という女性と、巡り合ったのである。田舎暮らし、10年目に。。翌日、彼女に会うためにこのカフェに行った、というわけ。ロビーでの会話で、いつか一度お茶しよう!ってことになったので。翌朝、メールが来た。(がはは)市長に会いに行き、刈った草がぶわんとまた生えてくるように、彼女との友情を大切にしていこう。いえ何も雨降って・・という感じではないけど、、今雨がひどくなってきたけど、、関係ないけど、、こちらでの暮らしが、板についてきた、、ということかしらね。。今日は一日、決算業務。ほい!
2019年10月12日
コメント(2)
![]()
地球にちりばめられて [ 多和田 葉子 ]『中古』溶ける街 透ける路こういう作家さんがおられること知りませんで、。ブログで時々、記事を読ませていただいているAlexさんのご紹介でした。ありがとうございます。この下の本は、そんなに古くはないけれども・・。これはエッセイなので、初めての文章(読み手にとって)なものだから、エッセイが適当かと、これから読み始めて、。ぐぐっと、途端に、、若いころ欧州大陸を鉄道でウロウロした時の事が思い出され、通過した駅の方が多いのだけど、(街の名前がタイトルになって、全体を構成している)著者の行動と仕事観と、人間関係や、空間認識の趣味が分かって来るという寸法で、話し言葉の端々に彼女のセンスが光り、そうそう!と、共感できること多く、楽しい本です。上のは、小説。つらつらどんなお話を書かれたのか、ラインアップを読んでいてシロクマのクヌートが3代に渡り言葉を作っていく?(いい加減なイメージの寄せ集めです)ようなのがあり、、。あたしは、実は、、しろくま、と聞いたり読んだり見たりしただけで悲しい気持ちになるのでこれは読めないかも、、とか思ったりした。下のだけ探してもらってカウンターに行くと、これも、、と係の方が取っておいて下さる。常連は何かと得なことがあるなあ。最初の方、文字を見て、クヌート、と出てきているがシロクマでないことを祈っている。(笑)
2019年10月11日
コメント(0)

お誘い受けて、思い切って出かけた。市役所。移住10年で、面会。(笑)あたしの思うことは10分の一も話してないけど、ま、こんなもんでしょう。。4-5人の方がおられてソファで順番待ち。一人15分程度。お隣のマダムとお友達になり、大いなる収穫!良い経験でした。
2019年10月10日
コメント(0)

最近、グレインフリーのフードに変更した。口の周りが白くなりますように、、との飼い主の希望である。獣医は、涼しくなれば、、(涎も少なくなって)毛も生え変わるし、、??とは思うがまあ、寒くなってもこのままの状態だと一度、診ましょうか?くらいで。お友達のいう事には、、年取るとある程度こんな感じだよ(どの犬も)、と言ってくれるし、。ひどくなって、半年くらい経過し飼い主も慣れてきた、。エサは毎度完食で、デザートの牛タンのドライの物をやっている。いつも、欲しい欲しい、。健康という事か・・。昨日は朝暗くて、フラッシュになった。今朝はたっぷり散歩して、今から朝食です。歩いた分、遅くなったけど。
2019年10月10日
コメント(0)
![]()
銀行の通帳は元号表記だ。ウチの会社の決算は、9月ー8末である。10末が提出期限。中旬には税理士にデータを渡す。今日は9日、明日と明後日で、完了予定。と、自分でつもりする。平成30年9月1日から、令和元年8月末までが、期間。だよ。31年5月は無くて、1年5月、に代わっているよと。メインの口座はすぐ分かるが、滅多に使用しないサブ口座は、。。何度も見直さないと脳に入らない。(笑)改元の時が決算だと大変だっただろう。とか思うだけだが・・。2018-2019期、予想しただろうか。。考えてはいない。予想すらしてない。ただ、ガサツに自堕落に生きてきた、というだけだ。旅の作法、人生の極意 [ 山本 一力 ]読了。山本一力さんの声は聴いたことがあるので思い出す。語っているような文章だから・・。何年何月何日、から始まる短文の連なり、旅のエッセイ。あたしと、同じ1948年生まれ。ご自分が20代の頃に見た映画でも、何年何月何日、と始まるのだ。半世紀の時間をあちゃこちゃする。場所もあちゃこちゃする。中に、、50年のペンパル、、(米国人女性)に初めて会う!というイベントの旅紀行も入っている。14歳だか16歳だかの時に書いて送った手紙に返事があり、以来半世紀!やりとりがあった方と、ルート66!号線を引っかけて、その途中で、。という事らしかった。すごいなあ!やはり、一つ事を成し遂げる人は違うなあ、、と思った次第。本など読んでないで、さっさとしろや、自分!
2019年10月09日
コメント(0)
![]()
おだやかに生きるための人生相談 [ 美輪明宏 ]字が大きく、読みやすい。実は数時間で読んでしまった。美輪さんが、十年ほど前、隣の市、三田に来るとのお話があり、行こうと思っていたが、講演日の直前、行かれません、という事で女優の藤田ともこさんがピンチヒッターだというので、こちらも、行かれません。となった事あった。なあ。。旅の作法、人生の極意 [ 山本 一力 ]晋平の矢立、という本があたしの本棚にあるが、、店番の時に彼の江戸の小説を読んだのを思い出して。。実直なお人柄である。あそこに行ったここに行ったとのエッセイ。非常にさらりとしている。読み進む。もうすぐ終わる。「日本の天井」は入力業務が終わってから読もう。目チカラ、、フィジカルに、だが、。。との戦いである。棚卸は終わった。銀行通帳は終わった。次は現金出納だ、。行き過ぎたジェンダーフリー、、などと言う単語をあるえらいさんが発しているらしい。足りなさ過ぎのジェンダーフリーであるのに・・。要するに、、起点をどこに置くかの問題。その起点は、あくまで、人間的でなくてはならぬ。
2019年10月08日
コメント(0)

