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今日は、私が尊敬する方々と楽しい時間を過ごしました。東京から独立記念にビジネス提案にこられたS先生。私の10年来のメンターです^^そして弊社のBOSSという強烈なお二人とご一緒させていただき感謝です。そのときの会話の中で、師をもたらず者、師にあらず。という言葉をいただきました。師を持たない人は、師になれないんだよと。中国のえらい方の言葉のようで、林住期を迎えられたS先生はしみじみとお話されました。私には師と読んでいて尊敬し慕っている(勝手ながら)方が数名おります。私より人生を長く生きていて、明るく、楽しく、自分の人生に前向きで、強運ぞろいで、周りによい影響を与える人たち。いつか自分も尊敬する師のように多くの周りの人に影響を与える、幅のある人間性の高い人になりたいです。私にはまだまだ幅や深さがないなぁと思うこのごろです。師匠の皆さまこれからも末永くどうぞよろしくお願いします。私も人生経験を積み、がんばります。S先生には、早く結婚を、子供を産みなさいと説教されました。はいはい
2007/08/31
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2009年度のリクルートをスタートします。早いものです。学生さんの動きや他社企業の動きをつかみながら、リクルート戦略を練っています。いつもご協力いただくアイバックさんにはいろいろ情報提供いただいています。UCFの3年未満の離職率はゼロに等しい。新人をしっかり育て上げるプログラムができていて、そしてその担当者はいわば命がけでやっているエルダー業務。頭が下がります。人を育てることは、特には苦しい側面があるのですが、非常に勉強になります。そして自分の成長に必ず繋がると思います。学びあう組織をつくっている。その社風が広がっていっている実感が今UCFにはあります。リクルート2009もPJリーダーとしてしっかりがんばります!
2007/08/29
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セミナー後の受講者のメールのやりとりでお礼のメール。***ここから***自己経営社員セミナーを受講し、・本の楽しさ・笑顔の大切さ (昔と比べて笑顔の回数が増えたと感じます。 前までは本当に怖い顔をしていたなと思います)その他にも色々と教えていただき、また気付かせていただきました。本当にありがとうございます。こちらこそ、このご縁をきっかけにお付き合いいただければと思います。近況報告をしますよ!!情報交換させてください。来週9/3より工場を移動します。新しく一からのスタートです。実は、内心わくわくしています。(セミナーを受ける前はこの様に考える事ができませんでした)****ここまで****吉田松陰さんも1.志を高く持ちなさい2.本を読みなさい3.仲間を持ちなさいといっています。自己経営でもこういったことをいつもみんなで話をしています。受講者の成長が私たちの勇気と励みになります。受講者もそして私たちもどんどん変化しながら前に進みたいです。チェンジはチャンスです。
2007/08/28
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5月に卒業された自己経営の受講者(Oさん)とはメールで医療関係の情報交換中。何かと医療関係は仕事柄興味深い分野です。彼は医療系のシステムを作っているのでいろんな情報を提供してくれます。研修後のつながりは大事にしたいです。*****ここから*****昨日のニュースで特集をやっていましたが、ロサンゼルスの救急外来事情がとんでもないことになっているそうです。アメリカでは任意に自分で医療保険に加入しなければならないのはご存知かと思います。(日本は国民皆保険制度ですよね)このため、低所得者層は保険に入っていない人が結構いるそうです。で、その人たちはどのように病院にかかるかというと、そのまま普通に病院にかかるとお金がなくて、診察を受けられないので、救急外来に行ってしまいます。医療保険やお金の有無に関わらず、救急外来では患者を拒むことができないため、そのまま無理やり受診します。当然、お金が払えない人たちなので、病院としては未収金となり、最終的には赤字として計上されます。このような状況から、ロサンゼルスでは救急外来を閉鎖する病院が多数出ていて、ここ数年で10件の病院が救急外来を閉鎖したそうです。(病院経営を維持できなくなるほどの金額になるようです。。。)現在では救急外来を受け入れている病院がかなり限られてきています。ところが先日、救急外来続けている病院の1つで事件が発生しました。救急外来で苦しんでいる患者が45分放置されて亡くなってしまい、病院がその責任を問われて、救急の認定を取り消され強制的に閉鎖されそうになっているそうです。その周囲に住む低所得者層の人たちは、ついに診察を受けられる病院がなくなるという事態に発展しているそうです。お金がない人間はおちおち風邪も引けないというちょっと日本では考えられない状況です。めちゃめちゃ怖いです。。。患者さんたちからは救急を閉鎖しないでほしいという運動が起こっているとのことですが、問題を抱えた病院と知りながら、受診せざるを得ない現状がかなり悲しいですね。ちなみ日本では国民皆保険制度でいいのですが、最近は別の問題が発生しています。基本的に日本では救急外来ではなくても診察を受けられますが、逆にお金を持っていても踏み倒す人が増えていて問題になっています。(学校の給食費を払わない親や、ETCを無理やり通過する輩と同じです)身近では福井某病院では累積の未収金が1億円を超えて、経営問題になっています(もちろん本当に支払い能力のない人の分も含まれています)アメリカでも、日本でも病院経営は大変ですね。****ここまで****日本の医療もどうなっていくのでしょうか。お金がなくてよい医療を受けれなくなる時代が日本でもすぐそこにきているのかもしれません。興味深いメールでした。Oさんいつもありがとう。
