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今日は本当の素直さについて書いてみたいと思います。最近ふと考えることが多いテーマです。素直さは本当に人間成長に一番大切なことだと感じています。本当に素直さがある人の行動を見ていると以下のことができていると思います。『1、指導を受けたことを優先的に変化させ、即行動をしている』『2、常に相手目線、自分の所用が先にでていない。』『3、行動でしか解決できないことを落としている =時間をかけて頭で悩まない』いいわけなしで、すぐにスピードを速く行動できるかが、本当に大事だと人間の成長スピードに比例していると思います。だれだって、時間が余裕にあるわけでも全部できるわけでもありません。でも即実行を心がけやり続けようとする行動をする。そういうことは、きちんと人は見ているのだと思います。だから、そういう人は人から可愛がられ、チャンスがもらえ、良い方に人生が流れていく。結果自分に全部かえってくると思います。逆だとどうでしょうか?わかっているけれど、時間がつくれなくてできない。すぐに反応的な対応をしてしまう。時間をつくっていつかやろう・・・でもできていない。そんなことないですか?残念ながら、私はまだまだあります。。。自分忙しいと思いこんでいる。自分は自分なりにがんばっていると思い込んでいる。全部自分本位だと思いませんか?でもそれではいつまでたっても人としての成長は同じではないかと思うのです。そして、上記の逆で人から可愛がられない。チャンスがもらえない。人生も良い方にいかない。結果自分にもかえってこない、成長できない。ものすごく怖いことですまずは常に相手目線の思いやり。人から指導を受けたことは即直し実行する。できないことをできるようになる。自分の苦手なことをやってみる。みな素直だけど、素直さのレベルがあるように思います。その素直さレベルをどこを変えるのか、どんな行動を変化させるのか、じっくり考え、即行動!こういう繰り返しを神様から試されている。私は最近そう思っています。
2010/11/29
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今日は、リクルートの日。お相手は、学生の父母たちに向けてのプレゼンでした。初めての取り組みに緊張感漂う中、私たちUCFは果敢にその会場に一番乗り。就職難といわれる時代だからか、子供が少なくなり教育熱心な親が増えたか、理由はわからないが、父母向けのこういった企画は、ひとつの時代の流れだと感じました。ご両親揃っての参加も見受けられ、熱心にしかもご自身が企業に就職するかのような聴き方には感銘を受けます。親御さんが戻って、子供たちと『働く』ということに対してどんな会話をするのか。また就職先を選ぶのに、どんな『判断基準』を指南するのか、個人的にとても興味があります。自分にもし就職する前の子供がいたら、働くとは、人生での学びの場合であり、自分以外の人に喜んでもらえること。お金をいただいて働くという意味を辛さも苦しみも喜びもいろんな角度から知ることになるけれど、それはとても貴重なこと。その中で成長し続けられるかがポイントで自分と向き合うことが増えるのが働くということ。周りに喜んでもらえる人が増えれば、自分に巡り巡って自分に全部かえってくるよと教えたい。そして働くとはすばらしいことであり、精一杯自分ができることをやり続けることで人生が豊かに楽しくなると伝えたいです。みなさまはどうですか?そして就職先を選ぶ判断基準はなんでしょうか?ちょっと考えてみてくださいね。(^-^)Seeyou!!
2010/11/20
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今日は、MB倶楽部座談会4回目の葬儀とライププランの時間を会員様と過ごしました。無事今年度4回シリーズ終了でございます。今回セミナーをお願いしました(株)キタジマの北嶋さんお忙しい中ありがとうございました。タイミングよく11月4日の福井新聞社発行の週刊Buにも北嶋さんのインタビューが掲載されておりました。知ることができなかった葬儀の歴史や地域性の違いには驚きました。葬儀って何と考えると、あまり深く考えたことがないかも北嶋さんいわく周りの人達が亡くなった人との区切りをつける時間だそうです。3日間(通夜、葬儀含め)という時間も理にかなっているそうで、人間の細胞が死ぬのは3日くらいっかるそうです。今は日本は火葬が99.7%くらい。土葬もありそうで。葬列の禁止で霊柩車の登場など興味ぶかいお話多々。そして地域性が面白かったんですが、福井のみの特徴で、・廻り焼香・分骨は3つに・商品券の香典返し福井県以外ではないらしいです。全国の葬儀についての様々な情報を教えてくださり、北海道では香典に領収証を発行したり、東北では骨葬だったり、高知などは棺に米袋をいれたり、岡山では喪主は火葬場にいかなかったり、与論島では、洗骨だったりなんか知らないことばかりで、興味深くまた日本の葬儀について考える時間がもてました。生前にしておきたいことはやはりエンディングノートに書いておくこと。そして、やはり伝えておくべき感謝の言葉は、言葉にして常に伝えておくべきだと思いました。そうです。『ありがとう!』と。また大好きな人に伝えるべき言葉は伝えておきましょう。生きていくの延長に必ず死があります。生まれて唯一全員に決まっていることであり、もっともっと向き合ってもよいし、だから今を精一杯生きることにつながります。人生を豊かに生きるために、ライフプランを活かし、その後の老い支度における最後を自分らしい最後にするためにエンディングノートや遺言が必要だと感じた時間でした。皆さまの豊かな人生のお手伝いをさせていただければとても嬉しいです。
2010/11/05
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