毎日毎日、玄関の真正面にこれがある。我が家も工事中で何かと煩わしい、。自分ちの工事、これは(自分自身が)関わるので内省の結果、あまり、溜まらないのだろうと思う。ほんの少しづつ、心の底に滓のように沈殿しているもの・・。ところが、この廃屋は人様の管轄。心の相談室自分バージョン、本当に虐められていたんだねえ‥。大変だったねえ、。と自分に共感?する出来事が昨日起こった。昨日は公民館の大掃除であった。今年7月末に提出していたレイアウト図が役立った。自治会長の指揮のもと、公民館のキッチン周りを使いやすくするための死蔵品大処分である。軽トラック山盛りの廃棄品が出た。あたしはひたすら床を掃く!まだまだだが、道は付いた。自治会の皆さんのご協力に本当に感謝した。(いえ何も私がリーダーじゃないけどね・笑)一員として、働けたことがうれしかった。この行為により、あたしの心は喜んだ。気持ちが晴れたのである!自分で分かった。キレイにする本能、ってのかな?継続的に常識的に、通常の美的な景観を保持して、それらを日常、眺める事が出来る権利、ってのが確かにあるのだ!ってえこと。ずいぶん、その権利が損なわれているってこと。結果、蓋はしているが、自分のタマシイが傷ついていたってこと。癒されて、ホッとした朝でした。。感受性の大きい小さいはあるだろうが、少なくともあたし個人はこのひどい光景は長期間は無理、ってこと。。
2019年10月07日
コメント(0)
![]()
日本の天井 時代を変えた「第一号」の女たち [ 石井 妙子 ]読み進む。読むというより、、どういうのだろう??なんだか復習、って感じかな。石井さん、田部井さん、当然掲載されているだろう、、はい載っていました。棋士のとしこさん、そして、赤松さん。と進む。残るは3人。うち2人は、あたしと同じ学年。つまり昭和22年生まれ、23年生まれ。最後が、、この方は知らなかった(お若いもの)。。落語家さんである。赤松さん‥男女雇用機会均等法成立の一番の関係者であり、功労者、と言われている。彼女の章になり、突然、赤松麟作、の名前。本当に驚く。ああ、赤松さんだものねえ。親子だった。赤松麟作は画家。関西では有名。佐伯祐三の先生であった人。なぜそんなに驚いたか、、あたしは、20代のころから彼の作品を観ていたので。遠縁の仲良くしてもらっていたうさんちに、彼の作品がたくさんあった。うさんは、おそらく、パトロンであった。赤松麟作の。一番大きなものは、金屏風の鶴。一枚に一羽。大きな家をマンションにしたとき、(うさんちは2000坪あった)その1階部分と庭と少し上階をうさんの所有にしたので、1階の豪華な居間に絵として、掲げてあった。りんさくのだよ。と、T叔母が言ってた。あたしが美術をしていたので、へえ!りんさくのなの?!と驚くと・・これも、あれも、、と衣装ダンスの内扉、から、着物、羽織、、黒地の物に油彩で、花鳥風月が描かれていた。・・。のを御開帳であった。今は昔。ああ、彼の娘さんだったのか!と、ビックリした次第。あたしが20代の後半であったから、赤松良子さんは当時で、すでに、国家公務員。当時の労働省に入省して少し経過、、していたころか・・。などと、時系列を計算するが、まあいいや、と、脳を整理した。今日は、この本の残りがあるので、延長手続きと、読了分を返却と、何か、、借りてこようと、図書館に行こうっと。
2019年10月06日
コメント(0)
![]()
「女性が輝く社会、なんて言っていますけれど、そんなの嘘でしょ。だって、まだ全然輝いていないじゃないの。結局、男の人は怖いんじゃないのかな。女が思う存分本音を言って、本気で働いたら、自分たちの居場所がなくなってしまうから。・・後略」以上引用、P67より。本書第1章、石原一子の発言より日本の天井 時代を変えた「第一号」の女たち [ 石井 妙子 ]関電の騒ぎを見るにつけ、男の人が怖いんじゃないの。と言われているが、怖いんじゃなくて、、(まあ怖いかも・笑)自分たちのみんなで悪いことしてるそういう部屋に入ってほしくないからじゃないか?と思ってしまうね。。今朝のニュースを見る限り、あの、袖の下の金銀財宝は全部ではなく、一部、だというではないか・・。ゲホゲホ。。むせちゃうよ。
2019年10月05日
コメント(0)
会計ソフトが古いバージョンで、新しいPCに合わないことが分かり購入。データ移行、、税理士先生のところにあるからと、メールに添付ファイルで送っていただいた。新しいソフトを起動し、PCにインストールし、登録して、、さて、この添付ファイルのデータをこちらの会計ソフトに取り込みをすると、、、もう、あたしは何がなんやらさっぱり。。の程度の哀れな羊。。四苦八苦。2時間くらいはデスクにはりついた。頑張りました。なんと、取り込みが出来たのである!こんな達成感は久しぶりだがや。。でも、もう一度同じことをしなさいと言われても出来ないかも。(笑)なんで、出来たのだろうか??ま、おかげさま。明日から、帳簿付けが出来ますわ。
2019年10月04日
コメント(0)