2007/08/27
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最近、お仕事でご紹介をいただくことが多くありがたく思います。ご紹介というのはこの仕事をしていて一番の嬉しいことであり、そして気が引き締まります。期待値が高くなっていますので、それを超えるのは更なる努力が必要ですが、そういうちょっとした緊張感がまた仕事をする上で質の向上となると思っています。いろんな応用の仕事となっていくのですが、この応用の仕事に期待値を超えるレベルで対応できれば、いい仕事ができますよね。子供の頃は応用問題が苦手でした。今も、シンプルにいきたいのですが、この応用問題をそろそろこなして行かないと発展がないと思います。でも応用問題は解けたときが爽快で、スッキリなので、がんばります。楽しんでいきます。
2007/08/25
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今日は、5月から始まった自己経営社員セミナーの二期生卒業式でした。5月の1回目2回目3回目そして、6月1日目、2日目。7月も宿泊でフォロー研修。その間に個人面談をいれながら、のバックアップをしながら、大事に大事に育てた自己経営社員二期生たち。この4ケ月で彼らに変化があったことを私はとても嬉しく思いました。彼らが素直に感じて、行動に移してくれた結果なんですね。嬉しいです。とにかく彼らの最後の発表は心にきました。この瞬間を忘れないでおこうと思いました。私が伝えたかったことそれは、主体性=覚悟であり、それを持ち続け、周りを巻き込んでどんどん楽しい仕事誇りある仕事を自分の環境でつくってほしい。手法=やり方ではなく、あり方を伝えたかった。あり方とは、仕事に向かう姿勢だったり、周りへの心配りだったり、前向きなものの捉え方だったり、人生の中での仕事の位置づけだったり、学びつづけるという本当のだったり、継続することあきらめないことでした。自分と向き合う時間を持ち、同じ志の仲間と分かち合ってほしかったです。二期生の個性的な彼らは、それをやってのけました。もちろん個人差はあります。だけど、みんな自分をそして仕事を自分の会社を真剣に考え、気づき、自分が行動していくことの大切さを痛感した。今後、1年後、3年後、5年後そして10年後が楽しみな人材がまた私たちの周りの中小企業に戻っていった。少しでもお世話になっている弊社お客様の経営者に恩返しができたかと思うと更に嬉しい。また、9月から自己経営社員セミナー3期生が、そして10月からは企業版の2期生が開催されます。UCFの社風を伝えていくセミナーをどんどん世の中に広げ、周りにステキなキラキラした人をたくさん創りだすことを楽しみにしています。たった1つの世界ブランド創りの1つである自己経営社員セミナーの立ち上げに関われて感謝します。
2007/08/24
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毎日が、本当に早い!これって何もしなくてもしていてもこんなに早いのでしょうか。だったら、思いきりいろんなことにチャレンジしたいと思う今日この頃。茶レンジとうことで、茶道の道は険しく深くそして修行の道。お稽古でビシバシ指導されています。2時間ほどみっちりやり続けて今回で5回目。手さばきとか、姿勢、お茶の立て方、いただき方、指先のきれいさとか、細かいことがすべて学び。いろんなことにリンクしていて、これがまた新鮮な学びなんです。学びって楽しい。かなり叱られてもできなくても終了後は本当に自分が少し成長したそんな気持ちで、不思議です。でも本日、初めて先生のお茶を立てるのをみたのですが・・・カッコいい。すごく凛として、かっこよくて、きれいで、思い切りあこがれての人です。どーやったら先生みたいなオーラがだせるようになれるんだろう。女性としてあこがれます。そんな方に個別指導をいただけて私ってツイてますね。私の茶レンジはまだまだ続きます。
2007/08/23
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甲子園はミラクルがあったようですね。佐賀北おめでとう!なぜか嬉しいです。がばい旋風かな、すごい~。福井もいつか甲子園で優勝するかな。ちなみにうちの義弟の夢は、子供を甲子園→プロ野球選手にするのが夢♪らしいです。けっこうけっこう夢はでっかく行きましょ。でもそうなったら、きっと私は甲子園で暴れます。(笑)甲子園は個人的に大好きで何度か足を運んだりもしていました。また機会があれば行きたいな。しかーし、スポーツで順位をつけるなら、ダントツ1位はやっぱりバスケです。おぉやっぱりバスケねと思ってくさる方は、私をよくご存知ですね。ありがとう。バスケットマンに悪いやつはいません。(きっぱり)それをいうと、どのスポーツも真剣にやれば心豊かになれます。たぶんまた生まれ変わってもバスケットします。なぜって、それは、人生にプラスになる学びが多いから。心底信頼できる仲間ができるから。自分が自分らしくなれる瞬間があるから。そして何よりも大好きだから大事です。単純に大好きだという気持ち。好きで好きでどうーしようもないものみなさんはいくつ持ってますか?私は人生で自分が好きでたまらないモノを集めたい。そしてそれを分かち合える人たちと縁をつないでいきたいです。今はバスケに変わって自分の会社が、自分の仕事、仲間、そこに関わる人たちがが大好き!話戻して、高校バスケ福井は北陸高校 男子がインターハイ優勝とかしています!!すごく強いんです。でもね、甲子園優勝とはえらく違って、優勝しても寂しい限り。優勝の試合なんか、次の日の夜中の放送ですよ!イカンよ、ダメです。どうも高校野球VS高校バスケだとやっぱ高校野球なんですよね。いつかは甲子園なみに日のあたる場所で、栄光を称えられますに(祈)バスケットに関わる方を応援します!!がんばれ!
2007/08/22
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■お待たせしました。やっと実現します。 50代から60代の方向けのマネースクールを 企画しています。 募集人数は10名までですが、最低人数3名揃えば 今回はやってみたいと思っています! マネックスのメルマガで 50代は勉強はするが、投資はしない!という大胆な ことが書かれていました。 確かに投資経験は少ない可能性はありますね。 50代だとある程度ストックがある!と考えると リスクをとって投資をしなくてもよいと考える人と わからないから何も考えずそのままにしている人と すでに投資はチャレンジ済みの人がいると思います。 どちらにしても、 勉強し豊かなセカンドライフをおくりたいと 心底思ってる方々と一緒にマネースクールをやって みたいと思いました。 そこで、 豊かなセカンドライフを目指し、投資の初級を勉強 されたい、まじめな方募集中!! 今回は、相続の講義もやります。 全3回コース!昼食2回付きで10000円です。■10月19日(金) 1回目朝 10:30-12:00 ファイナンシャルベーシック昼 13:00-14:30 マネーマネジメント■10月26日(金) 2回目 午前中のみ朝 10:30-12:00 アセットプランニング ■11月2日(金) 3回目朝 10:30-12:00 ヘルス マネジメント昼 13:00-14:30 相続プランニングランチは、CFP マーガりん先生と一緒に楽しいひと時もあります♪受講後は、別日に無料コンサルティングもお引き受けいたします。お申込みはこちらからご興味あればご参加お待ちしております。
2007/08/21
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■さて、私たちはどんな行動をとるべきなのでしょうか?今回のような出来事のとき、投資商品を購入している私たちは、リスクというものを考えるべきときだと思います。マーケットリスク=何が起こるかわからないリスクを経験しています。株も債券も為替もすべて突然下落するリスク。このリスクの意味を考え、認識がないのに投資をはじめてはいけないのです。下落したときに損を確定せず、あわてずにリスクを許容できるかどうかが勝負です。投資リスクを肌で感じながら、長期にもてる運用の中ではあわてることはありません。私たちのお客様はそういった方が多いので安心です。なぜなら、投資教育をしっかり身につけている方々ですから。私たちは、H15年から投資教育を基盤にマネースクールを開催しています。今、世界中でおきている金融の問題をしっかり捉え、目的をしっかりと見直し分散投資のよい勉強材料にしていきましょう。ここで、いまこそ、長期資産分散投資の意味がますますでてきます。長期でもつこと、長期的に考えことが大事であり、投資先の分散が必要だと思います。そして目的をもって投資をすることが大事です。短期間ではこのサブプライムローンの影響や調整がありますが、世界株も日本株もREITも今後の成長姿勢を続けるという味方は変わらないといえます。長期的に見たときに、どんどん市場が収縮することは考えにくく、根本的な金融問題に発展しないと考えているため、この株式市場の混乱も早めに落ちつくとみています。しかし、先はどうなるかわかりません。ただ、ずっと下がり続ける市場があったり、上がり続ける市場がないことだけは、あきらかです。繰り返しになりますが、いまこそ、自分の投資スタンス、リスク許容度、投資目的を再度見直すいいチャンスととらえていくことが賢者です。
2007/08/20
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■株安なのに円高になっています。今日は株式市場の下落と円高になった背景もみていきましょう。欧米ヘッジファンドがサブプライム関連の損失の穴埋めをしたり顧客からの解約に備え現金に換えるために、流動性の高い株式の売却が加速し世界的な株式市場の下落につながりました。日本の株は60%以上を外国人投資家が握っています。日本市場は、外国人投資家が買えば上がり、売れは下がるという市場になってきています。日本株を外国人投資家が売り株価下落の影響がでました。そして、信用取引をしている個人も株価下落で追加担保の差し入れを迫られ、損失覚悟で投売りに動きました。外国人投資家や信用取引の個人の売りに、買い手が追いつかなくなったことも株価下落の要因でもあります。また日本株が売られれば円も売られ、円安に向かうはずなのですが・・そういう常識は通用しなくなっています。アメリカの金利が値上げをどんどんしていく中で、日本はゼロ金利政策をとっていました。ドルの金利があがるのに、円を調達するコストはゼロ。こうした背景の中で、手持ちの円をドルに変えるよりも円を借りて日本の株を購入する方が、儲けは多くなります。なぜなら、高金利のドルを手元に置いておけば金利収入を期待できるからです。ヘッジファンドは、日米の金利差が広がる中で円キャリー取引を加速させました。世界の金融機関から超低金利で借りた円を売り、ドルや高金利通貨を購入し、新興国の株式などに投資する取引を行なっていました。海外の投資家は日本の株を買う一方で円キャリー取引を通じて外国為替市場で円を売ってきました。しかし、株価が下落すれば、世界株安でリスクを取れなくなった投資家が、低金利で円を借りて高金利で運用する円キャリー取引をやめざる得なくなったということにあります。株価下落の穴埋め→円キャリー取引解消→円を返済→買い戻す→円高になるということです。この円高が進む中で、少ない資金で多額の外貨で運用する外国為替証拠金取引で、個人投資家が損切りの円買いを進め、円高に影響を与えていることも無視できません。株安円高のダブルパンチで日本市場は大きく揺れています。
2007/08/19