今日は良い天気だ。暑くもなく、寒くもない。懸案の片づけをする。実は、、歯医者さんを替えた。3日、抜歯(2本目!)と言われていて、??となり、セカンドオピニオン、求めて。だから、、3日はキャンセルして、抜かないで済んだので、ホッとしている。それだけのこと、、だけえども、気が楽である。
2019年10月04日
コメント(0)
![]()
日本の天井 時代を変えた「第一号」の女たち [ 石井 妙子 ]図書館バッグ(も貸してくれる)の底に入っていて最後に読もうと思っていた。前書きから、7人のフロンティア、とある。石原さん、田部井さん、くらいは想像したが、後5人の猛者がいる。著者は、女性、を追い続けて、(研究者として)それを研究テーマに据えている人。心地よい言葉・・じゃないなあ、読みなれた言葉だな。その読みなれた言葉が最初から並ぶが、さて、今の世の中、、彼女たちのグ!と上を見上げた矢印がそのまま、上を目指しているのだろうか。あたしの課題と引き込んで、自問自答している。田舎には、天井どころか、壁もあるし。(笑)
2019年10月04日
コメント(0)
![]()
プロの写真家にお願いして、商品写真を撮ったのは初めてだ。ながらく、娘の撮影した商品写真でやってきた。途中、彼女は何度か、ちゃんとしいよ(頼んで撮ってもらいなさい)と言ってたけど、あたしは、気に入ってたのでそのままだった。良い写真であったと思う。(今も思う)ただ、おまけをつけなくなったり、商品のデザインが変更になったり状況の変化、、っちゅうのが、19年もしていると出てきて。今回、思い切った。消費税が10%になることも影響した。店長の写真もやはり、あまりに昔のを使っているのも気が引けたし‥。(笑)ちょうど、この方なら手伝ってもらえそう、という写真屋さんと、PCに慣れている音楽仲間の出現で、乗り切れそうと思って、取り組んだ。感謝である。会社の決算が同時期になり、これからしばらくは、貼り付きとなる。助けてもらったおかげで、帳簿付けが出来ます。ハイ。世話を焼かない四人の女 [ 麻宮ゆり子 ]読了。4人の、とあるように、4篇の短編が収録されている。最後の、、清掃会社の社長のが一番、読みやすかったが著者は、あたしの娘と同い年。なるほど。。常日頃、あまり若い方の本、、小説は読まないので、しんどかったのか?いやいや、小説、ってのが問題か?いやいや、モチーフが問題か?ま、あまり、あたしの好みではなかった。どうも、読み進んでいくと、、コミックを見ている気分になってきて、コミックには全く縁がない人なので、かったるくてしょうがない。全体に浅いのである。印象が・・。とはいえ、自分はこんな文章、書けないけど・・。小説家、も大変だね。オバサンにけなされて・・。ごめんなさいね。
2019年10月03日
コメント(0)