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■なぜ、サブプライムローンの焦げ付きが、世界連鎖株安に繋がるのでしょうか?サブプライムローンの問題というよりも資産担保証券として多くの機関投資家や金融機関に販売されている点にあります。ちょっと難しいのですが、サブプライムローンを組み入れた金融商品に組み替え=住宅ローン担保証券(RMBS)。住宅ローンを担保にした証券(MBS Mortgage Banked Security)は資産担保証券の1つです。私たちもこのファンドを取り扱っていますのでMBSの仕組みは理解しているつもりです。住宅ローンを証券化商品として1990年代から盛んになっています。サブプライムローンのように問題のあるローンを証券化することでそれを転売し、焦げ付きリスクを手元から他に飛ばし、新たな融資をする流れでした。この証券化商品がどんどん増え、米国住宅部門を大きく押し上げ、逆に大きくなった住宅分野だからこそ、多くの資金が必要になってローンが広がり、ローン担保証券の発行も更に増えていく公図でした。更に、複雑なのはこの住宅ローンの担保証券を再証券化しています。一般の方は証券化に再証券化事態がわかりにくいですよね・・・。世界の投資ファンドによってよりハイリスクハイリターンの金融商品に組み替えられています。ヘッジファンド・・合成債務担保証券(CDO)のリパッケージ(再証券化)の転売が、繰り返されました。またこの世界投資ファンドに高リターンを狙い、融資をした世界の金融機関でした。世界の金融機関は、住宅ローン証券も組み入れたり、ヘッジファンドに融資したりしていました。債券の転売を繰り返す証券化モデルは、複雑な商品の投資先、リスク、更には原資産の価格もわかりにくくしてしまい全体像が曇る。それがグローバル化の波にのって、世界に広がっただけにサブプライム問題の根は深いかもれません。どの国の金融機関やファンドが損失を抱えているのかわからないという不透明感が、疑心暗鬼を生んで、世界的に投資に対する気持ちの収縮したことが、世界株安の1つの原因だったと思います。
2007/08/18
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サブプライムローンをきっかけに世界株安が進んでいます。住宅ローンの返済ができない焦げ付きという一見小さな問題が、なぜ連鎖株安につながったのかを検証してみたいと思います。日経新聞、日経金融新聞、各種ファンド運用会社のレポートを参考に、まとめてみたいと思います。こういう事態は勉強になりますね。サブプライムローンは証券化されており、値下がりにより大きな損失を出すヘッジファンドが続出し、それに投資している世界の金融機関の経営不安に発展しました。どの国の金融機関やファンドが損失を抱えているのかわからない問題により、信用収縮は世界に広がり、株安連鎖が続きました。1.サブプライムローンの焦げ付き→2.投資ヘッジファンドの破綻→3.円キャリー取引解消(円高)→4.世界的信用収縮。実は私たちの知らないところで、金融の世界グローバル化が進んでいるのです。この実態をつかみ、連鎖株安の背景をみていきたいと思います。■まずサブプライムローンとは、何か。低所得者(銀行などに条件のいい住宅ローンを断られてしまうような信用度の低い個人)対象。融資の審査基準が甘い代わりに返済金利は高い(落とし穴は一定期間金利が低い点)逆に、プライムローンもあり、高所得者に低金利で貸し出される。サブプライムローンは当初の金利は、年5-6%と低いが、数年後に10%を超える高金利になる商品が多いようです。しかし、住宅購入後に住宅が値上がりすれば、担保価値が高まって、サブプライムより金利の低い「プライムローン」に借り換えができるという仕組みになっていました。アメリカが住宅ブームに沸き始めた2004年ごろから低所得者層を中心に普及したサブプライムローン。現在ではアメリカの住宅ローンを借りる人の約15%が利用。残額は1兆3千億ドルと住宅ローンの一割程度になっています。アメリカの金融当局が金融引き締めに転じて金利上昇したこともあり、住宅価格の上昇にブレーキがかかりました。上昇に歯止めがかかり、都市によっては住宅価格がマイナスになりました。このため、高金利に切り替わる前にプライムローンに移ろうと考えていた利用者が借り換えできず、返済に行き詰るケースが続出しました。これが焦げ付きの原因です。利払いが3ケ月以上行き詰った延滞率は全体の約13%。ローンの延滞率が上昇する中で、サブプライムローンを手がけていた中小ローン会社約20社が経営破たんし、大手のニューセンチュリー・フィナンシャルがニューヨーク証券取引所で上場廃止になりました。明日に続く・・・。
2007/08/17
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姪っ子たちにせがまれ、おもちゃ売り場に。今どきオモチャは進化してますね~。彼女達は好きなおもちゃをGETしてました。もちろんお財布は・・・。さて、きのうの続きで、ユダヤ人の本のまとめです。今日は昨日よりも長文だよ。ユダヤ人は、お金の怖さを知っているからお金に愛される!!お金の価値、威力というものをどの国も人よりも強く認識していますよね。お金はすべての扉を開き、全ての障害を取り除く黄金の鍵。これがユダヤ人の金銭感覚だそうです。そしてお金のありがたみをだれよりも、どの国の人間よりも知っています。不遇や逆境の時代が長かったからこそ、彼らは人一倍お金のありがたさを実感しています。私たち日本人はどうでしょうか?豊か過ぎて、先進国の中で一番金銭感覚に欠けている国の中で、自分たちの投資教育という役割は大きいと感じます。財産が多いと心配事が増えるといいますが、しかし財産が少ないと更に心配事が増えます。これは本当にそうだなと思いますし、自分が何かを選択したいときや困ったときにお金は力を貸してくれるものだと思います。お金を貯めることがよいことで、必要なことであるということをもっと私たちは腹の落とすべきだと感じました。知恵と実行力によって富を築いてきたユダヤ人たちは、つねに勉強(専門性、社会性、ノウハウの習得)を怠らない部分が非常にすばらしいと思いました。生涯現役(私もそうでありたい)でいるために、勉強し常に実践の現場にいることができればいいなと感じました。そのために、何をしていけばいいのかを考えるチャンスだと思いました。学ぶことを怠らないこと。学ぶ姿勢がなしのものには成功はもたらされないということがこの本を読んで深くわかりました。知識は生きている限りなくならないどんどん知恵をつけ、世の中の役に立つことをしたいです。それにはまず知識をつけること。そしてその知識に基づきアクションを起こす。失敗を恐れず、失敗が知恵となる次のチャンスに活かされると信じることが大事であると思います。最後に時には息抜きをしてバランスを保つことの必要性も説いていました。成功の前に倒れないように日ごろから自分がリラックスできる時間を持っておくことも重要だということでした。ユダヤ人もそして多くの成功者がそうしてきているように、自分もがんばりたいと思います。最後に粘り強くやれば奇跡が起こる。努力は人を裏切らない。ユダヤ人の成功にひとつ重要な要因をあげると、彼らが類をみない「ねばり強さ」を持ち合わせていたことだそうです。何をやってもめったなことでは根をあげない。反復、復唱、目で読み、口で唱え、耳で自ら開き、その執拗さ、粘り強さが成功へと導くそうです。とにかく途中であきらめずに最後までやり通すことが成功の最大の近道であるということを改めて学びました。
2007/08/16
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暑い~どうにもならん暑さにだらけてしまいそうですが、そこは自分に渇!どこにも行く予定はないですが、自宅で姪達と遊びながら、いろいろモタモタしてました。しかし読書はしっかりとしつつ、「ユダヤ人ばかりになぜ、お金が集まってくるのか」を購読して著者 井達一啓氏をまとめてみました。(お時間あるときにご一読ください)この本によりますとユダヤ人は、紀元後66年~70年にかけて「ユダヤ戦争」によってローマ帝王にエルサレム神殿を破壊され、国を追われて世界中を四散していった人たちのことを指すようです。ユダヤ人は、国を滅ぼされ、国を追われ、世界各地を流浪し、行く先々で差別、迫害に逢い、略奪、暴行を受け、時には命の危険にさらされています。事実第二次世界大戦では600万人ものユダヤ人がヒトラーによってホロコーストされています。21世紀にはいってイスラエルが建国されるまでなんと5000年にも長きに渡ってつづいた。そんな環境の中、彼らはお金を稼いだ。人に頭を下げ、危険を顧みず一日の大半を労働に費やした。その努力のかいあって、のちに彼らのなかから、大富豪が陸続と誕生したそうです。ユダヤ人の金銭哲学、人間哲学、処世術、商法、才知、人選眼、人生観、遊興術の角度から分析した本は、なぜユダヤ人にお金が集まるのかを知ることが出来ました。明日に続く・・・・
2007/08/15
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明日から夏季休暇なので、UCF恒例の大掃除。4時間みっちり窓拭きからサン拭き、冷蔵庫の霜とり・・・隅々まで大掃除。きれいになりました掃除のあと、目の前のコンビニにカキ氷を買いにケンカにならないように選び、掃除後みんなで試食。労働のあとのカキ氷は最高ご馳走様でした。お盆休みはみな計画もあると思いますが、私は、1.読書2.掃除3.筋トレこれでいきます。読書はじめは・・・この本です。MB倶楽部 Wさんからの借り物です。今宵は親戚の集まる家に直行です。今日は家族バーベQ(うちの父が好きなもので・・・)ヤッホー。夏季休暇ですが、ほぼ午後からは会社におります。週末はセミナーです。
2007/08/14
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現在サーバーを移したのでページのリンク切れをチェック中。いろいろHP作成も手間隙かけてみんなで作成しています。現在作成者人数も増えたのでルール化をしている途中です。いろんな意味でルールは必要ですし、しっかりそれを守りながらいいモノを創り上げたいです。弊社のHPは自分達で作っているというのは、あまり知られていないようですが、最初から外注には出さず、今もなお作り続けています。HPまでやってるの??と実際は驚かれることが多いです。しかし、驚くのは、充実した内容と企業秘密もたくさんでています。それを惜しみなく公開する部分が、すごいなと思う今日この頃(手前味噌ながら)弊社UESAKA辞典はUCFの基盤です。これを見るたびに、私は勇気がでます。皆様もお時間あるときにご欄いただけるとなにか参考になることがそして経営のヒントになることがあると思います。私たちは多くの企業さんと接し学びその中で伝統をしっかりと継続し守っているからこそ、UCF流のどこにも負けない社風ができるのだと思います。私はこのUEASA辞典を読んでいて、だからこそ新しいことにチャレンジする勇気がわいてくるんだと改めて思いました。今年の目標Re Bornに向かってみな前進中です。
2007/08/13
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親友のウィリー家がお引越しということで、お手伝いに。引越しは過去かれこれ、6回(短期間で)も経験しているので、手なれております(笑)水分補給しながら、引越し先に荷物を運びながら、なかなか楽しい時間で、まだまだ大丈夫という感じでした。妊婦のウィリー妻は大変でしたね、ご苦労様。久しぶりにいい汗かきましたバスケットをしていたころは、8月は県大会で暑いムシ風呂状態の体育館で走り回っていたかと思うと、若さを感じます。しかーし、このままだとまじめに体力と体つきが落ちてきたので、思い切って今週から、おこたっていた筋トレをいたします。まず、今週はお盆なので、ゆっくりできそうで、朝はしばらくぶりのジムに通いながら、自宅でもエクササイズをやって、絞り込みたいと思ってます。宣言することでやるかなと思い、思い切って書いてみました。なにせ、体力勝負の仕事柄、この辺で体力つけたいです!来週から、週1~2の連続でセミナーがはじまります。外部セミナー、自己経営セミナー、マネースクール、社内研修。。。いい汗かこう、がんばろう!