おさかなのメニューは、和風洋風いくつか定番はあるが、その材料は、通常我が家では、アラ、にしている。昨夜は久しぶりに世間様がお買いになる、普通の(笑)切り身であった。なぜか?かつて店をしていた宝塚に、親しい魚屋さんがあり、立ち寄ったためである。久しぶりだからと見栄張って、上等のお刺身とか、買わないで、バイダイ、、売台を眺めて、、これは、お得。と思う、鱸の切り身を買う。いや、久しぶりだからやはりここは、、奮発するべきであったか・・。250円、2個で、520円である。お値段はオーナーさんが手書き。10月1日だったけど・・。成城石井のチーズケーキは、持っていきました。ハイ。ご馳走様。付け合わせは、、畑のブロッコリ、他には、オクラの和え物。おこうやなど残り物アソート。(笑)ワカメとあげさんの味噌汁。切り身を買うのは久しぶり、。魚屋さんに出会うのも久しぶり。
2019年10月03日
コメント(0)

美術科は12人のメンバーだった。あたしは一年上から降りてきている。(笑)教養部から専門課程に上がるとき、落第している。でその12人、うち2名が亡くなり、1名はベッドの上、残るは9名。のうち、、昨日は5名がつどった。とさんちでの、お好み焼きランチパーチーである。会ってしばらくはお互い、年齢なりの振る舞いである。しばらくすると、、そのヴェールが霧が晴れたように取り除かれ、すっかり、若かった頃のお互いに戻っている。同窓会、、功罪共にあろうが、この楽しみは、同窓会をしてみないと分からないのだ。一人入れ替わり、で、ございます。暑い日だった。お好み焼き、美味しかった。
2019年10月02日
コメント(0)
先日、あることで、市長にメールをした。個人的ではなく、市役所の伝書鳩メールという一種の投書である。思いがけなく、今日、秘書課の担当が我が家にお越しくださり、あたしは不在・・。ゴメンメールをして、少しやり取り。お返事が今来て、(彼らは残業??)市長室にご招待!下さる。市民の声を聴く日、ってのがあるらしい・・。ま、ちょっと行ってこようかな?
2019年10月01日
コメント(0)

さてと、。結婚年数は何年だ?計算では、、44年である。夫の勤続年数、妻の自営業経験年数、よりも多い。さすがに44年も経過すると、、言い争いも数限りがない。直近では、なんと、、だいどこにあった、到来もののカボチャを投げあったのである。(笑)もちろん、暴力はないけれどもこういうのは、久しぶりであった。犬は、家のどこかに隠れてしまった。それが、土曜の夜。夫も、何か考えるところがあったのだろう。月曜は、理由をつけて一日外出した。妻の方は、、妻の方も、一日理由をつけて本日、外出である。今回(の喧嘩)は、さすがに、すでに夕食はともにしているが、言葉は極端に少なく、小さい声である。お互い、破綻は命にかかわることであると解っているので、大人の対応である。(笑)片付けが予定より伸びてしまった・・。ましかし、大勢に影響はない。いよいよ、秋。寒い季節の準備、始まる。
2019年10月01日
コメント(0)
全41件 (41件中 1-41件目)
1
![]()