2007/08/12
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会社の子のお知り合いの方にトマトいただきましたなんかおいしそうなトマト君達。今日はトリッピーんちのブドウをいただいたり、きのうは、ピロール梨。ありがたや。めずらしくほっと一息の週末です。来週から始まる連続セミナーに向けよいセミナーができるように充電します。よいセミナーとは受講者にとって気づきや変化があるセミナー。がんばっていきましょう。8月マネースクールはお陰様で満席になりました。ありがとう。明日は、知人の引越しのお手伝い。がんばりましょう♪
2007/08/11
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毎日暑いですね。当たり前ですが、夏ですから~。外でお仕事する皆様には頭が下がります。営業の方も大変ですよね、この季節。車に乗ると一瞬 地獄のような車の中。本当にお疲れ様です。水分補給して元気に夏をお過ごしくださいね。今日は1日仕事の整理をしており、お盆に向けて一気に仕事をクリアにしたいです。UCFのお盆は8/15~8/19となります。よろしくお願いします。今日あるメルマガを読んでいて1人涙しました。よい文章なので、みなさん読んでみて下さいね。ウエジョビさんという、私が一番受けたい授業のメルマガから割愛しております。(勝手にすみません、でもとってもよい文章だったので)月刊「致知」2005年12月号(致知出版社刊)に掲載されたお話です。 その先生が五年生の担任になった時、 一人、服装が不潔でだらしなく、どうしても好きになれない少年がいた。 中間記録に先生は少年の悪いところばかりを記入するようになっていた。 ある時、少年の一年生からの記録が目に止まった。 「朗らかで、友達が好きで、人にも親切。勉強もよくでき、将来が楽しみ」とある。 間違いだ。他の子の記録に違いない。先生はそう思った。 二年生になると、「母親が病気で世話をしなければならず、時々遅刻する」 と書かれていた。 三年生では「母親の病気が悪くなり、疲れていて、教室で居眠りする」。 後半の記録には「母親が死亡。希望を失い、悲しんでいる」とあり、 四年生になると 「父は生きる意欲を失い、アルコール依存症となり、子どもに暴力をふるう」。 先生の胸に激しい痛みが走った。ダメと決めつけていた子が突然、 深い悲しみを生き抜いている生身の人間として自分の前に立ち現れてきたのだ。 先生にとって目を開かれた瞬間であった。 放課後、先生は少年に声をかけた。 「先生は夕方まで教室で仕事をするから、あなたも勉強していかない? わからないところは教えてあげるから」。 少年は初めて笑顔を見せた。 それから毎日、少年は教室の自分の机で予習復習を熱心に続けた。 授業で少年が初めて手をあげた時、先生に大きな喜びがわき起こった。 少年は自信を持ち始めていた。 クリスマスの午後だった。少年が小さな包みを先生の胸に押しつけてきた。 あとで開けてみると、香水の瓶だった。 亡くなったお母さんが使っていたものに違いない。 先生はその一滴をつけ、夕暮れに少年の家を訪ねた。 雑然とした部屋で独り本を読んでいた少年は、 気がつくと飛んできて、先生の胸に顔を埋めて叫んだ。 「ああ、お母さんの匂い! きょうはすてきなクリスマスだ」 六年生では先生は少年の担任ではなくなった。 卒業の時、先生に少年から一枚のカードが届いた。 「先生は僕のお母さんのようです。 そして、いままで出会った中で一番すばらしい先生でした」 それから六年。またカードが届いた。 「明日は高校の卒業式です。 僕は五年生で先生に担当してもらって、とても幸せでした。 おかげで奨学金をもらって医学部に進学することができます」。 十年を経て、またカードがきた。 そこには先生と出会えたことへの感謝と 父親に叩かれた体験があるから患者の痛みがわかる医者になれると記され、 こう締めくくられていた。 「僕はよく五年生の時の先生を思い出します。 あのままだめになってしまう僕を救ってくださった先生を、 神様のように感じます。 大人になり、医者になった僕にとって最高の先生は、 五年生の時に担任してくださった先生です」 そして一年。届いたカードは結婚式の招待状だった。 「母の席に座ってください」と、一行、書き添えられていた。 以上。私はこの文章を読んでなんだか涙があふれました。本当に人の出逢いってすばらしいなと思います。そしてよい影響を与えられる人になりたいと思いました。
2007/08/10
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大事なボーナス資金が、すぐにどこかに消えてしまうのは非常に悲しいです。計画的に使い、計画的に貯蓄し、計画的に投資をすることをしっかり考えましょう。計画的に投資する中には、資産運用の意味合いもありますが、自己投資という意味も持ってほしいと思います。ボーナスを使った自己投資戦略を組みたいものです。自己投資戦略とは、将来の自分のために役に立つものに使い、自分の価値を高める計画。自分の価値を高められるのは自分自身だけです。そしてそれは早ければ早いほど、投資効果を生みます。5年後10年後の自分を考えたときに、自分の価値が高くなっていれば、今よりももっと仕事が楽しくなり豊かな人生に近づくはず。特に若い20代の方は考えましょうね。そして財産形成を考えたときに、メイン・エンジンは仕事からの収入なのですから、「自分の価値をあげて給与収入を増やすように心がける」ということを意識していきましょう。まずは自分を磨く!それが財産形成の王道です。自分を磨くとは、自分の能力を高めることです。例えば、仕事に役に立つ資格を勉強する。本を読みデータを集める。語学の勉強をする。一流の絵画や美術品を見に行く。仕事に関係するサービスなどを実際に経験してみる。学びのあるもの投資効果があるものにお金を費やしていく計画(戦略)を続けてみてください。きっと未来は変わります。自己投資戦略を自分で立て、それに基づき、投資効果が得られるようなものに、お金を使うこと。決して消耗品ばかりにお金を使わないことそれが活きお金になります。自分を信じて、自分を鍛え、自分価値を高めましょう。ということを今回書いてみました。
2007/08/09
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2005年12月7日 第1回目のはぴまが発行されました。今日で63号、もっともっとたくさん今後も発行予定です。発行履歴はこちらから。ご愛読の皆様ありがとうございます。21世紀は自分自身で稼げる力が必要な時代になってくると思います。そして夢や目的をもって人生を楽しんでほしい。その手段として幸せなおかねつくりをしたいのです。そういう想いから、このメルガマ(GAMA)を書く決意をし、はっぴ~マネーメルガマ(メルマガ)が登場最初の一歩を踏み出しました。様々な情報を金融、保険、相続、そしてUCFの活動を絡めどんどん発信していきます。今日のはぴまはこちらから。 ●本日のメニュー● 【1】ハッピーBOSSから学ぶ「贈与とは何か?」 【2】ONWARD「地球温暖化 エコビジネスを考える」 【3】相続人を調べてみよう! 【4】アシスタントこずの編集後記新しい中も増えて、ハッピーBOSS、マーガ先生に加え、アシスタントこず、相続てんてん。そして9月からは新メンバーも加わります。^-^お楽しみに♪無料メルマガ月2回発行のお申込みはこちから。
2007/08/08
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自己経営社員二期生の16名のコンサルを土曜日から明日までやります。もちろん税理士K氏と半々です。今回は、個人的なライフプランの相談にもFPとして私がのるので、時間は多くとってもらい、フルサポートです。受講者の皆さんはツイています。でも私たちはもっとツイてます。^-^私にとっては、どの方のお話も非常に意味のある勉強で、そして中小企業の従業員さんの想いを一気に受けます。感じることは、やる気のある従業員は多い。しかし、いろんなミスマッチにより中間管理職やリーダーの悩みは深い。悩みや想いを共有し、まずは積極的な傾聴。励ます、褒め、時には率直な意見を本音でいいます。仕事の考え方、捉え方、コミュニケーション等も含め個人の資産形成のアドバイスまで・・・でも、末永くお付き合いいただくために私たちは全力で真剣にサポートしています。今私たちにできることを精一杯やる。それが使命だから。お金に対する価値観も自己経営社員としてびっちりお教えいたします。ついてきてくださいね~皆様。
2007/08/07
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ONWARD 8月 102号どうぞご一読ください。第一部投資に魔法はない地道な努力が重要で堅実にお金を貯める必要があります。日本でも驚く投資詐欺事件が多発しています。どうしてこのような事件が起きるのでしょうか?ここ日本でも落とし穴が多いのかもしれません・・・続きはこちらから。(PDF形式)第二部で地球温暖化 エコビジネスを考えるあるマネースクールの受講者からエコに関する新聞をいただき、地球温暖化について考えさせられました。みなさんは日々どんなエコ活動をしていますか?私はこの夏あることをしています。あることとは何でしょう?ONWARDご一読くださいね^-^飛躍する欧米エコビジネス特集が日経金融新聞に連載されていました。それを読んでエコビジネスを考えました・・・続きはこちらから(PDF形式)みなさん、暑い夏を乗り越えていきましょう!11月の香港金融視察ツアーも現在日程が決まりそうです。また追ってお知らせします。
2007/08/06
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今までにおっ!カッコいい男性だなと出あった瞬間に心奪われそうになる男性がいます。(実際は奪われませんが・・・)その中でも、数年前の東京駅でのこと。目が合った若い男性。おぉ~さすが東京にはえらくカッコいい少年がいるもんだ!と思った瞬間。取り巻きの女性達が・・・追いかけてる。これはもしや芸能人?と思ったのもつかの間。足早に改札を通り過ぎる男性。そう私が出会ったのは、デスノートでおなじみの藤原竜也君本当に稀に見る美男子でした。それ以来なんとく気になっていて、先日の日経新聞にホリプロタレント主演のデスノートで収益が上がり、今期予想を上方修正とあったので、思い出したんです。藤原竜也くんもがんばってるなって嬉しいです^-^デスノートもけっこう見てみたら非常に面白くて、少しはまりました。ちなみにほかにあったことがある芸能人は最近では、名古屋駅の改札で偶然梅宮アンナちゃん(めちゃ人形のようでした)とか少年隊のかっちゃん(北海道 スキー場で一緒のホテルでした)下田カゲキさん(同じバーにいました)そのまんま下田さんでした。^-^フツウの人たちとはやはり芸能人のオーラは違いますね。でも私の一番はやっぱり葉加瀬太郎さんです!!いつか10分間対談でもいいのでどこかでトークできて、私の夢の舞台が10年後実現しますように。(祈)毎年握手で1年間エネルギーチャージできます。
2007/08/05
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たくさんの方に、贈り物をしていたら・・・贈り物といっても本とかCD(講演会)とかなんですが、今日は別の人から新しい本やCDをいただきました!めちゃ嬉しいです。それもCDは私の大好きな竹内日祥さんのもので、智慧という題名の講演で、非常に楽しみです。MDプレイアー探さないと。ビリーブードキャンプもいただき、ちょっと入隊しようかな(笑)あなたならできる!という本もいただき、うーむ毎週2冊のペースで本も読めそうです。がんばりまーす。
2007/08/04
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セミナー受講者から「どうしてユダヤ人はお金持ちなんですか?」と聞かれ、応えられなった。ので、ユダヤ人ばかりになぜ、お金が集まってくるのかを現在熟読中。(週一冊の課題図書にいれてます)知らないことが少しわかってきて、興味深い内容。ユダヤ人とは現在イスラエルに住んでいる人たちのことではない。紀元後66年~70年にかけて「ユダヤ戦争」によってローマ帝王にエルサレムエルサレム神殿を破壊され、国を追われて世界中を四散していった人たちのことを指すようです。もっと具体的にいえば、中世から近代に入って移民労働者としてアメリカ、ヨーロッパに渡り小売業や金融業、不動産業やメディア産業などで大成功を収めた人たちのことをいうそうです。参考までに現在のユダヤ系、およびユダヤ支援企業の一部。シアーズ・ローバック(世界一の通信会社)リーバイ・ストラウス(世界一有名なジーンズ会社)ワシントンポスト、ニューヨークタイムズ、ロイター通信、コカ・コーラ・ABCテレビ、NBCテレビCBSテレビ、サザビーリーグ・アフタヌーンティ、IBM,マイクロソフト、ボーイング社、マクドナルド、ロスチャイルド財閥、ゴールドマンサックス、メリツリンチ、ジェネラルエレクトロリック(GE)ゼネラルモーター(GM)数え上げたらきりがないらしい。このほかにもユニバーサルやパラマウント、20世紀フォックスなど驚きでした。非常に興味深い内容で、「どうしてユダヤ人はお金持ちなんですか?」の質問に自信を持って応えられそうな気がします。まだ半分の購読なので、全部読んで自分なりにまとめてレポートにします。
2007/08/03
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ふと、思いだす瞬間と言葉がある。高校時代の恩師に、「おまえ、教師になれ!」といわれた。あれから、20年近くたった今。学校の先生ではないですが、先生と呼ばれ、受講者を育てていく仕事に関わっています。人に何かを伝える、教える。そして人を育てていく。この仕事から得られる醍醐味に、あの時橋本先生がいわれた「おまえ教師になれ!」という言葉の意味が少しづつわかってきたような気がします。簡単ではないですが、人と本気で関われる時間と教えることは学ぶことであるということが自分にとって更なる成長になります。心から、私たちに関わった人たちの成長を望んでいる自分がいる。世の中が自分の周りから少しづ変わりはじめていくそんなゆっくりとでも確実な感覚がある。先生のような記憶に残る講師を目指したい。そして自分がいった一言に重みを感じる今日この頃です。みててください、橋本先生!
2007/08/02
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現在マネースクールはここにきてもお陰様で大人気で、8月コースもすでに満席です。ファイナンシャルプランの基礎を学ぶには非常に刺激的で楽しく学び多い3回だと思います。人は勉強した分だけ、成長できます。これは真実です。さて、団塊世代の大量退職時期が今年から始まってきて、団塊世代に向けたビジネスが多く開始しています。ライフデザイン研究所でも団塊世代の方向けにマネースクールを企画中です。豊かなセカンドライフを過ごしたい、でも投資は初めてという方向けに、開始したいと思います。期間は10月にと考えておりまして、少し現在のマネースクールとは違う様式でやっていきたいなと思います。また追ってご報告いたします。
2007/08/01
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